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ザ・リッツ・カールトン大阪ならではの格式やラグジュアリーさを取り入れつつ、上質さの中にも温かみが感じられる空間づくりを意識しました。
ホテルの重厚感とナチュラルな雰囲気が調和した、心地よい世界観に仕上がったと思います。
結婚式のテーマは「ゲストに感謝を伝える」「今年一番楽しいと思える一日にしてもらう」この2つを大切にしました。そのため、ゲストと歓談する時間や楽しんでもらえるような時間を設けるようにしています。

挙式
ザ・リッツ・カールトン大阪のチャペルは、大きすぎず、ゲストとの距離が近く、アットホームな挙式をすることができます。また、バージンロードを彩る椅子の横のお花は季節ごとに変わるようで、私たちの挙式では大好きなカスミソウが美しく飾られていました。

披露宴パーティ
私たちは100名程のゲストをご招待させていただいたので、ザ・グランド・ボールルームにて披露宴を行いました。会場はとても広く、自分の好みの空間が作りやすいのかなと思います。また、高砂バックのジョーゼットの色を好みの色に変更できる点もよかったです。自分の理想の披露宴会場を作り出していただくことができました。
コンセプトやこだわったこと
こだわった点は、会場装花とペーパーアイテムです。
装花に関しては、装花の項目に詳述しております。
ペーパーアイテムは、節約もかねて全て手作りとしました。プロフィールブック、席次表、席札、卓上ドリンクメニュー、受付依頼表など作成しています。1番頑張ったのは10ページにわたるプロフィールブックです。私たちの紹介からゲストに楽しんでもらえるような雑誌風のブックに仕上げました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- ANTONIO RIVA
『SMERALDA』
昔からANTONIORIVAのデザインに惹かれ、いつかドレスを着るなら絶対にANTONIORIVAと決めていました。SMERALDAは上品なミカドシルクの生地かつバックのリボンが特徴的です。また、シルクサテンオーガンジーでどこか可愛らしさがあり、試着した瞬間これだ!と即決しました。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ショップ
- DESTINY Line
『Original Dress NO : DL0007(BLUE GREEN)』
カラードレスでは、チュール生地×くすみカラーで探し、こちらのドレスに出会うことができました。バックスタイルはかなりのボリュームがあり、ホテル婚の華やかさにピッタリだと思い、こちらのドレスにしました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

挙式ではシニヨンでキッチリした感じにしています。シニヨンの部分は立体的になるよう、入念にヘアメイクさんと打ち合わせをしました。披露宴入場の際には、前髪を数本出してもらっています。
お色直しでは、ドレスのバックスタイルにあわせ、ヘアもふわふわしたお団子をイメージして作っていただきました。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式では控えめな小ぶりのピアスを選び、披露宴入場ではピアスをパールのデザインにチェンジしています。パールが連なっているピアスだったので、動きがありとても気に入っていました。
お色直しでは大きめのゴールドの花モチーフのピアスをチョイス。ドレスの色味との相性も良かったです。
NAILSネイル

ネイルはシンプルに、マグネットネイルのフレンチネイルで先端にゴールドのミラーで控えめながらも上品さがあるようにオーダーしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

フラワーショップはTHE FLOWER BOUTIQUEさんにお願いしました。
私たちの結婚式のテーマカラーはグリーン、ホワイト、ゴールド、キラキラとしていたので、装花では、グリーンアジサイやルスカス中心にグリーンカラーを、バラやアンスリウム、カスミソウ、トルコキキョウを中心にホワイトカラーを、キャンドルやミラーをつかってキラキラ感を創出しました。
また、メインテーブルの装花は、高砂に座っている私たちの衣装が隠れないように、なるべく低めで、横にボリュームを出すことを意識していただいています。
ゲストテーブルでは、3種類の装花を作っていただき、水中装花やキャンドルを浮かべたり、全卓にミラーを敷き、キラキラを作り出しました。
また、ゲストが多かったので、ゲストが高砂が見えづらいということを避け、ゲストテーブルの装花はなるべく高さを出さないようにしています。
FOODお料理のこだわり

