卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

mizuki

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2019年3月にル・グラン・ミラージュで結婚式をしました。
娘のお披露目会という意味も込めて、娘も主役になるよう演出を考えました。
娘にリングガールをしてもらったり(泣いてしまったのですが)、娘もずっと高砂にいられるようにソファにしたり、ケーキの演出も一緒にできるように、カットは難しいと思ったのでドリップケーキにし、ファーストバイトも娘を交えて3人で行いました。

遠くにいてなかなか会えない親戚や友人に、こんな人と結婚してこんなに可愛い娘が生まれて3人で大変ながらも楽しく暮らしていることを伝えられたらいいなと思いながら計画しました。
静岡県 / 浜松駅
ル・グラン・ミラージュ ONE & ONLY

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
4
ルグランミラージュ
100人以下

白を基調とした会場で、とても明るく綺麗でした。
シックで落ち着いた雰囲気もあり、飾り付け次第で全然違う雰囲気の会場にできると思います。
バージンロードの長さも長すぎず短すぎずよかったです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
ルグランミラージュ
100人以下

階段があるのが一番のおすすめポイントです!
主人が階段を降りて入場したいと言っていたことと、100人以上入れるということで決めました。
他にもガーデンやプールもあっていろんな演出ができると思います。

実際に式を挙げてみて、持ち込みが自由で飾り付けも好きなようにさせてもらえたり、会場の雰囲気も良く、お料理も美味しく、主人のやりたかったキックターゲットもできたり、楽しい結婚式にしたいという希望が叶えられたと思います。

担当のプランナーさんはもちろんとてもいい人でしたが、担当のプランナーさん以外の方も娘のことを可愛がってくれました。
ル・グラン・ミラージュだから楽しい結婚式にできたと思います。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

受付、ウェルカムスペース、挙式会場、披露宴会場の飾り付けなど、飾る物を手作りすることにこだわりました。装飾は主人から一任してもらい、私が考えました。受付とウェルカムスペースの物はほとんど手作りです。
また、結婚証明書、両親への贈り物は世界に一つだけの物にしたかったので手作りしました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ショップ︰Blanc de Style un
ブランド︰FIO
ドレス名︰EMILIA

レースがとても好きなので、後ろ姿のレースに一目惚れしました。
本番は娘を抱いていることが多いことを想定して、前よりも後ろ姿が特徴的なドレスを選びたいと思っていた私にとって、とても理想的なデザインでした。
もちろん前からみた姿もAラインのチュールでとても可愛くて好きでした。

ファーストミートでは、主人は感情の起伏が少ないほうなのでどんな反応するかあまり期待していなかったのですが、照れながらも「とても似合ってる」と感想を言ってくれました。
用意してあったセリフみたいな、ちょっと言わされてる感があって面白かったので和みました。

ドレス 2着目

ショップ︰Blanc de Style un
ブランド︰MODEN TROUSSEAU
ドレス名︰LAURELLPink

カラードレスはとても悩みました。
式本番2ヶ月前にこのドレスがショップに新しく入ったことを知って試着し即決しました。
披露宴会場は緑でいっぱいにする予定だったので、花のようなドレスをイメージしていました。
キレイなピンク色、花びらを重ね合わせたような形のドレスがイメージとピッタリで理想的なドレスでした。

シューズ

背が低いのでヒールの高さで選びました。

ヘアメイクのポイント

ウエディングドレスの時のヘアメイクはナチュラルに。髪型は下の方でまとめました。後れ毛もニュアンスも少しだけにしてきちんと感も残しつつ、挙式にも披露宴にも合うようにしました。
メイクはナチュラルに、オレンジ系にしました。

カラードレスの時はかわいいを意識しました。
髪型はローポニーにし、メイクはピンク系にしました。

アクセサリー

ウエディングドレスの時は、ヘッドアクセサリーに合わせてビジューの小枝アクセサリーのネックレスとイヤリングにしました。
カラードレスの時は、水滴をイメージしてドロップ型のイヤリングだけ身につけました。

ヘッドアクセサリー

挙式は小枝アクセサリーを後頭部にぐるっと付けました。
披露宴入場では小枝アクセサリーを右側に寄せて、スケルトンリーフをアクセサリーから生えているように付けました。
カラードレスの時は生花を付けました。ローポニーの両側にリースブーケに使ったものと同じ花をつけました。

ネイル

シンプルに半透明にして爪先だけゴールドにしました。左手の薬指だけに大きめのストーンをのせました。

メインで使った花や装花のテイスト

グリーンをメインにしました。
花は白のかすみ草とアネモネ、ポイントにピンクのバラを使いました。

高砂とゲストテーブルの装花は、打ち合わせのときにイメージイラストを見せてもらったので予想はできていたのですが、実際に見てみると木の存在感があって想像よりも森の感じがあってよかったです!

