

puyo_bride
私たちの結婚式のテーマは『Met Gala』です✨
プロポーズの場所であるニューヨークのカーライルホテルは、Met Galaに参加するゲストのお支度部屋としても有名な場所で、もともと毎年Met Galaを楽しみにしていたこともあり、このテーマを選びました。
毎年テーマをもとにデザイナーたちがドレスを表現するように、私たちもこれまでの歩みを振り返りながら“自分たちらしさ”を表現する一日にしています🤍
式場見学で「グランドハイアット」ブランドがニューヨークのグランドセントラルステーションを発祥としてスタートしたことを知り、私たちの思い出やテーマとの繋がりを感じました。

挙式
木の温もりと、荘厳さが共存する唯一無二のチャペルです。お天気の心配がないデザインで、私たちは当日雨でしたが、正面上の窓からの自然光は十分な明るさでした。
また、コーラスやオルガンは入口の上で演奏されるため、祭壇には新郎新婦と神父様のみで写真もスッキリと残ります。
挙式後はフラワーシャワーを行うことができます🌹✨
雨でも屋根がある部分で開催しました。挙式の緊張から解放されて、初めてゲストの顔をしっかりと見ることができました!

披露宴パーティ
コリアンダーは窓が付いており、進行に合わせてカーテンを開閉できるので、雰囲気をガラッと変えることができました!
グランド ハイアット 東京はグランド ボールルームが有名ですが、2階のコリアンダーや3階のタラゴンも開放感があっておすすめです🌿
また、床がフローリングなので、ドレスを巻き込みづらいのもおすすめポイントです!
コンセプトやこだわったこと
親族も友人も、全員に楽しんでもらえる結婚式を目指して、お食事とスピーチには特にこだわりました💡
■ お食事
これまで列席した結婚式の中でも「お料理が美味しい式」は特に印象に残っていたため、成約時からベーシックプランよりも1ランク上の「エスポワール」コースで予算を組んでいただきました🍽️
エスポワールにはAコース・Bコースがあり「前菜はA、メインはB」というように、新郎新婦で組み合わせを選びながらオリジナルコースを作ることができます。
事前に試食会へ参加し、お互いにA・B両方を食べ比べながら、味だけでなく全体のバランスも考えて決定しました◎
■ スピーチ
友人代表スピーチをお願いしたい友人が多く、どうしても一人に絞りきれなかったので、今回は“ゲスト全員参加型”のメッセージ企画を取り入れています🕊️
あらかじめ「空欄を埋めると新郎新婦へのメッセージになる」文章の大枠を用意し、テーブルごとにその場で空欄を埋めていただく形式にしました。
テーマは、新郎新婦のこれまでの思い出や性格についてです。
テーブルごとに新郎新婦と関わった年代やコミュニティが異なっていたため、それぞれ違った視点のメッセージが集まり、クスッと笑える内容も多く、とても温かい時間になりました。
完成したメッセージは、新郎新婦それぞれが「きっと面白く読んでくれそう!」と思うゲストへサプライズで朗読をお願いしました🎤

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- Hatsuko endo
Donnaです。
ウェディングドレスは「シルク×ロイヤル感たっぷり」を軸に探して、担当さんにおすすめいただき一目惚れしました🤍
グランド ハイアット 東京のチャペルにも映える長いトレーン、華やかなゴールド刺繍とパールの装飾。
毎回試着のたびに見惚れて、最後まで心変わりはありませんでした🥰
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- ISAMU MORITA
コスティネ(ブルー)です🫐
鮮やかなブルーのトレーンとお花の刺繍やスパンコールが印象的で、360度どこから見ても華やかなドレスでした!
予算の関係で高砂はテーブルにすることを決めていたので、胸元にも刺繍があって写真映えするデザインが気に入りました!
SHOESシューズ

ブライダルシューズはflordeasokaというスペインのブランドのものにしました👠
試着した際に履き心地の良さとDonnaの刺繍とリンクする色味に惹かれて選んでいます。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ウェディングドレスはクラシックなスタイリングだったので、すっきりとした王道スタイルに。
一方、カラードレスは遊び心を取り入れ、ふんわり華やかな印象にしたいとお伝えしました!
2着の雰囲気にしっかり対比をつけたのがこだわりです🤍
同じ人とは思えないくらい雰囲気を変えたかったので、グランド ハイアット 東京提携のヘアメイクさんと相談しながら細かい部分までこだわりました!
ウェディングドレスのヘアメイクで意識したポイント
・後れ毛は作らず、サイドのボリュームも抑えてすっきりと
・まとめた部分もふんわりさせすぎず、タイトめに仕上げる
・ベールの位置を高めにすることで、クラシカルながらもフレッシュな印象に
カラードレスのヘアメイクで意識したポイント
・ブルーのドレスに合わせて、アイシャドウにパープルやラメをプラス
・華やかさを出すため、青みピンクのチークを少し濃いめに
・前髪もハーフツインの毛先も、全体的にふんわりとした質感
・耳下の髪をしっかり巻いて動きを出すことで、正面から見たときも華やかに見えるスタイル
ACCESSORIESアクセサリー

