卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

shariko

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テーマは『ラフウェディング』です。
ラフに楽しめて、笑顔あふれるアットホームな結婚式にしました。

The 33 Sense of Weddingは、立地と料理の美味しさが決め手となり選びました。地方からのゲストも多かったので、アクセスの良さと夜景が綺麗なところは特に好評でした。
大阪府 / 大阪駅
The 33 Sense of Wedding(ザ・サーティスリー センス・オブ・ウエディング)

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挙式
挙式の満足度
5
The 33 Sense of Wedding
100人以下

新婦入場前に、バージンロードを一緒に歩く父に向けたムービーをサプライズで流せたのが、オリジナリティがあってよかったです。

キリスト教式ですが皆で賛美歌を歌う演出などはなく、シンプルでかしこまりすぎない雰囲気でした。

会場はあまり広くないため立ち見も出ましたが、こじんまりとした空間によりアットホームな雰囲気が出てよかったと思います。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
The 33 Sense of Wedding
100人以下
Evan

33階ということもあって、カーテンオープン時の景色は最高でした。梅田の夜景は美しいので、ナイトウェディングはさらにおススメです。地方からのゲストにも楽しんでいただけました。

会場はそれほど広いわけではありませんが、ゲストとの距離が近く、アットホームでラフな雰囲気を出せたのでイメージにぴったりでした。派手なプロジェクションマッピングの演出ができるのもおすすめです。

また、ワンフロア完結なので寒いということもなく、高齢ゲストが移動しやすかったのもよかったです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ラフで笑顔があふれる挙式にしたかったので、歓談の時間が多くなるように調整し、テーブルラウンドで各テーブルを周れるようにしました。

凝った演出をあまり行わずシンプルにしたいと思っていましたが、少しのサプライズは欲しいとプランナーさんに相談し、キャンドルイリュージョンの演出を成功させました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

Fiore Biancaのウェディングドレスを選びました。
長袖のボレロが2種類ついておりトレーンも取り外し可能だったので、挙式と披露宴でイメージが変えることができました。

ロイヤルウェディングに憧れがあり「絶対に長袖のドレスを着る!」と決めていたので即決でした。マーメイドラインに近いようなスリムなデザインもお気に入りポイントです。

ドレス 2着目

Fiore Biancaでレンタルしたカラードレスです。
深紅のシンプルなドレスで、パニエでボリュームを出したのでゴージャスな雰囲気でした。

ナイトウェディングということもあり、可愛らしい雰囲気よりも少し大人っぽいシックな雰囲気にしたかったのでイメージにぴったりでした。

シューズ

白の1センチヒールのパンプスを選びました。身長があるので、低いヒールでもドレス丈とぴったりでした。
ドレスはどちらも丈が長いので、足元はほぼ見えませんでした。

ヘアメイクのポイント

ウェディングドレスの時はシンプルにまとめてクラシカルなイメージにしました。
お色直し後はイメージを変えるために前髪をあげてボリューム感を出し、すっきりさせながらもゴージャスに見えるようにしました。

アクセサリー

すべて母親の手作りです。

挙式はネックレス&ピアスのみで、披露宴ではグローブを外すためブレスレットを追加しました。
お色直し後はネックレスを変更し、ピアスではなくイヤーカフを付けました。

ヘッドアクセサリー

すべて母親の手作りです。
挙式はティアラをつけ、披露宴はヘッドドレスにつけ替えました。お色直し後は、ヘッドドレスをドレスと同じ深紅のものに変えました。

ネイル

ホワイトとピンクをメインに、ラメやストーンを多めに使ったネイルです。

メインで使った花や装花のテイスト

緑をメインに差し色を入れてほしいとオーダーし、シンプルかつ大人っぽくシックな雰囲気にしてもらいました。
イメージを写真や言葉で伝えただけで、あまり細かい注文はしていなかったのですが、イメージぴったりの装花やテーブルセッティングに仕上げていただいて最高でした。

装花のポイント

メインテーブルはグリーンベースにポイントでベージュ&白を入れ、くすんだ色味にしてもらいました。ゲストテーブルはグリーンのみで統一感を出しました。
ゴールド系の小物を置いてもらい、会場の雰囲気と合わせたところがポイントです。

フローリスト

HIBIYA‐KADANの森彩華さんが担当してくださいました。

お料理のこだわり

コストを少しかけてでも「美味しい!」と思ってもらえるものにしようと思い、試食で気に入ったものを選びました。中でも、茶碗蒸しやお茶漬けなど、ご高齢のゲストの方にも食べやすいメニューになるようにしたのがポイントです。

ゲストからは特に、オマール海老・牛フィレ肉・お茶漬けが好評で「量も食べきれないくらいだった!大満足!」や、他にも「お酒が充実していてよかった!」と言っていただけて嬉しかったです。

ウェディングケーキ

すべて食べられる生ケーキで、スポンジが少し見えるようにクリームを塗ってもらいました。おしゃれでカジュアルな雰囲気に仕上げていただけてよかったです!

引出物

カツオを使ったおつまみセット・バームクーヘン・カタログギフトを贈りました。
親戚、上司にはカタログギフトの種類をかえました。

プチギフト

クローゼットにつるすサシェをお渡ししました。
オリジナルのシールを作り、パッケージに貼りました。

婚約指輪

ブルガリのエンゲージリングです。

結婚指輪

NIWAKAのマリッジリングを選びました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式で入場したときに、ゲストの皆様が迎えてくれる顔を見て“自分たちのためにこんなにも集まってくれたのか”ととても感動しました。

距離が近かったためゲストからのお祝いのメッセージがしっかりと聞こえ、顔もよく見えて胸が熱くなりました。

二人らしさとは

ずっと笑ってること、かしこまらずラフで自然体でいるところです。

嬉しかった参加者の反応

「最初から最後までアットホームで、今までで一番笑いが多い結婚式だった。」「料理もお酒も最高で、心から楽しかった。」と言っていただけて嬉しかったです。

また、サプライズのキャンドルイリュージョンでは各テーブルのキャンドルが自動で付いた瞬間に「おぉっ!」というざわめきが聞こえるぐらい驚いてもらえてうれしかったです。

私にとって結婚とは

結婚とは支えあえる人ができること、何気ない幸せが増えることです。

後悔していること

後悔していることはありません!!!

やりたかったけれど諦めたこと

披露宴内で新郎スピーチをパワーポイントの資料を使って行うこと、くじ引きなどゲストにプレゼントが当たるゲームを行うことです。
各テーブルのフォトラウンドを行い、ラフな歓談の時間を十分にとりたかったため諦めました。

節約のための工夫

ペーパーアイテム・プチギフト・引出物などは式場以外で注文しました。
装飾品やプロフィールムービーは自作しました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

「こういった結婚式にしたい!」というイメージを最初に固めておいて、2人で共有していることが大切だと思います。
イメージさえ固まっていれば、ドレス・装飾・演出・料理などの選択に迷った際にどれがイメージに合うか選びやすいと思います。また、イメージを作っておくことで、統一感のある、自分が一番理想とする結婚式になると思います。

あとは、パートナーに求めすぎないこともポイントだと思います。

結婚式当日は、式場スタッフの皆さんがずっと「良い挙式ですね」「素敵です」と笑顔で言ってくださったのでいいテンションで1日を過ごすことができました。

プランナーさんはできないことはできない、これはこうとハッキリ言っていただける方だったので、わかりやすく打合せもスムーズでした。笑顔でフランクに話ができたので、打合せも楽しかったです。