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結婚式のテーマは「大切なゲストの皆さんに日頃の感謝を伝えること」「韓国っぽい洗練された雰囲気にすること」です。
せっかく大切な人たちが集まってくれる機会なので、皆さんに楽しんでもらい、感謝の気持ちが伝わる一日にしたいと思いました。
また、以前から韓国ウェディングのような雰囲気が好きだったので、装花やペーパーアイテム、衣装やアクセサリーなども統一感を意識して選びました。
ウォルドーフ・アストリア大阪(WALDORF ASTORIA OSAKA)の決め手は、何よりチャペルに一目惚れしたことです。会場の雰囲気に加えて、スタッフの方々の丁寧な対応やホテルならではのおもてなしにも惹かれ、この場所に決めました。

挙式
28階という高層階にあり、天井まで続く大きな窓から空と大阪の景色を一望できるチャペルです。
たっぷりと自然光が差し込む開放的な空間に惹かれ、見学した瞬間に「ここだ」と思いました。

披露宴パーティ
披露宴会場は洗練された雰囲気の中にも重厚感があり、とても華やかでラグジュアリーな空間で、ウォルドーフ・アストリア大阪(WALDORF ASTORIA OSAKA)らしさを感じられる印象的な会場でした。
天井まで高く開放感があり、会場を広々と使えるところも魅力的でした。
コンセプトやこだわったこと
会場全体に統一感を持たせることです。
韓国ウェディングのような空間にしたかったので、白と黒をベースに、アクセントで少しピンクを取り入れて全体の色味を揃えました。
また、BGMも韓国の音楽を中心に選び、空間だけでなく音楽からも韓国らしさを感じてもらえるようにしました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

MW by Magnolia White「メロディ」
胸元からスカートまで繊細なビジューや刺繍が贅沢に施されていて、光が当たるたびにキラキラと輝くのが本当に素敵です♡
華やかさがありながら、チュールのふんわりとしたシルエットで上品さもあって、まさに理想通りのドレスでした。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- KIYOKO HATA
ドレス名:Kuraudia
お色直しのドレスは、デザインに一目惚れしました。
ベージュとブラックの組み合わせに、立体感のあるフリルや大胆なブラックのチュールが重なった、他にはない印象的なデザインです。
後ろ姿もとても華やかでお気に入りでした。
個性的なデザインにも惹かれ、試着した瞬間に気に入り、その場で即決しました♡
SHOESシューズ

当日きれいにドレスが見えるよう、ドレスの丈に合わせてサロンでヒールの高さを選んでいただきました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

挙式ではシニヨンにしました。
披露宴では雰囲気を変えたかったので、髪を下ろしたスタイルでハーフツインにしてもらっています。
お色直しではさらに印象を変えられるよう、ポニーテールにしました。
メイクは「多幸感のある感じにしたい」とお伝えし、血色感のある明るく華やかなメイクにしていただきました。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式ではドレスの雰囲気に合わせて、上品で華やかなピアスを合わせました。
お色直しではポニーテールにしたので、顔まわりが華やかになるよう、存在感のある大きめのピアスを選んでいます。キラキラしたビジューとパールのお花のデザインがお気に入りで、ポニーテールとの相性もぴったりでした♡
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式では王道の花嫁スタイルに憧れていたので、ティアラをつけました。
披露宴では華やかで存在感のあるものにしたいと思い、ドレスに合う大きなクラウンを探しました。ドレスとの相性もピッタリで、とてもお気に入りです♡
お色直しではドレスの雰囲気に合わせて、黒のリボンにパールを散らしたヘッドアクセサリーにチェンジし、挙式とはガラッと雰囲気を変えました。
NAILSネイル

ネイルはシンプルながらキラキラ感のある上品なデザインにしました。手元をきれいに見せてくれるような仕上がりにしてもらっています。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

ブーケとブートニアは母が手作りしてくれました。ドレスの雰囲気に合わせてお花や色味を選んで作ってくれて、当日実際に持ったときはとても嬉しかったです♡
ホテル自体に少し和の要素があるので、装花には桜を取り入れました。洋装の雰囲気の中に桜を入れることで、ウォルドーフ・アストリア大阪(WALDORF ASTORIA OSAKA)の雰囲気にも合い、想像以上に華やかに仕上がっていて、お気に入りの空間になりました。
FOODお料理のこだわり

