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テーマは「ねこ」です。
大好きなねこをモチーフに、ウェルカムスペースや装花、手作りアイテムなど、さまざまなところに取り入れました。
ホテルモントレ大阪を選んだ理由は、遠方からのゲストが多かったため、駅から近い立地とホテルウェディングであることを重視していたからです。
クラシカルな雰囲気や、ステンドグラスが美しく輝くチャペルも、私の理想にぴったりでした。
実は兵庫に住んでいることもあり、当初は神戸エリアの式場を中心に探していて、既に契約していた式場があったのですが、ここを見学した際「ここなら全ての希望が叶う」と感じ、その場で即決しました。
結果として、アクセスの良さは想像以上で、荷物の多いゲストも迷うことなくスムーズに式場へ到着できてよかったです。
また、ホテルモントレ大阪ならではのクラシカルな空間は、他ではなかなか味わえない特別な雰囲気があり、唯一無二の魅力を感じました。
さらに、担当プランナーさんが夫と同じ誕生日だったことも強く印象に残っています。新婚旅行のお土産をお渡しするために改めて会いに伺ったほどで、これからもホテルを訪れる機会があれば、ぜひまたお会いできたら嬉しいです!

挙式
クラシカルな結婚式に憧れていたため、チャペルのステンドグラスや重厚感のある内装がとても好みでした。
コンパクトなチャペルなので、招待できる人数に限りがあり、事前にゲストへ席を詰めていただくようお願いするなどの工夫も必要でしたが、その分一人ひとりとの距離が近く、当日は不思議と緊張することなく、楽しい時間を過ごせました。
また、自分たちの名前と挙式日を刻んだプラークを当日に打ち込むウェディングプラークのセレモニーも印象的で、形として残る特別な記念となっています。

披露宴パーティ
会場は「パルフィ」です。
バルコニーからの入場には少し恥ずかしさがあったため、扉から入場できるこちらの会場を選びました。
コンセプトやこだわったこと
ねこの要素をたくさん取り入れること、そして音楽にこだわりました。
ウェルカムスペースやペーパーアイテム、装花など、取り入れられそうなところにはできる限りねこをちりばめています。両親への贈り物であるウェイトドールもねこにし、感謝の気持ちを自分たちらしい形で表現しました。
特にお気に入りなのは、各卓のテーブル表示です。数字のナンバーではなくねこの種類をテーマにし、それぞれの種類のフリーイラストに色を塗って、世界にひとつだけのテーブルサインを手作りしました。
音楽については、夫がすべて選曲しています。
友人との思い出の曲など、シーンごとに意味を込めながらこだわってセレクトしてくれました。
また、事前に細かく調整していたわけではありませんが、ゲストと会話を楽しむ時間もたくさん持てたと感じています。高砂に来てくれたタイミングやテーブルラウンドの際には、写真撮影だけではなくこちらからも積極的に声をかけ、ゆっくりと言葉を交わすことができました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

「KCS0066」というドレスです。
サテン素材のウェディングドレスにも心惹かれていましたが、ロングスリーブのドレスも着てみたいという思いがあり、なかなか一着に決められませんでした。
その中で、ウェディングフェアで模擬挙式に参加した際、新婦さんがロングスリーブのドレスを身にまとっている姿を目にし、この会場で自分もロングスリーブを着たいという気持ちが一気に高まり、最終的にこちらのドレスを選びました。背中に並ぶくるみボタンが、お気に入りのポイントです。
また、チャペルやホテル館内で、このドレス姿をたくさん写真に残したいと思い、前撮りでもこちらを着用しました。
SECOND DRESSドレス 2着目

「IM-0031」という バーガンディのドレスです。
着たい色をひとつに決められず、ピンクや水色、ベージュなどさまざまなカラーを試着しましたが、どれも本当に可愛くて、なかなか選びきれませんでした。
そんな中、別のショップで赤のサテンドレスを試しに着た際、その圧倒的な華やかさに心を奪われたと同時に、自分に赤が似合うのだと気づきました。ゲストにも「意外!」と驚いてもらえそうなワクワク感があったため赤に絞り、たくさん試着した中で、デザインが一番心に響いたこちらのドレスを最終的に選びました。
当日はゲストが「似合っているね」と声をかけて盛り上がってくれたことが本当に嬉しく、自然と笑顔がこぼれました。まさに運命の一着に出会えたのだと感じています。
SHOESシューズ

シューズは「BENIR」のシルバーグリッターのパンプスを選びました。身長が高くないため、ヒールは12cmのものを着用しています。ドレスの裾からちらりと見えたときに華やかさを感じられる一足がいいと思い、グリッタータイプに決めました。
ダイエットや前日の塩抜きの成果もあって、購入時より足のサイズが少し小さくなってしまいましたが、当日は中に綿を詰めて工夫しながら無事に履きこなすことができました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ウェディングドレスは、王道のクラシカルな雰囲気にしたいと思い、ティアラを包み込むようなサイドデザインのシニヨンヘアをお願いしました。
カラードレスでは、ドレスそのものをより引き立てられそうな、ふわふわのポニーテールにしています。
ヘアメイクリハーサルの際には細かな要望まで丁寧に聞いてくださり、当日は想像以上に可愛らしいスタイルを作っていただきました。歩くたびにポニーテールがふわっと揺れるのが分かり、テンションが上がりました。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式の際はシンプルなパールのイヤリングを合わせ、披露宴では少し大きめで揺れるデザインのものにチェンジしました。ネックレスもティアラとのバランスを考え、上品にまとまるパール系のデザインを選んでいます。
カラードレスでは、もともと「Elizabeth Bower」のフラワーイヤリングに憧れていましたが、少しお値段が張ることもあり、雰囲気の近い「ANNAN WEDDING」のお花モチーフのイヤリングを選びました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

