

usa_beige
私たちのテーマは「自然の中で大切な人たちと過ごす、ピクニックのような一日」です。自然やピクニックが好きな私たちらしさを表現しました。
ガーデン挙式では、青空と緑に囲まれた開放的な空間に。披露宴は芝生の庭付き会場で、ナチュラルな雰囲気の中、約70名のゲストとリラックスして過ごせる時間を大切にしました。
ザ・ガーデンオリエンタル大阪の決め手は、ガーデン挙式と庭付き会場の両方が叶うこと、そして自由度の高さとスタッフの方の対応です。

挙式
青空と緑に囲まれたガーデン挙式ならではの、開放感とナチュラルな雰囲気がとても魅力的でした。自然光がたっぷり入る空間で、どの瞬間も柔らかく、あたたかい空気に包まれているように感じました。
また、写真もとても映えて、まるで海外ウェディングのような雰囲気を残せたのも嬉しいポイントです。ゲストとの距離も近く、リラックスして過ごせる自然体の挙式をしたい方におすすめです。

披露宴パーティ
芝生の庭が隣接している披露宴会場で、室内にいながらも自然を感じられる開放感が魅力でした。ガーデンと行き来できることで空間に動きが出て、ゲストにもリラックスして楽しんでいただけたと思います。
また、高砂から見えるグリーンの景色がとても綺麗で、どこを切り取ってもナチュラルで写真映えする空間でした。ガーデンを使った演出や、ピクニックのような雰囲気を取り入れたい方にはとてもおすすめです。
コンセプトやこだわったこと
“自分たちらしさ”と“ゲストがリラックスして楽しめる空間づくり”にこだわりました。自然やピクニックが好きな私たちらしく、ナチュラルな雰囲気で統一しています。
また、席札やウェルカムスペース、プロフィールブックなどをDIYし、細かい部分まで自分たちらしさを表現しました。歓談の時間も大切にし、ゲスト一人ひとりとしっかり関わることができる一日を意識しました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- ANTONIO RIVA
1着目は、ANTONIO RIVAの「Sissi」を選びました。シンプルながらも立体的で存在感のあるシルエットに一目惚れしたのが決め手です。
特にバックスタイルの美しさが印象的で、大きなリボンのデザインが華やかさと上品さを兼ね備えていて、とてもお気に入りでした。どの角度から見ても美しく、ガーデンの自然な雰囲気にもよく映えるドレスだと感じ、この一着に決めました。
SECOND DRESSドレス 2着目

2着目は、TREAT MAISONのカラードレスを選びました。1着目とは雰囲気を変えたく、ナチュラルさの中にも華やかさを感じられるドレスを選びました。
ベージュカラーで肌なじみがよく、胸元のクロスデザインがデコルテを綺麗に見せてくれる点がお気に入りです。また、キラキラとした生地が動くたびに上品に輝き、披露宴の雰囲気をより華やかにしてくれました。
自然光にもよく映え、ナチュラルな会場の雰囲気にもぴったり合う一着で、とても満足しています。
THIRD DRESSドレス 3着目
3着目は、二次会で着用したTHE URBAN BLANCHEのフリルティアードチュールドレス(CD65)です。
くすみピンクの絶妙なカラーが甘すぎず、大人っぽさと可愛らしさのバランスがとても好みで選びました。何層にも重なったチュールのボリューム感とフリルのデザインが華やかで、二次会という場でも主役感のある一着です。
また、オフショルダーでデコルテがすっきり見える点もお気に入りでした。写真映えも良く、動くたびにシルエットが綺麗に出るところもこのドレスを選んだ決め手です。
SHOESシューズ

