卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
横浜ロイヤルパークホテル
100人以下

午前中2回しか挙げられない挙式スペース『セレスト』
入った瞬間光に包まれるような感覚になる空間でした。ゲストに360度囲まれる席配置も、元々人前式を挙げる予定だった私達にとってお気に入りだったポイントです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
横浜ロイヤルパークホテル
100人以下
オーロラ

「日本で一番高い披露宴会場です」という一言に惚れて70階のバンケットにて。地方からのゲストが多かったため、横浜の景色ごと楽しんでほしいと思い決めました。
当日、乾杯と同時に窓を覆っていたカーテンが一斉に上がった瞬間、大きな歓声に包まれたことは今でも鮮明に覚えています。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

『ゲストへの配慮』

御車代・前泊の手配・引き出物の配送はもちろん、演出などを決める際にも、自分達ではなくゲスト全員が楽しめるかどうかを重視して選びました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

着ている人をみたことがないドレスに一目惚れ。独特なデザインながらオーセンティックらしい上質さがとても気に入りました。 背中のレースも本当に素敵でお気に入りポイントです。

ブランド
KELLY FAETANINI
ショップ
Authentique
ドレス 2着目

気に入ったポイントはフリルなどが一切ないシンプルさと大きく空いたバックシャンなデザイン。 真っ赤なカラーのインパクトも強く、再入場のときの歓声が忘れられません。

ブランド
Authentique
ショップ
Authentique
シューズ

ネイビーのレースパンプス

ヘアメイクのポイント

1着目はシニョン、2着目はハーフポニーにしました。 インスタで見つけた@tama_hairmakeさんにお願いし、大満足の仕上がりでした♡

アクセサリー

挙式(ウェディングドレス):母にもらった真珠のイヤリング
披露宴(ウェディングドレス):オーセンティック銀座のイヤリング
再入場(カラードレス):anemoneのピンク&ゴールドのイヤリング

ヘッドアクセサリー

挙式・披露宴:Jenniferbehrのヘッドドレス
再入場:自作のアーティフィシャルフラワーのヘッドパーツ

ネイル

クリアホワイトと押し花のジェルネイル

フローリスト

MUSA JAPAN

ウェディングケーキ

オリジナルデザインでオーダーしました。 シンプル、かつ、新郎が大好きなフルーツをランダムにたくさんのせたデザインを写真を見せながら伝え、当日はイメージ通りに仕上げていただきました。 何より美味しくて、ゲストから大好評でした。

引出物

遠方のゲストが多かったため、引き出物すべて宅配しました。

・親族(6パターン)
・主賓 ・準主賓 ・会社(2パターン)
・新郎友人
・新婦友人
・新郎新婦友人
とそれぞれに合った引き出物を選びました。

基本的にはメインのカタログギフト(種類は様々)と引き出物・引菓子です。

プチギフト

リポビタンDにオリジナルタグをつけました。 会場の冷蔵庫でギリギリまで冷やしてもらい、冷たい状態でお渡ししました。こういったお願いも快く受け入れてくれるのがロイヤルパークホテルのホスピタリティが素晴らしいところでした。

婚約指輪

Van Cleef & Arpels

結婚指輪

Van Cleef & Arpels

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

結婚式に携わるすべての人の表情です。 ゲストはもちろんヘアメイクさんも、カメラマンさんも、ホテルのスタッフの皆さんも、みんな笑顔で輝いていて、あんなにも一日中幸せだったのは皆さんのお陰だと思いました。 あんなにたくさんの人の笑顔に囲まれたこと自体が一番感動したことです。

二人らしさとは

何をするにも華美ではないけど、ちゃんとしたものを選ぶこと。

私にとって結婚とは

一生大好きな人の側にいられること。
結婚がこんなにも幸せで心が安らぐことだとは結婚するまで知りませんでした。 よかったと思うことはあげたらきりがないほど、毎日幸せです。

節約のための工夫

・ドレスは提携店のみ
他は目移りしそうなので頑張って見ないようにしました笑

・当日のペーパーアイテム外注、自作
席札、席次表はもちろん引き出物宅配の案内カードを自分でデザインしてプリントパックで印刷しました

・演出ムービー自作
特にお値段のはる撮って出しの代わりに、自分たちが準備している様子を半年以上動画に撮りだめ、自作エンドロールを作成しました

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

やりたいイメージや大事にしたいことを二人で決めておくことだと思います。
私たちは「ちゃんとした結婚式をする」という思いを最初からぶれずにもっていたので、演出など結婚式全体に関わることはほぼすべて即決でした。

決めなければいけないことがたくさんあって大変だなあと思うこともありましたが、困ったら相談して、二人で進められたことが一番よかったのかなと思います。