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テーマは『ありがとう』です。
自分たちのために大切な人たちが集まってくれる機会は、この先きっと結婚式しかないと思い「改めて感謝を伝えられたらいいな」と考えました。
結婚式をするにあたり、祝福してもらう場というよりも、私たちからのおもてなしや感謝を伝える時間として過ごしたかったため、私たちらしいカタチだったと感じています。

THE SORAKUEN(相楽園)を選んだ決め手は、立地や会場の雰囲気、お料理の美味しさ、そしてお願いしたいヘアメイクさんやビデオグラファーさんがいることなど、挙げれば本当にたくさんあります。

でも、なんと言っても一番の決め手はプランナーさんのお人柄でした。見学のときから、まるで以前からの知り合いだったかのようにフレンドリーに話してくださり「ぜひこの方に担当していただきたい」と思いました。
数ヶ月にわたって一緒に結婚式をつくり上げていくからこそ、プランナーさんとの相性は本当に大切です。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2025-12-20
THE SORAKUEN(相楽園)
100人以下

チャペルは、いわゆる“王道のチャペル”という雰囲気とは少し違いましたが、白を基調とした空間で清潔感があり、とても洗練された印象でした。
人前式を選んだこともあり、アットホームな雰囲気を大切にしながらも、きちんと結婚式らしさを感じられる空間にすることができ、そのバランスが本当に絶妙だと思います。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2025-12-20
THE SORAKUEN(相楽園)
100人以下
PARK SUITE

披露宴会場も「ザ・披露宴!」というような華やかすぎる雰囲気ではなく、どこか肩の力を抜いて過ごせる空間でした。ナチュラルな木目の床がとても可愛らしく、温かみある雰囲気が印象的です。

「ここなら、アットホームで温かい披露宴がきっと叶う」と感じ、見学をしたその場で「絶対にここで挙げたい」と心が決まりました。

コンセプトやこだわったこと

お料理だけは妥協したくなかったので、ふたりで試食会に参加してしっかり吟味しました(笑)
コースごとの固定ではなく、一品ずつ変更できたことで、私たちが本当に納得できるラインナップに仕上げることができ、とても満足しています。

結婚式といえばパンのイメージが強かったのですが、締めがお茶漬けだったのも嬉しいポイントで「お茶漬けビュッフェをしたい」と思っていた私にとっては、理想が叶った嬉しいポイントでした。

また、ペーパーアイテムは絶対におしゃれにしたいというこだわりがあったので、先輩花嫁さんのDIYを参考にしながら手作りしたり「式が終わったあとも使ってもらえるものを取り入れたい」と考え、紙袋の代わりに無印のジュートバッグを選んだりしたのも、私なりのこだわりです。

そして、最後まで参列してくれた皆さんに心から楽しんでほしいという思いから、クイズやゲームも盛りだくさんにしています。自分が参列する側のときになかなか景品が当たらなかった経験もあったので(笑)、限られた予算の中でも、できるだけ多くの方に喜んでもらえるプレゼントを用意できるよう工夫しました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ソフトマーメイドのドレスを選びました。もともと一度はマーメイドを着てみたいという憧れがあり、試着してみたのがきっかけです。
さらにドレスコーディネーターさんから「こんなに綺麗に着こなせるのは高身長(170cm)の方の特権ですよ!」とお褒めの言葉をいただき(笑)、背中を押してもらいました。

数着で悩みましたが、最後は“人生で一度きりの結婚式だからこそ、安心して過ごせる一着を選びたい”という気持ちを大切にし、ボディラインの出方や肌見せのバランスなども含めて、自分にとって不安が少なく、自信を持って当日を迎えられるドレスに決めました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ウェディングドレスとはシルエットを変えたかったので、お色直しはAラインを選びました。印象をがらりと変えたいという思いもあり、あえて違う形に挑戦しています。

カラードレスは柔らかい色味のものが多く、なかなか「これだ」と思える一着に出会えず、和装にするかウェディングドレスをもう一着にするかで悩んでいました。そんな中、諦めずにコーディネーターさんが最後に持ってきてくださったのが、ビビッドなピンクのドレスです。今までの雰囲気とはまったく違う一着でしたが、鏡に映った瞬間にしっくりきて「これだ」と感じ、その場で即決しました。

SHOES
シューズ

シューズは、ぺったんこのタイプを選びました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

ウェディングドレスのときは、王道のタイトシニヨンにまとめてもらいました。メイクは多幸感のある雰囲気を意識し、普段はくすみがちでなかなか挑戦できないベビーピンクのような絶妙な色味のリップをつけてもらい、新鮮な自分に出会えた気がします。

披露宴ではダウンスタイルにチェンジしていただき、挙式よりも少し力を抜いた、よりアットホームな雰囲気で過ごすことができました。

カラードレスは、おしゃれさと大人っぽさをプラスしたいと思い、ローポニーにしてもらっています。

ACCESSORIES
アクセサリー

王道のシニヨンには上品なパールのピアス、ダウンスタイルはゴールドに揺れるパール、カラードレスではシルバーのストーンが垂れ下がるアクセサリーを合わせました。

NAILS
ネイル

結婚式がクリスマスに近い時期だったこともあり、ネイルはシルバーのマグネットにフラッシュを混ぜてもらい、ホリデー感を出してもらいました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

装花は、ローデコの佐藤レノンさんにお願いし「カラーとアンスリウムは入れたい」とお伝えしました。
また、ピンクのドレスに合うように、ピンクで統一はしたいけど、可愛らしさより大人っぽさとおしゃれな感じを出したいと相談し、ピンクにもブラウンにも見えるような、少しアンティーク感のある絶妙なトーンのコーディネートにしてもらっています。