アクセサリーはすべてMaria Elenaのものを、LALA for Bridal Accessories様でレンタルしました。
Maria Elenaのアクセサリーは、スワロフスキーの輝きが本当に美しく、繊細で上品なデザインが豊富なところがお気に入りです♡
ウェディングドレスでは、お色直し後との変化を楽しみたかったので、あえてイヤリングは控えめなサイズを選びました。
シンプルながらもロイヤル感のあるデザインで、クラシカルなドレスの雰囲気にもぴったりでした。
カラードレスは立体的な花柄が印象的なデザインだったので、イヤリングも枝葉やお花をモチーフにした大ぶりなデザインをセレクト🌼
顔周りが華やかになり、ドレスとの統一感もお気に入りのポイントです♡
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

ウェディングドレスでは、Maria ElenaのティアラをLALA for Bridal Accessories様でレンタルしました。
後ろまで繊細なデザインが施されていて、どの角度から見ても存在感があるところがお気に入りです♡
また、サイドに自然なカーブがあり頭の形にフィットするので、長時間着けていても違和感がなく、横顔まで美しく見せてくれました。
カラードレスでは、ブーケに使用したお花でヘッドパーツを作っていただきました🌼
ブルーの花柄が印象的なドレスだったため、ブーケとヘッドパーツはイエローで統一し、全体のバランスを意識しています。
さらに、正面からもお花がちらりと見えるよう、ヘアメイクさんと相談しながら配置にもこだわりました♡
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

装花は、深みのある紫をメインに、高級感のある空間にしたいとお伝えしました。
紫を選んだのは、落ち着いた雰囲気と華やかさを両立できると感じたからです。
また、生け方で特にお願いしたのは「グランド ハイアット 東京ならではの、ゲストの印象に残る存在感のある装花にしたい」ということでした💡
結婚式で定番の水中花やキャンドルを浮かべる演出はあえて取り入れず、装花そのものの美しさが際立つデザインを目指しました。
さらに、結婚式のテーマである「Met Gala」といえば“レッドカーペット”です。
その世界観を披露宴会場にも取り入れたいと思い、装花で表現していただきました。
ロード側のテーブル装花は高さを出して、道を挟むように配置。外側のテーブル装花は低めにして、高低差でメリハリを演出しました。
紫一色で重くならないよう、白いカラーを内側に入れて視線を自然に誘導。さらに、高砂バックも同じテイストで統一し、空間に奥行きをプラスしています。
こうしたこだわりを形にしていただいたことで、会場全体に自然と“レッドカーペットへ続く道”が浮かび上がるような、特別な空間になりました✨
FOODお料理のこだわり

お料理は2人で試食会に参加し、1皿ずつこだわって選びました🍽️
まずメイン料理を決めてから、それに合う前菜やお口直しを組み合わせ、コース全体のバランスを意識しています。
デザートは、コースのボリュームがしっかりしていたため、特に女性ゲストにも最後まで美味しく楽しんでいただけるよう、重たくなりすぎないものを選びました。
ゲストからは「お肉がとても柔らかくて美味しかった!」「スープに意外な食材が入っていて、楽しみながら食べられた!」「デザートの種類が豊富で嬉しかった♡」など、嬉しい感想をたくさんいただきました。
結婚式のお料理はゲストへのおもてなしの中でも特に大切にしたかったポイントだったので、喜んでいただけてとても嬉しかったです✨
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ウェディングケーキは、グランド ハイアット 東京のチャペルをイメージして作られたシグネチャーケーキを選びました🍰
洗練されたデザインと特別感のある佇まいに一目惚れし、私たちの結婚式の雰囲気にもぴったりだと感じました♡
さらに、会場全体の統一感を大切にしたかったので、装花に合わせてケーキのリボンは紫に変更しています💜
フルーツもブルーやパープル系を多めにしていただき、細部までカラーコーディネートにこだわりました🫐
また、ケーキをより印象的に見せたかったため、イニシャルデザインのケーキトッパーを持ち込み、仕上げのアクセントにしています。
シンプルな中にも私たちらしさを感じられる、お気に入りのウェディングケーキになりました✨
WEDDING FAVORS引出物

