卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

erkwed0520

erkwed0520さんのプロフィール写真
私たちはお互いが地方出身者で、参列者は遠方から来てくれる人も多かったので、できるだけおもてなしを意識しました。 料理やドリンクにもこだわり、ナチュラルでアットホーム、ラフな雰囲気でみんなが楽しめる式を目指しました。
東京都 / 外苑前駅
リビエラ青山

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挙式
挙式の満足度
5
リビエラ青山
100人以下

リビエラの挙式会場は2つあり、屋外と屋内があります。屋外はガラス張りで明るく、コンパクトではありますがその分、アットホームな挙式が行えます。私が挙式した屋内の会場は、モニターがあり、結婚証明書へのサインなどが参列者にも見てもらえるようになっていて好評でした。 また、入場前に母親と2人で待機する小部屋のようなものがあるのですが、そこが胎内とされ、バージンロードは女性の一生とされていて、そのストーリーが感動的でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
リビエラ青山
100人以下

リビエラといえば、オープンキッチン!
料理がおいしいと有名なリビエラでは料理の説明が最初にあるのですが、その時にオープンキッチンからシェフたちが登場する演出がとても豪華でかなり盛り上がります。なおかつ、そのシェフたちの中心に新郎が立つこともでき、さらに盛り上がります!

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

まずこだわったのは料理やドリンク。妥協したくなかったのでプランナーさんと相談してカスタマイズしたし、お酒好きが多かったので地元の酒を特別に仕入れてもらいました。子供もいたので地元フルーツのジュースも数本仕入れてもらいました。 あとは参列者と出来るだけ近くで、会話できるようにしたかったので、高砂をソファーに変えてもらい、みんなに近づいてもらいやすいようにしました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ドレス名は不明ですが、リビエラ直営のドレスショップで選びました。もともと選んでいたものが、式の準備中に妊娠が判明してサイズが合わなくなったので、別のものに。 銀箔のような模様が施された、今まで見たことのないタイプのドレスに一目ぼれし、ウェディングドレスはそれにしました。
胸元はビジュー、切り替えの下は、銀箔のようなメタリックな装飾があり、あまり見たことのないデザインがお気に入りでした。

ドレス 2着目

カラードレスはハーディエイミスのルナです。 イエローは選ぶつもりが全くなく、ピンク系かブルー系で、蜷川美香さんのものにしようと思っていたのですが、念のためほかの色も着てみようと思って試着したら可愛すぎて即決めました。
インスタでもかなりよく見るハーディエイミスさん。 実は試着するまで存在は知らなくて、バックにリボンをつけたりして、何パターンか楽しめるのがいいな、と思って試着しました。 肌なじみのいいイエローの色味とグリーンのリボンや装飾が式のイメージにも合っていてかなりのお気に入りでした。

ブランド
HARDY AMIES
シューズ

シューズは式場レンタルのものを使いました。 本当はインスタなどでよく見かけるようにこだわりたかったのですが身長が153しかないので、かなり高いヒールを履く必要があり、市販のものでは難しいし、買ったところで使い道がないのでレンタルで済ませました。

ヘアメイクのポイント

メイクはメイクさんにおまかせ。普段あまりメイクをしないので変にリクエストはせず、雰囲気に合いそうな色味でお願いしました。ヘアはつけたいアクセサリーが決まっていたのでそれに合わせて、考えました。 ウェディングドレスの時は編みこんでアップにしてもらい、ナチュラルながらドレスアップに。 逆にカラードレスの時はポニーテールにしてナチュラル感を強めにしました。

アクセサリー

母親から譲り受けたダイヤのネックレスを付けました。 ピアスはダイヤとパールが大きくついたものを選びました。 カラードレスの時はあえてネックレスはつけず、ピアスはイエローの花を選び、統一感を出しました。

ネイル

ブーケデザインのネイルにしました。派手ではなくホワイトベースのナチュラルなデザインをお願いしました。

メインで使った花や装花のテイスト

ナチュラルなイメージだったので装花もナチュラルな草花をお願いしました。 ソファー高砂も同じように、草花を中心に、かすみそうを多めにし、バックにはユーカリを吊るしてもらいました。

装花のポイント

ソファー高砂はどうしても譲りたくなかったので、メニューにはなかったですが、イメージを伝え、フローリストさんにデッサンを描いてもらい、花器も含めて装飾をお願いしました。 お花屋さんのように、草花を飾ってほしかったので、そこは譲れなかったです。 メニューにないモノなので、イメージを話し合い形にしてもらいました。

