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今回の結婚式のテーマは大人ハイセンスです。

私たち自身、そしてご参列いただく皆さまも結婚式への出席経験が豊富だからこそ、いわゆる王道にとどまらない洗練と品格を感じていただける一日を目指しました。
これまでに参列経験のない特別感のあるホテルであること、そして一流と感じていただけるお料理、新鮮味のある挙式・披露宴の進行、そのすべてを叶えられる場所として選んだのがBVLGARIホテル東京です。

当日は「ふたりらしさが溢れていた」「これまでで最も印象に残る結婚式だった」といったお言葉を大変多くいただき、思い描いていた以上の一日を実現することができました!

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2026-03-07
BVLGARI HOTEL TOKYO
70人以下

挙式は45階という高層に位置する開放的なテラスにて行いました。
都心とは思えないほどゆとりある空間が広がり、これまでの結婚式とは一線を画す特別な雰囲気を感じていただけたのではないかと思います。
やわらかな自然光に包まれた中での写真はどれも美しく、緑とウェディングドレスとのコントラストも素敵でした。

また、45階から望む景色も大きな魅力のひとつで、非日常を感じられる眺望はゲストの皆さんにも喜んでいただけました!

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2026-03-07
BVLGARI HOTEL TOKYO
70人以下

披露宴会場はひときわ高い天井と大きな窓が印象的で開放感でいっぱいです!
そして何より魅力的なのはカーテンや絨毯、さりげなく配されたオブジェに至るまですべてが洗練されていることです。
小物一つひとつにもセンスの良さを感じました。
どこを切り取っても絵になる空間で、BVLGARI HOTEL TOKYOならではの魅力が詰まっていると感じています。

コンセプトやこだわったこと

いわゆる「結婚式の当たり前」にはあえてこだわらず、私たちらしい進行と統一感のあるハイセンスな雰囲気づくりを大切にしました。
音楽はクラシックや定番曲を選ばず、挙式から披露宴までDJを取り入れることで、空間全体に一体感と新鮮さをプラスしています。
司会はネイティブの方にお願いし基本は英語で進行するスタイルにしました。

さらに、披露宴のスタートは新婦からのスピーチで始め、主賓挨拶は設けず4歳の義甥に乾杯をお願いするなど、形式にとらわれない構成にしています。
そのほかにも、ケーキカットの代わりに鏡開きを取り入れるなど、細かな演出一つひとつに意味を持たせました。

挙げればきりがありませんが、細部にまでこだわりながらふたりで丁寧に作り上げた一日となりました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
Emarie

Emarie/エリザベート

ウェディングドレスは、多幸感を最も大切にしたいという想いから、ロイヤル感のある一着を軸に探していました。
トータルで約70着ほど試着を重ねる中で、見た目の美しさだけでなく、当日を心地よく過ごすためには着心地や動きやすさも欠かせないと実感しました。

最終的に選んだのはエリザベートです。
自分の顔タイプや骨格に自然と馴染み、ドレスに動きを妨げられることなく美しい所作を保てる点も大きな決め手でした。
無理なく、自分らしくいられる一着だと感じています。

また、Emarieさんには最初から最後まで丁寧にご対応いただき、安心して当日を迎えられたことにも心から感謝しています。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

Malco. /No.006

2着目のドレスは、ウェディングドレスとのコントラストをしっかりと出すことを重視して選びました。
王道のウェディングドレスだからこそ、お色直しではよりおしゃれに、そして少し遊び心のある“唯一無二感”を意識しています。

かなり悩んだ中で、最後の最後に出会ったエメラルドグリーンのドレスはまさに運命の一着でした。
Malco.は全体的にセンスの良いラインナップが揃っており、スタイリストの方の提案力や感性も決め手のひとつになりました。
また、どこかに抜け感のあるデザインを取り入れたいと考えていた中で、背中が大きくV字に開いたバックスタイルもお気に入りのポイントです。程よい肌見せが、全体のバランスをより洗練された印象に仕上げてくれました。
また、会場であるBVLGARIホテル東京の雰囲気にも馴染み、他では見たことのない特別感のあるスタイリングになったこともとても印象に残っています。BVLGARIスタッフさんからも、このドレスはBVLGARIでは初めてでとても楽しみ!着こなせるなんて!と言ってもらいご満悦でした…笑
ゲストのみなさんからもとっても好評で、そしてインパクトも残せたと感じます。この一着に出会えたことに嬉しい気持ちでいっぱいです。

THIRD DRESS
ドレス 3着目

Oksana Mukha/Adalyn

3着目は送賓時に着たマーメイドドレスAdalynです。
お色直しは披露宴中に2回と決めていましたが、ゲストをお見送りする時間も含めて、最後までドレスチェンジを楽しみたいという想いがありました。
普段からおしゃれが好きでこだわりも強いことから、送賓でのスタイルチェンジも自分らしさのひとつとして喜んでいただけるのではと思っていました。

