挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2018-12-08
150人以下

新郎の実家のお寺で挙げました。
参列者のみなさんも仏式結婚式が初めての方ばかりで、珍しくて良い思い出になったと喜んでもらえ嬉しかったです。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2018-12-08
リッツカールトン大阪
150人以下
ザ グランド ボールルーム イースト

とにかくホテル自体が雰囲気たっぷりなので喜んでもらえました。
会場の内装は一から決めていくのですが、選択肢が沢山あったので希望通りに仕上がりました。

コンセプトやこだわったこと

人数が多く、年齢層も幅広かったのでなるべく沢山の人に「来て良かった」と思ってもらえるよう、お料理や内装・BGM等参列者に関わるところを重点的につめました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
和装 1着目

スタイル
白無垢
300000

リッツカールトン内のコスチュームサロンさんで仏式結婚用の白無垢をお借りしました。

白無垢なので正直あまり大差がなかったのですが、その中でも伝統的な式に合うよう正統派でシンプルなデザインの白無垢を選びました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
amelia casablanca
700000

アメリアカサブランカのプリマ
こちらもコスチュームサロンでお借りしました。

会場が広いので、ボリュームのあるドレスで、かつ上品で重厚感のあるドレスを探していました。
プリマは、チュールではなくレースなので冬の重くて華やかな雰囲気が感じられるように思いました。
また、スワロフスキーが散りばめられていて遠くから見てもキラキラして見応えがあると思い、こちらに決めました。

THIRD DRESS
和装 3着目

スタイル
色打掛
450000

色打掛もコスチュームサロンさんでお借りしました。

新郎がお寺の衣を着るのでそれに負けないくらい華やかで、人とかぶらないデザインのものを考えていました。
数着か試着したのですが、全面手刺繍の打掛は珍しいらしく、担当の方も新郎も一番可愛いと言ってくれたので即決しました。

SHOES
シューズ

10000

ドレスのボリュームがすごく、足元は絶対に見えないと言われたのでコスチュームサロンでレンタルしました。
12cmの太ヒールにして、ゴムで止めてもらったので歩きやすかったです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

白無垢とウエディングドレスはクラシックに仕上げたかったのであまり盛らずにきっちりめにまとめてもらいました。
メリハリが欲しかったので、色打掛は胸元まで付け毛のおさげ?にしていただきラプンツェルのようにしました。

メイク
こちらもメリハリがつくように意識しました。
白無垢は衣装がシンプルなのでメイクは濃いめに、赤を基調として芸舞妓さんのような古風な雰囲気にしてもらいました。
ウエディングドレスは普段の自分に近いメイクにしてもらい、色打掛は衣装が派手なのでメイクはナチュラルにしました。

ACCESSORIES
アクセサリー

60000

白無垢のときは白の生花を、色打掛は打掛に使われている色と同じ色の生花をあしらっていただきました。

ドレスの際は、衣装に負けないようにゴージャスなアクセサリーを選びました。
ティアラ、ネックレス、イヤリングをコスチュームサロンでレンタルしました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

衣装のボリュームとバランスを見て選びました。

NAILS
ネイル

ネイルは普段から全くしないので、自爪に薄いピンクのネイルを塗っただけです。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

670000

白と緑を基調として華やかだけど品良くまとまるようにお願いしました。
サンプル画像を見ていると、お金がかかってそうとは分かってもやりすぎだったり逆に品がないように感じるものもあったので、一番は上品に見えるようにお願いしました。

FLOWERS
装花のポイント

高砂や卓上のミニブーケをカチッと綺麗にまとめるのではなく、摘んできてそのまま置いたようなボサボサで自然な感じにしてほしいとお願いしました。
なかなかイメージをお伝えするのが難しかったのですが、色々な形のお花を使ってもらうことでフワフワした形に仕上がりとっても気に入りました。

FLORIST
フローリスト

会場装花はリッツカールトン指定のフローリストさんだったのですが、前撮りのブーケは京都のMOCCAというお花屋さんにお願いしました。
良心的な価格でとても可愛いものを作ってくださいました。

FOOD
お料理のこだわり

年齢層が幅広いため癖のある料理は避けました。
また、年配の方の方が多かったためメインのお肉は油の少ない子牛にしました。
その他にも季節感のある食材を使ってもらったり、デザートは少し軽めのものにしてもらったりと工夫しました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