1番人気の真ん中のコースでお願いしました。ゲストの方からは「お肉が柔らかくおいしかった」「焼き菓子などもありボリューミーで豪華でよかった」とのお声をいただいています。また、デザートでは、受付やスピーチをしてくださった方々にはメッセージを添えて提供いただくようにしました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

どこか昔ながらの雰囲気のある一番高さのあるイミテーションのケーキにしました。ゲストの方々も大きさにびっくりされていたのが印象的でした。
ケーキの周りにもキャンドルや装花を飾り付けてかわいく仕上げていただいています。
WEDDING FAVORS引出物
最近は、ゲストの荷物になることを考慮してカタログギフトを選ぶ方が多いですが、私たちは手に取ったときに「この結婚式のものだ」と思い出してもらえるような、記憶に残るギフトにしたかったため“形として残るもの”をお渡ししたいと思い、実物の引き出物を選びました。
親戚:カタログギフト、バウムクーヘンとフィナンシェ
会社の方:うすはりペアグラス、バウムクーヘンとフィナンシェ
友人:4種のお皿、バウムクーヘン
PETITE GIFTSプチギフト

プチギフトには、夫が勤めている菓子メーカーのお菓子をセレクトし、女性ゲストにはパックも合わせてお渡ししました。
お菓子のラベルは私たち自身でデザインしたオリジナルのシールを貼り付け、特別感のある仕上がりに。
ゲストの皆さまが興味津々で手に取ってくださり、とても嬉しかったです。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

『GRAFF/フレーム ラウンド ダイヤモンド エンゲージメントリング』
サイドダイヤがついている指輪を条件に選びました。GRAFFの中でアイコンと迷いましたが、ダイヤの形が四角寄りのほうが好みだったので、こちらにしました。
WEDDING RING結婚指輪

『BLVGAR』
ハーフエタニティで探しており、婚約指輪のGRAFFのサイドダイヤと、ダイヤの大きさがほぼ同じだったため、重ね着けをした際のバランスがとてもよく、こちらにしました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

披露宴の途中で、夫からお花と手紙のサプライズがありました。
普段はサプライズをするタイプではない夫が、自分でこの演出を考えて準備してくれたことに本当に驚き、胸がいっぱいになりました。
手紙に込められた言葉や行動に感動し、人生で忘れられない瞬間になりました。
嬉しかった参加者の反応

ゲストの方々からは「こんな結婚式初めて!とても楽しかった」「準備をすごく頑張ったんやね」など、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
会場装花や手作りアイテム、オリジナルムービーなど、時間をかけて考え準備し頑張った甲斐がありました。
私にとって結婚とは

親友でもあり家族でもあり、何でも話せる夫と過ごす日々の中で、ふとした瞬間に「結婚してよかった」と感じます。
また、結婚式当日は私たちの大切な方々が時間を作って集まってくださったことが本当に嬉しく、多くの人に支えられて今の自分があることを改めて実感し、家族や友人、会社の方々への感謝の気持ちをこれからも大切にしていこうと思える、特別な一日になりました。
後悔していること

特にありません。
やりたかったけれど諦めたこと

諦めたことも特にありません。
節約のための工夫

ペーパーアイテムは、基本的にCanvaを使って作成しました。印刷も可能な限り自宅で対応しています。
また、プロフィールムービーも自作しました。時間はかかりましたが、過去の思い出を振り返りながら楽しく作成ができました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ザ・リッツ・カールトン大阪では、私たちの「やりたいこと」や「叶えたいこと」を、スタッフの皆さんが本当に親身になって聞いてくださり、一緒に創り上げてくださりました。
人生に一度の晴れ舞台だからこそ、後悔のないように、自分たちらしさを大切にしてほしいと思います。
準備期間はやることがたくさんあり、仕事などの生活との両立など大変なこともあるかと思いますが、こだわった分だけ当日の感動は何倍にもなります。
「結婚式をやってよかった」と心から思える瞬間が必ず訪れるので、ぜひ楽しみながら準備を進めていただければと思います♡




