TREAT DRESSINGでお借りした、エナメル生地のホワイトカラーのシューズを選びました。ガーデン挙式だったため、見た目だけでなく歩きやすさも重視し、7cmのヒールにしています。
ドレスとも馴染む上品なデザインで、自然な雰囲気の中でもバランスよく合わせることができ、とても満足しています。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアメイクは、イエベ春を意識した多幸感のある柔らかい雰囲気にこだわりました。血色感やツヤ感を大切にし、自然体で明るく見えるメイクに仕上げていただいています。
ウェディングドレスでは、羊ヘアで人と被らない遊び心のあるスタイルにしつつ、顔が丸く見えないようバランスも意識しました。カラードレスでは、高めのハーフアップにすることで、少し華やかで軽やかな印象に変化をつけています。
ナチュラルさの中に、自分らしさを取り入れられた点がとてもお気に入りです。
ACCESSORIESアクセサリー

アクセサリーは衣装に合わせて雰囲気を変えました。
ウェディングドレスでは、全体をパールで統一し、上品でやわらかい印象に仕上げました。パールがあしらわれているグローブを選び、ヘアにもパールを直接つけてもらうことで統一感を出しています。ピアスもパール×リボンのデザインで、女性らしさを意識しました。
カラードレスでは雰囲気を変え、ゴールドのお花が揺れるアクセサリーを合わせて、華やかさと抜け感をプラスしました。衣装ごとにバランスを見ながら選んだ所がこだわりです。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

ヘッドアクセサリーは衣装ごとに雰囲気を変えつつ、統一感を大切にしました。
ウェディングドレスでは、パールをヘアに直接つけてもらい、アクセサリーとリンクさせることで、上品でやわらかい印象に仕上げました。
カラードレスには、0.5mmの細い黒のリボンをハーフアップの左右につけ、シンプルながらも少し個性のあるスタイルにしました。ブーケにも同じリボンをあしらい、全体に統一感を持たせたのもこだわりポイントです。
NAILSネイル

肌を美しく見せてくれるシアーな乳白色をベースに、ミラーゴールドのフレンチやリングデザイン、繊細なワイヤーリボンをあしらいました。ポイントで小さなゴールドスタッズを散りばめ、動くたびに上品に輝くよう仕上げています。
ウェディングドレスの白に馴染みつつ、指先までおしゃれに見える「大人っぽく可愛い」デザインを目指しました。トレンドのリングネイルやリボンモチーフを取り入れることで、クラシックになりすぎず、自分らしさを表現できるようにしたのがこだわりです。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

装花はplantscollectionさんにご用意いただきました。白とグリーンを基調とした「スタイリッシュ・モダン」なテイストで統一しています。
カサブランカ(ユリ)やカラー、アンスリウム、胡蝶蘭などの凛とした白い花に、アマランサスやアジサイ、ガーベラなど動きのある花材を組み合わせ、ナチュラルさとモードな雰囲気を両立させました。
また、高低差のある真っ白な什器を使い、空間全体を一つのアートのように見せるレイアウトにこだわりました。アマランサスの垂れ下がるラインやカラーの曲線など、植物本来のフォルムを活かした動きのある構成もお気に入りのポイントです。
FOODお料理のこだわり

お料理は和の要素を取り入れたコースを選び、見た目の華やかさと季節感、そして一品一品のバランスにこだわりました。特にキャビア最中や紅ズワイガニ、甘鯛の鱗焼きなど、素材の良さを活かしたメニューが印象的で、ゲストにも楽しんでいただける構成にしています。
また、コース全体を通して“特別感がありながらも親しみやすい味わい”を意識し、最後のデザートまで飽きずに楽しんでもらえるようにしました。
ゲストからも「お料理がとても美味しかった」「見た目も綺麗で印象に残った」と言っていただけて、とても嬉しかったです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

あえて装飾を削ぎ落とした、オールホワイトの2段ケーキにしました。側面のクリームはラフさを残したマットな質感に仕上げ、トップには会場装花とリンクさせた白いアンスリウムや胡蝶蘭を添えています。シンプルだからこそ花の美しさが際立つ、モダンなデザインにこだわりました。
会場全体のスタイリッシュな雰囲気と統一感を持たせたかったので、こちらのデザインを選びました。また、式の前日が新郎の誕生日だったため、ケーキのシーンでサプライズ演出を行い、ゲストと一緒にお祝いし、温かい時間をつくることができました。
PETITE GIFTSプチギフト

