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harenohi_wedding

【笑顔溢れる食事会】をコンセプトにしました。

「気取らない雰囲気の中で、参列者の目・舌・心が喜び、自然と笑みがこぼれるような小宴を開きたい」そんな思いを込めました。

別日に家族式を行ったので、友人のみを招待した披露宴を行いました。ゲストの負担を少しでも減らしたかったので、会費制にしました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2020-11-01
八芳園
50人未満

私たち夫婦は、マダム・トキさんで披露宴のみを執り行いました。先輩花嫁さん達の中には、ガーデンにて挙式をされた方もいらっしゃるようです。近隣の教会や神社での挙式後に、マダム・トキさんへ移動というパターンもあるようで、使い勝手が良いなと思いました。

また、ここ最近は10名前後の家族婚の利用も人気みたいです。家族婚は別日に、都内の「八芳園・壺中庵」さんで執り行いました。元々「挙式は家族だけでハワイで挙げたいね」なんて話をしていた私たち。あれよあれよという間に、コロナウィルスの影響で海外への渡航が難しくなり、国内での開催に切替えました。

そこで、どうせ日本で開催するならばと180度方向転換し、家族のみ少人数で和婚ができる会場を選びました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2021-03-20
レストラン マダム・トキ
50人未満

・当日は一軒家レストランを貸切れるため、まるで自宅に友人を招いたかのような、アットホームな披露宴が叶います。

・新しい建造物には絶対に出せない、クラシカルな雰囲気がお好みの方にもおすすめです。

・室内、お庭どこを切り取っても絵になり、素敵なお写真が残せます。

コンセプトやこだわったこと

①派手な演出はしないこと
⇨私たち夫婦がそういったことが苦手なのと、ゲストにリラックスして参加して欲しかったため、歓談の時間を長めに設けました。

②オリジナルデザインの招待状&ウェルカムボード
⇨旦那の知人にオーダーをしました。会場の入口や、私たち夫婦が当日着用した衣装など、細かい部分まで再現していただきました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ショップ
MissTREAT

【こだわったポイント】
・立体的な藤の花のモチーフ
・肌に吸い付くようなクレープ素材
・羽のように軽い着心地の良さ
・造形的な美しさが特徴的

ゲストとの距離が近い会場で、どの角度から見られても大丈夫という自信が持て、最高の自分を引き出してくれるような1着でした。このドレスを勧めてくださったドレスショップ・ミストリートさまに感謝です。

・ブランド:VIKTOR&ROLF MARIAGE(ヴィクター アンド ロルフ マリアージュ)
・ショップ:MissTREAT(ミストリート)

SHOES
シューズ

miu miuの12cmヒールサンダルです。友人向けのパーティーのため、どこかにラフな要素もプラスしたくサンダルにしました。ベースの色はホワイトで、パールとビジューが贅沢にあしらわれています。せっかくの機会なので、結婚式でしか履けないようなデザインをチョイスしました。歩く度にドレスの裾から、ちょこっと顔を出すバランス感が気に入っています。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

出張ヘアメイクの、la sumire(ラ・スミレ)さんにお願いしました。事前リハがあるので、安心して当日を迎えられます。お引き上げまでしっかりサポートしていただきました。

①入場
▼ヘア
・右サイド:前髪は、大きめのフィンガーウェーブにしていただきました。

・バック:ギブソンタックアレンジでまとめていただきました。

・バック(ベールについて):特に儀式的なことはしない食事のみの会でしたが、アクセサリー感覚で着用しました。

・左サイド:キラキラ光る、葉のモチーフのヘッドドレスを付けました。

▼メイク
いつものセルフメイクより、キレイめな雰囲気に仕上げていただきました。自分のパーソナルカラーはお伝えしましたが、基本的にはプロの手にお任せしました。

②お色直し
▼ヘア
高めの位置で、ひとまとめのポニーテールにしました。毛先は動きのある外ハネにしていただきました。1スタイル目とドレスは同じですが、ガラリと雰囲気が変わるスタイルをお願いしました。

▼メイク
リップの色を少し強めていただきました。全体的に、モードでスタイリッシュな雰囲気がポイントです。

ACCESSORIES
アクセサリー

①入場
ドレスが藤の花のモチーフなので、イヤリングは葉のモチーフで繋がりを持たせました。

・ブランド:Elizabeth Bower(エリザベスバウアー)

②お色直し
アヤコパールが5粒連なったデザインの、ピアスを主役にしました。右耳には一粒パールのピアスを着け、アシンメトリーになるようにしました。

・ブランド:左耳:artidaoud(アルティーダウード)
・ブランド:右耳:ノーブランド

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

①入場
イヤリング同様、葉のモチーフを選びました。ヘッドから肩へ視線が流れるよう、バランスよく付けていただきました。

・ブランド:Jennifer behr(ジェニファーベア)

