卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
NEST by the sea
70人未満

挙式会場は天井が高く、とても開放的で大きなステンドガラスが目を引きます。
メイン扉以外に後ろにも2カ所の扉があるので、新型コロナウィルスの関係で空気の入れ替えを常時することもできます。会場からは海を眺めることもでき、夕方にはサンセットの光が入り込みとてもロマンチックな挙式会場です。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
NEST by the sea
70人未満

披露宴会場はとてもナチュラルな雰囲気で、入り口側と中庭側で見える景色が違います。
外を一望できるガラスがあるためたくさん光も入ります。入り口側には海、中庭側にはガーデンが見えどちらも楽しめる欲張りな披露宴会場です。

テーブルは木製の横長のテーブルのため、海外ウェディングを再現できました。式場の椅子はほとんどが違うデザインでとてもアンティーク調でおしゃれです。また挙式会場と同様夕日の光がとてもロマンチックな雰囲気にしてくれます。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

まず、カジュアルな式にする為にアットホームな雰囲気の会場を選びました。

披露宴ではゲストが楽しめるよう、新郎新婦にまつわるクイズをやったりしました!式場で有名なフルーツサンドを景品にする事で、ゲストも楽しみながら一生懸命クイズの回答を考えてくれました!

また、一人一人の思い出に残るよう挙式でダーズンローズセレモニーをさせて頂きました。呼ばれるゲストは笑顔な方、嬉し涙をする方、さまざまでしたが皆さんの思い出になったと思います。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

アーバンブランシュ覚王山

ドレスを選んだ決め手は、前から見る表情と後ろから見る表情で2度楽しめるドレスだったことです。
前から見るとタイトで大人な印象ですが、後ろには大きなリボンが付いていて可愛らしさも含んでいます!レースの柄が大きく、また花柄では無いので他にはないドレスだと思いました。またオフショルにすることでコンプレックスの二の腕を隠すこともできました。

ドレス 2着目

dress every

式場がカジュアルなので、あまり華やかすぎず式場に溶け込むようなデザインのドレスを探していました。
色味はグレージュのようなカラーにしました。とても大人っぽく、肩の刺繍がボタニカル柄だったので式場ともとても合うなと思い決めました!

ブランド
DRESS EVERY
シューズ

ぺったんこのオフホワイトのシューズです。
ウェディングドレスが総レースだったので、シューズまでベースにレースを持ってくると馴染みすぎてしまうと思いインパクトのあるオフホワイトにしました。

ヘアメイクのポイント

カラーはブラウンやテラコッタをメインにしました。
大振りのラメを使うことできらびやかで華やかな印象になったと思います。

髪型はウェディングドレスの時はタイトな髪型にしました。
カクテルドレスの時は印象がだいぶ変わるように、海外からはかけ離れたハーフアップのようなふんわりした印象の髪型にしました。ヘアカラーではタイトな髪型でも動きや立体感が出るように細かくハイライトを入れて、メインは暗めでもハイライト部分を多くする事で全体的には明るく見えるような髪色にしていただきました。

アクセサリー

ピアスとネックレスはハンドメイドで作っていただいた世界に1つのアクセサリーを使用しました。
ウェディングドレスの時は髪型がタイトなので、かなり大振りのパールのピアスをつけました。

ヘッドアクセサリー

ヘッドドレスはウェディングドレスの時はゴールドのリーフ型のハンドメイドで作っていただいた髪飾りにしました。一つ一つがバラバラになっているので、付け方で色々な表情を見せてくれる髪飾りでした。

カクテルドレスのときのヘッドドレスはプリュイのホーンクラウンを使用しました。女性ゲストからの評判もとてもよかったです。

ネイル

ネイルは手が綺麗に見えるようにしたく、長さが出るよう調整していました。自身がネイリストをしているため、結婚式当日のネイルも自分でやりました。

ウェディングドレスでも目立ちすぎずカクテルドレスにも馴染むようなデザインにするためにくすんだグレーパープルのようなカラーを使用しました。式場に使った小道具はゴールドを多く用いたので爪の中にもゴールドを入れました。

メインで使った花や装花のテイスト

お花はすべてドライフラワーを使用しました。
式場で準備していただいたものや自分でドライにしたもの、いろいろなショップで集めたものなどたくさんのドライフラワーを使用しました。

装花のポイント

ドライフラワーになるとやはり色味がくすんでしまうので、くすんでいる中にも華やかさがあるようなものを選びました。
またテーブルに陳列したユーカリのドライフラワーは、各テーブルに数枚だけスタンプなどを押しアンティーク調なドライフラワーにしました。

