


挙式
緑豊かな木立に囲まれた開放的なガーデンと、自然光がたっぷり入る美しいチャペルが本当におすすめです!
私たちは愛犬も一緒に誓いの瞬間に立ち会ってほしかったので、挙式で愛犬がリングドッグとして指輪を届けてくれたり、結婚証明書に可愛い肉球でサインをしたりと、大切な家族の一員として一緒に特別な時間を過ごせたことが何よりの思い出です。
リゾートならではの美しい自然の中で、アットホームでありながらも上質で感動的な式を挙げることができました。

披露宴パーティ
刻々と移り変わる美しい自然のロケーションを感じながら、アットホームで贅沢な時間を過ごせる点です。
私たちは夕暮れ時のガーデンで披露宴を行ったのですが、空がロイヤルブルーに染まっていく秋の美しい黄昏時の風景が、ゲストへの最高のおもてなしになりました。
また、全員で一つのテーブルを囲むレイアウトにしたことで、両家の距離がぐっと縮まり、信州ならではのおいしいお料理を味わいながら心ゆくまで会話を楽しむことができました。リゾートならではの開放感と、家族との温かい特別な時間を両立させたい方にぜひおすすめしたい会場です。
コンセプトやこだわったこと
大好きなブランドである「Ralph Lauren」の世界観をベースにした、タイムレスで品のあるトータルコーディネートと、家族みんなで温かく過ごせるアットホームな演出にこだわりました。
まず会場のコーディネートは、籐織りのランチョンマットや胡蝶蘭をあしらった装花で、落ち着きと気品が漂う大人のリゾートスタイルに。また、お気に入りのショッピングバッグに花を飾ってオリジナルのフォトスポットを作ったり、ウェルカムスペースにパリでの前撮り写真を飾ったりと、自分たちらしいディテールを散りばめました。
ウェディングケーキは、チェック柄の布とクマのケーキトッパーでデコレーションした大人かわいいデザインに。
そして何より、19歳を迎えた愛犬の誕生日を両家みんなでお祝いするために、イラスト入りの犬用バースデーケーキを用意し、アットホームで笑顔溢れるひとときを共有できたのが一番こだわった大切なポイントです。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

ドレセルでレンタルをしました。
選んだ決め手は、軽井沢の豊かな自然に美しく映える、ボリューム感のあるチュール素材です。
ふんわりとしたチュールの透け感と、贅沢なボリューム感がとても華やかで、一目惚れでした。
リゾートウェディングの開放的な雰囲気にぴったりな、大人っぽくも可憐なシルエットがとても気に入っています。
SECOND DRESSドレス 2着目

1着目のチュールドレスに、ハンドメイドのオンラインショップで購入したボレロを合わせました。
ドレスと同じチュール素材のボレロを重ねることで、1着目のドレスの良さを活かしつつも、ガラリと雰囲気を変えられるところが気に入って選びました。
お色直しの時間やコストを抑えながら、挙式の時の可憐な印象から、披露宴にぴったりな少し落ち着いた大人っぽい雰囲気へと、自分らしくアレンジできたのがとても大満足のポイントです。
SHOESシューズ

ブランド:JIMMY CHOO
色・デザイン:ホワイト、クリスタル
つま先にあしらわれたクリスタルがキラキラと輝くデザインに一目惚れして選びました。
ドレスの足元から上品な華やかさが覗く、タイムレスで特別な日にぴったりな一足です。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

メイクはいつも通りの自分らしさを大切に、ブラウンのアイシャドウに血色感をプラスしてナチュラルで健康的な印象に仕上げてもらいました。ヘアメイクリハーサルでスタイリストさんと細かく相談し、3回ヘアチェンジをした前撮りの髪型と被らないスタイルを提案してもらいました。
また、お色直しがなかった分、挙式と披露宴でガラリと雰囲気を変えたかったのもこだわりです。
1着目の挙式スタイルでは、アップヘアですっきりと清楚にまとめました。
2着目の披露宴スタイルでは、ハンドメイドのボレロを羽織るタイミングに合わせてダウンヘアにチェンジし、ティアラを合わせて映画「魔法にかけられて」のプリンセスのような世界観をイメージしました。髪型と衣装のアレンジで、トータルコーディネートの印象を大きく変えることができて大満足です。
ACCESSORIESアクセサリー

