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式のテーマは「ご縁会」です。
両家や今まで関わってきてくださった大切な方々とのこれからの「ご縁」を繋ぐということ、また旅行好きな2人なのでこの先も素敵な旅の「ご縁」にめぐり合えるようにということ、そしてこのご時世でなかなか楽しめなかった「宴会」のように式を楽しんでほしいという願いをこめました。

大正時代に建てられた、文化財にも指定されている大正ロマンな洋館での結婚式だったので、その雰囲気を壊さないようなレトロクラシカルなコーディネートにこだわりました。また、ゲストとの関わりを中心にしたアットホームな式にしました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2021-07-11
神戸迎賓館 旧西尾邸
50人未満

お部屋の雰囲気に惚れ込み、通常は少人数の家族婚の披露宴会場として使用されるVIP ROOMでの挙式をしたいとリクエストし、叶えていただきました。

ゲスト30人くらいでちょうどの広さでした。
ゲストとの距離が近いので、ひとりひとりの顔をしっかりと見ることができました。

重厚感のある木で造られた会場は白いドレスが映え、バージンロードを一歩進むごとに木の軋む音が聞こえ、歴史を感じることができます。その昔、神戸に在留していた世界中のVIPを招待していたという「本物」の空間の中、生演奏をしていただきながらの挙式は最高の雰囲気です。

ぜひとも現地でこの感動を味わってほしいです。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2021-07-11
神戸迎賓館 旧西尾邸
50人未満
鳳凰の間

2Fにある鳳凰の間での披露宴でした。
洋館の中にある和の雰囲気が強いお部屋です。

昔は畳だったとのことで、正座をしていても海が眺められるよう、上から下まで大きな窓になっていて、ガーデンの緑が綺麗に見えました。また、畳だった頃の名残である欄間や障子の彫刻が繊細で素晴らしく、入場口は、なんとふすまです。披露宴会場の雰囲気だけでもゲストを飽きさせない魅力があります。

コンセプトやこだわったこと

とにかくゲストには非日常を味わって欲しいと思いました。年齢的にもほとんどのゲストが結婚式に参列し慣れているため、ありきたりではなく「こんなのはじめて!」と思ってもらえるよう、工夫しました。

・文化財にも指定されている本物の迎賓館での式と披露宴
・ケーキカットの代わりに鯛の塩釜開き
・テーブルナンバーを2人で行った温泉地にする
・プチギフトをお菓子の掴み取りに
・コロナ影響により来場できないゲストに向けたオンライン配信

とても素敵な式場だったので、自分たちらしさを出しつつも、式場がもつレトロさを大切にしました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
ANNA MAIER
ショップ
miciestorica

ショップ:miciestorica(提携外)
ブランド: ANNA MAIER
ドレス名:NATASHA

昔からマーメイドドレスに憧れがあったものの、式場に合うようなレトロなデザインがなかなか見つからなかったのですが、このドレスはその理想をすべて叶えてくれる運命のドレスでした。

総レースのハイネック、裾まで続くくるみボタン、手の甲まで伸びたロングスリーブ、背中の大胆なデザイン、どれも本当にお気に入りです。

1度延期したためドレス決定から本番まで1年以上の期間がありましたが、気に入りすぎて全くブレませんでした。
提携外のドレスサロンでしたが、思った通りレトロな式場の雰囲気との相性もすごく良かったです。

SECOND DRESS
和装 2着目

スタイル
色打掛

ショップ:ドレスサロン ラ・ファータ(提携)
着物名:飛翔

母の希望でお色直しは和装にしました。
サロンに予算を伝えて何着か試着させてもらいました。

試着の写真を見せて、夫、母、祖母が満場一致で「これがいい!」と言ってくれた色打掛です。
自分でも赤が似合うのは意外でしたが、当日の顔映りも良く、披露宴会場である鳳凰の間の雰囲気にぴったりの正統派な着物です。

SHOES
シューズ

ブランド:ロペ マドモアゼル
テイスト:ベロア生地の黒い7cmヒールのもの

元々結婚式のお呼ばれ等で履いていた履き慣れた手持ちのものがぴったり合いました。黒にしていいか迷いましたがよりクラシカルな雰囲気がでてよかったです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

とにかくスタイリングはレトロクラシカルがテーマだったので、大正時代〜昭和初期のヘアメイクを参考にしました。

フィンガーウェーブは前髪や後ろの髪のスタイルをいろいろ試していただき、当日は自分の顔に1番似合うスタイルにしてくださいました。

メイクは肌は白めで艶感を重視し、リップは赤にしてもらうよう伝えました。アイメイクの細かい部分は直接直してもらいながら希望を伝え、我ながら生きてきた中で1番綺麗だと思えるような仕上がりでした。

和装へのお色直しは大きく変更はせず、フィンガーウェーブのまま金箔を付け、ヘアメイクさんの提案で目尻に赤いシャドウを追加して、モダンに仕上げていただきました。

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式は何も付けず、披露宴入場時にイヤリングを付けました。すずらんをモチーフにしたハンドメイドのイヤリングで、絶妙なデザインが大好きでこれもドレスと同じように、付けると決めて1年間、ブレませんでした。
お色直しの和装は何もつけていません。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