②お色直し
パールのヘアピンを、バランス良く散らしていただきました。

・ブランド:ノーブランド

NAILS
ネイル

シンプル且つ洗練されたデザインで、式後も家事の邪魔にならないような、短めの長さにしていただきました。

①ハンド
乳白色のミラーネイルにしました。結婚指輪の色とリンクするよう、指先にさりげなくゴールドのあしらいを付けてもらいました。

②フット
大粒ラメの単色デザインにしました。色は肌に馴染むような、シャンパンゴールドです。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

①ブーケ
クリスマスローズとバラを主役に草花を合わせ、春のサヤエンドウまで束ねていただきました。流行に囚われすぎない、けれども作り手のセンスの良さが感じられる、洗練された花束でした。ディティールが本当に素敵で、このままずっと枯れないで欲しいとさえ思いました。

②装花
ニゲラ、ラナンキュラス、スイートピー、スカビオサ、リューココリネ、ユリ、ゼラニウムなど、季節のお花をたくさん使っていただきました。

FLOWERS
装花のポイント

装花は代官山ヒルサイドテラスにお店を構える、Florist IGUSA(フローリストイグサ)の井草さまにお願いしました。事前にドレスの写真を共有した上で配色だけ決めて、あとは井草さまのインスピレーションにお任せしました。井草さまを信頼して、事前に細かく決めすぎなかったからこそ、当日お花を目の前にした時は、心が躍るような感動がありました。

装花の色は、白とグリーンを基調にしました。ドレスのモチーフになっている藤の花が、パープルの色のお花なので、「ほんの少しだけ紫色を差し込んでください」とオーダーしました。さりげないポイントです。

FLORIST
フローリスト

Florist IGUSA(フローリストイグサ)井草さま

FOOD
お料理のこだわり

お料理は婚礼コース2種のうち、グレードが高い方にしました。ゲストからは「全て美味しかった」「特にフォアグラが絶品だった!」等、絶賛の声をいただきました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

丸型二段のホワイトケーキをベースに、ベリーとお花を散らしました。ベリーは、ブラックベリーとブルーベリーの2種類です。お花はケーキの上だけでなく、ケーキナイフにも飾っていただきました。

WEDDING FAVORS
引出物

女性と男性で、Aesopのアイテムを変えました。お見送りの際、ゲストひとりひとりに手渡ししました。引出物を入れた「小西製作所」さんの、オリーブのモチーフが描かれたエコバックは、女性のゲストから可愛いと言ってもらえて大好評でした。

①女性ゲスト
・Aesopのトゥースペースト、ボディクレンザー or ポストプードロップス
・マダム・トキの焼き菓子詰め合わせ

②男性ゲスト
・Aesopのボディスクラブ
・マダム・トキの焼き菓子詰め合わせ

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

普段から気負わず付けられるデザインにしました。旦那とふたりで選びにいきました。

・ブランド :SHIHARA(シハラ)

WEDDING RING
結婚指輪

少し太めなリング幅のデザインに、メレダイヤを埋め込みました。婚約指輪ともに宝物です。

・ブランド: SHIHARA(シハラ)

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

世の中がまだ落ち着かない中、ゲストの皆さんが私たちふたりのために、お祝いに駆けつけてくれたことです。中には海外や遠方から、リモート参加でお祝いしてくれた友人もいました。参加が叶わなかったゲストからも、あたたかい祝福の言葉をいただけて嬉しかったです。

当日はあっという間に終わってしまいましたが、その儚さも含めて、私たちにとって忘れられない一日となりました。

二人らしさとは

型にとらわれないことです。例えば今回の披露宴では、三密対策で狭い高砂での撮影を避けることになったのですが、スペースが充分に確保できる別室で、グループごとに撮影の時間を設けるというアイデアを、私たちの方からご提案致しました。担当のプランナーさんには、私たちの要望をしっかりと汲み取ったご対応をしていただき、感謝しています。

この先、何か困難に直面しても、柔軟さやしなやかを忘れないふたりでいたいなぁと思います。

嬉しかった参加者の反応

・「親友みたいなふたりの姿が見れてよかった」
・「食事が全て美味しかった」
・「ふたりらしい、あったかい式だった」

私にとって結婚とは

結婚とは「BGMみたいな幸せ」を、ふたりで築いていくことだと思います。「幸せが毎日の暮らしの低音部を担っていて、幸せだっていうことに気づかないくらいの、BGMみたいな幸せが、一番確実な幸せかもしれない」私たち夫婦が好きな、谷川俊太郎さんの詩の一節です。

後悔していること

写真に写った自分の姿を見て、もう少し姿勢を良くしておけば良かったなと思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

強いて言うなら、お色直しでの衣装チェンジです。費用面とゲストといる時間を長くとることを考えると、結局やらなくてよかったと思っています。

節約のための工夫

「ゲストをもてなすための出費は厭わない」というスタンスでしたので、特に大きく削った費用はありません。衣装の小物類は、フリマアプリも活用しました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式準備は頑張りすぎずに、その過程も是非おふたりで楽しんでくださいね。

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