卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO
150人以下

シャンデリアがすごく素敵で、正面からはお庭の緑も見えて、光が差し込んできてとても綺麗です。
バージンロードの先は階段になっていて、ゲストより一段高いところに立つのでゲスト全員の顔が見えてすごくよかったです。

ナチュラルですが、カジュアルすぎず、かしこまりすぎないHIGASHIYAMAのチャペルは初めてみた時から大好きな空間です。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO
150人以下
HIGASHIYAMA

披露宴会場も、一番のお気に入りはシャンデリアです。どこの会場にもない、素敵なシャンデリアで、上下するので初めてみた時には感動しました。

ゲスト数が120名超えてたので、圧迫感があるかなぁ…と心配してましたが、たくさんの光が差し込むガラス張りの会場は、圧迫感は感じさせることはありませんでした。

オープンキッチンも、お気に入りポイントです。
京都らしい景色、建物も窓から見えるし、自然もたくさん見えて品があるけど、かしこまりすぎない会場がお気に入りです。

どの部屋を見る前から絶対にHIGASHIYAMAと決めてました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

できる限りのものは、DIYしました。
招待状から始まり、プロフィールブック、席札、レターセレモニー、ウェルカムボード、両親贈呈品。

披露宴では、余興等はせずに、ゲストとの歓談をメインにしました。感謝を伝えることがテーマだったので、ゲストと話したり写真撮ったりする時間をメインにして、全員のゲストと、たっぷり話すことができました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ゲストとの歓談をメインに取るために、お色直しは時間がかかるので無しっていうのは、最初から旦那さんと相談して決めてました。
だからこそ、この1着が運命の1着になるんだと思って、たくさん試着させていただきました。

最初からぶれなかったのは、細身のドレスを着ること。前撮りではシンプルなドレスを着たので、ちょっと豪華に見える、全体に刺繍とビーズがあるドレスを選びました。

15着以上試着させていただきましたが、運命の1着に出会った時は、あ、これだな。って即決でした。
王道のWDぽくなく、全体に刺繍だったのが、最大の決め手です。

ブランド
Oscar de la Renta
ショップ
THE TREAT DRESSING
シューズ

ウェデングシューズ は普段友人の結婚式等ではいてる、バーニーズニューヨークのベージュのパンプスにしました。

王道のウェデングシューズにも憧れましたが、シンプルなパンプスで、ベージュがさらに大人っぽさを引き出してくれました。何より履き慣れている靴なので楽でした!

ヘアメイクのポイント

挙式は、ピタッとヘアで、低めのシニヨン。これは結婚式を決めた時からの憧れでした。

披露宴からは、髪をおろしてかきあげヘアにしました。動きをつけてもらって、可愛くなりすぎないカジュアルな感じにしてもらいました。

ドレスを決めた時に、絶対ダウンスタイルがかわいいな〜って思ってたので伸ばしてた髪もシニヨンができる、ギリギリの長さまで直前に切りました!

こんな感じと伝えるだけで完璧に再現してくださる、最高のメイクさんでした。
メイクは、完全にお任せです!

アクセサリー

挙式は、リーフ型のピアスです。AUDENというブランドです。 シニヨンヘアに、シンプルでまとめたかったので、小さくても存在感と品のあるこのピアスに即決でした。

披露宴からは、おお振りのグリーンのストーンがすごく可愛い、長さのあるものに変更しました。creations Georgianniというブランドです。 担当者さんのおススメで出してきてもらって、即決でした!

すべてtreatでレンタルさせてもらいました。

ヘッドアクセサリー

挙式披露宴共に何もつけてません。

ネイル

シンプルなものに憧れてたので、セルフネイルでグレーっぽい感じに1色塗りにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

お願いした雰囲気は、色は白グリーンのみで、テーブル装花は、1種類のお花をざくっとまとめて欲しい。というのと、全卓違うお花で作って欲しい。というのをお願いしました。

高砂は、ソファにしたので、左右に品のあるちょっと高級感のあるお花屋さんのショーケースをイメージしてほしいとお伝えしました。

お花の種類等はすべてお任せで、想像の越える完璧なものを作っていただきました。

装花のポイント

白グリーンでまとめること 1種類のお花で高級感のある、テーブル装花にすること。

フローリスト

日比谷花壇 田中レイさん

お料理のこだわり

SODOHはお料理が本当に美味しいので、食事には絶対妥協しませんでした。ただ、参列経験等から、量のことは考えて多すぎても少なすぎても…ということは1番考えました。

