卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

tokyo_wedding

tokyo_weddingさんのプロフィール写真
❤️結婚最初のバカ騒ぎ。カジュアル×ラグジュアリーな派手婚❤️

「おしとやかにかしこまって、つまらないスピーチを延々に聞く…」
そんな結婚式のイメージが嫌で、ゲストが思いっきり楽しめて、視覚的にも鮮やかな派手婚を意識しました。

まず、女性ゲストが着る服のルールをすべて撤廃。
日本の結婚式は、「花嫁より目立ってはいけない」とか「肩出し、つま先だしはNG」など、面倒なルールがたくさんありますよね。私はゲストに「花嫁より目立つつもりで!」「露出OK」「暗い色NG」と、とにかく派手に来るようお願いしました笑。

また漢字だと派手さやカジュアルさがなくなると思ったので、席札もエスコートカードもすべて英語表記で統一。

装飾もこだわり、高砂はゴールドのテープをたくさん使い、会場の装飾は赤を基調にしました。

おかげで、男性ゲストからは「目がチカチカする」
と嬉しいお言葉をいただきました笑。
東京都 / 明治神宮前
アルモニーソルーナ 表参道

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
4
アルモニーソルーナ表参道
150人以下

チャペルは地下にも関わらず天井が高くて、グリーンの装飾が個性的でおしゃれです!
壁も床も天井も真っ白なので、照明の変化が分かりやすく幻想的なのも特徴。

唯一無二の挙式をあげたい方におすすめです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
アルモニーソルーナ表参道
150人以下

オープンキッチンがあり、調理の様子が見られるのが素敵です!キッチンでシェフの方がフランベショーをしてくださり、ゲストも楽しんでくれたと思います。

もうひとつ気に入ったポイントは、おしゃれなバーカウンター🍷飾ってあるワインクーラーに高級感があり、オプションで開催したワインビュッフェはみんな喜んでくれました。このバーカウンターのおかげでゲストの皆のお酒が進んだと思います😁

天気と気温が良ければ、隣接するテラスを開放するのもおすすめ!きれいにライトアップしてくださいます。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

会場の「For Guest Wedding」というコンセプトと同じく、私たち夫婦も「ゲストが楽しめる」ウェディングを意識しました。

ゲストに喜んでもらえるよう、お酒は産地や銘柄にとことんこだわり、おいしいワインのみを揃えたワインビュッフェを用意。
披露宴の飲み放題ってワインの銘柄とか選べないし、種類も少ないですよね。「大人が集まる宴でそんなのありえない!」と思っていたので、お酒に関するお金は惜しみませんでした。

また「スピーチは1人のみ」「ケーキカットなし」「フラワーシャワーなし」「出し物はひとつだけ」と通常の披露宴より演出項目も減らしました。

ゲストがお酒飲んでおいしいごはん食べて、わいわい騒いでるだけで良い、という考えだったので笑。

ただ、両親への手紙だけは読みました。省くつもりだと伝えたところ、いろんな人に「それは省いちゃだめだ!」と怒られたので笑。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

式場の提携ドレスショップ「Sphere of Happiness」にてオーダーメイドしたドレスです。
「若いうちしか着れないデザイン」
「プリンセスライン」
この2つにこだわって選びました。
旦那との身長差がかなりあるので、
スカートにたくさんフリルがあしらわれた、
ボリューミーなデザインのものを選びました。
その分上半身はシンプルなので、
バランスはとれていたかなと思います。

ショップ
Sphere of Happiness
ドレス 2着目

式場の提携ドレスショップ「Sphere of Happiness」にてレンタルしました。
1着目と違い、スカート部分がシンプルなデザインの、ピンクのドレスを選びました。
ピンクだと子供っぽくなってしまうかと心配だったのですが、くすみがかかった大人びた色のピンクだったので、周りからも好評でした!
上下の切り替えがバレリーナ風になっているのも、
気に入ったポイントです。

ショップ
Sphere of Happiness
シューズ

見えない部分までお金をかけていられない!と思い、ウェディングシューズはドレスショップでレンタルしました。
旦那との身長差を埋めるために12cmヒールを着用しました。
太いヒールで、さらに脱げないようにゴムでがっちりとめられていました。完全に実用性を重視しましたが、普段あまりヒールを履かないので、このシューズにして正しい選択をしたと思います。

ヘアメイクのポイント

顔まわりを隠す花嫁さんが多いですが、
それだと写真を撮られる角度によっては全然表情が見えないんです。
いつどこから撮られるか分からないので、
顔周りをすっきり見せるヘアスタイルにこだわりました。
ウェディングドレスの時は、
ゆるく下めにまとめたスタイルにし、
カラードレスのときは、ゆるいハーフアップにしました。
毛量のバランスをとるため、前髪はあげました!
濃いメイクが苦手なので、メイクは薄めを意識しました。
アイメイクに関しては、まつエクをしていたので、
アイシャドーしか塗ってもらっていません。
リップやチークはピンクで統一しました。

