卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
3
メゾンエルミタージュ
100人以下

落ち着いた照明の光とアンティークな雰囲気が気に入りました。チャペルに入場する前に“お母さんの胎内”と呼ばれる場所で待機したのですがパイプオルガンが響く中、懐かしく温かい気持ちに包まれることができました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
メゾンエルミタージュ
100人以下

会場の扉を開けた時、天井にはカラフルなヴェネチアングラスのシャンデリアにイタリア好きな私たちは釘付けになりました。 また、高砂の後ろには大きなカントリー調の白い木のブラインド窓。この雰囲気に一目惚れしました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ゲストのこんなの初めて!の声が聞きたくて(笑)席次表、フォトプロップス、プチギフトの包装、リングピロー、ウェデングフラッグなどできるものは少しでも手作りしようと考え夫婦で夜なべしてDIYしました。特に席次表は雑誌の1ページのように写真一つ一つに番号とコメントをつけました。コストも抑えられ自分たちの個性を出すことができたと満足しています。ウェルカムスペースには二次会で着用するドレス、ジャケットをトルソーに着せて飾り、2人のお洋服好きをアピールしました(笑)

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

プランナーさんがわたしに似合うと思うと言って取り寄せてくださったドレスに一目惚れし着る前からこれにする!と決めていました。 生成の肌なじみの良い色に胸元からドレスの裾の先まであしらわれた繊細なレースの模様。プランナーさんがわたしのために選んでくださったことも嬉しかったですし、運命を感じたドレスでした。

ブランド
Maison de blanche(旧:JULIET ROSA)
ドレス 2着目

メゾンスズ(Lira)
挙式前からずっとカラードレスを着るならメゾンスズさんのドレスが着たいと思っていました。人気なため、数ヶ月前から予約をしなければならないほどでしたが、スズさんの店舗の雰囲気は終始幸せなため息が出るほど素敵でした。とろみと柔らかさを感じるチュール、優しい色合いのラベンダーは秋の結婚式にぴったりだなぁと思って即日で決めました。

ブランド
MAISON SUZU
ショップ
maison SUZU
シューズ

ウェデングシューズといえば憧れのJimmy Choo!と思いお店で選んでいると、結婚式では見たことが無い、アンティークゴールドで細かいラメの輝きが上品なシューズに出会いました。普段、ちょっと奮発したお店でも履いていきたい、結婚式だけじゃなく特別なシーンでも積極的に履いていきたいと思っていたため即決しました。

ヘアメイクのポイント

ウェデングドレスにはふんわり抜け感のあるシニヨンを合わせました。普段は前髪をおろしていることが多かったのですが結婚式では思い切って両サイドに流してみました。

アクセサリー

ネックレスは初めての誕生日プレゼントで夫から頂いた真珠のネックレスを着用しました。 イヤリングはmaruoという外国のアンティークパーツ、ボタン、シャンデリアパーツなどを集めて手作業でリメイクされたアクセサリーを着用しました。販売の日は始発で整理券を貰いに行くほど気合いを入れて手に入れました(笑)

ヘッドアクセサリー

髪飾りには小枝の髪飾りを選びました。所々に葉っぱや小花が散りばめられていたところがさりげなくお気に入りです。

ネイル

ネイルはアンティークな雰囲気を重視してゴールドやブラウン、ベージュを使った古いアクセサリーのようなデザインにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

くすんだテイストをリクエストしました。メインの色は茶色やアプリコットのバラで、添える花はナチュラルな雰囲気な小花やユーカリなどの葉もので統一感を出しました。キャンドルや切り株もあることでよりアンティークなイメージに近づきました。秋であること、私自身が青森出身なので姫リンゴも添えて秋らしさを全面に出しました(笑)

装花のポイント

私たちの装花のイメージを最大限に実現できるお花屋さんのセンスです。

フローリスト

ハナドコロエンさんです。

お料理のこだわり

美味しいものが大好きな私たちはゲストには絶対に美味しいものを食べて貰いたい!と考えました。各々地元愛が強いので料理の中に私たちの地元を象徴する食べ物を加えたいと料理長にリクエストし、お米には夫の親戚が作っている新潟県産のコシヒカリを使用したお茶漬けと私の地元の青森県のりんごを使用したデザートを作っていただきました。

ウェディングケーキ

いちごをふんだんに使用したネイキッドケーキ。中からとろみ加減が計算された芸術的なクリームが出ているためたまらない仕上がりでした。

引出物

親族、上司には日本の名品や食べ物が選べるカタログギフトを選びました。友人、上司にはバーニーズニューヨークのカタログギフトを送りました。 カタログギフト以外は統一して塩焼金目鯛茶漬けのセット/デメルのショコラーデントルテ にしました。

プチギフト

プチギフトにはミネラルウォーターとパッケージに私たちの似顔絵シールを貼ったミンティアにしました。

婚約指輪

ニワカさんのものです。

結婚指輪

ヴァンクリーフアーペルさんのものです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

1番というと選びきれないので…2つ(笑)夫がわたしの席札の裏に内緒でメッセージを書いてくれていたこと。結婚式の準備が忙しい中で用意してくれた小さな心遣いに感動しました。母がわたしの友人の余興で手紙を書いてくれていたことです。私が物心つく前からのことや育てる上での母の葛藤、想いが鮮明に伝わり涙が零れました。

二人らしさとは

2人が普段通りの2人であることだと思います。ちょっといつもより小綺麗じゃん?でも話してみたらホラ、みんなの知ってるユーモアなわたしたち(笑) 背伸びせず大好きなことを自由にできる姿だと思っています。

嬉しかった参加者の反応

一つ一つセンスが光ってて今までの結婚式の中で1番おしゃれだった、さすがの2人だねと言われました。さすがと言われたのは思わずニヤリとしてしまいました。

私にとって結婚とは

末永く旬な気持ちでありたいと思えることです。

後悔していること

外でフラワーシャワーをやってみたかったのですが天候が雨でしたのでどうしてもできませんでした。少し心残りです。

やりたかったけれど諦めたこと

リゾートウェデングをやってみたかったです。ゲストの交通便、年齢などを考え最善な式を挙げることができましたが、距離を考えなければ海外もいいななんて思いました(笑)

節約のための工夫

ペーパーアイテムやバッグは自分たちで作ったり持ち込みにして節約できました。式場を決める時には何が持ち込み無料なのか、しっかり確認することが大事だと思いました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

やりたいなと思うことはリサーチしておくこと、大安や縁起のいい日ですと予約がいっぱいであることが多いので一足早く予約をとったり、目星をつけた式場では何ができるのか、自分のやりたいことは可能かきちんと確認しておくことが理想の結婚式への一歩だと思います。皆さんの唯一無二の日が笑顔で溢れますように。