卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

wd__tandk1228

wd__tandk1228さんのプロフィール写真
椿山荘のHPにも掲載されてます❤︎

https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/wedding/report/sec19/

3つの項目ごとにテーマを決めました!
ゲストへのテーマは『感謝』、ドレス・装飾等のテーマは『クラシカル&アンティークな大人婚』、結婚式全体のテーマは『アットホームで和やかに楽しく』です。

庭園があることが決め手となりホテル椿山荘東京を選びました。
私たちは庭園がある結婚式場かつホテル婚がよかったので、こちらの式場のみを見学し、即決でした。

実際に結婚式を挙げてみて、庭園やチャペル、披露宴会場など全てのロケーションが良かったです。
当日は雲一つない晴天だったのでゲストと庭園で写真が撮れました。
そして何よりも、スタッフさんお一人お一人が本当に親切で丁寧で、どんなことにも親身になって対応してくださるホスピタリティに感動しました。
東京都 / 江戸川橋駅
ホテル椿山荘東京

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
ホテル椿山荘東京
70人以下

一番のおすすめポイントは庭園です。自然が大好きな私たちは庭園がある式場にこだわりました。
ホテル椿山荘東京は都会なのに広い庭園があり、豪華でありながらも落ち着いたホテルの内装も含め、私たちのイメージにはピッタリでした。
私たちが挙式を行ったチャペルのルミエールはガラス張りで自然光が入るので明るかったです。また、ホテル棟の緑の大理石も素敵でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ホテル椿山荘東京
70人以下
バンブールーム

窓から自然光が入るので明るい雰囲気になり、気分も明るくなります。庭園が見えるので、室内にいながらガーデンの雰囲気を感じられるところも魅力の一つだと思います。
場所によっては三重塔が見えるので、ホテル椿山荘東京の趣きが感じられるところも最高です。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

テーマに沿って統一感を持たせるようにしました。

ゲストへ感謝の気持ちが伝わり、「楽しい、嬉しい、いい!」と思ってもらえるよう心がけました。そのため、自分たちがやりたいことをゲスト目線から考え、自己満足の演出にならないように気をつけました。
料理、ドリンク、装花は絶対にケチらず、ゲストが「参加してよかった!」と思ってもらえるように、今までに自分が出席して感じたことを思い出しながら、細部まで気にかけました。さらに、年相応の結婚式になるよう、“大人婚”を意識しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

Instagramでハツコエンドウのドレスが気になっていて、提携先でもあったことから決め手となりました。

チャペル(ルミエール)のバージンロードの幅が広く距離も長めだったので、バックスタイルを重視してトレーンの長いものを選びました。
また、“クラシカル”がテーマだったので素材はシルクのものにしました。

ブランド
Hatsuko endo
ドレス 2着目

Instagramで何度も目にする機会が多かった、人気ドレスの“sophia”を選びました。

気になっていたグレーやくすみ系カラーの色々なドレスを試着しましたが、“sophia”のデザインやボリュームが好みであったこと、そして披露宴会場の大きさともマッチしていたことが決め手となりました!

ブランド
Hatsuko endo
シューズ

白のパンプスをレンタルしました。
身長が低いので14〜15㎝のヒールを履きました。

ヘアメイクのポイント

メイクについては特にこだわりがなかったので、ファンデーションはツヤ肌にしたい、口紅は赤系が好みということだけ伝え、あとはメイクさんにお任せしました。

ヘアはこだわり、挙式、披露宴入場、お色直しと3つのスタイルをそれぞれお願いしました。
挙式:オールバック風の、わりとピタっとした雰囲気に仕上げてもらいました。
披露宴入場:トーク帽とリボンを巻きたかったので、ゆるふわにしてもらいました。Instagramやウエディングサイトでヘアスタイルをかなり探しました。
お色直し:ダウンスタイルにしました。分け目やどのくらい巻いてもらうか、どう流すか、ヘッドアクセとのバランスなどを何度か打ち合わせして、作っていただきました。

アクセサリー

fio da aranhaのオルテンシアとビジューのものにしました。
ネットやお店を何十件と回り、ティアラ、トーク帽、ヘッドアクセサリーに似合うものを自分で探しました。

シンプル且つ上品に仕上げたかったので、ネックレスとグローブはあえてつけませんでした。

ヘッドアクセサリー

挙式ではティアラ、披露宴入場ではトーク帽、お色直しではヘッドアクセをつけました。どれもネットやお店で自分自身で探しました。

ティアラとヘッドアクセサリーはLoveTiaraさんの実店舗にて購入しました。とっても可愛く、上品なのに、お値段も優しいところがオススメです。
トーク帽はなかなか売っておらず好みのものが見つかりませんでした。最終的にはネットで購入したものと卒花さんからお譲りしてもらったものを用意し、当日まで悩みました。

ネイル

アンティークな色がテーマだったのと、テーブルクロスをゴールド系にしていたので、ゴールドとオフホワイトをメインに、パールや大理石風、メタリックなどのアレンジをしてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

くすみ系の色をベースにピンク・紫・緑・白の4色になるようにお願いしました。なかなかない色もお願いしましたが、お花屋さんのご厚意で仕入れてくださいました。
高砂は中央にボリュームを持たせて、サイドはグリーンとキャンドルで温かみをプラスしてもらいました。
ゲストテーブルは、高砂と同じ色味4色をベースにしてもらい、少し背のある花瓶にさしてもらいました。

装花のポイント

当日装花を見ると理想通りの仕上がりで、特に高砂のお花は想像以上に豪華&華やかでした!
打ち合わせではサンプルサイズのクロスしか見れず、当日まで実際のテーブルクロスを目にすることはできませんでしたが、会場の内装とマッチしていて統一感が出ていたことに感激でした。
ウェルカムスペースも実際に並べた写真をメールで添付しただけでしたが、その通りに飾ってくださるスタッフさんのプロ意識にも感動しました!