せっかく私たちのために来てくださった皆さんには、美味しいものを楽しんでもらいたいという思いがありました。
味はもちろん、一皿一皿見た瞬間から楽しめるような遊び心のあるお料理で、見た目からは想像できない料理もありました。
ゲストからも「今まで行った結婚式の中で一番お料理が美味しかった!」と言ってもらえて、こだわって選んでよかったと思いました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ウォルドーフ・アストリア大阪(WALDORF ASTORIA OSAKA)らしさを感じられるデザインにしたかったので、ロゴマークを入れました。
また、写真を撮ったときにバランスよく見えるよう、私たちの身長に合わせて段数を決めています。
WEDDING FAVORS引出物

遠方から来てくださるゲストも多かったので、帰りの荷物が嵩張らないようにカタログギフトを選びました。
カタログギフトと一緒に、ウォルドーフのロゴが入ったコーヒーボトルも。飲み終わった後は花瓶としても使えるおしゃれなボトルだったので、記念にもなると思い選びました。
PETITE GIFTSプチギフト
バレンタインの日が結婚式だったので、プチギフトはキハチのチョコ味のバームクーヘンにしました。
バレンタインらしさも取り入れつつ、最後まで結婚式を楽しんでもらえるようなギフトを選んでいます。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

GRAFFのアイコンシリーズです。
華やかさと存在感のあるデザインがお気に入りです♡
WEDDING RING結婚指輪

CHANELのココ クラッシュです。
程よく存在感のあるデザインがお気に入りで、普段使いもしやすく、これからもずっと身につけたいと思える指輪を選びました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

チャペルの扉が開いた瞬間です。
目の前に大好きな皆さんがいる光景が目に入った瞬間、胸がいっぱいになりました。
私たちのために、大切な皆さんがこの日を一緒に過ごしてくださっていることが本当に嬉しくて、ずっと夢見ていた光景が目の前に広がっていることに感動しました。
フラワーシャワーでも、皆さんが満面の笑顔で迎えてくださり、たくさんの大好きな人たちに囲まれている幸せを改めて感じました。
二人らしさとは

周りの人への感謝を大切にすることです。
家族や友人など、これまで出会った大切な人たちがいて今の私たちがあります。これからも感謝を忘れず、支えてくれる人たちを大切にしながら過ごしていきたいと思っています。
嬉しかった参加者の反応

「こだわりがたくさん詰まった結婚式だった」と言ってもらえたことが、とても嬉しかったです。
細かいところまでこだわって準備したので、その想いがゲストの皆さんにも伝わっていたことが嬉しく、頑張って準備してよかったと思いました。
また「感動した」と言ってもらえたことも印象に残っています。当日、実際に涙を流してくださっている方の姿もあり、私たちが大切にしてきた想いが皆さんにも伝わったことを実感できて、本当に嬉しかったです。
私にとって結婚とは

結婚とは、これから先の人生を二人で支え合いながら、一緒に歩んでいくことだと思います。嬉しいことや楽しいことはもちろん、困難に直面したときも、一人で抱え込まず二人で考え、乗り越えていきたいです。
お互いの考えや気持ちを大切にしながら、二人だからこそできることを見つけ、これからの人生を一緒につくっていきたいと思います。
後悔していること
特にありません。
やりたかったけれど諦めたこと

諦めたことはありません。
節約のための工夫

ペーパーアイテムやムービー、ウェルカムスペースなど、できるものは可能な限り自分たちで作成しました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私たちにとってウォルドーフ・アストリア大阪(WALDORF ASTORIA OSAKA)は、結婚式を挙げる場所というだけではなく、これからもずっと大切にしたい思い出の場所になりました。
スタッフの皆さんの温かく細やかな心配りや、素晴らしいサービス、美味しいお料理など、準備期間から当日まで、たくさんの場面で「ここを選んでよかった」と感じることができました。
中でも、担当してくださったプランナーさんには、準備期間中に何度も相談させていただきましたが、いつも丁寧に向き合ってくださいました。
結婚式当日を終えたときに「この方に担当していただけて本当によかった」と心から思える素敵なプランナーさんでした。
ウォルドーフ・アストリア大阪(WALDORF ASTORIA OSAKA)で過ごした一日は、これまでの人生で感じたことのないほど幸せな時間で、私たちにとって忘れられない一日となりました。
準備期間は大変なこともあると思いますが、その時間も含めて、きっとかけがえのない思い出になると思います。
これから結婚式を迎える皆さんにとっても、大切な人たちと過ごす一日が人生で最高の思い出になりますよう、心から願っています♪




