当日の仕上がりは想像を超える可愛さで、思わず悲鳴が出てしまうほどでした。心からこの方に担当していただけて良かったと思います。

FOOD
お料理のこだわり

一番最初に目にしていただく前菜は特にこだわりたかったので、思わず「わあ」と声が出るような、華やかなデザインのプレートを選びました。全体的にボリュームもしっかりめで、満足感のあるコースになっていたと思います。

ケーキ入刀はあえて行わず、夫の大好物である“からあげタワー”を用意しました。新郎側のご友人はよく食べる方が多いので(笑)、楽しそうにたくさん食べてくださっている様子を見て、私たちまで嬉しい気持ちになりました。

また、ゲストの皆さんに会場内を自由に動きながら楽しんでほしいという思いから、お茶漬けビュッフェとデザートビュッフェも取り入れています。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

からあげタワーを、クリスマスツリーのように可愛らしく飾っていただき、ケーキ入刀の代わりに“愛のマヨビーム”(笑)をかける演出をしました。

WEDDING FAVORS
引出物

種類は全員同じ「TODAY'S SPECIAL」のカタログギフトを選びました。価格帯のみそれぞれ調整し、ゲストに合わせた内容になるようにしています。
縁起物には、クリスマスをイメージしてサンタやトナカイがモチーフになった「もなかスープ」、引菓子は王道のバウムクーヘンにしました。

PETITE GIFTS
プチギフト

オロナミンCを選びました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

婚約指輪ではなく「普段から使えるように」と、Cartierの腕時計をもらいました。

WEDDING RING
結婚指輪

atelier tamariのリングです。夫婦にとって縁起の良い意味があると聞いた、ローリエの葉を刻印してもらいました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

チャペルを退場する際に、大好きな友人たちが涙してくれている姿が目に入った瞬間、これまで一緒に過ごしてきた時間や思い出が一気に蘇り、胸がいっぱいになったのを覚えています。
青春時代をともに過ごした親友からの手紙も、ひと言ひと言にこれまでの歴史が詰まっていて、さまざまな感情が込み上げ、思わず号泣してしまいました。

そして、普段はなかなか素直に伝えられない想いを込めて両親への手紙を読んだときは感謝や寂しさ、これからへの決意など、いろいろな感情が溢れ出し、自分でも驚くほど涙が止まりませんでした。

二人らしさとは

「ありがとう」と「ごめん」をきちんと言葉にすることと、どんな時もご飯は欠かさず食べることが私たちらしさです。

嬉しかった参加者の反応

「今まで行った結婚式で、一番良かった!」
「ふたりの結婚式みたいな雰囲気にしたいと、見学の時にエンドロールを見せて伝えた!」など、嬉しいお言葉をいただきました。

私にとって結婚とは

私は、良くも悪くもいろいろなことを受け取ってしまう、少し感受性が強めなタイプです。だからこそ、壁にぶつかることがあっても、どんなときも味方でいてくれる人がそばにいるというのは、本当に心強いことだと感じています。

スーパーで買い物をしているとき、ふたりが大好きな銭湯に出かける休日など、そんな何気ない瞬間にふと「結婚して良かったなあ」としみじみ思います。

後悔していること

後悔していることは特にありません!
ただ、予算はかなりオーバーしてしまい、互いの両親の援助がなければ実現できなかったことも事実です。大人として、もう少し貯金が貯まってから時期をずらすという選択や、できる範囲でのお値段交渉など、工夫できたこともあったのかもしれないと感じています。

やりたかったけれど諦めたこと

あったかもしれませんが「終わり良ければすべて良し!」で、特に思いつきません。

節約のための工夫

節約のためにペーパーアイテムは自作しましたが、気づけば細部までこだわってしまい、もしかしたらオーダーした方が安く済んだのかもしれません(笑)

一方で、オープニングムービーとプロフィールムービーは自作したことで、かなり費用を抑えることができました。特にオープニングムービーは幼なじみに撮影を手伝ってもらい、その時間そのものも、かけがえのない思い出になりました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私はもともと「結婚式は挙げなくても良いかな」と思っていたタイプで「その分を新婚旅行に回せるやん〜」なんて考えていた時期もありました。けれど、いざ迎えてみると、結婚式をして本当に良かったと心から思いますし「やりたい」と背中を押してくれた夫には感謝の気持ちでいっぱいです。

人生で一度きりの結婚式だからこそ、節約できるところは工夫しながらも、必要以上に我慢せず、自分たちの「やりたい」を大切にしてください。後悔のないように想いをたくさん詰め込んで、最高の晴れの日を迎えてくださいね♡

ちなみに、私たちにとってTHE SORAKUEN (相楽園)は、思い描いていた結婚式の雰囲気にぴったりとマッチしていたと感じています。
結婚式に携わってくださったプランナーさんをはじめ、ドレスコーディネーターさん、ヘアメイクさん、カメラマンさん、ビデオグラファーさん、フローリストさん、司会者さん、会場スタッフの皆さんまで、本当に全員がホスピタリティに溢れていて、心からこの場所で挙げられて良かったと思います。

打ち合わせでは毎回爆笑しながら話していて、その時間さえも特別な思い出です。絶対にやりたいと思っていたファーストバイトでプランナーさんをサプライズで呼べたことも、忘れられないワンシーンになりました。
披露宴を退場したあと、プランナーさんが「もう終わっちゃう〜」と号泣してくださっていて、その姿を見たとき、私たちと同じ気持ちでこの日まで準備してくれていたことが伝わり、胸がいっぱいになるほど嬉しかったです。

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