引出物は、ゲストにできるだけ負担なく持ち帰っていただけるよう、カードタイプを選びました💳
また、結婚式のテーマである「Met Gala」の洗練された世界観に合わせて、BARNEYS NEW YORKの引出物をセレクト。上質でスタイリッシュなラインナップが揃っていて、私たちの結婚式の雰囲気にもぴったりでした♡
ゲストからは「普段のカタログギフトとは違う商品が多くて、選ぶ時間も楽しかった!」という声をいただき、とても嬉しかったです。
お持ち帰りのしやすさと、選ぶ楽しさのどちらも大切にできる引出物になったと思います✨
PETITE GIFTSプチギフト

プチギフトは“お薬風ミンティア”にしました💊
私たち夫婦はどちらも医療関係の仕事をしているため、ふたりらしさを取り入れたいと思い「余韻に浸りたい時 1回1錠 アリガート錠」というオリジナルデザインの薬袋風ポチ袋をDIYしました♡
ミンティアは錠剤のようなサイズ感なので、テーマとの相性もぴったり!披露宴の余韻を楽しんでもらいたいという想いも込めています。
ゲストからは「1日何回まで飲んでいいですか?」「なくなったら次はどこで処方してもらえますか?」といった嬉しい反応もたくさんいただき、想像以上に盛り上がりました✨
私たちらしさと遊び心を詰め込んだ、思い出に残るプチギフトになったと思います♡
ENGAGEMENT RING婚約指輪

婚約指輪は、Tiffany&Co.のハートシェイプです🤍
彼には「可愛らしさがありながら、普段使いもしやすいデザインがいい」とリクエストしていました。
また、ダイヤモンドが突出しすぎず、日常でも気兼ねなく身につけられることも大切なポイントでした。
ハートシェイプならではの愛らしさがありながら、上品で甘くなりすぎないデザインがお気に入りです。
WEDDING RING結婚指輪

結婚指輪は、CHRISTIAN BAUERにしました。
圧倒的なデザイン数の豊富さとカスタムの自由度、そして存在感のある太めのリングに惹かれたのが決め手です♡
私たちはあえてペアデザインにはせず、それぞれが本当に気に入ったデザインを選びました。
デザインは異なりますが、どちらにもミル打ちが施されているため、並べたときに自然な統一感があるところがお気に入りです。
「お揃いにこだわりすぎず、お互いの好きを大切にする」という、私たちらしい結婚指輪になりました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

結婚式で一番心に残っているのは、挙式の退場シーンです。
入場のときは、新郎新婦はもちろん、ゲストの皆さんも少し緊張されているような空気感がありました。
私自身も緊張でいっぱいで、あっという間に時間が過ぎていったのを覚えています。
でも、退場の瞬間に改めてゲスト一人ひとりの顔をしっかり見ることができて「おめでとう!」「綺麗だよ!」と温かい言葉をかけてもらった時、胸がいっぱいになりました。
これまでの人生で出会い、支えてくれた大切な家族や友人が、一堂に会して私たちを祝福してくれている。
そんな当たり前ではない幸せを実感し、自然と涙がこみ上げた瞬間でした。
結婚式は準備期間も含めて大切な思い出ですが、あの日あの場所で、大好きな人たちの笑顔を一度に見ることができたことが、私にとって何よりの宝物です🤍
二人らしさとは

私たちは、ただ流行を取り入れるのではなく「自分たちが本当に好きなもの」を大切にして準備を進めてきました。
華やかで洗練された世界観を表現したいという思いから、装花や音楽、演出、アクセサリーに至るまで細部までこだわっています。
でも、そのこだわりは自分たちのためだけではなく、ゲストにもワクワクしてもらいたいという気持ちが根底にありました。
華やかな空間づくりも、おもてなしへの気配りも、どちらも妥協しない。好きなものを共有し、人とのつながりを大切にすること。
それが、私たちにとっての「二人らしさ」です。
嬉しかった参加者の反応

ゲストから「余興や演出が今まで参加した結婚式では見たことのない内容で、とても新鮮だった!」「誰も孤立を感じることなく、ゲスト全員が自然と参加できる温かい結婚式だった」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです。
後悔していること

後悔していることはありません。
当日は、大好きな家族や友人に囲まれて、想像以上に幸せな時間を過ごすことができました。
「あの時こうしておけばよかった」と思うことはなく、私たちらしい結婚式を実現できたことに心から満足しています。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式準備をしていると、SNSなどでたくさんの素敵なアイデアを目にして「もっとこうした方がいいのかな」と悩むこともあると思います。
でも、結婚式は誰かの正解を真似するものではなく、おふたりが大切にしたいものを形にする時間だと私は感じました。
私たちも「好きなものをとことん楽しむこと」と「ゲストに心から楽しんでもらうこと」を大切にしながら準備を進めてきました。
その結果、当日は大好きな人たちに囲まれて、想像以上に幸せな時間を過ごすことができました。
周りと比べすぎず、おふたりらしさを大切にしながら準備を楽しんでください!
皆さまにとって、一生の宝物になるような素敵な結婚式になりますように。


























