卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
IWAI OMOTESANDO
50人以下

挙式の会場はとにかくシンプルですが、おしゃれです。シンプルな分、ドレスも映えます。
挙式スタイルは人前式で、当日はお互い誓いの言葉を手紙にして読みました。

この挙式会場の1番の特徴は、ゲスト同士が対面に着席していて、ゲスト代表3名に挙式で、お手紙を読んでもらうことです。静かで落ち着く環境で読んでもらう手紙はとても心に響き、感動しました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
IWAI OMOTESANDO
70人以下

私たちの使ったのは40名以下のお部屋で、大きなリビングのような印象のお部屋です。高砂はなく、ゲストと同じテーブルに新郎新婦も座りました。
ゲストのすぐ近くで、一緒に食事をすることができ、沢山のゲストとの会話を食事もしながら楽しむことができました。

装花など、一切ありませんが、食事やグラスがテーブルを華やかに見せてくれます。装花やテーブルクロスなど、考えることが少なく準備がとても楽なのもよかったです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

両親が満足してくれること、友人が楽しんでくれることだけがこだわりだったので、全ゲストへの手紙の内容は何度も書き直しこだわりました。会場の装飾などは、プロデューサーに一切お任せしていました!

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

実は1番着たいと思っていたドレスは別のものでした。
ただ、パーティ中は会場を歩き回ることや、新郎のタキシードとのバランスを考え、ボリュームを少し抑え、近寄り難くないイメージで今回のドレスに最終決定しました。

1番着たかったドレスは最終フィッティングまで気になるドレスでしたが、当日、このドレスにして1番私に似合うドレスを選べたと感じ、今では大好きなドレスになりました。

ショップ
Cli'O mariage
シューズ

背が低いので、ドレスのバランスのためヒールのあるものを選びました。

ヘアメイクのポイント

会場のイメージに合わせて、ヘアメイクは力が入りすぎていないものにしたいと思っていましたが、普段とは違う印象にもしたかったので、高めの位置でアップにしてもらいました。ヘアはルーズさもしっかり作り込んでもらい、近寄り易い印象にしてもらいました。

もともと顎ラインのボブで結婚式まで髪を伸ばす期間が半年で鎖骨ラインの長さでしたが、理想のアップヘアにしてもらえました。

アクセサリー

挙式では母に譲ってもらったパールのネックレスをつけました。それに合わせた、パールのイヤリングを選びました。ドレスが1着な分挙式とパーティでアクセサリーチェンジをしました。

パーティでは、ヘッドアクセサリーに合わせたイヤリングに変えました。イヤリングは迷いすぎて、結婚式前日に決めました(笑)

ヘッドアクセサリー

挙式はネックレスに合わせた、パール付きの華やかなコームを選びました。パーティはゴールドの花の2連のカチュームを選びました。
ドレスを決定する以前から、ドレスショップで見つけ、付けたいと決めていました。

ネイル

ジェルネイルで、式後もそのままなので、いかにもなブライダルネイルにはしませんでした。白ベースにホイルやライトグレーと淡いパープルのマーブルのニュアンスネイルでした。

メインで使った花や装花のテイスト

テーブル装花はありませんでした。 メインのお花もIWAIがその季節に合ったお花を用意しているので、そのままお任せでした。

お料理のこだわり

料理は一番ベーシックなコースにしました。
前菜から、メインは魚料理と肉料理があり、最後は釜飯で締めて、デザートです。プラス料金であと2品増やせましたが、なくても十分お腹いっぱいになります。

ウェディングケーキ

ウエディングケーキはなく、その代わりの演出にあたるのが、釜飯じゃないかと思います。

大きな釜飯を新郎新婦がよそい、ゲストに配りました。ゲスト全員と会話する時間にもなり、新郎新婦が杓文字で大きな釜からご飯をよそう写真はなかなかない良いものになりました!

引出物

引き出物は、カタログギフトを大人のゲスト全員に1人一冊贈りました。 カタログギフトを入れる袋を新郎がオリジナルでバッグ作成しました。
親戚には後日別で家族で食べられるお菓子をお礼として贈りました。

プチギフト

プチギフトには、席札と一緒に、アンドザフリットのドライフリットを贈り、食事と一緒に楽しむなり、帰って食べるなり楽しんでもらえるようにしました。子どものゲストにはアイシングクッキーを贈りました。

結婚指輪

SIENA ROSEというお店のセミオーダーのものにしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式でよんでもらった花向けの言葉は一番印象深く、感動しました。 ゲスト全員に手紙を書いたのですが、友人代表をしてくれた3人とも、私が書いた手紙と同じようにお互いの存在を思っていることが嬉しく、思い出も重なり、涙が止まりませんでした。

二人らしさとは

似てないと言われる私たちですが、芯では同じことを考えていたり、同じ方向をみて進んでいることが、誓いの言葉でやはり同じことを書いていたのは私たちらしいと思いました。

嬉しかった参加者の反応

両親の結婚式してくれてありがとうという言葉と、父「花嫁の父になれて嬉しかった」は嬉しかったです。
友人からは今までにない結婚式に参加できて嬉しかったや、楽っかったと言う言葉が、私たちが結婚式を挙げた意味だったので嬉しかったです。

また、花向けの言葉を読んでくれた友人は事前から担当プロデューサーと打ち合わせをしていたこともあって、当日友人がプロデューサーに「ありがとー」と言っていたのは、きっとIWAIだからこそなんだろうと思い、嬉しくも感動もしました。

私にとって結婚とは

当たり前に一緒にいられることを努力していくことだと思っています。

後悔していること

パーティを楽しみすぎて、新郎新婦の揃った写真が少ないこと、花向けの言葉を読んでくれた友人3人と私の4人で写真を撮って貰えばよかったこと。

やりたかったけれど諦めたこと

映像の収録は金額や、あとから見るかを考えてやめましたが、もし、余裕があるなら撮っておきたかったです。

あとは、クリオマリアージュのドレスが本当に素敵だったので、パーティ内容に余裕があればお色直しもしたかったです。パーティをゲストとの会話の時間にあてられたことは満足なので、IWAIでの結婚式にはお色直しなしがベストだったとも思っています。(お色直しの時間すらもったいない空間でした。)

節約のための工夫

持ち込み料はなかったので、席札と招待状は自分で準備しました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式はするつもりがなかったですが、やっぱりやってよかった! 両親のために挙げる結婚式、ゲストが楽しむためのパーティが私たちの結婚式をする意味でした。
私たちはゲストやお互いを思うことに時間を使い、それがしっかり当日反映されたので、大満足で終わりました。

2人が何を大事にしたいのかを決めて、それに時間を費やせば満足が返ってくると思います^_^
IWAIの結婚式はプロデューサーがお互いの想いをとても汲んでくれるので、結婚式するかどうか迷っている方にオススメです!!

楽しい結婚式になりますように。