卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

sakki_

sakki_さんのプロフィール写真
2019年6月に嘉ノ雅茗渓館で結婚式を挙げました。
結婚式のテーマは【素直になれなくて】。 
私たちは大学1年生から8年の付き合いで入籍しました。
その間、素直になれず別れたりした期間もあります。
その期間も含めての私たちの人生であり、
ゲストの皆様にもありのままの私たちを
知ってほしいと思いこのテーマにしました。
これからの人生で色々なことが起こったとしても、
素直でいることで人生をより豊かなものにしたい
という想いを込めました。
結婚式に来て下さった皆様に、
素直にありがとうの感謝の気持ちを伝えたいと考え
このテーマに決めました。

会場の入り口には大きな木があることと、
木は真っ直ぐ伸びるので【素直】の象徴と見立て、
木のモチーフを各所に取り入れました。

東京都 / 茗荷谷駅
嘉ノ雅 茗渓館(かのびめいけいかん)

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
嘉ノ雅茗渓館
100人以下

ゲストとの距離感がとても近く、
声が届きやすいのでアットホームで心温まる式ができました!

挙式では結婚証明書の代わりに
テーマにそって「素直になることを誓います」
という言葉を書いた木のボードにサインし、
ゲスト全員に承認の意味を込めて、
コメントと名前を書いていただきました。
大切なゲストの皆様に、お互い素直でいることを
見守っていただきたいという意味を込めた演出です。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
嘉ノ雅茗渓館
150人以下

一面窓ガラスなのでとても明るく、開放的でした。
気取った感じがなくアットホームな雰囲気で、
装花やテーブルコーディネートにこだわれます。
装飾は自由で、前日から準備ができます。
トーンの落ち着いた空間なので、テーマカラーやコーディネートを作りやすかったです!
また一日一組貸切で自由度が高く、都内には珍しく楽器演奏が可能。
遠方からのゲストが多かったため、駅から近いことや時間設定が自由なところも嬉しいポイントでした。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

音大で出会った二人だったので楽器演奏を取り入れたく、
サックスやギター、ベース、ピアノ、キーボード、
カホンでの生演奏で再入場ができとても理想的でした。

また動画にもこだわり、オープニング、プロフィール、エンドロールすべて繋がりのある演出にしました。

手作りにもこだわりました。
席札をゲストとの写真(全員違う写真)を加工し印刷し、下に手書きのメッセージを加えました。

ウェディングプロフィール

和装 1着目

1着目は白無垢。
会場のブランド エールブランシュのもので、モダンな桜柄にしました!
また重ね襟を赤しぼり柄でポイントにし、綿帽子も赤のラインのものを選びました!
和装での人前式で、古典的よりモダンな雰囲気にしたかったので気に入っています。

スタイル
白無垢
ドレス 2着目

ウェディングドレスは友人の手作り。
ナチュラルなシルエットでレースもあり、イメージ通りでとても気に入っています。
タキシードは黒。
テーマカラーのイエローをお色直し衣裳で取り入れました。
ブーケを黄色だけの花にし、シューズとイヤリング、タキシードのチーフと靴下を黄色にしました。

シューズ

テーマカラーがイエローのため、
ダイアナのイエローのシューズにしました。

ヘアメイクのポイント

お色直しで前髪を切り、雰囲気を変えました!

アクセサリー

挙式の白無垢では水引のデザインのイヤリングをし、
披露宴入場の白無垢では友人手作りのミモザのデザイン、
お色直しのウェディングドレスでは、デザインの違う友人手作りのミモザのイヤリングをしました。
ネックレスはなしで、イヤリングを大ぶりのものを選びました!