ブーケもオーダーで作っていただき、70センチ位の大振りのものを作っていただきました。友人がブライズメイドをしてくれたのでその子たちへブーケと同じデザインのミニサイズのブーケをプレゼントしました。チャペルに飾ったドライフラワーも全て自分で束ねセッティングしました。

フローリスト

calin vert

お料理のこだわり

ボリュームもあり見た目もお洒落で、味も良かったとお褒めのお言葉をいただきました!
高齢の方でも食べやすいよう、硬いものを避け柔らかいメニューを出していただきました。

ウェディングケーキ

他には無いデザインを取り入れたかったのでフェザーをイメージしたケーキにしました!
ウェディングツリーのスタンプに使用したカラーに合わせ、くすんだ寒色系の色でまとめました。

引出物

すべてのゲスト同じものにしました。
カタログギフト・バームクーヘン・スープセットを選びました。実際にもらって残るものだと後々困る場合もあると思い消費できるものにしました。カタログギフトにすることでゲストの方々が好きなものを選んでいただけるのがいいと思いました。

また当日帰りの荷物にならないよう、各お宅に後日届くよう配送の手配をしました。

プチギフト

包装用の箱を準備し、中にクッキーを入れました!
無地の箱でしたが式場の名前の入ったスタンプを一つ一つ押し、リボンをつけて後ろ側には小さなサンキューシールを貼りました!サンキューシールはいろんなカラーがあるので可愛かったです。

婚約指輪

Lumiere/リュミエール

リングの部分は女性らしくイエローゴールドにしました。
手が細く見えるようリング部分が1番細いデザインを選びました。シンプルなデザインの中にもミル打ちが入っていることでポイントになりました。

結婚指輪

STAR jewelry

婚約指輪同様にイエローゴールドにしました。
こちらもシンプルなデザインにミル打ちが入っているものを選びました。重ね付けをしたときに違うブランドでも馴染むようなデザインを選びました。

こちらも手が華奢に見えるよう、リング部分がとても細いデザインにしました!内側にはダイヤモンドがはいっています。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式の時ダーズンローズセレモニーも行いました。
日ごろからお世話になっている方々に思いを伝えるために行いました。こういう時しか言えないからこそ、行って良かったと思いました。笑顔の方から涙して出てきてくれる方までいてとても感動的でした。

二人らしさとは

ゲストを大切にすること。
私たちが主役であっても私たちのためだけではなく家族や友人、親戚や会社の方々の思い出に残るよう、ゲストのことを考えて結婚式のことを考えたことです。そして笑顔が絶えず楽しかったと思っていただけるように努めたことです。

嬉しかった参加者の反応

2人らしい結婚式だったよね!おしゃれで素敵でこっちまで幸せになったよ!など嬉しいお言葉を沢山いただきました。

私にとって結婚とは

相手がどんな状況になったとしても、側で支え力になること、相手を1番に考えることです。

後悔していること

ヘアメイクの打ち合わせはしっかりしたほうがいいと思いました。

何種類かやってもらってその日に絶対当日の髪型を決めておいたほうがいいと思いました。2回目のヘアメイクの打ち合わせ等は追加料金がかかったりするし、当日変更となると思った髪型と違う風になってしまったりするので、ずうずうしいと思っても1回目の打ち合わせの時に何度でも言って直してもらったほうがいいと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

みんなでランタンを飛ばしたかったのですが、空港が近かったため飛ばすことができませんでした。

節約のための工夫

実際金銭面はかなり気になると思います。
そこで私たちはなるべく自分たちで準備することを心がけました。

打ち合わせをして1番驚いたのは装花です。
そこでメインの花以外は全て自分で揃えました。(ブーケ・ダズンローズ・ブライズメイドへの花束・贈呈用の花束・チャペルの装花・ゲストのテーブルに飾る花・ウェルカムスペースの装花)

またゲストのテーブルに敷く布も自分たちで準備してカットを行いました。タペストリーも布を購入し手書きをしてDIYしたり、ウェルカムボードも一つ一つの板から購入し自分たちで釘を打ち作成しました。

招待状は親戚や会社関係以外の友人等はウェブ招待状を使用したり、引き出物も式場で頼むと価格が上がるため他のウェブサイトから注文しました。オープニングムービーやお色直しの時に流すムービーも自分たちで作りました。式場で頼まなければならないもの以外は全て自分たちで準備しDIYしました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

思ったことをまず口に出してみて、プランナーさんに相談してみて下さい。わがままや図々しいかもしれないと言う気持ちも出ると思いますが、人生に一度の特別な日なのでどんなわがままも言っていいと思います!

また今はSNSが普及しているので、理想の結婚式にするために結婚式を挙げた花嫁さんに直接話を聞くのもいいと思います!