30000

会場が広いことと、ケーキカットの際に前まで来られずに席から見られる方がいらっしゃることが、分かっていたのでイミテーションの5段ケーキにして、遠くからでも見てもらえるようにしました。

WEDDING FAVORS
引出物

老若男女問わないものはカタログギフトしかない、と思い全員カタログギフトにしました。
引き菓子はリッツカールトンのザッハトルテにしましたが、意外と(変な意味ではなく...)結構好評でびっくりしました。

PETITE GIFTS
プチギフト

プチギフトにはお菓子より使えるものを、と思い、たい焼き型に圧縮されたタオルをお渡ししました。
色打掛でお見送りだったので和風なものにしよう〜という安直な考えで決めましたがこちらも地味に好評でした...。笑

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

母の婚約指輪を譲り受け、リメイクしました。
知り合いの宝石屋さんに作ってもらったものなのでブランド不明です。

WEDDING RING
結婚指輪

ハリーウィンストンのワンロウパヴェにしました。
ツーロウと悩んでいたのですが、旦那さんはブシュロンのファセットという石が付いていない指輪だったのでワンロウにしました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

泣いてくれている人がいたことです。
わざわざヘアセットに行き、ご祝儀を払って、貴重なお休みに来てもらわないといけないのが申し訳なくて内心嫌々来てくれてたりするんじゃないかな...と不安に思っていたのですが、入場やケーキカット、お色直し退場、母への手紙等あらゆる場面で色々な人が泣いてくれているのを見て、一緒に感動してくれてるんかなあと嬉しくなりました(TωT)

二人らしさとは

どんな自分も見せられる関係が私たちの二人らしさだと思います。🙈
「結婚してもお風呂は別、着替えているところを見せない、あまり愚痴を言わない、、、」とか色々言われますが、それよりも一緒にいるときが一番楽な時間となるよう、気楽に色々包み隠さず生活しています。
お互いの寝起きの顔を見て本間ブスやな!と笑い転げて休日が始まります。
楽しいです。

嬉しかった参加者の反応

力を入れて考えたお料理や内装・BGMを褒めてもらえて嬉しかったです。
また、新郎の家族・友人のことを「素敵な人ばっかなんやな」と褒めてもらえたときが一番嬉しかったです。

私にとって結婚とは

結婚とは、大切なものが増えて一気に大人になる瞬間なのかなと思いました。
付き合っていたときは、旦那さんの家族や友達は他人という感覚でしたが、結婚式を通して実際にお会いしてからは自分の大切な人に変わりました。
また、同棲していたときは思わなかったのですが結婚してからなぜか相手の健康や貯金が気になりサポートしようという気持ちになりました。
お盆や年末年始の義実家への帰省、お寺の大きい行事には有給を取ってお手伝いをしたり、今までなかったことが結婚後は当たり前になったので、それも結婚の醍醐味かなあと思います。

後悔していること

ヘアセットがいまいちだったのですが、非常にタイトなスケジュールの中準備してくださっていたのであまり要望を言えないまま1日が終わりました。
写真で見返すと、すごく微妙なので、はっきり言うとかなり微妙なので、そこだけが後悔しています。

やりたかったけれど諦めたこと

二次会をしたかったのですが、朝5時起きで移動の多いスケジュールが決まっていたので諦めました。
実際、披露宴後はクタクタで全く動けない状態だったのでしなくて良かった気がします。

節約のための工夫

予算を超えたら節約しようと思っていたのですが無駄な贅沢をしなかったので予算内に収まりました。
ただリッツカールトンのお花屋さんはとっても高いので前撮りのブーケは京都のお花屋さんでお願いしました。
(リッツカールトンでは7万円のブーケが2万円でした)

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

装花やお料理は、当日自分でゆっくり見たり食べたりする暇は全くありませんでした。
なので自分の好みよりも来賓の方に合わせて決められるといいと思います。
衣装、特にウエディングドレスはこの先着る機会が無いものなので、自分の着たいものを是非着て欲しいです。
似合ってなくても、着たい!と思えるものがあればそれを着た方がいいなあと思いました。 (実際私は体型に合わないドレスを選び、色々とボロが出ていたのですがとにかくドレスがタイプすぎたので最高の思い出になりました。体型に合わせたドレスは写真で見るととてもまとまりが良かったのですが全くタイプじゃなかったので全然気分が上がりませんでした。)
合言葉は「一生に一度」です。
結婚式での後悔はすごく引きずると思うので、したいことは無理矢理にでも全部されるのをおすすめします。。

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