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大好きな友人や同期だけをお招きした結婚式だからこそ、かしこまらず、みんなでワイワイ笑い合えるアットホームな披露宴にしたいと思いました。
また、寒い季節だからこそ、会場の中はあたたかい笑顔と幸せな空気でいっぱいにしたい――そんな想いを込めました。

【ハートコート横浜を選んだ理由】
ハートコート横浜は、結婚式のためにつくられた村がテーマの特別な場所。イギリス・コッツウォルズの街並みを再現したその世界観は、まるで物語の中に入り込んだかのようでした。
石畳や建物の雰囲気、細部までこだわられた空間すべてが本当に素敵で、見学した瞬間から心を奪われました。

披露宴会場の中でも、白を基調としたケルムスコットマナーは、私の理想そのもの。上品で可愛らしい空間、そして憧れだった階段入場が叶うことにときめきが止まりませんでした。
“ここなら、本当にプリンセスになれる”そう思えたことが、ハートコート横浜を選んだ一番の理由です。
この大好きな世界観の中で、大切な人たちと最高に幸せな時間を過ごしたいと思い、この場所を選びました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2025-12-26
ハートコート横浜
50人以下

まず一番の魅力は、この圧巻の大聖堂です‼︎
天井が高く、ステンドグラスから差し込む光が本当に幻想的で、一歩足を踏み入れた瞬間、空気が変わるような感覚がありました。
祭壇の奥行きやアーチのデザインも美しくて、どこを切り取っても映画のワンシーンのよう。ドレスのトレーンがとにかく映える空間で、後ろ姿まで完璧に美しく見せてくれます。

そして、バージンロードを歩く瞬間。高い天井に響く音楽と、静かに見守ってくれるゲストの視線。あの緊張感と神聖な空気は、この会場だからこそ味わえたものだと思います。
「ここで愛を誓いたい」と自然に思えた場所。
特別な一日を、本当に特別にしてくれる挙式会場でした。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2025-12-26
ハートコート横浜
50人以下
ケルムスコットマナー

白を基調としたケルムスコットマナーは、足を踏み入れた瞬間にときめきが止まらない空間です。
やわらかな光に包まれた会場は、まるで物語の中の世界のようで、上品さと可愛らしさを兼ね備えています。

特に印象的なのは、憧れだった階段入場が叶うことです。
ドレス姿で一歩ずつ降りる瞬間は、本当にプリンセスになれたような特別な時間でした。

白を基調としているからこそ、装花やテーブルコーディネートの色味がより映え、自分たちらしい可愛い世界観を思いきり表現できるのも大きな魅力です。

また、ゲストとの距離が近く、自然と会話や写真撮影が楽しめるアットホームな雰囲気も、この会場ならではのおすすめポイントです。

コンセプトやこだわったこと

披露宴会場は、白とピンクを基調に「とにかく可愛い♡」をテーマにコーディネートしています。
柔らかい色味ときらめく装飾に包まれながら、まるで本物のプリンセスになったような特別な一日をイメージしました。

そして何より大切にしたのは、ゲストとの時間です。
私たちの結婚式は、ゲスト一人ひとりに心から楽しんでいただき、来てよかったと思ってもらえる一日にしたいという想いを大切に準備しました。
そのため、たくさん写真を撮れる時間を設け、笑顔の瞬間を一つひとつ大切に残せる、思い出にあふれた一日を過ごしてほしいと思いました。

一番のこだわりは、ウェディングケーキをフルデザインしたことです。
会場の白×ピンクの世界観にぴったり合うよう、細部までこだわり、世界に一つだけのオリジナルケーキを完成させました。
写真にもたくさん残る大切なアイテムだからこそ、私たちらしさを思いきり詰め込みました。

また、ゲスト全員に向けてスイッチングレターを用意し、挙式前に読んでもらいました。
これまでの感謝の気持ちや今日という日を一緒に迎えられる喜びを、式が始まる前に届けたいと思ったからです。
温かい気持ちに包まれた状態で挙式を迎えられたことは、私たちにとっても特別な瞬間でした。

さらに、ゲストが当日困ることのないように公式LINEを作成し、タイムスケジュールやアクセス情報を事前に共有しました。
安心して楽しんでもらえるよう、見えない部分の準備にもこだわりました。
可愛い世界観だけでなく、想いが伝わることとゲストへの感謝を大切にした結婚式です。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ショップ
TAKAMI BRIDAL

