卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
八芳園
100人以下

八芳園の神殿は100名まで収容出来るので、披露宴に来て頂いたゲスト全員で神前式にも参加して頂けました。
また、館内にあるので天候にも左右されず、車椅子の祖母達も楽に移動してもらえました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
八芳園
100人以下
サンライト

八芳園には15も会場があり、人数や雰囲気などに合わせて選ぶことが出来ます。
私たちはサンライトという、庭園が一望出来るテラスがある会場だったので、テラスをウェルカムスペースとして解放したり、夜の送賓の際にキャンドルで道を作りました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

挙式は厳粛に格式高く。
反対に披露宴では秋の木々や木の実を沢山飾ったアットホームなものにしました。

ウェディングプロフィール

和装 1着目

八芳園でのレンタルのものです。

白無垢は化繊ではなく正絹にし、刺繍を御所車や牡丹、鶴などが散りばめられた華やかな物にしました。

スタイル
白無垢
ドレス 2着目

八芳園でのレンタルのものです。

華やかな白無垢と違い、ロングスリーブのシンプルな物を選びました。
上半身の刺繍と下半身のサテンの切り替えが上品でとても気に入った1着です。

シューズ

ウェディングシューズは、Sergio Rossiのブライダルシューズにしました。
流行りのビジューなどが一切着いていない、ごくシンプルで形が綺麗なものです。
ドレスに合わせ、主張しないけれどラインが綺麗なものを選びました。

ヘアメイクのポイント

白無垢…レトロな雰囲気を出したくて、髪型はフィンガーウェーブに。
メイクは白無垢を引き立たせるために深みのある赤にしてもらいました。

ウェディングドレス…ドレスに合わせて上品なシニヨンに。
メイクは合わせてナチュラルで、温かみのあるものにしてもらいました。

アクセサリー

ドレスや髪型がシンプルな分、光が当たった時に煌めくように大ぶりのイヤリングを着けました。
また、結婚指輪だけでなく、婚約指輪替わりのピンキーリングを着けました。

ヘッドアクセサリー

白無垢…胡蝶蘭にボルドーと金に色付けしたかすみ草を着けました。
また、レトロな雰囲気に合わせ、珊瑚のビラビラ簪を刺してもらいました。

ウェディングドレス…こちらはドレスと合わせた刺繍のボンネに。
上半身の刺繍も合わせて品良く映えてくれました。

ネイル

ネイルは爪が綺麗に見えるよう、薄めのベージュをベースに薬指の部分だけ透かしたシェルとボルドーをべっ甲柄のように入れて貰いました。

メインで使った花や装花のテイスト

季節の花以外は使わず、秋らしい雰囲気にして頂きました。
また白樺や木の実、葉っぱなどを持ち込み、キャンドルなどと合わせて頂きました。

装花のポイント

季節外の花は使わない事、結婚式らしい装花にしない事です。

フローリスト

yu-kaen、日比谷花壇、個人のフローリスト様にお願いしました。

お料理のこだわり

秋の味覚を存分に楽しんで頂ける、お箸で美味しく頂けるものにしました。

ウェディングケーキ

ウェディングケーキは珍しく、かつゲスト皆様の好き嫌いが少なそうなものと考えクロカンブッシュにしました。
クロカンブッシュにはベリーを沢山飾って頂き、見た目も華やかなものになりました。

引出物

親戚、既婚の友人⇒「日本の美味しいもの」というカタログギフト。
どんこやしゃぶしゃぶ鍋など、各々楽しく選んでくれたようです。

独身の友人⇒「バーニーズニューヨーク」のカタログギフト(カード)に。
オシャレで洗練された物が多いので若い方には好評だったようです。

プチギフト

マルティネリのジュースにしました。

婚約指輪

カルティエです。

結婚指輪

カルティエです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

子連れでの結婚式でした。
再婚という事もあり、たくさんの方に心配して頂いていたと思います。
新婦からの手紙で皆様への感謝と共に、 たくさん心配させてしまった両親へ 子連れの私を温かく受け入れてくれた義理両親へ 「私のパパになって」と結婚のきっかけを作ってくれた娘へ 最後に私と娘を、愛し、慈しみ、大切にしてくれている旦那様へ 感謝を述べました。
手紙を読んだ時、スタッフさんや介添さんまで泣いてくださいました。

二人らしさとは

私たちは2人が好きな事をしたのではなく、2人がどうやってゲストへ感謝を伝えられるかを1番に考え結婚式を行いました。
ある意味それが2人らしさだと思います。

嬉しかった参加者の反応

娘が旦那様と仲良くしている所を見て本当に喜んでくれました。
幸せそうで良かった、と言われた事が1番嬉しい言葉でした。

私にとって結婚とは

結婚は向き合うのではなく、同じ方向を向く事であるという言葉どおり、これから同じ道を支え合いながら進むというのが結婚かなと感じています。

後悔していること

ムービーを式場に頼まなかったのですが、やはりプロに撮って貰ったものがあっても良かったかなと感じました。

節約のための工夫

ペーパーアイテムやムービーは外注したり、自分たちで作りました。
また、フリマアプリやインスタで使い終わったものは綺麗なうちに売却しました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式の準備はとても大変ですが、とても思い出深いものとなります。
今を楽しんで、素敵な本番を迎えて欲しいです。