ヘッドアクセサリー

シンプルでナチュラルテイストにしたかったので、
ヘッドアクセサリーはつけませんでした。

ネイル

ホワイト×ピンク×グレーにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

メインテーブルは花は使用せず、いろんなグリーンを使用しました。
木のモチーフを各所に取り入れたかったので、
どうだんつつじの木をメインに使用しました。

装花のポイント

テーブルごとにアレンジや使用する花を変えてもらいました。
またメインテーブルがグリーンのみなので、ゲストテーブルは対照的にカラフルに仕上げました。
木のモチーフということで、切り株を置いてもらいました

お料理のこだわり

最初に目にする1品目とメインのお肉にこだわりました!
お口直しのグラニテもチョイスし、華やかなコースにしました。
通常レストランを行っているので、おいしかったです。

ウェディングケーキ

ケーキセレモニーはしませんでした。

お酒好きな二人で、ほろ酔い気分の時には素直になれるので、【ほろ酔い】をサブテーマに。
「価値観の異なる二人」を表す異なる銘柄のビールで
水合わせの儀のように、ビール合わせの儀を行い、乾杯し飲み干しました。

引出物

100名以上のゲスト全員を思い浮かべ、
一人ひとり異なる約50種類の送り分けをしました。
特に遠方のゲストにはなるべく負担にならないような品を贈りました。

プチギフト

テーマモチーフの木をイメージし、
ウッド調の切り株バームクーヘンにしました。

結婚指輪

俄のシンプルなデザインのもの。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

涙もろく挙式リハーサルから泣いていたので、一番感動したことが何かわかりませんが・・・。
やっぱりゲストの方たちからおめでとうという一言を
頂けたことがとてもうれしかったです。
幼少期から会社関係の方まで、歩んできた人生のそれぞれの時間を共にした大好きな人たちが
同じ場所に集まり、初対面のみんなが仲良くなっていたり、
新郎を紹介でき、認めてくれたり、人と人がつながるその瞬間がとても感動的でした。
また家族が増えた喜びを感じました。

二人らしさとは

【素直になれなくて】というテーマがまず私たちらしいテーマです。
不器用な二人だけれど、これからお互い素直になることを誓い人生を共に歩きたいという想いと、
今日は素直になってゲストの皆様に感謝を伝えたいという想いを込めたテーマです。

また、私たちにはお酒好きという共通点もあり、
【ほろ酔い】のサブテーマにそって、
ケーキセレモニーではなく、ビール合わせの儀を行ったり、お色直しの後のテーブルフォトラウンドではゲームでテーブルごとに乾杯の発声をする人を決め、テーブルごとに乾杯をしながら回りました。
テーマカラーをビール色(黄色)にしたり、ウェルカムボードのイラストを乾杯にしたりとお酒にまつわる内容を盛り込みました🍻

そして、音大で出会った二人なので、音楽にもこだわりました。
披露宴スタート時の写真撮影では、メインテーブルでグループごと写真撮影の時間を設け、
グループごとに思い出の曲をBGMに設定し流しました。
再入場ではこだわりの生演奏で入場、余興のひとつとしてフル演奏をしてもらいました。
新郎新婦はタンバリンとカウベルをもって入場しました。
予めゲストテーブルにもタンバリンとマラカスを装飾の一つとして飾っていたので、
それをゲストの方にも使ってもらい、みんなで演奏しました。

嬉しかった参加者の反応

王道の演出を行わなかったので、新鮮で楽しかったといってもらえました。
写真の席札もみんな持って帰ってくれたり、
音楽や乾杯など明るい演出が多く、楽しんでいただけたようです。

私にとって結婚とは

素直でいる難しさとともに、
受け入れてくれる人がいる心強さを感じています。

後悔していること

特にありませんが、準備が当日朝まで終わらず睡眠不足のまま迎える形になってしまったので、
早めの準備をプレ花嫁さんにおすすめしたいです!

やりたかったけれど諦めたこと

ありません。
楽器演奏などやりたかった演出もでき、
ケーキカットのような通常行う演出を取り入れなくても、やりたいことを自由にやらせていただけました。
気さくで相談しやすいスタッフさんが多く、
私たちのやりたい演出に、プランナーさんからもご提案いただき実現することができました。

節約のための工夫

招待状の宛名も手書きにし節約しました。

またペーパーアイテムを手作りにしました。
招待状や動画に差し込んだイラストや、席次表、メニュー表のデザイン、ウェルカムスペースのグッズには、テーマに合わせて木のモチーフを取り入れました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

準備時間がまだまだあると思っていると、あっという間に当日になってしまいます。
早め早めの準備を心がけてください!
また、やることリストなど、新郎新婦分けて用意すると、明確になり、責任感もでてくるので、
あまり準備に乗り気ではない新郎様でもきっと協力してくださると思います!