ウェディングドレスは『バリエール』を選びました。
上質なシルク生地に、胸元から全体へと広がる繊細でキラキラと輝く刺繍。動くたびに光をまとったようにきらめくデザインに、初めて見た瞬間から心を奪われました。

そして何より、ボリューム感たっぷりのプリンセスライン。ふんわりと広がるシルエットは、まさに理想としていた“本物のプリンセス”そのものでした。
可愛らしさと上品さを兼ね備えたこの一着に一目惚れし、このドレスで結婚式を迎えたいと強く思いました。
特別な一日を彩る、運命のドレスです。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ショップ
TAKAMI BRIDAL

カラードレスは『ブルーポピー』を選びました。
透明感のあるブルーが肌をぱっと明るく見せてくれて、まるで自分自身がトーンアップしたかのように感じられた一着です。
顔立ちまでより華やかに見え「これだ…!」と直感で思いました。
そして何より、大好きなシンデレラになれると思えたことが決め手になっています。

澄んだブルーとふんわり広がるシルエットは、物語の中から飛び出してきたような特別感がありました。
ウェディングドレスの“上品で大人なプリンセス”とはまた違い、ブルーポピーは“とびきり可愛いプリンセス”になれる一着。
雰囲気をがらっと変えられるところも魅力で、お色直しの瞬間も楽しみにしていました。

SHOES
シューズ

ウェディングシューズは、特にこだわりがなかったのと、足元がほぼ見えないということから履き心地の良いTAKAMI BRIDALさんでレンタルさせていただきました!

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

ドレスの世界観に合わせて、ヘアメイクにも細部までこだわりました。
どの角度から撮られても可愛く、そして上品に見えることを意識しています。

ウェディングドレスのときは、上品なアップスタイルに。顔まわりをすっきりさせることで、デコルテのラインやドレスの繊細な刺繍がより美しく映えるようにしました。
横顔やバックショットも綺麗に残せるよう、シルエットのバランスにもこだわっています。

カラードレスでは、ロングヘアを活かしたダウンスタイルにチェンジ。
ふんわりと巻いた髪が光を受けて柔らかく揺れることで、動きのある華やかな写真に仕上がるよう意識しました。
振り向いた瞬間や階段シーンでも映えるスタイルです。

メイクは、ラメをたっぷり使ったキラキラのピンクメイク。
自然光やライトに当たったときに繊細に輝くよう計算し、写真でも立体感が出るよう仕上げました。
可愛らしさの中に上品さも残すバランスを大切にしています。
まつ毛は束感を意識し、目元にしっかり存在感をプラス。

アップの写真でも印象がぼやけないよう、細部まで丁寧に整えました。
どの一枚を切り取っても“ときめきが残る写真”になるように、ヘアメイクまでこだわったことも大切なポイントです。

ACCESSORIES
アクセサリー

アクセサリーはすべてTAKAMI BRIDALでレンタルしました。
ドレスとのバランスを大切にしながら、一番美しく見える組み合わせを選んでいます。

ウェディングドレスのときは、繊細にきらめくシルバーアクセサリーを合わせました。
ドレスの華やかな刺繍やボリューム感に負けない存在感を持たせつつも、あくまで主役はドレス。
アクセサリーだけが目立ちすぎないよう、引き立て役になりながら輝くバランスを重視しました。
ライトや自然光を受けてさりげなく輝くことで、写真にも上品なきらめきが残るよう意識しています。

カラードレスでは、あえてネックレスはつけず、すっきりとしたコーディネートに。その分、ポイントとして揺れる大きめのピアスを合わせました。
動くたびにきらりと揺れるピアスがアクセントになり、顔まわりをより華やかに見せてくれます。

足し算だけでなく引き算も意識しながら、ドレスごとに雰囲気を変えたこともこだわりのひとつです。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