イヤリング:Lauren Ralph Lauren
ネックレス:なし
大好きなブランドである「Lauren Ralph Lauren」のパールイヤリングを身につけました。
ドレスの上品な美しさを引き立てるために、首元にはあえてネックレスを何もつけず、すっきりとさせたのがこだわりです。
大好きなブランドの気品あるパールを主役にすることで、カジュアルになりすぎず、洗練されたクラシカルな大人っぽさを表現できたお気に入りのコーディネートです。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式と披露宴でヘアチェンジに合わせて、ヘッドアクセサリーもガラリと変えました。
1着目の挙式スタイルのアップヘアには、リボンボンネを合わせました。クラシカルでタイムレスな世界観を大切にしたかったので、お上品で格式高い雰囲気に仕上げたのがこだわりです。
2着目の披露宴スタイルのダウンヘアには、ビジューがたっぷりあしらわれた華やかなティアラを合わせました。こちらは前撮りの時に購入したアイテムを上手に使い回したのですが、キラキラとした輝きがダウンヘアに映えて、イメージしていた映画「魔法にかけられて」のようなプリンセス感を演出することができました。
NAILSネイル

シンプルで洗練された「フレンチネイル」をベースに、先端にさりげなくパールをあしらったデザインにしました。
結婚式全体のテーマであるクラシカルで上質な雰囲気に合わせて、手元が目立ちすぎず、仕草ひとつひとつが上品に見えるような綺麗めなデザインにこだわったのがポイントです。
身につけたパールのイヤリングとも統一感が出て、ドレス姿をさりげなく引き立ててくれるお気に入りのネイルになりました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

フラワーショップ:提携ショップ バルフロール
メインのお花:かすみ草
ブーケのテイストやこだわりは、あえて「かすみ草だけ」をたっぷりと使い、コロンとした可愛い丸みを持たせたシルエットに仕上げてもらった点です。
ボリュームのあるチュールドレスの美しさを一番引き立たせたくて、シンプルでありながらも清楚で可憐な存在感が出るようにフローリストさんと相談して作っていただきました。
当日に完成したブーケを見た時は、イメージ通りにドレスに寄り添う上品な仕上がりで、本当に感動しました。
FOODお料理のこだわり

「両家の仲を深める一日にしたい」という想いがあったため、全員で一つのテーブルを囲みながら、ゆっくりと会話とお食事を楽しめる雰囲気を大切にしました。
家族中心の食事会だったため、お料理が運ばれてきた瞬間に全員のテンションが上がるような、見た目でもワクワクしてもらえるメニューを選びました。
リゾート婚ならではのこだわりとしては、全てのメニューに信州産の食材が使われていた点です。大切な思い出の地である軽井沢の味覚を、ゲストにも存分に楽しんでもらうことができました。
当日はみんなでおしゃべりが弾み、楽しい時間を過ごしながら、料理も綺麗に完食してくれました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

オーダーメイドができる式場だったため、私たちが大好きな「Ralph Lauren」の上品でクラシカルな世界観を詰め込んだ、世界に一つだけのケーキを形にしました。
1段目にはグリーンのタータンチェック柄の布を巻き、トップには新郎新婦に見立てたクマのマジパン人形を飾って大人かわいく仕上げたのが一番のこだわりです。
また、19歳を迎えた愛犬の誕生日を両家みんなでお祝いしたかったため、別で愛犬のイラストをあしらった犬用のバースデーケーキも用意しました。家族みんなで長寿を願いながら温かいひとときを共有でき、とても思い出に残る演出になりました。
WEDDING FAVORS引出物

引出物は「カタログギフト」を贈りました。
今回は家族中心の少人数での結婚式だったため、それぞれのライフスタイルに合わせて本当に好きなものや必要なものを自由に選んでほしいという想いから、カタログギフトに決めました。
リゾート婚ということもあり、遠方から来てくれた家族や親戚が帰りの荷物にならず、スマートに持ち帰ってもらえる点でもとても良かったです。
PETITE GIFTSプチギフト