ウェディングドレスは、小学生の頃のバレエの発表会で母が手作りしてくれたティアラを身につけました。披露宴の間も、そのまま着用しています。
カラードレスでは、ヘアアクセサリーに「ANNAN WEDDING」のゴールドのヘッドドレスを合わせ、ポニーテールには手作りのリボンを結びました。さらにストーンシールもさりげなくちりばめ、動くたびにきらりと輝く華やかなスタイルに仕上げています。
NAILSネイル

ネイルは白系のマグネットネイルをベースにしていただき、上品に輝くパールをあしらってもらいました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

ねこをイメージし、ふわふわと柔らかい雰囲気を大切にした装花に仕上げています。
打ち合わせでは、ねこらしいふわふわとした丸さをイメージできるようなお花を自分なりに探し、お伝えしました。グレーのネコヤナギは、まさに理想通りで、見つけたときは本当に嬉しかったです。
予算の関係で高砂のみの装花になったことは残念ですが、当日の仕上がりはネコヤナギがねこのしっぽのように見えてとても可愛らしく、全体の色合いも美しくまとまっていて、さすがプロの仕上がりだと感じました。
FOODお料理のこだわり

特典でランクアップしていただいた「ミニョン」のコースを選びました。もう一つ上のランクのコースとも迷い、どちらも試食しましたが、いずれも十分に満足できるおいしさだったため、最終的にこれ以上のランクアップはしませんでした。
当日は、新郎新婦はあまり料理を食べられないとよく聞いていましたが、介添えの方が「今なら召し上がれますよ」とタイミングを教えてくださったおかげで、できる限りいただくことができました。隙あらば食べようと意識していたこともあり、夫はほとんど完食に近い状態だったと思います。
友人からも「こんなにしっかり食べている新郎新婦は初めて見た」と言われるほどで、思わず笑ってしまうような一幕になりました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ウェディングケーキは、いちごをあしらったデザインを選びました。
WEDDING FAVORS引出物

遠方から来てくれるゲストが多かったため、できるだけ荷物にならないことを重視し、親族にはゆっくり選んでいただけるカタログギフト、友人には持ち帰りやすいカードタイプのカタログギフトを選びました。
PETITE GIFTSプチギフト
引菓子には、夫の母が働いているお菓子屋さんのサブレを購入して贈りました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

「Tiffany & Co.」のハーモニーを選びました。
WEDDING RING結婚指輪

「TASAKI」のpianoシリーズの指輪です。
二人とも音楽が好きという共通点があり、その想いを形にできるデザインと特徴的な可愛さに惹かれました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

友人のスピーチでは、思わず涙がこぼれてしまいました。
ただ、結婚式全体を振り返ると、しっとりとした感動というよりも「楽しい」という気持ちが強く残っています。
二人らしさとは

「資源の選択と集中」です。
節約できる部分はしっかり抑えつつ、自分たちで作れるものや用意できるものには時間を惜しみなくかけました。ドレスも妥協せず、本当に心から満足できる一着に出会えるまでとことん探しています。
プライベートでもそのスタイルは変わらず、片道10分かけて自転車で業務スーパーへ通い食費を抑える一方で、旅行には積極的に出かけて思いきり楽しんでいます。
そんなメリハリつけて楽しんで、思い出を沢山作り続けるところが、私たちらしさだと思います。
嬉しかった参加者の反応

ゲストの歓声や、会場の盛り上がりを肌で感じられたことが、本当に嬉しかったです。
「今までで一番楽しかった」と言ってくれた方もいて、その言葉が何よりのご褒美になりました。
私にとって結婚とは

結婚とは、絶対的な味方であり、大親友のような存在とともに歩む人生です。毎日、楽しく過ごしています。
後悔していること
コスメブーケをかけたブーケトス(クッショントス)では、クッションが思いのほか軽く、さらにロングスリーブのドレスだったこともあって遠くまで投げられず、一度失敗してしまったことが少し心残りです。
また「たくさん写真を撮るからね」と言ってくれていたゲストが、本当にたくさん撮影してくれていたのに、私たちがあまりカメラ目線をしていなかったようで、もう少しカメラを意識しておけばよかったと後悔しています。
やりたかったけれど諦めたこと
披露宴では全員参加型のゲームを取り入れたいと考え準備を進めていましたが、打ち合わせを重ねる中で、進行や時間の都合を考えると難しいことが分かり、最終的には二次会で実施することになりました。
節約のための工夫

プロフィールブックや、席札などのペーパーアイテム、ムービーは手作りし、ブーケも生花ではなくアーティフィシャルフラワーを持ち込みました。
また、小物系もメルカリやSHEINなどでなるべく安く手に入れるようにし、節約に繋げています。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

準備の過程では、大変なことや不安に感じることもたくさんあると思います。それでも、当日を迎えればきっとそのすべてが報われるような、心から楽しい一日になるはずです!


























