卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

510_yuri

510_yuriさんのプロフィール写真
2人が共通して好きな「美女と野獣」をテーマにしました。 「美女と野獣」の映画のように、出席して下さった方が最後にはほっこりした気持ちで帰ってもらえるようにと願いをこめました。
大阪府 / 阪急大阪梅田駅
ブランリール大阪(BLANC RIRE 大阪)

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
ブランリール大阪
100人以下

チャペルはモダンなデザインの空間で他には見た事がなく一目惚れしました。
内部は吹き抜けの構造になっているのでとても天井が高く、天井部から吊るされるように何枚もの板のような物がぶらさがっているのがとてもオシャレな空間で写真を残す事ができました。

披露宴
パーティー
ブランリール大阪
100人以下

参列者とすごく距離が近く、みんなで結婚式を作り上げてる気持ちになりました。
高砂の後ろにシャンデリアが映るのも良かったです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

新婦が主役とよく言われる結婚式ですが、私達は、新郎も新婦も2人が主役!と思ってもらえる式になるように考えました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

クチュールナオコのKCS0040
プリンセスラインのドレスです。
美女と野獣をテーマにしていたので、プリンセスのようなイメージのドレスを選びました。 凄く可愛いのに値段も手頃で即決しました。

ブランド
GINZA COUTURE NAOCO
ドレス 2着目

クチュールナオコのレインボードレスです。
いろんな色のカラードレスが着たくて迷っていましたが、何着も当日は着れないので、着たい全ての色が入ったドレスにしようと思い決まりました。

ブランド
GINZA COUTURE NAOCO
シューズ

白色でぺったんこの靴を選びました。

ヘアメイクのポイント

アップ、ハーフアップ、三つ編みの3種類の髪型をしました。

アクセサリー

クチュールナオコでレンタルできる高価なアクセサリーにしました。

ヘッドアクセサリー

ウエディングドレスは王道のティアラです。
小さい頃からの夢でした。
カラードレスはレインボーだったので、その時のヘアアクセサリーもカラフルの花をつけました。

ネイル

スカルプネイルをして長さを出して、右手はピンク色、左手は白色、両方とも薬指はキラキラストーンで埋めつくしました。

メインで使った花や装花のテイスト

名前に「ゆり」と入っているので、「百合の花」をメインにしました。

装花のポイント

形は百合の花が綺麗に見えるキャスケードにしてもらいました。

お料理のこだわり

一番安いのだけは選ばないようにしました。
一生に一度のお祝いの料理を、安っぽいと出席してもらう方には思われたくないよう考えました。

ウェディングケーキ

「美女と野獣」がテーマだったので、そのテーマがわかるよう、美女と野獣のケーキにしてもらいました。

引出物

引き出物は贈り分けをしました。
親戚にはカタログギフト/バームクーヘン/プチギフトを、
女性ゲストにはJILLSTUARTのハンドクリーム&リップ/チーズケーキ/プチギフトを、
男性ギフトには今治タオル/バームクーヘン/プチギフトを、
それぞれ送りました。

プチギフト

ご当地の格好をしたクッキーにしました。
新郎が奈良県出身で、新婦が静岡県出身だったので、奈良県と静岡県のご当地をしたクッキーをペアにしておくりました。

婚約指輪

floopという東京にあるお店で、手作りで作りました。

結婚指輪

floopという東京にあるお店で、手作りで作りました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

旦那さんからサプライズで手紙を読んでもらった事です。
サプライズなんかやるタイプでもない人だったので最初はビックリして、「え?え?え?」としか言えなかったのですが、手紙を読んでる旦那の姿に、一気にグッときてしまい泣いてしまいました。
この人を選んで良かったな〜と思った瞬間でした。

二人らしさとは

二人らしさとは、お互いやりたい事をやらせてあげる事だと思います。
二人が大事にしてる事は思いやりです。

自分がされて嫌な事は相手にもしない!

そう考えられるのは思いやりがあるからだと話し合い、どんな時でも思いやりだけは忘れないようにしようと二人で決めました。

嬉しかった参加者の反応

初めて結婚式に出る友達が多く、最初の結婚式が私の結婚式で良かったと言われた時は嬉しかったです。
私みたいな結婚式をあげれる相手を見つけるね!と言われた時も幸せでした。
心がほっこりしたと言われた時も、二人のテーマが出席して下さる人が、ほっこりして帰ってもらえる式にしたいと思ってつけたので、その言葉を聞けた時は最高に嬉しい気持ちになりました。

私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、自分を必要とされる通過点だと思います。
結婚しなくても幸せに暮らせるこの世の中で、私と結婚したいと言ってくれる人が現れ、私じゃなきゃダメなんだな!私が必要なんだな!と感じられる事ができました。
そして結婚して終わりではなく、ゴールはないとこに向かって進んでいく、結婚は通過点なんだと私は思いました。

後悔していること

痩せきれなかった事が後悔です。

やりたかったけれど諦めたこと

ありません。

節約のための工夫

チャペルの花は、造花をそのままつけてもらう事にしました。
造花もかなり素敵でした。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

一生に一度だと思って、やりたい事は必ずパートナーに伝えるべきだと思います。
そのやりたい事が却下されたとしても、二人で決めた事なら何年経っても思い出になるし、却下された事さえも宝物になるからです。
相手あっての結婚式なので、思いやりの気持ちを忘れなければ、きっと最高で最強な結婚式にできると思います。