プチギフトは、Ralph's Coffeeで購入したドリップコーヒーとクッキーを、自分たちで可愛く詰め直して贈りました。
大好きなブランドのカフェのアイテムを選び、ウェディングのテーマであるクラシカルで上質な世界観を最後まで表現したのがこだわりです。
見た目のおしゃれさはもちろん、お家に戻ってからも美味しいコーヒータイムを楽しんでもらえると、家族みんなにとても喜ばれました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

ブランド名:HARRY WINSTON
デザイン:ラウンドカット・マイクロパヴェ・リング(0.7カラット)
選んだ理由は、高校生の時に海外ドラマ『ゴシップガール』のブレアに憧れて以来、「結婚指輪はHARRY WINSTONにする」と10年越しに心に決めていた夢だったからです。
実際に店舗へ足を運び、直感で惹かれたマイクロパヴェシリーズの中から選びました。ふんわりとした形がとても好みで、夢が叶った喜びもあり、見るたびに気持ちが上がる一生ものの特別な指輪です。
WEDDING RING結婚指輪

ブランド名:HARRY WINSTON
選んだ理由は、婚約指輪と最初から同じブランドで揃えたいと考えていたからです。
婚約指輪のサイズ調整をするタイミングで一緒に購入しました。毎日身につけるものだからこそ、単体での見た目の美しさだけでなく、婚約指輪と重ねてつけたときの一体感やバランスまで、実際に店頭で試着してしっかり納得できたことが大きな決め手です。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

一番感動したのは、19歳を迎えた愛犬が「リングドッグ」の大役を立派に務めてくれ、さらに結婚証明書に肉球でサインをしてくれた瞬間です。
人間の年齢でいうとかなりの高齢ということもあり、当日は何よりも体調を最優先に見守っていましたが、本番では私たちの元へと一生懸命に指輪を届けてくれました。そして、両家のみんなが見守る温かい雰囲気の中で、証明書にポンと可愛い肉球のサインをしてくれた時は、愛おしさと愛犬の頑張りに胸がいっぱいになりました。
実はこの結婚式の3ヶ月後に愛犬は旅立ってしまったのですが、だからこそ、あの瞬間に家族みんなが集まり、大切な愛犬と共にかけがえのない時間を過ごせたことが本当に奇跡のようでした。大好きな家族と愛犬がひとつになれた、一生忘れることのできない最高の思い出です。
二人らしさとは

私たちにとっての「二人らしさ」とは、お互いの「好き」やこだわりを妥協せず形にしつつ、大切な人たちと同じ目線で温かい時間を分かち合うことです。
今回の結婚式では、私たちが大好きなブランドである「Ralph Lauren」の上品でクラシカルな世界観を、ウェディングケーキやプチギフトなどの随所に散りばめて、自分たちが心からときめく空間を作ることにこだわりました。
その一方で、カタチだけの派手な演出をするのではなく、家族中心の少人数婚だからこそできる「全員で一つのテーブルを囲み、美味しいお料理を食べながらゆっくりとおしゃべりを楽しむ時間」を何よりも大切にしました。
自分たちのこだわりで妥協なく空間を彩りながらも、大切な家族や愛犬と同じ目線で、肩肘張らずに笑顔で温かい時間を共有する。この「上質さとアットホームさの心地よいバランス」こそが、私たちの表現したかった二人らしさだと感じています。
嬉しかった参加者の反応