特にこだわったのは、カラードレスのヘッドアクセサリーです。
冬の挙式だったこともあり、季節感を大切にしたコーディネートにしました。

ロングヘアを活かしたダウンスタイルの巻き髪に、雪の結晶モチーフのピンを散りばめ、まるで雪がふわっと舞い降りたようなデザインに。ライトや自然光を受けるたびにきらっと輝き、動くたびに表情が変わるのもお気に入りポイントです。
後ろ姿や横顔の写真まで可愛く残せるよう、配置のバランスにもこだわりました。

さらに、それだけでは少し寂しく感じたため、水色のパールピンもプラス。
ブルードレスとの統一感が生まれ、透明感と冬らしさがより引き立つ仕上がりになりました。
可愛いだけでなく、季節を感じられるプリンセスをイメージしたヘアアクセサリーです。

NAILS
ネイル

ネイルは、ドレスや会場の白×ピンクの可愛い世界観に合うよう、柔らかいくすみピンクをベースにデザインしました。
立体感のあるリボンやハートモチーフを取り入れ、可愛らしさをたっぷり詰め込みながらも、上品に見えるよう全体の色味を統一しています。

繊細な斜めチェックのラインや、さりげなく散りばめたストーンが光に当たるたびにきらめき、指先まで華やかに映るよう意識しました。
ぷっくりとした薔薇のパーツやパールのアクセントも加え、甘すぎず、でもとことんプリンセスらしく仕上げています。

写真で手元がアップになったときも可愛く残るよう、細部までこだわったお気に入りのネイルです。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

メインテーブルの装花は、式場提携の日比谷花壇さんにお願いしました。
テーマカラーに合わせて、ピンクと白をベースに、カラードレスにちなんだ水色をアクセントとして取り入れていただきました。
統一感を大切にしながらも、可愛らしさと透明感が感じられる配色に仕上げています。

実は花アレルギーがあったため、装花は少なめに調整していただきました。
それでも寂しい印象にならないよう工夫したのが、透明のバルーンの演出です。
高砂のまわりに透明の風船をふんわりと配置し、まるでシャボン玉が舞っているような空間に。光が当たるたびにきらっと反射し、写真にも幻想的に映るお気に入りのポイントです。

お花だけに頼らず、空間全体で“可愛い世界観”を表現できたことが、こだわりのひとつでした。

FOOD
お料理のこだわり

お料理は一般的なイタリアンではなく、あえて「四季彩料理」を選びました。
幅広い年代のゲストに楽しんでもらえること、そして12月の冬婚にぴったりな温かみのあるお料理を提供したいという想いから決めました。

中でも印象的だったのは、お茶漬けです。
寒い季節にぴったりのほっとする一品で「これは絶対に喜んでもらえる!」と感じ、ほぼ即決でした。
華やかさだけでなく、心まで温まるおもてなしができるメニューだと思っています。

そしてもうひとつのこだわりが、食後のデザートビュッフェです。
ゲストへのサプライズとして用意しました。
可愛らしく並んだスイーツに歓声があがり、写真を撮ったり選んだりと、最後までワイワイ楽しんでもらえる時間になりました。
見た目の華やかさと、冬らしい温かさ。どちらも大切にしたお料理演出です。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ウェディングケーキは、完全フルオーダーでデザインしました。
上品なホワイトをベースに、立体的な大きなリボンをあしらい、可愛らしさの中にも大人っぽさを感じられるデザインに。

そして一番のこだわりは、繊細に作っていただいた薔薇の装飾です。
薔薇には「愛」や「永遠」という意味があり、これから共に歩んでいく私たちの未来への想いを込めて取り入れました。

ピンクの薔薇には「感謝」や「幸福」という意味もあると言われており、ゲストの皆さまへのありがとうの気持ちも表現しています。
ホワイトの薔薇は「純粋」「新しい始まり」。
結婚式という人生の新たなスタートにぴったりだと思い、バランスよく配置しました。

甘すぎず、でもとことんプリンセス。意味のこもった薔薇とリボンに包まれた、世界に一つだけの特別なウェディングケーキです。

WEDDING FAVORS
引出物

引き出物は、ゲストの負担にならないようカードタイプを選びました。
遠方から来てくれる方や、帰り道のことを考え、できるだけ荷物にならないものにしたいと思ったのが理由です。
デザインは、ハートコート横浜限定のものをセレクト。式場の世界観にぴったりで、最後まで統一感のあるおもてなしを意識しました。