プチギフトは、私たちの写真を入れたオリジナルのコーヒーパックにしました。実用的で持ち帰りやすく、日常の中でふと結婚式を思い出してもらえたらいいなという想いで選びました。
自分たちらしさも感じてもらえる、さりげない記念品になったと思います。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

婚約指輪は、CHANELのココクラッシュリング(エタニティ/ゴールド)を選びました。ダイヤが一周あしらわれており、華やかさがありながら、カジュアルに身につけやすいデザインが決め手です。
日常使いもしやすく、自分たちらしい自然体のスタイルにも合う点がお気に入りです。
WEDDING RING結婚指輪
結婚指輪は、Van Cleef & Arpelsのゴールドリングを選びました。装飾のないシンプルなデザインで、日常的に身につけやすい点が決め手です。
婚約指輪との重ね付けも考え、主張しすぎず上品に馴染むバランスを大切にしました。長く愛用できる、飽きのこないデザインがお気に入りです。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

一番感動したのは、挙式でお互いにサプライズで誓いの言葉を伝えた瞬間です。事前に内容を知らなかった分、その場で初めて聞く言葉一つひとつが心に響き、とても特別な時間になりました。
緊張もありましたが、改めて相手への想いやこれからの決意を感じることができ、結婚式の中でも特に印象に残る大切なシーンになりました。
二人らしさとは

私たちにとっての2人らしさとは、自然体でいられること、そして大切な人たちと心地よい時間を過ごすことだと思います。
自然が好きで、ピクニックを楽しむようなリラックスした時間が日常にある私たちらしく、結婚式でも形式にとらわれすぎず、肩の力を抜いて過ごせる空間づくりを大切にしました。
特別な一日でありながらも、いつもの延長のように温かく過ごせたことが、私たちらしい結婚式になったと感じています。
嬉しかった参加者の反応

ゲストから「おしゃれな結婚式だった」と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。自分たちがこだわったポイントや雰囲気をしっかり感じ取ってもらえたことが、何より印象に残っています。
細かい部分まで見ていただけていたことに、こだわって準備してよかったと感じました。
私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、これまで支えてくれた家族や友人の大切さを改めて実感できるものだと感じています。
結婚式を通して、多くの方に祝福していただき、改めて周りの人たちに支えられていることを実感しました。結婚してよかったと感じるのは、そんな大切な人たちとの繋がりを、より深く感じられた瞬間です。
後悔していること
写真の色味や撮ってほしいカットについて、もっと具体的に事前に共有しておけばよかったと後悔しています。
当日はお任せする部分も多かったのですが、イメージしていた雰囲気や撮りたいシーンをもう少し細かく伝えておけば、より理想に近い仕上がりになったと思います。
これから結婚式を挙げる方には、好きな写真のテイストや撮ってほしいカットを事前にまとめて共有しておくことをおすすめしたいです。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

理想の結婚式を実現するためには「どんな一日にしたいか」を具体的にイメージし、それをしっかり言葉にして伝えることが大切だと感じました。
また、やりたいことを柔軟に受け止めてくれる式場やプランナーさんに出会えるかどうかも、とても重要だと思います。私たちの場合も、細かな希望にも丁寧に寄り添ってくださり、安心して準備を進めることができました。
ザ・ガーデンオリエンタル大阪で結婚式を挙げて本当によかったと感じるのは、自分たちらしさを大切にしながら、理想を一緒に形にしてくださったスタッフの皆さんのおかげです。後輩プレ花嫁さんにも、信頼できる方々と一緒に、自分たちらしい一日をつくってほしいと思います。


























