卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
北野クラブsola
100人以下

ゲストの方々との距離が近くて、皆んなの顔が良く見えました。
バージンロードを歩いていくと同時に、
目の前のカーテンが上がり、全面ガラスが現れて空が広がって見えるのが魅力的でした!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
北野クラブsola
100人以下

写真スペースがあるので、そこで皆んなとゆっくり話したり写真を撮ったりできるのと、
デザートブッフェを付けたので、ゲストの方々も一緒に楽しめて喜んで貰えました!

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

とにかくゲストの方々がずっと座っているだけではなく、少しでも楽しめるように話せる時間や写真を撮る時間などを大事にしました。
オープニングムービーや、プロフィールムービーも、何度も修正を繰り返してこだわりました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

元々、ウェディングドレスはマーメイドを着たいと思っていて、シルエット重視で選びました。
その中で、シンプルだけどレースが細やかで上品、
そして透け袖が付いているところが大人っぽく、
控えめな華やかさで惹かれました。

ブランド
THE TREAT DRESSING
ドレス 2着目

様々なカラードレスを試着させてもらい本当に悩みましたが、もうどれか決めないといけないとなった時、たまたま大人気のリームアクラのドレスが1着だけ入りましたって持ってきて下さり、こちらのカラードレスのキラキラとしたゴージャスさ、でも色味はグレーで落ち着いていて、Aラインの綺麗なシルエットが気に入り、これを着させて頂いた時すぐに決めました。
肌の色が綺麗に見えるのも良かったです。

ブランド
Reem Acra
ショップ
THE TREAT DRESSING
シューズ

RANDA
スムースベージュ10cmヒールのシューズです。

ヘアメイクのポイント

メイクは、敏感肌なので自分の普段使っているメイク道具で化粧をして頂いて、ナチュラルに仕上げて頂きました。
リップだけカラードレスに合うように、明るめの赤でメリハリをつけました。
髪の毛はあえて伸ばさず、ボブの長さを活かしたカジュアルなヘアスタイルに仕上げました。
式では下の方でまとめてもらい、とにかくシンプルにこだわりました。

アクセサリー

ALEXANDRINE PARIS の大きめイヤリング と、
Kei'coの大きめパールのイヤリングをつけました。

ヘッドアクセサリー

あまりヘッドアクセは目立たせたくはなくて、
さりげなく付けたいと思っていたので、
両サイドから下の方に向かってラインストーンだけ付けて頂きました。

ネイル

クリアベースに、様々なストーンやパール、
ホログラムをのせました。
大きめのスワロフスキーの石をのせたりもして、
指先は派手にしました。

メインで使った花や装花のテイスト

できるだけ緑と白でまとめて、緑は多めでお願いしました。
その中にも少しだけ紫などもいれて、ガーデンらしくなるように、パンパスグラスで華やかさもでるようにこだわりました。

装花のポイント

装花は妥協せずに、高砂にもゲストの席にも装花をふんだんに飾りました。

フローリスト

マチルダ

お料理のこだわり

絶対にデザートブッフェは付けてゲストの人に楽しんでもらいたかったので、デザートにはこだわりました。
元々、solaさんの料理は美味しいと聞いていたし、
見学会で試食させて頂いた時もすごく美味しくて、
食べやすかったので良かったです。

ウェディングケーキ

ケーキ自体はナチュラル、シンプルにしました。
細かいウェーブデザインにこだわりました。
そしてオリーブの葉をケーキに纏ってお洒落感をだしました。

引出物

親戚には、BARNEYS NEWYORKのレザートレイ/マグカップセット
会社の人には、BARNEYS NEWYORKのトラベルシューケアセット
女性友人ゲストには、BARNEYS NEWYORKのバスクレイ&フェイスタオルセット
男性友人ゲストには、BIPのシューシャインセット 全員にtea macaron rusk
を贈りました。

プチギフト

ヤマヒのクローバーテトラキャンディーを贈りました。

婚約指輪

Cartier

結婚指輪

Cartier

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

1番最後の新郎の謝辞では、会社の方々から友人、
親戚の様々なゲストに呼び掛け相手に合わせて内容を変えて、しっかり感謝の言葉を述べていました。
そして私の両親に、結婚の許しを得に家に挨拶をしに来た時の心境、1人娘の私を任せてもらえた時の責任と喜び、これから死ぬまで一生大事にするという改めて両親の目を見ながらの誓いの言葉。
そして、新郎の両親にも今まで言えなかった事や親の有り難み、今まで育ててもらった感謝など、台本も何もない中1人1人の心に響く謝辞でとても感動しました。
後からムービーを見てみると、ゲストの方々もハンカチで目を押さえている人が多く、終わってからもその日初めて会ったカメラマンさんに
「今まで見てきた謝辞の中で1番良かった、感動した」と言って頂き、感謝の気持ちをここまで大勢の人の前で伝えられる新郎を見て、この人と結婚して良かったと改めて思えた時間でした。

二人らしさとは

自然でいること。
隠し事もなし、相手に自分の趣味なども押し付けず自分の好きな事をお互いやる。
干渉しないとかそういう事ではなく、とにかく誰といるよりも楽な存在。
これらがふたりらしさです。

嬉しかった参加者の反応

ゲストの方々の笑ってる顔がずっと見えていたのが嬉しかったです。
1番嬉しかったのは、「私らしい結婚式ですごく良かった!」と言って貰えたことです。
私達らしいと思ってもらえる結婚式にしたいって言っていたので、その思いが伝わったのかなと思います。

私にとって結婚とは

自分の人生だけではなく相手の人生も背負って生きていくことだと思います。

後悔していること

笑いすぎて顔もしわくちゃ、笑うと前かがみになってしまうのですごい猫背に(笑)
もっと上品に笑って、姿勢を気を付けたら良かったなと思いました。(笑)

やりたかったけれど諦めたこと

ゲスト1人1人に来てくれた感謝のメッセージカードを書いて置いておきたかったけど、時間がありせんでした。

節約のための工夫

食費を抑えました!
どっちにしてもダイエットをしたかったので、一石二鳥でした。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

とにかく、思っているより早めに早めに準備する事をおすすめします!
これはすぐ出来ると思っていても、実際準備していく中でアクシデントが起こる事が多いです。
後は、妥協しない事が大事です。
私はPinterestやインスタをいっぱい見て参考にし、
ここはなしでもいい、でもここは絶対に譲らない!という所を明確してから準備しました。