卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
アルジェントAsami
70人以下

レストランの中にあるにもかかわらず、大きいチャペルです。人前式だったので、披露宴参加者全員が入るチャペルつきレストランにこだわって会場を探しました。レストランだと許容人数60名くらいまでが多く、80名入るところは少なく探すのに苦労しました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
アルジェントAsami
70人以下

会場がコンパクトなので、ゲストの方との距離が近くアットホームな雰囲気になります。特に、基本テーブルが4人がけで、レストランでお食事を楽しんでいただくスタイルがお話がはずんで、ゲストの方に楽しんでいただけました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

おもてなしです。お料理を最高においしく美しい会場をえらび、デザートビュッフェなどの披露宴中に自由に動ける時間を作り楽しんでもらいました。3月お誕生日の方にはメッセージつきデザートプレートを用意し、お誕生日の音楽を流してお祝いしました。遠方ゲストがかなり多かったため、東京駅から徒歩圏内の会場を選んだのもおもてなしの一部です。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

オーセンティック銀座 halfpennylondon というイギリスのブランドのドレス。大きな花柄の刺繍のついたベアトップのドレスです。お揃いのボレロがついていましたが、当日は着ませんでした。細かい刺繍はけっこうありますが、ここまで大きい花柄はめずらしくて、シンプルだけど個性的でカジュアル、かつオトナ可愛くもあり、とっても気に入っています。アパレル関係の仕事をしているので、素材のよいものを着たいとの思いもあり、シルクのドレスだったのも決め手でした。ウェディングドレスはハレの場なので、似合うものを着たいという思いが強くありましたが、自分の好みでかつ似合うドレスを探すのに非常に苦労しました。最終的には、いくつか候補をしぼり、その中から、旦那さんと両親、妹を呼んでみてもらい決めてもらいました。

ブランド
halfpennylondon
ショップ
Authentique
ドレス 2着目

maison SUZU ラムズレイヤー
お色直しのドレス探しは非常に大変でした。あまり濃い色は似合わず薄い色で、しかし身長がないためスレンダーなシルエットがイマイチ似合わず、Aラインで、となるとウェディングドレスとの変化がつけられないものが多く苦労しました。ベアトップでなくて袖や胸を覆う部分があると、どうしてもレンタルドレスだと小柄なわたしにはお直ししても大きくそれも大変でした。最終的に決めたドレスはmaison suzuさんのものでほぼ一目ぼれで決めました。繊細なグレーがかったうすいグリーンの色合いも、Vネックにあいた胸元と背中も、大人っぽくかつ可愛くてとても気に入っています。お直しも小さい体に合わせてきれいに修正してくださいました。

ショップ
maison SUZU
シューズ

ベニルのレースの色12センチヒールです。もともと足が強くなくヒールを履かないので歩きやすさにこだわって選びました。ベニルはヒールが高くてもかかとがしっかりしていて、ヒールのつき方が良いのか疲れづらくできている気がします。

ヘアメイクのポイント

とにかく似合うものを!といことでオーダーしました。髪型はわたしの雰囲気に合わせてゆるーくまとめてもらいました。ぴったりなでつけも流行ってますが、ゆるい感じの方が顔に似合っていたのか、とっても可愛かったとゲストの方に褒めてもらいました。メイクは自然にナチュラルに濃すぎず雰囲気だけお伝えしてお任せでした。非常にきれいにしあげていただき満足しています。

アクセサリー

ウェディングドレスの時は、ドレスと同じオーセンティック銀座でレンタルしたお花の形のイヤリングをつけました。カラードレスでは、淡水パールのピアスと淡水パール&クリスタルのブレスレットを。ドレスに合わせて、繊細な雰囲気ででもきらきら光るものを探してネットで購入しました。

ヘッドアクセサリー

◎挙式 オーセンティック銀座でレンタルしたパリスバイデブラモンドのお花のヘッドアクセ
◎披露宴入場 ca4laのヘッドアクセ
◎お色直し ブーケに合わせた生花のヘッドドレス お花をモリモリに

