卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
長崎ロイヤルチェスターホテル
151人以上〜

壮厳な空間にある、ステンドグラスがとても素敵で、パイプオルガンの音色と共に入場できるため、クラシカルな挙式を行うことができ大満足でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
長崎ロイヤルチェスターホテル
151人以上〜

白を基調とした会場なので、清潔感があり、
また開放感があるため、人数が多くても窮屈に感じさせない所がおすすめポイントです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

「camp」と「おもてなし」いうコンセプトを大事にして、ゲストの方々に心から楽しんでもらえるように、様々な演出を取り入れました

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

チャペルに映えるような長いトレーンを選びました 。
重たく見えてしまうトレーンには少し透かしがあり、胸元には可愛らしいビーズと、お花の刺繍が入っています

ショップ
Grandjour
和装 2着目

ショップ名:グランジュール(長崎県)
秋婚だったので、オレンジや赤を基調としたデザインのものを選びました

スタイル
色打掛
ドレス 3着目

kuraudia
KR-0162

ハツコエンドウに憧れて、探していたのですが取り扱いがなく、似たようなグレードレスを取り寄せて、自分で黒のチュールを布屋さんで購入しました。腰元にチュールを巻きつけてリボンを作りました。
オリジナルハツコエンドウドレス👗❤︎笑
とてもお気に入りです

シューズ

ヒール高めの、白いサテン生地のものでした。

ヘアメイクのポイント

挙式は、クラシカルなイメージを崩したくなかったので、髪をまとめてアップにしました。
披露宴では、それぞれの衣装でヘアチェンジしました。
和装→母の要望である日本髪風
WD→ふわふわポニーテール
CD→ふわふわダウンヘアに花かんむり

アクセサリー

胸元は特にネックレス等をつけずにすっきりさせて、アップスタイルの時は、大ぶりのイヤリングをつけました。

ヘッドアクセサリー

挙式WD→主張しすぎない小枝のヘッド
和装→金色のパーツ
WD→葉っぱと小枝モチーフのシルバーの、ヘッドアクセ
CD→ドライフラワーで作られた花かんむり
2次会→生花のかすみ草

ネイル

ピンクとクリーム色を基調として、本物のお花を使った花束と、リースをデザインに入れてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

キャンプ、自然、森の中をイメージして、ナチュラルテイストで、グリーンを多めに入れてもらいました。

装花のポイント

キャンプ、自然のイメージを崩さないようにそしてなるべく豪華に、会場のどこを見てもゲストの方に楽しんでもらえるようにお願いしました

またソファー高砂の後ろにブラックボードをおいて、チョークアーティストの方に披露宴が終わるまでに絵を描きあげてもらう演出を取り入れました

フローリスト

fairy clover (長崎県大村市にあるお花屋さん)

お料理のこだわり

コース料理に加えて、ジェラートとパンと、デザートビュッフェもご用意しました。
また、ケーキカットの代わりに、ローフトビーフカットを演出として行い、ゲストの皆さんにサーブしました

ウェディングケーキ

キャンプといえば?ローフトビーフ!ということでケーキをローストビーフにして、ソースドリップを行い、エプロンをつけてゲストのみなさんにサーブをしました。

引出物

親族:カタログギフト
新婦友人、新郎友人、上司:食器と選べる食べ物(テーブルストーリー)

プチギフト

新郎父がお米屋さんなので、表紙に私たちの前撮りの写真をプリントした、ポケットライスをお渡ししました
また式の最中にも新郎の姉(パン屋さん)手作りのクッキーをテーブルラウンドとしてお渡ししました

婚約指輪

ビジュピコ

結婚指輪

ete

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式の始まりにサプライズで、私から母に対してのサプライズムービー(幼少期から、今までの映像お手紙の文章)が会場スクリーンに流れる予定だったのが、当日母から私に対してのものにすり替わっていました。
入場する前に普段無口で、口数少ない父と一緒に大号泣しました。
プランナーさんそして新郎が協力してくれたおかげで素敵な思い出になりました

二人らしさとは

これまでお互いが築き上げてきた関係
(家族、職場、友達)をお互いに大事にし合うことだと思います。
お互いの仲間を巻き込んで、旅行やキャンプ飲み会など、常にみんなで楽しめることを追求しています

嬉しかった参加者の反応

こだわりが、たくさん詰まった結婚式で楽しかった。
おもてなしの精神がすごく伝わった。
二人らしさが伝わる結婚式だった。
ところどころにキャンプ要素があって、フォトスペースもたくさんあったから、写真いっぱい撮ったよ。
また参加したいー!って思える結婚式だった。
キャンプを始めてみたくなった。

などと言ってもらえたことです。

私にとって結婚とは

準備などで喧嘩してぶつかり合いながらも、相手のことを認めつつ乗り越えることで、だんだん夫婦らしくなっていくのかなって思います
そして何より両家同士の仲が深まることで、家族が増える喜びを感じました

やりたかったけれど諦めたこと

ヒキタクサービスです。遠方の方には引き出物を持って帰ってもらうのが荷物になってしまうのでヒキタクを検討しましたが、意見が合わず諦めました

節約のための工夫

・なるべくペーパーアイテムは、手作りで自分で印刷しました。(席次表、招待状)
・フォトブックも、自分でパワーポイントでデザインして製本しました
・装飾の一つとして、松ぼっくりを大量に拾い集め、消毒して色んなところに飾りました
・メインステージの装飾では、私の父の趣味であるジャズのレコードを飾りました。
・キャンプイメージだったので、なるべく自分たちの普段使っている私物を、そしてティピーテントは自作しました

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

やりたいこと、自分たちの伝えたい思いを1つずつ、一生懸命準備してたら、きっとゲストの方にも伝わりますよ。
準備をしていると、身体も心も疲れてしまう時もあるかもしれませんが、気持ちを切り替えて気分転換をすることも大切です!
当日の幸せな花嫁姿、そしてゲストの皆さんを思い浮かべながら、一生に一度しかない結婚式、準備の段階から思いっきり楽しんでくださいね❤︎