卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
青山セントグレース大聖堂
30人以下

高さのあるステンドグラスが圧巻のチャペルは、
本格的な聖堂挙式が味わえました。
入場で扉が開くと、外の光が差し込みとても綺麗でした。
天井が高いので、パイプオルガンの音色がとても綺麗に響き渡り、感動的なシーンを演出してくれました。 また、パイプオルガンは、参列者席の背後にあるため、挙式中は新郎新婦に集中してもらえたのも、とても良かったと思います。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
青山セントグレース大聖堂
30人以下

ウェルカムスペースから階段を降りると、披露宴会場に繋がっている動線が良かったです。
ウェルカムスペースには、写真スポットやウェルカムドリンクを出すカウンターがあり、オシャレでした。スペースは自由に使用できるため、自分たちの色を出せると思います。
披露宴会場は地下にありましたが、外の光が入るため明るい雰囲気でした。
小規模な人数の披露宴でしたが、会場の規模もちょうど良かったです。
また、幼い娘の離乳食も用意してくれたため、一緒に楽しむことが出来ました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

アットホームな雰囲気と、参列者も楽しめるよう意識しました。
また、こだわった点はいくつかあります。
・新郎と娘が一緒に入場
・新婦は片親で育てられたため、母と姉と入場
・ウェルカムスペースには、参列者との写真を合計300枚以上飾りました
・披露宴では、娘の誕生ヒストリーのDVDを作成し、上映
・新郎へのサプライズDVDを作成し上映
・エンディングでは、参列者一人一人へのメッセージを流しました

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

チャペル挙式の雰囲気に合うようにイメージして、選びました。
年齢も30代ということもあり、上品で大人っぽく気品があり、あまり広がりのない落ち着いたデザインで、バックシャンなところが、とても気に入りました。

ブランド
KELLY FAETANINI
ショップ
ACQUA GRAZIE
ドレス 2着目

ウエディングドレスとは、ギャップのあるボリュームがあるドレスにしました。
ボリュームシルエットが可愛い感じなので、色合いは大人っぽいネイビーにし、新郎のネイビーのタキシードとお揃いコーデにしたことで、統一感が出たのがとても良かったです。
ダークカラーでしたが、何層にもなっているソフトチュールが華やかで、気に入りました。

ブランド
ANTEPRIMA
ショップ
ACQUA GRAZIE
シューズ

EVOL
ホワイトレースのパンプスです。

ヘアメイクのポイント

上品でクラシカルな、シニヨンスタイルにしました。 挙式はナチュラルな雰囲気で、
披露宴は、華やかな雰囲気のヘアメイクにしました。

アクセサリー

挙式は、ドレスの邪魔をしないパールのイヤリングを使用し、
披露宴では、iroy.のもので、スワロフスキーをふんだんに使用した、ラグジュアリー感が出るイヤリングを使用しました。

ヘッドアクセサリー

挙式では、ミミキャネルの小枝をモチーフにし、
繊細で華奢なヘッドクラウンを使用しました。
ワイヤーは向きや、立体感を自由に出すことができ、どの角度につけてもオシャレなものでした。
披露宴では、イヤリングに合わせて、スワロフスキーが華やかなものにしました。

ネイル

どちらのドレスの邪魔にもならないよう、肌に馴染むベージュにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

挙式では、上品で気品溢れる、カサブランカをメインで使用しました。
披露宴会場では、くすみピンクと、緑を基調としたビンテージスタイルのテイストにしました。
こだわったポイントは、挙式の花は母が好きなカサブランカにしたことです。

装花のポイント

造花ではなく、全て生花にしたことです。

フローリスト

式場にお任せしました。

お料理のこだわり

魚、肉、デザートと色合いを、バランス良く選びました。
また、参列者に妊婦がいたので、食べれないものがないように変更するなどして配慮しました。

ウェディングケーキ

シンプルな、スクエアのケーキにしました。
演出は、ファーストバイトの後に、お互いの母に向けてサンクスバイトをしました。

引出物

カタログギフトにしました。

プチギフト

マルティネリのアップルジュースと、
七夕が近かったので、星の入れ物に入ったクッキーにしました。

結婚指輪

俄の花麗です。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

母と姉とバージンロードを歩いたシーンが、とても感動しました。
父がいない家庭で育ち、母と14歳離れた姉に育ててもらったので、「今までの人生の道のり」を表すバージンロードは、三人で歩きたいという願いが叶ったこと。母が涙していたこと。
待っている主人も泣いていたので、感動しました。

二人らしさとは

いまの自分たちがいるのは、周りの人のおかげという気持ちは、お互いが共通して思っている部分だと思います。
お世話になった方々への、感謝の気持ちを忘れないことを大切にしています。

嬉しかった参加者の反応

「二人の表情を見て安心した」という言葉は、とても嬉しかったです。
みんなが泣いてくれていた姿を見て感動しました。

私にとって結婚とは

自分たちの幸せはもちろんですが、周りの家族も、みんなで幸せになることだと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

バルーンリリースは、予算の関係上諦めました。

節約のための工夫

ウェルカムボード、席次表、席札、両親への贈呈品、上映DVDは、自分たちで作成しました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式に向けて、準備することは本当にたくさんあり、特に私は幼い娘がいたのでバタバタで大変でした。
ですが、人生に1度しかない時間なので、絶対に後悔のないようにして欲しいです。
最初に、ふたりのイメージする結婚式のコンセプトを決めておくと進めやすいかもしれません。
結婚式は始まるとあっという間で、瞬間瞬間を楽しみ、目に焼き付けたもん勝ちです。
素敵なひとときを思いっきり楽しんでください♪