挙式はベールのみで、披露宴入場時にヘアボンネを後ろに付けました。大正レトロなものにこだわり、大きさやデザインなど理想のものを探し回りました。
スタッフの方にもすごく褒めてもらいました。

お色直しの和装では金箔のみだったのでヘッドアクセサリーは付けていません。

NAILS
ネイル

テーマカラーであるオフホワイト、ブラウン、ゴールドを使用して、ブライダルっぽすぎないニュアンスネイルにしました。右手と左手それぞれ違うデザインにしてもらいました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

お花には疎いのですが、唯一大好きな紫陽花の時期だったこともあり紫陽花をメインにいれていただきました。

FOOD
お料理のこだわり

見学時の試食でこの式場のお料理が1番記憶に残りました。また決まったコースではなく、ひとつひとつお料理が選べるプリフィックスコースであることも大きなポイントで、ゲストの顔を思い浮かべながら2人だけのコースをつくることができます。

特にメインの黒毛和牛フィレ肉のポワレは食事にこだわりのあるゲストはもちろん、そうでないゲストからも大好評で、98歳の祖母も食べることができるほど柔らかいです。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ウェディングケーキではなく、鯛の塩釜開きをしました。開いた鯛は、お料理の最後にお茶漬けにして出してもらいました。あまり見たことのない演出なのでゲストも楽しんでくれてよかったです。

WEDDING FAVORS
引出物

主に近い親族、遠い親族、友人ゲストの大きく3種類だったため、金額はその3つで送り分けしました。
持ち帰りの不便さを考え、友人ゲストと若い親族にはカード型のカタログギフト、年配の親族にはヒキタクでお渡しし、荷物が少なくなるよう配慮しました。

PETITE GIFTS
プチギフト

送賓の時間まで楽しんでもらえればと、お菓子の掴み取りをしました。手にビニール袋をはめたままのお渡しになるのでコロナ対策としてもちょうどよく、ゲストも珍しがってくれました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

婚約指輪は私がいらないといったのでありません。
プロポーズの時には実際に履けるサイズの大きさのガラスの靴をプレゼントしてもらいました。

WEDDING RING
結婚指輪

神戸北野にあるビジュピコさんで購入した、フラージャコーのリングディビデュエルです。

素材やデザインをカスタマイズできるものなのですが、スイスのゴールドスミスという国家資格を持った職人さんのテクニックを駆使して造ってくださるもので、とにかく存在感のない付け心地にこだわっていました。

吸い付くようなしっくり具合に2人で感動しました。
馴染みすぎて、今でもふとした瞬間に「ちゃんと付いてる?」と焦って確認してしまうほどです。笑

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

特に大きな演出はしなかったのですが、やはりこのコロナ禍の状況の中で、私たちのためにゲストが駆けつけてきてくださったことそのものに1番感動しました。
待合室の様子も分からないので、挙式会場の扉が開いて見知ったゲストの顔を見た瞬間に「やっと会えた。本当にみんな来てくれた」と涙がでました。

二人らしさとは

お互いとお互いの家族や友人を尊重し合うことです。

嬉しかった参加者の反応

特にこだわったお料理を、おいしかったといろんな方にすごく褒めてもらえたことです。また、式場の雰囲気やスタイリングも、見たことがない、あなた達らしいと言ってもらえたことです。

私にとって結婚とは

これからの人生を歩むために、最も信頼できるパートナー。親以外に自分の絶対的な味方がいるのはとても心強いです。夫にとってもそんな存在でありたいと思っています。

後悔していること

挙式では当日に細かい進行を教えてもらうため、ほぼぶっつけ本番でした。「次なにするんやっけ?」で頭がいっぱいだったので、もっとまわりの反応や挙式そのものを楽しめたらよかったなと思います。
進行は、忘れても教えてもらえるので大丈夫です!

やりたかったけれど諦めたこと

元々演出の予定もなかったので特にないのですが、本当はお色直しの和装で塩釜開きをしたかったです。
時間的にお茶漬けの用意に間に合わないとのことでドレスでの塩釜開きになりました。

いっそケーキにするかと思うくらい迷いましたが、元々式場が和洋折衷なのもあり、ドレスでの塩釜開きでも違和感なかったかなと思います。

節約のための工夫

親族からもOKが出たため、招待状は全てWEBにしました。また、プロフィールムービーは無料で自作しました。
装花はそこまでこだわりがなかったので、使いたい花材のリクエストだけして、必要最低限のプランにしました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

一生に一度なので、ダメもとでも叶えたいことはすべて聞いてみてください。
式場スタッフさんは新郎新婦の味方です!

あと、私はInstagramで花嫁アカウントを作っていろんな方と交流させてもらうことで、このコロナ禍で精神的に潰れてしまいそうな場面を何度も助けていただいたので、花嫁アカウントを作って本当によかったと思います。
ゲストである友人にはなかなか相談できないので、彼女達には心から感謝しています。

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