パンパスグラスは季節が違うので難しいかもしれないと言われていたのですが、当日会場を見ると飾っていただいていて嬉しかったです。インパクトもあって取り入れていただいてよかったと思いました。
お花も小物も可愛くてイメージ通りでした。

ブーケは、打ち合わせのときにイメージに近い写真を持ち込んだり、使ってほしいお花を具体的にお願いし、イメージ通りに作っていただくことができました!
リースブーケはカラードレスのときに絶対に持ちたいと思っていました。打ち合わせのときは特に意識していなかったのですが、肘にリースブーケを掛けていれば両手で子供を抱っこできたのでよかったです!

装花のポイント

森の中の結婚式をイメージして、木をとにかくたくさん使いました。
入場に使う階段、高砂、ゲストのテーブルには、木や切り株を。森のイメージなので、ドライフラワーは使わず生花にしたり、花以外の小物はアンティーク調のものを使ったのもこだわりポイントです。

階段はお花はなしで緑だけでいっぱいにしてもらうようにお願いしたのですが、実は当日を迎えるまでは少し地味だったかもしれないと不安に思っていました。当日階段を見たときは、イメージしていたよりも素敵で理想的すぎて感動しました。

フローリスト

DESIGNER'S FLOWER A-i

お料理のこだわり

メインの料理をバーベキューにしたのと、デザートをビュッフェ形式にしたのがこだわりです。
ずっと座っているよりも楽しんで貰えるかなと思って選びました。

ウェディングケーキ

ウェディングケーキはまず土台からこだわりました。
どうしても大きい丸太(切り株)に乗せたかったので、父に頼んで手配してもらいました。
ケーキは三段で、ベリーとグリーンを散りばめたものがよかったのですが、理想通りに作っていただきました。
娘にも参加してもらえるよう、ケーキカットではなくドリップケーキの演出にしてチョコソースをかけました。

引出物

男性友人︰バロン二重構造コールドカップ/しっとりたまごの半熟カステラ/つむぎ唐草(かつお節とバリ鰹)
女性友人︰DEAN&DELUCAのカタログギフト/しっとりたまごの半熟カステラ/花つむぎ(かつお節とバリ鰹)
親戚︰VENT OUESTのカタログギフト/しっとりたまごの半熟カステラ/花つむぎ(かつお節とバリ鰹)

プチギフト

お花の形の入浴剤。
ゲストの年齢が幅広いので、みんなが使えそうな入浴剤を選び、披露宴の雰囲気に合わせてお花の形にしました。

結婚指輪

ブランド名は忘れてしまいましたが、いつも着けられるようにあまり主張しすぎず、可愛すぎない物にしました。内側に入籍日を刻印しました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

プロポーズをされてないからしてほしい、と打ち合わせのときになんとなく思い付きで言ったのですが、
その後の打ち合わせでも特にその話しはなかったので忘れかけていました。

披露宴で再入場したあとにプロポーズとバラの花束をもらったことに感動しました!
主人がわたしに内緒で担当のプランナーさんと計画してくれていました。友人には当日協力をお願いしたみたいです。

プロポーズももちろん嬉しかったのですが、何気なく言ったことを覚えてくれていたこと、わたしの知らないところでいろいろ考えてくれたことがとても嬉しくて感動しました。
ダーズンローズセレモニーという演出だということを後で知りました。

二人らしさとは

二人の共通認識として、結婚式は私たちも楽しんでゲストにも楽しんでもらいたいと思っていたので、あまりかしこまらず楽しくなるように考えました。

嬉しかった参加者の反応

式場が白くて明るくていい雰囲気だった
フラワーシャワーの大階段が綺麗だった
料理が美味しかった
賑やかで楽しかった
ドロップアンドフライが感動した
選曲がよかった
などと言ってもらいました。

私にとって結婚とは

不安になったり落ち込んでいるときに、2人一緒なら大丈夫だよ、といつも言ってくれることです。
これを言われると大丈夫な気がして、いつも元気を貰います。
なので私にとって結婚は困難なことに直面してもこの人といれば大丈夫と思えることで、私も相手にとってそうでありたいなと思います。

後悔していること

私たちの前に他の方の披露宴があったので、当日ウェルカムスペースの飾り付けはスタッフの方がしてくれました。予行のためにわたしたちが前日に飾ったのと少し違ったのが心残りです。飾り方など細かくまとめた指示書みたいなものを作ればよかったなと思いました。

その他、挨拶をしてくれた主人の友人からの質問にうまく答えられなかったことや、ウェディングケーキが思ったより高くてドリップする時に娘の手が届かず結局3人で出来なかったことなど、少し心残りがあります。

やりたかったけれど諦めたこと

主人に娘を抱っこしてもらいたかったですが、私以外の抱っこは泣いてしまうのでできませんでした。
せっかくかわいいブーケを作ってもらったのでもう少し持ちたかったです。

節約のための工夫

持ち込みが自由だったので、受付、ウェルカムスペースなどの飾りはほとんど手作りして持ち込みました。
材料は100均やネットで安く買ったので、浮いたお金を他に回せました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

理想形をイメージしてそれに向かって準備していくと、楽しみながら理想に近づけると思います。
どうしても譲れないものはなんと言われようと自分のことを信じて貫き通したほうがいいと思います。
準備は思ったより大変なこともありますが、最後まで楽しんでほしいです。