アクセサリー

ウェディングドレスの際は、
真珠の一粒ピアスと、真珠のネックレスを着用しました。
2着目は上半身に装飾のあるドレスだったので、
ネックレスはつけていません。
その代わり耳元に少し大きめのピアスをつけました。

ヘッドアクセサリー

1着目では、カチューシャ風のティアラをつけました。2着目は着用していません。

ネイル

白とピンクを基調に、
クラッシュシェルを散りばめたネイルにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

メインのお花は、白とゴールドをメインに、
高砂のソファの両脇に飾ってもらいました!
ゲストテーブルのお花は、
赤をメインに、キャンドルと鏡を一緒に飾って大人っぽくしました。

装花のポイント

「ゲストテーブルは赤!高砂はゴールド!」と、色味にはこだわりました。
ブーケのみ、知り合いのフローリストの方に依頼し、持ち込みにしました。
バラメインだと大人っぽくなりすぎるので、
赤や白のラナンキュラスをピンクのバラと混ぜながら使っていただき、世界一可愛いブーケにしていただきました!

フローリスト

会場のお花→会場のフローリストさん
ブーケ→花のアトリエ「野ばら」様
http://tsuzukiku.com/nobara/

お料理のこだわり

結婚式に参列すると毎回感じるのが、
「意外とみんな残してるな」ということです。
なので量は平均的なものにしました。
お酒にこだわりたかったので、
お皿の数だけ決めたら、あとはメニューはシェフの方に全てお任せしました。
お肉だけは2つの種類を試食して、
「美味しい!」と感じた方を選ばせていただきました。

ウェディングケーキ

ケーキカットしなかったので、
ウェディングケーキもなしでした(笑)
私が個人的に甘い物が苦手で、
どうしてもウェディングケーキに魅力を感じなかったので、無しにしました?

引出物

引き出物は「女性/男性/親族」で送り分けしました!
女性→熊野筆のチークブラシ
男性→ビアグラス
親族→カタログギフト
特に女性陣に送った熊野筆のチークブラシが大好評でした!
みんなタオルとかグラスとかは、もらい飽きてたそうです。

プチギフト

ネットで注文した、
ミニたい焼きです。
「ありがタイ」というダジャレがかわいいなあと思って、選びました。

婚約指輪

Cartierの一粒ダイヤ。
輪っかの部分にもダイヤが張り巡らされていて、
華奢なデザインが気に入りました!

結婚指輪

Chaumetのティアラ型リング。
こちらも同じく輪っかの部分にダイヤが張り巡らされていて、カルティエと重ね付けするととってもかわいいんです!

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

友達が作ってくれた動画に、
友達となんの接点もないはずの旦那さんがサプライズ出演してくれたことです。

二人らしさとは

「ゲストにいかに楽しんでもらうか」を一番に考えていたのは、2人らしいと思います。
いかに自分たちが目立つか、祝福されるか、は常に二の次でした。

嬉しかった参加者の反応

「ゲストに楽しんでもらう」ことを一番大切にしていたので、「今までで一番楽しかった!」と言ってもらうことが多く、とても嬉しかったです。
また「私もこんな派手なウェディングにしたい!」という言葉をもらえたのも、ニヤニヤが止まりませんでした。

私にとって結婚とは

ありきたりな言葉ですが、
「悲しみは半分、喜びは2倍」
これをもたらしてくれるのが結婚だと思います!

後悔していること

天気に恵まれるか心配だったので、
テラスを開放しなかったのですが、
当日は雨も降らずに、気温もちょうど良かったので、テラスでみんなと飲むのも良かったと後悔しています。

やりたかったけれど諦めたこと

派手婚がコンセプトだったので、
男性にもオレンジとかピンクとか、
派手カラーのスーツで来てほしかったんですが、
わざわざ買わせることになってしまうと思い断念しました。
その代わり女性ゲストには、思いっきり派手にしてもらいました!

節約のための工夫

席札をパソコンで作りました。
デザインはすぐに決まったけど、
100人以上いるゲストの名前をタイプするのが大変でした( ;∀;)

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

一生に一度のことなので、妥協するとめちゃめちゃ後悔します!
準備は確かに大変ですが、
どんなにキツくても疲れても結婚式の日までのことですし、良い思い出になります。
納得いくまでとことんやり抜いて、
最高のウェディングにしてください。