このドレスは前撮りでも一度着用しており、その際にとても気に入っていた一着です。
お気に入りのまま当日も着用することにしました。

BVLGARI HOTEL TOKYOの空間にも美しく馴染み、最後のシーンをより印象的に締めくくってくれたと感じています。
ゲストからも「送賓のためだけの3着目とは思わなかった」「とてもラグジュアリーで素敵だった」「よく似合っていた」と嬉しい言葉をいただくことができました。

SHOES
シューズ

シルバーのJIMMY CHOOのシューズを履きました。
3着すべてのドレスに自然に馴染み、ヒールが高いにも関わらずとても歩きやすかったです。
アクセサリーもすべてシルバーで統一していたため、シューズを含めたトータルコーディネートをメイクさんからも「おしゃれ」と褒めていただけたのも嬉しいポイントです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

ヘアメイクは、以前からお願いしたいと思っていたmy dresserのミカさんにご担当いただきました。
信頼していたからこそ細かな指示はあえて設けず、パーソナルカラーや気になるポイントのみを共有し、あとはお任せする形にしました。
ただ、その中でも多幸感のあるピンクメイクで透明感を最大限に引き出したいこと、そして端正さよりもキュートなニュアンスを優先したいという軸は明確にお伝えしていました。

1st・2ndともにブルーベースであることを踏まえ、肌の透け感や血色の出し方、色の重ね方まで緻密に調整していただき、ベースからポイントメイクに至るまで完璧な仕上がりにしていただけました。
左右差の補正やノーズシャドウによる立体感のコントロールなど、細部まで計算されたメイクで自分史上1番納得のいく完成度だったと思います!

ヘアスタイルも、ドレスとのバランスを細かく設計しました。
ウェディングドレスでは挙式時にリボンボンネを合わせた王道スタイルで品のある可愛らしさを、披露宴入場ではティアラに変え主役感を引き立たせました。
2着目は大胆に開いた背中のデザインに合わせてポニーテールにし、首元にパールをあしらうことで洗練された抜け感をプラスしています。
3着目はベースのヘアは変えず、ヘアパーツやピアスのみをチェンジすることで印象をコントロールしました。
トータルでのバランスを崩さず、自然に雰囲気を切り替えられた点もこだわりのひとつです。

ACCESSORIES
アクセサリー

2着目の首元にはバレリーナブーケに合わせてパールをあしらい、全体の統一感を意識しました。
ピアスはミカさんとMalco.のスタイリストの方と一緒に小物合わせを行い、ドレスとのバランスが最も美しく見える三連タイプをセレクトしています。

3着目はヘッドアクセサリーに合わせて、ピアスもファイブポイントスターを感じられるデザインにしました。
送賓のタイミングでさりげなくBVLGARIらしさに寄せた点もこだわりのひとつです。

全体を通して、小物まで丁寧に選び抜くことで、納得のいくコーディネートに仕上げることができたと感じています。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

ウェディングドレスでは、挙式時にリボンボンネ、披露宴入場ではIvory & Co.のAlexandraを着用しました。
どちらも品のある華やかさがあり、Emarieのドレスとも相性の良いバランスに仕上がったと感じています。

2着目はヘアスタイルはあえてシンプルに黒リボンのみで潔くしました。

3着目はBVLGARIの雰囲気に合わせ、星モチーフのヘアピンを取り入れています。

NAILS
ネイル

ネイルはあえて主張しすぎないことを意識し、どのドレスにも自然に馴染むシンプルなガラスフレンチを選びました。
控えめでありながらも手元を美しく見せてくれるデザインで、全体のコーディネートを邪魔することなくさりげない上品さをプラスしてくれたと感じています。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

内装と1着目のブーケはTSUTAYA Design(BVLGARI HOTEL TOKYO提携)さまにご担当いただきました。
TSUTAYA DesignさんはBVLGARI HOTEL TOKYO全体の装花も手がけられていることもあり、そのセンスは終始信頼していました。

装花は大人ハイセンスという結婚式のテーマに合わせ、あえてカラーは使わず抜け感とモダンさを重視しています。
テーマカラーであるブラック・ホワイト・ゴールドを基調に、華やかさと洗練のバランスが取れた空間づくりを目指しました。

また、装花はイメージのズレを防ぐために、自身でイメージ図を作成し共有しています。
細かなニュアンスまで丁寧に汲み取っていただき、打ち合わせから当日まで安心してお任せすることができました。

2着目のブーケは日比谷花壇さまにご依頼し、ドレスに合わせてより洗練された印象に仕上げたいと考え、複数回の打ち合わせと丁寧なやり取りを重ねました。
その結果、パールをあしらったバレリーナブーケという理想の形に仕上げていただき、ドレスとの相性も含めてとても満足のいく仕上がりとなっています。

FOOD
お料理のこだわり

結婚式において、お料理は私たち夫婦が特に大切にしていたポイントのひとつでした。
その点、BVLGARI HOTEL TOKYOではミシュランの評価を受けるニコロミート監修のお料理が提供されるため、味に対しては最初から大きな信頼がありました。

実際に当日も「お料理に感動した」「美しくて思わず写真を撮った」「結婚式でここまで美味しい料理が出るとは思わなかった」といったお声を多くいただき、ゲストの皆さまにも楽しんでいただけたことを嬉しく感じています。

改めて、BVLGARI HOTEL TOKYOを選んでよかったと実感できるポイントのひとつとなりました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ウェディングケーキはあえて用意せず、代わりに鏡開きを取り入れました。
結婚式への参列経験が豊富なゲストが多かったこともあり、定番のケーキカットではなく、より新鮮味を感じていただける演出にしたいという想いからです。
以前から取り入れたいと考えていた演出でもあり、私たちらしさを表現できるポイントのひとつでした!