フローリスト

ホテル椿山荘東京のボンヌフルールさんにお願いしました。

お料理のこだわり

お料理はゲストに喜んでもらえるようお金をかけたいものの1つでした。
フレンチを選び、お魚&お肉料理はどちらも召し上がって欲しかったので、いいものを選びました。
ほとんどのゲストが「お料理がどれも本当に美味しかった」と言ってくれました。

ウェディングケーキ

せっかくのウェディングケーキなので、後ろのゲストから見やすく会場にも映えるようにしたいと思い、三段のケーキにしました。
ケーキもアンティークなナチュラル感を出したかったので、生クリームを部分的に薄くしてもらいいちごは控えめに前面のみにつけてもらいました。さらに、2人の好きな“サッカー”のケーキトッパーを飾ってもらいました。
1つの丸太に置きたかったのですが、大きなケーキを置ける丸太がなかったので3つの丸太を用意しました。

引出物

既婚者と独身の方で分けました。
既婚者には、ポーランド食器で人気のセラミカのマルチプレート、独身の方には、ボダムのペアグラスにしました。
その他には、ホテル椿山荘東京の木箱入りバームクーヘンとお米、鰹節、卵かけご飯のお醤油を贈りました。

プチギフト

プチパイにしました。
プチパイと前撮り写真で作成したサンクスタグを透明の袋に入れ、リボンと一緒にラッピングしました。

婚約指輪

ショーメのものです。

結婚指輪

グラフのものを選びました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ゲストの皆さんが挙式の入場から涙を流して感動している姿を見たときです。ゲスト全員が心から祝福してくれました。

新郎・新婦側の余興や手紙など、私たちのために時間を割いて準備し、当日全力でお祝いしてくれたことにも感動しました。さらに、私たちの演出一つ一つに嬉しい感想をいただき、「楽しかったし、感動して、本当にいい結婚式だった」と話してくれたことも嬉しかったです。

二人らしさとは

思いやりを大切にすることです。
ポジティブ、前向き、何でも一緒に楽しむところも二人らしさかもしれません。

嬉しかった参加者の反応

ほとんどのゲストから当日のうちにLINEで
「本当に楽しかった」「感動した!」「いくつも結婚式出てきたけど一番よかった」「こんなに写真撮った結婚式ない」「幸せな気分にしてもらえた」「これぞ大人な結婚式」
などの感想をいただきました。
数日経っても「まだ余韻に浸ってる」とおっしゃっていただきました。
さらに、結婚式が終わった今でも、本当によかったと思い出話をたくさんの方がしてくれることが嬉しいです。

私にとって結婚とは

お互いを思いやり寄り添うこと、感謝を忘れないことだと思います。
また、“1人ではない”ので、全ての出来事において2人で喜怒哀楽を感じられる、かげがえのないものだと思っています。

後悔していること

チャペルの中で写真が撮れなかったことです。
当日のカメラワークまでは頭になく、データが出来上がった後に他の方の写真をInstagramや雑誌やネットで見て「こんな写真を撮りたかった!」と思いました。
アングルや、自分たちの表情、ポーズなどを含めたところまで考えきれていませんでした。

やりたかったけれど諦めたこと

式場を決めてから3ヶ月間の準備期間だった上、前もってやりたかったことや下調べなどもしていなく、準備を進めながら色々情報をかき集めたので忙しかったです。
ですが、もし前々から準備していたとしたら、おそらく候補ややりたいことがたくさん出てきてしまって迷ってしまっていたと思うので結果オーライです。

節約のための工夫

受付スペース・オープニングムービー・プロフィールムービー・席次表(プロフィールブック)・ドリンクメニュー・小物などを、やり過ぎない程度に自分たちで作成しました。ブーケも自分で手配しました。
私たちを担当したプランナーさんは、持込みなどの希望を色々叶えてくださり本当に有り難かったです。
また、サイトやウェディング情報を見比べて、料金を比較しました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式は本当にいいものなので、ぜひ挙げてもらいたいです。
結婚式の準備から当日まで、全てにおいて縁とタイミングだと思います。ドレスとの出会い、式場との出会い、スタッフさんとの出会いなど、全てお二人にマッチしたものに出会えるはずです。

ホテル椿山荘東京はプランナーさんはもちろん、結婚式において関わったのスタッフさんお一人お一人が本当に親切かつ丁寧でした。親身になって対応してくださるホスピタリティにいつも感動し、毎回準備で忙しい私たちの心を癒してくれました。
また、プランナーさんは私たちのやりたいと言ったことを全て掛け合い、オープニングムービーの一部をホテルで撮影することも快諾し、撮影するスタッフさんの準備までしてくださいました。さらに、そのスタッフさんは私たちがお願いした撮影内容以上のものを時間を費やして撮影してくださり、全ていいものが出来あがりました。

私たちの結婚式では、プランナーさん、音響さん、お花屋さん、パティシエさん、ヘアメイクさん、介添えさん、カメラマンさんなど、担当してくださる方との打ち合わせが沢山ありました。どのスタッフさんも多くのの結婚式を担当されているにも関わらず、私たちだけのために動いてくれているのではないかと思うくらい私たちを大切にしてくれました。

結婚式は周りの方々への感謝の思いが募り、改めて自分がいる環境が恵まれていることを感じることができるステキで幸せなときでもあるので、親族、友人、先輩方とご一緒に、幸せな時間を過ごして欲しいです。

前撮り
後撮り

ウェディングプロフィール

ショップ・フォトグラファー

Ceu tokyo

着用した衣装

白無垢