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special_hunters

コンセプトは「遊べるウェディング」です。

「結婚式に参列する」のではなく、「結婚式に遊びに行く」感覚で参加してほしい!楽しんでほしい!と企画しました。

新郎37歳・新婦35歳の年齢だったので、ゲストたちは結婚式に行き慣れていて、何なら面倒臭ささえ感じてしまうかもしれない。子どもがいる友人も多かったので、子どもも家族も含めて、楽しみにしてもらえるフェスみたいな結婚式を作りました。

演出として
・子どもや奥さん旦那さんも参加歓迎
・会費にファミリー割引プランを用意
・フェスみたいなライブ、バンド演奏
・子どもが主役になる玉入れ大会
・無数のシャボン玉をとばすシャボン玉タイム
などを取り入れました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度4
2020-10-24
STAGEX高島
150人未満

場所:STAGEX高島のフェス広場

・完全屋外で芝生の上での挙式
・子どもが走り回っても支障ない広さ
・敷地内移動用のカートに乗って入場

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2020-10-24
STAGEX高島
150人未満

場所:STAGEX高島のBBQエリア

・テントは追加で持参しましたが、席数は130近い席数でも大丈夫でした。

・バンド演奏用のライブステージを設置できる広さです。

・ドリンクはセルフだけど、コンテナ式のドリンクステーションがあるので、本当にフェスみたいでした。

・エリア内に丘があるので、子どもたちはそこで楽しそうに遊んでいました。

・締めの挨拶を高砂ではなく、丘の上で行ったら、すごくロマンティックな画になりました。

コンセプトやこだわったこと

★会場
・屋外であること
・宿泊ができること
・ドローンが飛ばせること(当日のみ特別許可)

★企画内容(全て自分たちで企画しました。)

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド:コンフェッティ
ドレス名:Leafy
決め手:価格(59260円)、リゾートっぽいドレスのキャミソール型ドレスです。

SHOES
シューズ

コンバースのオールスター(スニーカー )です。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

挙式・披露宴:ポニーアレンジ(甘い感じよりも、カジュアルで楽しい雰囲気を重視しました。)

二次会:ぴっちりボブ(現地でヘアカットし、七三分けをグリースで仕上げ、カッコイイ感じにスタイルチェンジしました。)

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式・披露宴:形はシンプルだけど大きめのビジューピアス(ドレスと髪型がシンプルだったので、ピアスで華やかさを出しました。)

二次会:星型の刺繍+チュールのフックピアス(髪型がカッチリスタイリッシュな感じだったので、遊び心のあるピアスを選びました。※友人ブランドのもの)

NAILS
ネイル

フラワーシール主体にミラーをアクセントにした、クリアネイルにしました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

イメージはボーホー。ドライフラワーでカラーはオレンジがメインです。

FLOWERS
装花のポイント

造花とドライフラワーで、全て自分で買い出し、制作しました。会場装飾が約5万円、ブーケが約1万円、高砂が約5千円でした。

FLORIST
フローリスト

全て、大阪・本町の「花びし」で購入しました。

FOOD
お料理のこだわり

料理は、STAGEX高島のシェフにお任せしました。

披露宴:オードブルとBBQ
二次会:ビュッフェ

ウェディング初経験の会場ということもあって、唯一料理だけは反省点が残るところです。

WEDDING RING
結婚指輪

ケイウノのオーダーメイド。
太さのあるイエローゴールドの指輪に、2人の趣味であるドローンをモチーフに、それぞれ違うデザインにしてもらいました。(新婦のデザインは持ち込みデザインをアレンジしてもらいました。)

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

グランピングならではだと思いますが、ゲスト120人強のうち、80人が宿泊してくれました。貸し切りだったので、敷地内にいるのは全員私たちのゲスト。

披露宴の翌朝8時に、夫の姪っ子が広場でトランペットを吹いてくれて(ラピュタでパズーが朝に演奏する「ハトと少年」)、みんなを起こしてくれました。その音を聴いたゲストたちがキャビンやテントから出てきて、思い思いの朝を過ごしている様子を眺めていると、思わず涙が出てきました。

お互いを知らないゲスト同士が「おはよう」と挨拶をしていたり、初対面の家族の子どもたちが一緒に広場で遊んでいたり。私たちのために集まってくれたゲストたちと、素敵な朝を迎えられた、あの空気感が、言葉にできない感動を味わせてくれました。

二人らしさとは

★自分たちのスタイルで
「こうしなければならない」なんてことは一つもない。結婚式のプロから見ればマナー違反なことかもしれないけど、やりたいことをやろう!と、結婚式の常識は丸っと無視しました。笑

★自分たちも楽しむ
当日は、新郎新婦も余興に参加したり、食事やお酒も積極的に楽しみ、主役2人が走り回って場を作りました。

★ドローン
趣味の合わない2人の唯一の趣味がドローン。会場探しの第一優先は、ドローンが飛ばせることでした。

嬉しかった参加者の反応

本当に多くのゲストから「もう1回やって!」「10周年とかでまたやってくれる?」と言ってもらえました。「結婚式をもう1回やって」って、普通じゃなかなか聞けない言葉だと思うので、それほどに楽しんでもらえたんだなあと、とても嬉しかったです。

私にとって結婚とは

お互いに結婚に対してネガティヴなイメージを持っていました。結婚したら家事をしなきゃいけない、節約をしなきゃならない、自由な時間がなくなる…。結婚してみたら、そんなことは1つもなくて、楽しいことは倍に、シンドイ時は半分に、良いことしかありません。自分たちが1番驚いています。笑

今のところ、私にとっての結婚は
★結婚=「人生を豊かにする」というロングスパンのプロジェクトを遂行する
★夫婦=そのプロジェクトを共に遂行する、唯一無二のパートナー
ということです。

後悔していること

料理の量が少なかったです。
BBQも二次会のブュッフェも少なかったように感じました。特にブュッフェは開始直後になくなってしまって、後から取りに行ったゲストに回りませんでした。メニューだけてなく、量もしっかり把握しておかなければいけなかったと反省しています。

やりたかったけれど諦めたこと

★ゲスト全員でケーキバイトリレーでギネスに挑戦!
ケーキカットやファーストバイトをしたくなかったので、何か面白い形でゲストと楽しめればと思ったのですが、コロナの関係で「食」の企画は諦めました。

節約のための工夫

安くするには、自分たちで作って持ち込むことだと思っていたので、会場探しの時点で、パッケージプランがしっかりしている会場や持ち込み料が多く掛かるところは避けました。初回の見積もり段階で、持ち込み料のかかるものは全て聞きました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

やりたいことが多く、無茶なお願いも多かった私。最初の方は、なかなか言い出せなないことも多かったのですが、会場の方に「できないことを考えるのではなく、できるように考えましょう!」と言っていただき、とても心強かったです。

予算や会場のつくり上、できないこともあるかもしれませんが、やってみたいことがあるのであれば、遠慮せずに言ってみることをお勧めします。きっと、プランナーさんや会場も、出来る方法を一緒に考えてくださると思います。

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