そして、特にこだわったのは祖母への配慮です。
カードタイプは便利な反面、スマートフォン操作が大変かもしれないと思い、私たちであらかじめ選んだものをお渡ししました。
選んだのは、誰でも楽しみやすいお菓子とお味噌汁。
日常の中でふと結婚式を思い出してもらえたら嬉しいなという想いを込めました。

PETITE GIFTS
プチギフト

プチギフトは、12月の寒い季節にぴったりなものを選びました。
冬婚ということもあり、体も心も温まるものをお渡ししたいと思い、Blendyのスティックタイプにしました。
披露宴の余韻に浸りながら、帰宅後ほっと一息ついてもらえたら嬉しいという想いを込めています。

ラッピングは透明の袋に包み、表面には私たち二人の似顔絵シールを貼りました。
最後の最後まで“私たちらしさ”を感じてもらえるよう、小さなアイテムにもこだわっています。
見た目の可愛さと、冬らしい温かさ。ゲストへの「ありがとう」をぎゅっと詰め込んだプチギフトです。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

婚約指輪は、旦那さんがサプライズで用意してくれました。LUCIEという婚約指輪です。
「特別感を大切にしたい」「人と被らないものを贈りたい」そんな想いから、デザインやボックスにまでこだわって選んでくれたそうです。
私が「白いボックスが好き」と話していたことを覚えていてくれて、選んでくれたのはグランドピアノをモチーフにした特別なボックス。飾っても素敵に見えるようにと考えてくれた気持ちがとても嬉しかったです。

指輪のデザインは、私の大好きな薔薇がモチーフ。
まるで“バラの咲く森で結婚式を挙げる”ようなイメージで選んでくれました。
ダイヤモンドは、6.5号のサイズに合うようバランスを考え、大きすぎず小さすぎず、派手すぎず地味すぎない、程よく煌びやかなものをチョイス。
「二人を祝福してくれる多くの人々の想いを胸に、愛を誓い合う」そんな未来をイメージして選んでくれた指輪だと聞きました。

デザインだけでなく、込められた想いそのものが、私にとって一番の宝物です。

WEDDING RING
結婚指輪

結婚指輪は、GINZA DIAMOND SHIRAISHIでふたり一緒に選びました。
これから毎日身につける大切な指輪だからこそ、どちらか一方ではなく、ふたりで納得のいくものを選びたいと思っていました。

数あるデザインの中でも、特に心に残ったのがこのコンセプトです。
「ふたり一緒にいると未来がもっと明るく、輝いて見える。それは他の誰でもない、あなたと一緒だから。そう互いに想いあうふたりは、これから待っている輝く未来を予感します」
この言葉が、今の私たちの気持ちと重なり、これしかないと思いました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

結婚式で一番心に残っているのは、小さい頃からの夢だった「父とバージンロードを歩くこと」が叶った瞬間です。

幼い頃からなんとなく憧れていたその光景。
でも実際にその日を迎えると、想像していた以上に特別で、胸がいっぱいになりました。
ドレス姿で父の腕につかまり、一歩ずつ進む時間。
これまで育ててくれた日々や、たくさんの思い出が頭をよぎり、自然と感謝の気持ちが込み上げてきました。

緊張もありましたが、それ以上に温かくて、幸せで、忘れられない時間でした。
大好きなお父さんと歩いたあのバージンロードは、私にとって一生の宝物です。

二人らしさとは

私たちは結婚後、笑いの絶えない家庭を築きたいと思っています。
だからこそ結婚式も、感動だけでなく、自然と笑顔があふれる一日にしたいと考えました。
形式にとらわれすぎず、私たちらしく。ゲストの皆さまとたくさん話し、たくさん笑い、温かい空気に包まれる時間を大切にしました。

披露宴のBGMも、いわゆる“結婚式の定番曲”ではなく、ふたりが普段から聴いている好きな曲を中心に選びました。
思い出のある曲や、聴くだけで自然と笑顔になれる曲を取り入れることで、より私たちらしい空間に。
音楽が流れるたびに「あ、これ好きな曲だよね」と目を合わせて笑い合える、そんな瞬間も大切な思い出です。

