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me._036

永遠に切れ目のない、丸い形〇(まる)がテーマ!
苗字に”金”をいう文字が入っているので金色。
まる = えん。「えん」は縁。〇のデザインを多く取り入れました。

教会婚から和食レストランという、和洋折衷織り交ぜたなかにも、招待状からDIYしたペーパーアイテム、装飾等に一貫性を持たせました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2019-12-07
西麻布 権八
150人未満

趣、風情がある古くからあるカトリック教会です。退場の際に、教会の大きな鐘を手動でスタッフの方が鳴らしてくれ、感動しました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2019-12-07
西麻布 権八
100人未満

元首相の会食や映画の舞台にもなった、斬新でこだわりのある建物が魅力です。2階席から下が見下ろせる、二重構造になっています。2階からの入場の際は、ゲストとの距離感も近いです。
また、こちらから提案したことに対し、スタッフさんがいつも協力的で親身になってくれました。

コンセプトやこだわったこと

ゲストとの時間がたくさんとれるように、できる限り省略しました。挨拶は、披露宴の始まりとおわりの新郎挨拶、乾杯の挨拶のみでした。余興もやりませんでした。一方で親戚も多く、王道のケーキカットや家族と中座、花嫁の手紙、両親へのプレゼント等は残しました。

また、メインテーブルないけれど、風格ある和風の高砂席にこだわり、装飾や装花を決めました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

Aラインドレスという、夫のリクエスト通りにすることだけ伝え、当日まで内緒でした。ワタベウェディングさんの、ワンショルダードレスにしました。シンプルなラインですが、構築的インパクトのあるリボン、上品なラインストーンやビジューが気に入りました。

アイボリー色で、肌が色白でなくても着やすかったのもよかったです。バージンロードが長かったので、ベールも3mのロングベールにしました。

SECOND DRESS
和装 2着目

スタイル
色打掛

当初、お色直しは考えてなかったのですが、夫と父の勧めもあり、会場の雰囲気に合わせて、せっかくなので和装にすることにしました。一目ぼれした色打掛にしました。

色ベースに、牡丹の花というシンプルなデザインだったので、飾り衿やヘアアクセサリーで、華やかさをさらに追加しました。

SHOES
シューズ

普段ヒールを履きなれていないこともあり、婚約式のときに選んだ、5cmヒールの歩きやすい靴しました。程よくラメが入っているシンプルなデザインで、カラーは装花と同じ薄ピンクです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

髪はすっきり高めのアップにしたかったので、それだけを伝え、後はヘアメイクさんにお任せしました。お色直しの和装着替えが時間がかかるので、パーツチェンジのみにし、髪型は変えずにトップ部分だけ少し逆毛を出してもらいました。

メイクはナチュラルに。和装のお色直しは、リップとチークを濃いめに華やかにしてもらいました。眉が元々しっかりあるので、式の一週間前に眉毛サロンで整えてもらい、理想の形にしました。

ACCESSORIES
アクセサリー

胸元に大きなリボンがアクセントになっているドレスだったので、ネックレスはなしにして、イヤリングはダイヤモンドが豪華に使われた母のものを借りました。和装は、アクセサリーなしです。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

髪型を変えないことにしているので、大きめのヘッドアクセサリーを前気味に付けました。

和装では、会場装飾に使用した鞠と連動して、丸い形のちりめん玉のヘアアクセサリーをつけました。大きな赤い簪も絶対つけたかったので、バランスを気をつけました。

NAILS
ネイル

洋装でも和装でも合うように、シンプルなデザインで、指になじむカラーにしました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

季節感は大切にしました。
挙式は教会の雰囲気に合わせて、クラシックなバラにしました。温かみを入れたく、ピンクにしました。

披露宴では赤とホワイトをメインに、グリーンやピンク等を差し色にいれました。高さを意識して、ランダムな雲竜柳とボケの花を使用して、風格とモダンさをだしました。

FLOWERS
装花のポイント

教会は、王道のホワイトメインでお願いしました。
披露宴は4人席が多いので、テーブルそのものも小さめだったので、大振りの赤いダリヤをメインで小さめの装花にしました。6~8名席は、ゴールドまたは朱塗りの器を使用した水中花に、グリーンの蔦を散らしました。

FLORIST
フローリスト

権八担当のお花屋さん

FOOD
お料理のこだわり

和食メインだったので、途中で鏡開きをしてお酒をふるまいました。また、寿司ビュッフェは是非やりたいと思っていました。老若男女楽しめるものだったので、好評でした。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

季節のフルーツ、いちごをふんだんに使ったケーキです。2階席からもきれいに見えるように、スクエアタイプにしました。

WEDDING FAVORS
引出物

友人は会費制にしたので、親戚のみ引出物をつけました。
親戚には、カタログギフトとバームクーヘン。バームクーヘンは家族にはホール、1人世帯には小分け包装のものにしました。家族には、それぞれ趣味に合わせてカタログギフトを贈り分けしました。

PETITE GIFTS
プチギフト

引出物がつかない人もいたので、残るもので少し豪華にしたいと考えて、タオルハンカチを用意しました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

義父母と選びに行きました。既にセンスのある義母がいくつか目星をつけておいてくれたので、品質重視でCITIZENの一粒ダイヤにしました。また、20年後、30年後に似合ったらいいなぁというデザインにしました。

WEDDING RING
結婚指輪

仕事がジュエリーデザイナー兼職人なので、自分ですべて手作りしました。”山があると谷もある”人生を山に例えて、山のモチーフにしました。ふたつ重ねたときにもぴたっと組み合わせ、山のフォルムがでてくるかたちです。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

12月の忙しい時期に、招待したゲストがほとんど参加してくれたことが何より嬉しかったです。
また、花束贈呈のときに、それぞれ相手の両親に花束を渡しました。その時、私の父が夫に手を差し出して握手してくれ、言葉では言い表せない気持ちになりました。

二人らしさとは

・かたちや形式にとらわれないで遊び心を残しつつ、感謝やおもてなしを忘れず、きちんとするところはきちんとさせること。

・お互いつくる仕事をしているので、いろいろなアイテムをつくりました。それぞれの親戚や友人にもそれを通して、相手のことを知ってもらえた結婚式になってよかったです。

嬉しかった参加者の反応

・みんなが終始笑顔がだったのが印象的
・新郎がつくった、オープニングアニメーションが素敵だった。
・お料理が美味しかった

私にとって結婚とは

常に自分の一番の味方であり、友人であり、同志であると感じます。人生が豊かになり、楽しくなりました。

後悔していること

会場の席の配置が、とても特徴的です。必ずしも、上座が良い席というわけではありませんでした。例えば、一番遠い2階席が楽しい等。また、屏風等を置いた時のことを考えておらず、見えにくい位置もありました。

事前に装飾等置くものまでしっかり想定して、細かく全席からの見え方を確認するべきでした。

やりたかったけれど諦めたこと

もっとペーパーアイテムや、お持ち帰りのものに費用を費やしたかったです。しかし、友人会費制というかたちをとったので、やりすぎも気を使わせてしまい良くないと思い、シンプルなかたちにしました。

節約のための工夫

基本的に、見積もりに入っていないものは持込み可能でした。自分たちで用意できるものはできる限りDIYしたり、別で手配して持ち込んだりしました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

いろんな衝突があると思いますが、自分たちがやりたいと思ったことはしっかり話し合えば、必ず良い方向に進みます。諦めないことが大切だと思います。

EDITORS' PICKS
編集部が選んだ注目花嫁

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