当日は想像以上に盛り上がり、大きな樽のインパクトも相まってその場の一体感が一気に高まったのを感じました。
多くのゲストが写真を撮ってくださっていたのも印象的です。

日本酒には獺祭を選び、鏡が開いた瞬間にいい香りがし、ゲストの方からも「美味しい」と言ってもらえました。
振り返ってみても、この演出を選んだことで会場の空気がぐっと華やかになり、より記憶に残る時間になったと思います。

PETITE GIFTS
プチギフト

BVLGARIらしさを大切に、プチギフトにはブルガリチョコを選びました。
ゲストへの贈り物だからこそ妥協はしたくなく、最後まで統一感のある世界観を感じていただけること、そして喜んでいただけることを軸に選んだアイテムです。
結婚式の締めくくりまでBVLGARIらしさをさりげなく感じていただけるよう意識しています。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

HARRY WINSTONです。
夫が私に似合うものを選ぶために、複数のブランドを比較したうえでこちらを選んでくれたようです。
その行動にとても嬉しく思っています。

WEDDING RING
結婚指輪

HARRY WINSTONです。
結婚指輪は二人で複数のブランドを巡りながらじっくりと選びました。
その中で対応の丁寧さやフィッティングの心地よさ、そして何より私たちらしさを感じられるデザインが揃っていたことから、最終的にHARRY WINSTONに決めました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

たくさんある中でも、特に印象に残っているのがサプライズのエピソードです。
ウェディングドレスとカラードレスはどちらも夫には内緒にしていたため、当日はファーストミートとセカンドミートを行いました。
そのタイミングで夫から2度のサプライズが用意されており、とても驚かされました。

結婚式にも積極的で協力的な夫だったので安心していましたが、まさかここまで準備してくれているとは思わず、嬉しい驚きでした。
ファーストミートでは99本のひまわりの花束をくれました。
プロポーズの際にも108本のひまわりをもらっていたこともあり、当時の記憶が蘇りとても心に残る時間となりました。

またセカンドミートでは「この日のことをいつでも思い出せるように」とBVLGARI HOTEL TOKYOの香りがする香水をプレゼントしてくれました。

披露宴はゲストと一緒に楽しむ時間にしたいという想いが強くあったので、このファーストミートとセカンドミートのタイミングでサプライズをしてくれたことも、価値観を共有できていると感じられた嬉しいポイントでした。
たくさん考えて準備してくれた夫には、感謝の気持ちでいっぱいです。

二人らしさとは

形式にとらわれず、自分たちが大切にしたい価値観や想いを軸に取り入れることを重視しました。

私たちは結婚式における当たり前に縛られるのではなく、好きなことや心から楽しいと思えること、そして何よりおしゃれでハイセンスであることを大切にしながら、全体をトータルでコーディネートしていきました。
その積み重ねの結果として「私たちらしい」「おしゃれでラグジュアリーな結婚式だった」と感じていただけたのだと思います。

嬉しかった参加者の反応

「お料理が美味しかった」「おしゃれだった」「ラグジュアリーだった」「センスが良かった」まさに私たちが結婚式で大切にしていたキーワードそのもので、その想いがゲストの皆さまにもきちんと伝わっていたことが何より嬉しく感じました。

私にとって結婚とは

結婚してから毎日思っています。
楽しいことも悲しいことも分かち合える相手がそばにいること、そして何より「この人のために頑張りたい」と自然に思わせてくれる夫の存在に、日々感謝しています。

結婚式は、私たちの価値観を一から丁寧に形にしていく時間でもあり、その大切な時間をゲストの皆さまと共有できたことをとても嬉しく思いました。
また、たくさんの方から温かいお言葉をいただき、改めて周りへの感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと感じることができました。

後悔していること

全てにおいてやり切れたので、特に後悔はありません。
美容に関しては特にこだわり、約1年半前から計画的に準備を進めてきました。
時間がかかるものほど早めに取り掛かることの大切さを改めて実感しています。
迷っていることがあるのであれば、まずは一歩踏み出してみること。
その積み重ねが、後悔のない結婚式につながると思います。
ぜひご自身らしい一日を迎えてください。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

BVLGARI HOTEL TOKYOは唯一無二の魅力を持つ特別な場所であり、おしゃれな花嫁さんにもぜひおすすめしたい会場です。
ラグジュアリーホテルでありながら打ち合わせの回数も丁寧に確保されているため、自分たちの理想をしっかりと形にしながら安心して当日を迎えることができると感じました。

また、提携先のどれもがセンスに優れており、自分たちらしさを大切にしたい方にとってとても心強い環境だと思います。
もしもう一度結婚式を挙げるとしても、私は迷わずBVLGARI HOTEL TOKYOを選びます!

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