家族中心の少人数での結婚式だったからこそ、ゲスト一人ひとりのリアルな喜びの声や表情をたくさん受け取ることができ、本当に嬉しかったです。
特に嬉しかったのは、全員で一つの大きなテーブルを囲んで食事をした際、両家の家族がとても楽しそうにおしゃべりをしながら、信州産の食材にこだわったお料理を「本当に美味しいね」と綺麗に完食してくれたことです。私たちが理想としていた、肩肘張らずに全員の仲が深まる温かい空間が実現できたことを実感できました。
また、19歳の愛犬がリングドッグを立派に務めて、結婚証明書に肉球のサインをしてくれたシーンでは、家族みんなが本当に優しい笑顔で見守ってくれました。式が終わった後も「みんなで集まれて本当に良い式だったね」「愛犬も一緒に、家族全員で最高の一日を過ごせて本当によかった」と言ってもらえたことが、今でも心に深く残っています。
私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、お互いの「好き」や大切にしたい価値観を尊重し合いながら、一番の味方として共に人生を歩んでいく最高のパートナーシップです。
日常の何気ない瞬間を分かち合い、これからの未来について二人で一緒に一つずつカタチにしていける心強さを実感するたびに、結婚してよかったと感じています。
また、結婚式をしてよかったと感じる理由は、お互いの大切な家族がひとつになって、同じ目線で温かい時間を分かち合えたからです。私たちの「好き」を詰め込んだ空間で、全員でひとつのテーブルを囲んで美味しいお料理を味わい、心から笑顔になれたあの一日は、本当にかけがえのない時間でした。
式が終わった後も、楽しかった思い出を二人で振り返るたびに、お互いへの信頼や絆がより深まっていると感じます。大切な人たちに見守られてスタートを切れたという実感が、これからの二人の歩みを支えてくれる一生の宝物になりました。
後悔していること
結婚式全体としては本当に大満足で、理想通りの温かい時間を過ごすことができたのですが、唯一後悔しているのは「当日の写真撮影のポーズやアングル」について、もっと細かく具体的にリクエストしておけばよかったということです。
当日は想像以上に一瞬で時間が過ぎてしまうため、あらかじめ「この衣装の時はこの角度から撮ってほしい」「この小物をメインに写してほしい」といった具体的なイメージを、写真指示書などにしてフローリストさんやカメラマンさんにしっかり共有しておけば、より理想通りの記録を残せたと感じました。
後輩プレ花嫁さんへのアドバイスとしては、少しでもこだわりたいカットや空間のイメージがある場合は、言葉だけでなく実際の写真などの視覚的な資料を用意して、事前に細部まで打ち合わせで伝えておくことを強くおすすめします。
やりたかったけれど諦めたこと
結婚式でやりたかったけれど諦めたことは、ゲスト全員を招待した大人数での賑やかな披露宴です。
当初は友人なども含めてたくさんの方を招待する華やかなお式も考えていましたが、お互いの仕事のスケジュールや準備にかける時間、そして何よりも「大切な家族同士の仲を深める時間を最優先にしたい」という共通の想いから、最終的には家族中心の少人数婚という形を選びました。
大好きな人たちを全員呼べなかった寂しさは少しありましたが、結果として全員で一つのテーブルを囲んでゆっくりとおしゃべりを楽しみ、信州の味覚を存分に味わってもらうという、私たちが理想としていたアットホームで上質な時間を過ごすことができたため、この選択をして本当に良かったと満足しています。
節約のための工夫

ペーパーアイテムやプチギフトなどの持ち込めるアイテムを自分たちで手配・用意することで、クオリティを妥協せずにコストを抑える工夫をしました。
例えばプチギフトは、大好きなカフェでドリップコーヒーやクッキーを自分たちで購入し、一つひとつ心を込めてラッピングを詰め直して用意しています。式場にすべてお任せするよりも費用を抑えつつ、私たちのウエディングのテーマに合わせたこだわりのデザインに仕上げることができました。
また、今回は家族中心の少人数婚にしたことで、過剰な演出や華美な装飾を省き、ゲストが本当に喜んでくれるお料理や空間づくりに必要な部分へスマートに予算を集中させることができたのも、結果として大きかったと感じています。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

理想の結婚式を叶えるためには、周りの意見や定番のカタチにとらわれすぎず、お二人にとって「本当に大切にしたいこと」や「大好きな世界観」の軸をブレずに持つことが一番大切だと思います。
一生に一度の特別な日だからこそ、こだわりたい空間やお衣装、お料理などのポイントは妥協せず、お互いの価値観を尊重し合いながら楽しんで準備を進めていってくださいね。
私たちが「軽井沢プリンスホテル フォレスターナ軽井沢で本当によかった!」と思えるのは、オーダーメイドができる式場だったからこそ、大好きなRalph Laurenのクラシカルな世界観をケーキなどの随所に表現でき、理想通りの上質な空間をカタチにできた点です。
そして何より、高齢の愛犬をリングドッグとして参加させたいという私たちの強い願いに、プランナーさんをはじめとする式場スタッフの皆さんが親身に寄り添い、体調を最優先に考えながら温かくサポートしてくださったことが本当に嬉しかったです。大切な家族と愛犬がひとつになって、全員で最高の時間を分かち合えたのは、スタッフの皆さんの細やかなお心遣いのおかげだと心から感謝しています。


