ネイル

ドレスを邪魔しないようにシンプルに、グレージュで、ゴールドとシルバーをアクセントに仕上げてもらいました。ずっと憧れていた、高山直子さんのサロンのfraisierのカシェットというお店でやっていただきました。

メインで使った花や装花のテイスト

古城のお花畑というイメージでお願いしました。古い廃墟になったお城でランダムに雑然とはえているイメージ、しかし春らしくカラフルにとお願いしました。

装花のポイント

こんもりとした青を使いたく、紫陽花を使う話になりましたが、時期的に青?紫?のイメージに近いものが用意できないとのことで、フローリストさんが最後の最後まで探してくれました。最終的には、アンティークがかった青になりましたが、逆に会場のオトナっぽい雰囲気に似合っていて素敵にしあがっていました。

フローリスト

pualani 渡辺さん。

お料理のこだわり

お料理自体がかなりこだわりでした。どれもとても美味しかったし美しく見ていて楽しいお料理たちでした。特に前菜の盛り合わせは、その場でゲストの前で演出として料理を仕上げていくもので、めずらしく非常に好評でした。

ウェディングケーキ

白一段のシンプルな丸いケーキに、卒花さんにお譲りいただいた、アーチ型のオリーブのケーキトッパーをつけました。ケーキは白一段のベリーなしだったので、美味しく見えるように、暖色系のお花をこんもり飾ったもらいました。

引出物

全員統一でバーニーズニューヨークのカタログギフトにしました。バーニーズは見かけも中身もおしゃれですが、ショッピングバッグが無料でついてくるので、レストランの袋を購入せずにそれを引き出物袋にし若干おしゃれに節約をしました。カタログギフトは賛否両論ありますが、遠方ゲストが多かったので、とにかく軽く小さくを目指して選びました。

プチギフト

お洒落な鯖缶。甘いものは苦手な人もいるかなと、甘くないもの、そのままでも料理して加工しても食べられる、見かけがかわいい、の条件で選びました。

結婚指輪

昔から憧れていたideeショップのwairdというブランドのものです。途中でイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドと3色に切り替わっていて、シンプルながら個性的でとても気に入っています。シンプルなので他の指輪と重ね付けできるのもうれしいです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

新郎友人の余興です。もともと派手な式が苦手で、余興なんて嫌だと敬遠していましたが、新郎たっての希望で、新郎友人に嵐を歌って踊ってもらいました。サプライズで途中から新郎本人も登場して歌い、大いに盛り上がりました。新郎友人も新郎も思った以上に上手で、たくさん練習したのだなと感動して心があつくなりました。

二人らしさとは

カジュアルにアットホームにみんなが仲良く楽しく過ごせること。

嬉しかった参加者の反応

結婚式まじで楽しかった!と何人かの方に言っていただきました。結婚式の感想として『楽しい』のはかなりめずらしいので、最初にイメージしてた雰囲気どおりにできたんだなあとしみじみうれしかったです。

私にとって結婚とは

安心です。毎日家で待ってくれている人がいるというのは安心で、その他の生活においても仕事においても毎日幸せに過ごせます。

後悔していること

挙式のベールをロングにすればよかったと後悔しました。チャペルがカジュアルなので合わせてミドル丈にしましたが、ドレスにはロングが合っていたかもとあとから写真を見て思いました。ベールはギャザーなしがよくトリートドレッシングで購入したのですが、結婚式の小物あわせはレンタルドレスにすると、小物だけ他のところで用意する場合、直接合わせて決められない点が非常に苦労しました。

やりたかったけれど諦めたこと

特になし やりたかったことは全てやりました。

節約のための工夫

エンドロールムービーを、外注にしました。『ココロスイッチ』さんにお願いし、かなりお手頃におしゃれにつくっていただきました。あと、写真はデータのみにしアルバムは自分で後から作成しました。結婚式の提携会社に頼むとアルバムは高すぎるので、かなり節約になりました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

一生に一度しかない式、もう2度とできないので、やりたいことは全部やって後悔のないお式にしてくださいね。特に憧れたことは金額にかかわらず必ず行うのがオススメです!!!