栖鳳コースの最後のお茶漬け抜きにしました。
ウェデングケーキも、無しにしましたが、もともとデザート3種なのでバランス良かったと思います。

ウェディングケーキ

王道のケーキカットは恥ずかしいなあと思っていましたが、こんな時しかやることないから!と思ってウェデングケーキを準備しました。

会場装飾の邪魔にならないように、1段でスタイリッシュなカッコいいケーキで、シンプルに。
お花は会場装花と合わせてもらって白グリーンでお願いしました。

引出物

引き出物は全員共通で、1種類のみにしました。
私たちが参列した経験でこれは使わないなあ…とか、カタログギフトもらっても欲しいものあんまりなかったり…という経験があったので、 実用的でもらって嬉しいものを6種類選びました。

座席には引換券を置いておいて、披露宴終了後、好きなものを選んで持って帰ってもらうスタイルにしました。あの子はこれかな〜?と考えながら、引き出物を選ぶのも楽しかったです。
ゲストが混雑しないように、5つのステーションにわけておいて、同じ数だけ置いてもらいました。

引き出物は ・石鹸 ・ペア皿 ・ペアグラス ・靴磨きセット ・グランマーブルと紅茶 ・抹茶のガトーショコラと紅茶 にしました。

プチギフト

箱がかわいいものをネットで購入しました。
同じ箱ですが、中身はレモン飴とクッキーです。

結婚指輪

joie de treat treat dressingの姉妹ブランドのジュエリーショップです。

お互い好きなデザインのものを選びました。
旦那さんはシンプルな、シルバーのプラチナリング。
私は、ピンクゴールドとシルバーの2段になってるもので、ダイヤモンドを3石いれてもらいました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ゲストとの歓談メイン、ゲストが参加できる結婚式をコンセプトのにしていたのですが、 挙式でダーズンフラワーをして、大好きな友人が1人ずつ大切に運んでくれるその姿には感動しました。

12個の言葉に連想される友人を考えている時に、色々過去のことを思い出したりしながら考えて、挙式当日も、それを思い出すと、そのことの深い友情を再確認でき、色々あったな〜と振り返るきっかけになり、感慨深いものでした。

二人らしさとは

みんなで集まってワイワイするのが好きで、よくホームパーティや飲み会などに参加します。乾杯をする数だけ、幸せがある!と信じてるので、大好きな友人に囲まれて楽しくみんなでワイワイしてるのが、二人らしいなと思います。

嬉しかった参加者の反応

今まで参列した中で一番良かった。ってたくさんの方が言ってくださいました。

ゲスト全員とたくさん話す時間も写真撮る時間も設けることができて、何より二人らしい、たくさん乾杯ができた式でした! 料理はもちろんほとんど全員が本当に美味しかったと言ってくれました。

私にとって結婚とは

2年前、子供を授かったことをきっかけに結婚を決めました。 付き合っている時とは違って、これから2人でがんばって家庭を築いていくために、同じ方向をむいて協力し、思いやりを持って、同じ時間をたくさん共有しあって笑いあえるって幸せだなあ。と、子供3人で過ごす時間でいつも思います。

後悔していること

せっかくファミリー婚だったので、子供も一緒にと思っていたのですが、ぱぱままと離れ離れになってる準備の時間がすごく機嫌が悪くなってしまい… リングガールも、中止で…お見送りの時までは親に預けて離れ離れでした…。

ファミリー婚らしいことができなかったのが、心残りです。

やりたかったけれど諦めたこと

やりたいことは全部やりきりました!
リングガールをしてほしかったなあ…娘を参加させれなかったことだけが心残りです。

節約のための工夫

持ち込み可能なものは、全部自分たちで手配しました。 ペーパーアイテム系はすべて手作りしました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

たくさんのおしゃれで素敵な卒花さんを見て、たくさん研究して、満足のいく結婚式を挙げることができました!少しでも力になれたら嬉しいです!

プランナーの方は理想を叶えるために全力で手伝ってくれるので、なんでも相談して諦めないことだと思います!

そしたら、絶対素敵な結婚式になりますよ。