感動もありながら、どこかほっとして、自然体でいられる。それが私たちにとっての“ふたりらしい結婚式”でした。

嬉しかった参加者の反応

結婚式のあと、ゲストからたくさん嬉しい言葉をもらいました。
「本当に可愛かった!」と容姿をたくさん褒めてもらえたこと。ドレスやヘアメイク、ネイルまでこだわって準備してきたからこそ、その言葉がとても嬉しく、自信にもなりました。

そして、悩みに悩んで決めた披露宴のBGM。
「曲のセンスが良すぎた!」「めちゃくちゃ良い曲だった!」と言ってもらえたことも、忘れられない言葉です。
ふたりらしさを大切に選んだ音楽だったので、想いが伝わったことが本当に嬉しかったです。

さらに、サプライズで用意したデザートビュッフェも大人気。
「テンション上がった!」「楽しかった!」という声をたくさんもらい、最後まで楽しんでもらえたことを実感しました。
準備は大変なこともありましたが、ゲストの笑顔と温かい言葉を聞いた瞬間、すべてが報われた気がしました。

私にとって結婚とは

私にとって結婚とは“運命”だと思っています。
たくさんの人がいる中で出会い、優しくて、いつも私のことを大切にしてくれる旦那さんと結婚できたこと。改めて「この人でよかった」と心から思っています。
一緒にいると自然と笑顔になれて、どんなことも乗り越えられる気がする。
そんな存在に出会えたこと自体が、奇跡であり運命だと感じています。

そして結婚式は、ただのセレモニーではなく、ふたりのこれからの愛を改めて誓い合える大切な場所でした。
たくさんの大切な人たちに見守られながら「これからもずっと一緒に歩んでいこう」と強く思えたあの時間。
あの日感じた気持ちを忘れずに、これからも笑顔の絶えない家庭を築いていきたいです。

後悔していること

本当に幸せな一日でしたが、ひとつだけ後悔していることがあります。
両家への贈呈品のシーンの動画や写真が、ほとんど残っていなかったことです。
私たちにとって、とても大切にしていた場面でした。
これまで育ててくれた家族へ感謝を伝える時間だったからこそ、きちんと形に残したいと思っていたのに、誰かに撮影をお願いすることまで気が回りませんでした。

当日はあっという間で、その瞬間に集中していた分、あとから「ちゃんと頼んでおけばよかったな」と少し後悔しています。
でも、その場で感じた気持ちや涙、空気感は、今でも鮮明に心に残っています。
写真には残っていなくても、あの時間は私たちにとってかけがえのない宝物です。

これから結婚式を挙げる方には、大切にしたいシーンは、必ず誰かに撮影をお願いすることをおすすめしたいです。

やりたかったけれど諦めたこと

諦めたことは特にありません!!

節約のための工夫

結婚式はこだわりたいところにはしっかりこだわりつつ、工夫できるところは賢く抑えることを意識しました。
まず、紙の招待状ではなく、Web招待状を選びました。
そのおかげで印刷代や郵送代がかからず、招待状費用を無料にすることができました。
ゲストの返信管理もスムーズで、一石二鳥でした✨

また、装花はとても高額になると聞いていたのと、私自身が花アレルギーだったこともあり、できるだけ花の量を抑えています。
その代わりに、透明のシャボン玉バルーンを取り入れる、ロウソクを立てて温かみを出すなどの工夫をして、寂しくならないように演出しました。
結果的に、冬らしくて幻想的な空間になり、費用も抑えられて大満足でした🤍

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ハートコート横浜を選んで、本当によかったと心から思っています。
扉が開いた瞬間のあの景色。
まるで物語の中に入り込んだみたいな世界観。
「ここで結婚式ができるんだ」と思った瞬間、胸がいっぱいになりました。

冬の挙式だったけれど、会場全体があたたかく、装花を抑えても可愛くまとまる空間で、自分たちらしい世界観をちゃんと作ることができました。

そして何より、大好きな人たちの笑顔に囲まれて“愛されている”と心から感じられたあの時間。
笑いの絶えない一日にしたいという想いも、好きな曲を流すというこだわりも、全部ちゃんと叶えてくれた場所でした。
もし迷っている花嫁さんがいるなら「ここで結婚式を挙げる自分が想像できるか」その直感を大切にしてほしいです。
私はここで、一生忘れられない宝物の一日を過ごせました。

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