
挙式
挙式会場のおすすめポイントは、会場そのものの美しさはもちろんですが、演出を含めて「自分たちらしい挙式」を作ることができるところです。
私たちは人前式を選びましたが、一般的な流れにとらわれず、オリジナリティのある挙式にすることができました。特に、入場前の映像と影ナレーションを組み合わせた演出がとても印象的で、ゲストからも「今まで参加したことのないような挙式だった」と言ってもらえました。
そして何より印象に残っているのが、新郎新婦が入場する瞬間です。扉が開いてゲストの顔が見えた瞬間、たくさんの大切な人たちが自分たちのために集まってくれたことを実感して、思わず涙が込み上げました。ゲストとの距離も近く、一人ひとりの表情をしっかり見ることができたのも嬉しかったです。
厳かな雰囲気がありながらも温かみのあるチャペルで、演出次第で自分たちらしい挙式を作れるところが、この会場の魅力だと思います。私たちにとって、入場前から退場まで一つひとつの瞬間が思い出に残る、特別な挙式になりました。

披露宴パーティ
披露宴会場のおすすめポイントは、ゲストとの距離が近く、アットホームで温かい時間を過ごせるところです。
会場の雰囲気もとても素敵で、特に装花やテーブルコーディネートは、私たちのイメージに合わせて細かく相談しながら作り上げることができました。実際に当日会場に入ったときは、想像以上に素敵に仕上がっていて、とても嬉しかったです。
また、親の席から会場全体が見渡しやすく、親にも披露宴を楽しんでもらえる空間になっていたことも嬉しかったポイントです。
そして何より、お料理がとても美味しかったです。ゲストからも「料理が美味しかった」と好評で、見た目だけではなく、来てくださった方に実際に楽しんでもらえる披露宴にできたことが嬉しかったです。
会場全体に温かみがあり、ゲストとの距離を近く感じながら、私たちらしい楽しい時間を過ごすことができました。
コンセプトやこだわったこと
披露宴のコンセプトは、「大切な人たちとの距離が近く、みんなが一緒に楽しめる温かい時間」にすることでした。
自分たちだけが楽しむのではなく、来てくださったゲストにも「来てよかった」「楽しかった」と思ってもらえることを大切にし、会場の装花やテーブルコーディネート、プロフィールブック、映像、音楽など、細かな部分まで私たちらしさを詰め込みました。
特に、会場全体を見たときの統一感だけでなく、ゲストが過ごす席からどう見えるか、親の席から会場がどう見えるかまで意識して空間を作りました。
華やかさだけを追求するのではなく、ゲストとの会話や表情が自然と生まれるような距離感と、家族や友人への感謝が伝わる温かさを大切にしたことが、私たちの披露宴の一番のこだわりです。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- TAKAMI BRIDAL
- ショップ
- TAKAMI BRIDAL
ウエディングドレスは、自分の体型に一番きれいに馴染み、どの角度から見ても美しく見えるシルエットにこだわりました。
シンプルで上品なデザインだからこそ、ウエストから背中、肩にかけてのラインがすっきりと見えることを重視しました。特にチャペルでの入場はゲストに後ろ姿を見てもらう時間も長いため、正面だけでなく、後ろから見たときの美しさも大切にして選びました。
また、身体にしっかりフィットすることで、ドレス本来の美しいシルエットがより際立つところもお気に入りです。シンプルながらも上品さがあり、チャペルの雰囲気にも自然に馴染んでくれました。
一生に一度のドレスだからこそ、デザインだけで決めるのではなく、実際に着たときのシルエットや写真に残ったときの美しさまでこだわって選びました。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- TAKAMI BRIDAL
- ショップ
- TAKAMI BRIDAL
カラードレスは、ウエディングドレスとはガラッと雰囲気を変えられるものを選びました。
せっかくのお色直しなので、ゲストにも「雰囲気変わったね!」と思ってもらえるような華やかさがありつつ、自分自身が着ていて気分が上がるドレスにしたかったです。
色味やデザインだけでなく、実際に会場で見たときにどう映えるか、写真に残ったときに綺麗に見えるかも考えながら選びました。
ウエディングドレスとはまた違った雰囲気の自分を楽しむことができて、とてもお気に入りの一着です。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアメイクは、衣装やシーンに合わせて雰囲気を変えながらも、どのスタイルも「自分らしくいられること」を大切にしました。
挙式では、上品なローシニヨンにして、ブラウンのアイシャドウを綺麗にグラデーションしていただきました。落ち着いた雰囲気の中にも華やかさがあって、チャペルにもぴったりでした。
披露宴の入場からはハーフツインにチェンジ。可愛くなりすぎず、でもしっかり華やかさもある、絶妙なバランスに仕上げていただけてお気に入りでした。
そして、お色直しではずっと自分には似合わないと思っていたポニーテールに挑戦しました。ヘアメイクリハーサルで提案していただいたとき、想像以上に素敵で、心が踊るくらい嬉しかったのを覚えています。当日は、自分ではなかなか挑戦できないような華やかなピンクのメイクにもしていただき、普段とは違う特別感を楽しむことができました。
どのスタイルも自分では思いつかないような提案をしていただき、全部素敵に仕上げてもらえたからこそ、当日は自信を持ってたくさん笑うことができました。自分では気づいていなかった「似合う」を引き出してもらえたことが、とても嬉しかったです。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

会場装花は、会場全体に統一感が出るように、バーガンディとゴールドを取り入れて、少し豪華で華やかな雰囲気にしたことにこだわりました。
特に、装花が同じ高さでまとまるのではなく、ところどころお花がぴょこぴょこと揺れるような、動きのあるデザインにしていただきました。華やかさがありながらも、かっちりしすぎず、私たちらしい温かい雰囲気になったのがお気に入りです。
また、会場にはゴールドのキャンドルをたくさん置いていただきました。ドレスにもゴールドの色味を取り入れていたので、会場の装花や小物にもゴールドをリンクさせることで、結婚式全体に統一感が出るようにしました。
バーガンディとゴールドの組み合わせは華やかで豪華な印象にしたかった一方で、季節感が強く出すぎてクリスマスのような雰囲気にならないよう、色のバランスや装花のデザインも調整していただきました。
さらに、ヘアアクセサリーのリボンや席札にもバーガンディを取り入れて、細かなアイテムまで色味をリンクさせました。
会場に入った瞬間から、装花だけでなくドレスや小物まで含めて「私たちらしい」と感じてもらえるような空間にできたことが嬉しかったです。当日、完成した会場を見たときは、自分たちが思い描いていた雰囲気がそのまま形になっていて、とても嬉しかったです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ウエディングケーキは、真っ白なケーキにチェリーとパールを合わせたデザインにこだわりました。
シンプルな白いケーキをベースに、ケーキの側面にはパールを縦に連ねていただき、ところどころにチェリーをたっぷり飾っていただきました。真っ白なケーキに赤いチェリーがアクセントになっていて、可愛らしさがありながらも甘くなりすぎない雰囲気がお気に入りです。
チェリーもきれいに並べるのではなく、ところどころに動きが出るように飾っていただいたことで、写真で見てもとても可愛く、イメージしていた以上の仕上がりになりました。
装花やペーパーアイテムなど、結婚式全体の色味にもこだわっていたので、ケーキにも赤を取り入れながら、自分たちらしい雰囲気を出せたことが嬉しかったです。






