フローリスト

リビエラはすべてのスタッフさんが社員さんなので、フローリストさんもリビエラの方です。 打ち合わせもかねり綿密にさせていただき、かなり満足のいく装花でした。

お料理のこだわり

品数が多すぎても食べきれないし、少なくても物足りないので、色々と相談して6品にしました。前菜、スープ、魚介料理、肉料理、お米系、デザートです。 私たちはウェディングケーキがあると、デザートはいらない、という考えだったので、ケーキではなく、マグロカットを行い、それを料理に組み込んだので、前菜・スープ・魚介料理を少しカスタマイズして、味や素材がかぶらないようにしました。

ウェディングケーキ

私はショートケーキがあまり好きではなく、主人もチーズケーキ以外苦手でした。わたしは大のモンブラン好きなので、モンブランにしようと思ったのですが、最後にデザートがあるのに、もうケーキもいらないか、となり、ケーキ以外のものをカットするセレモニーにしたい、ということでいろいろと相談し、マグロをカットすることにしました。 マグロ入場をちょっと余興チックにして、神輿のように担いでマグロを入場させ、それをカット。 マグロのファーストバイトをした後は、料理長にマグロの解体ショーをしてもらいました。それがかなり盛り上がり、みんな主役を忘れ写真撮りまくってました。 赤身、大トロ、中トロ、とそれぞれの部位を少しずつ出してくださり、参列者からかなり好評で、式から一年以上たっても、いまだに褒められます。

引出物

引出物は金額に合わせて、基本カタログギフトに。一部、新婦の独身の友人にはお皿のセットを送りました。引出物につける引菓子や縁起物は相手によって送り分けしました。 基本的に単身者には小分けのお菓子と卵かけご飯用の醤油セットですが、親戚や家族連れ・既婚者の方にはホールのケーキ、パスタセットなどを送りました。 また遠方からの参列が多く、宿泊を伴う方が多かったので、宅配にしました。

プチギフト

結婚式のプチギフトは、入浴剤です。瓶に入った入浴剤7本セットを小分けにし、ドライフラワーと一緒にラッピングして、安価ながらも見た目にはわからないようにこだわって、なおかつ使いやすいものにしました。 ちなみに二次会では、サシェを手作りして配りました。

婚約指輪

義母が結婚した時にもらったという結婚指輪をリサイズしてもらい、頂きました。

結婚指輪

旦那がものをなくしやすいタイプなので、高いものだとこわい、という理由から、何かあれば買い換えられるように、そこまで高くないものを探し、もともと好きだったeteのものにしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

主人の大学時代の寮の友人が余興をしてくれたのですが、その寮でのしきたり?で大声で自己紹介を行うようで、それを実際に披露する流れから、主人もそれをすることになりました。 私たちはちゃんとしたプロポーズもないままだったのですが、それを友人たちはリサーチしていて、ここで大声で誓った方がいいと言い出し、目の前で主人が大声できちんと誓いの言葉を叫んでくれました。 そういうことをするタイプではないので私も驚き、感動しました。 式自体はかなり面白くて感動というより、笑っていた感じなので、そこが唯一泣いた瞬間でした。

二人らしさとは

自分たちの楽しさより、来てくれた人が「楽しかった、来てよかった」と思える式を目指すことを一番に考えたので、自分たちより周りの人たちを思うことが2人らしさだと思います。

嬉しかった参加者の反応

みんなが終始笑ってくれていたことが嬉しかったし、料理をかなり喜んでくれたので、自分たちがこだわり、大切にした部分がきちんと伝わり、満足してくれているようなので嬉しかったです。

私にとって結婚とは

1人ではできなかったことが、2人になることでできるようになることかな、と思います。 子どももそうですが、それだけじゃなくて、独身の時には見えなかった景色が見えるし、全く違う考えが生まれるようにもなるし、結婚は自分に新たな視野を与えてくれます。

後悔していること

式の直後はもっとこうしたかった、とか、こうしとけばよかった!と思ったような気もしますが今となっては楽しかった思い出しか残っていません!

やりたかったけれど諦めたこと

エンドロールで挙式・披露宴のダイジェストを流したかったけど、技術的に挙式までしかできないと言われたので、諦めました。 また挙式後の集合写真をお見送りの時に配りたかったけど、それも技術的に即時現像ができないと言われ諦めました。

節約のための工夫

ペ−パーアイテムのDIYと、ウェルカムスペースなどの装飾グッズはほぼすべてDIYしました。 あとは招待状の宛名も手書きで頑張りました。 ペーパーアイテムは席次表、名札など、インスタを参考にやりたいデザインを探してせっせと頑張りました。 自分の妹、その恋人、主人の弟、その恋人にまで手伝ってもらい、節約しながらも貧相にならないように頑張りました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

いっぱいいっぱい下調べして、先輩花嫁さんの式を参考に、一度しかないBIGDAYを後悔しないためにやりたいことをぜんぶやれるように頑張ってほしいです。でもどんな式でもきっと自分たちが主役の式は楽しいものになると思います。