卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

alambre_wedding

alambre_weddingさんのプロフィール写真
シンプルなオトナ婚をコンセプトにしました。
とにかくゲストとお互いの両親への感謝を伝えたいと思っていたため、ケーキカット、ファーストバイト、余興など不要なものはカット。その分歓談の時間を長く取り、ゲスト参加型を意識しました。
テーマカラーは、渋めの深い赤、ゴールドにしました。
東京都 / 東京
東京會舘

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
東京會舘
150人以下

100名入る広いチャペルです。
景色の良さ、明るい雰囲気であったこと、
途中で景色が見える演出が有り、ゲストにも楽しんでもらえそうだったことがおすすめポイントです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
東京會舘
150人以下

ROYALという会場は背面がすべて窓で皇居を向いているためとっても景色がいいです。

<ポイント>
・乾杯と共にカーテンが開く演出でサプライズを演出できたこと。
・また、お料理の内容、味、スタッフの質も高く、安心できたこと。
・300年もの伝統のある会場で、今後も長くお付き合いができそうだったこと。

記念日の度に食事に訪れたいと思っています。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

私達らしさがでるように可能な限り手作り、DIYしました。

ヘッドドレスはすべて手作り、ウェルカムスペースの小物や挙式時に使用したフラッグも作成しました。
また、ケーキカット、ファーストバイト、余興など不要なものはカット。その分歓談の時間を長く取り、ゲスト参加型を意識しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

Sofia Bianca NEW YORK

東京會舘の雰囲気に合わせた、ロイヤル感が有ること。
ヴァージンロードが長いので、トレーンが長いこと。
そして高砂に座ったときにも寂しくないように胸元にスパンコールやビーズがついていたこと、バックstyleにくるみボタンがついていたことがポイントです。

ドレスとのバランスを考え、ベールはラインストーンがついたシンプルなミディアム丈をチョイスしました。
DIYのヘッドアクセともバランスがよくお気に入りです!

ブランド
DRESS EVERY
和装 2着目

オリフリ(https://orifuri.com/)で自身の成人式に両親に買ってもらった振り袖をリメイクしました。

両親への感謝を込めて、思い出の振り袖をリメイクしました。完全にサプライズで行ったため非常に喜んでくれました。
結納の際に、「もうこの姿は見れないのね・・・」と言っていたので余計に喜んでくれてよかったです。
彼のお母さんも想像より和装姿を喜んでくれたのでよかったです。

司会の方にサプライズだということ、リメイクだといくことをアナウンスしていただいたので会場も盛り上がりました。

スタイル
色打掛
シューズ

Badgley Mischkaのブルー。
定番とは違い黒のレースがのったデザイン。
オープントウだったので当日は真っ赤なペディキュアを塗りました。

ヘアメイクのポイント

ヘアメイクは1style毎に雰囲気を変えることをテーマに行いました。

挙式:クラシカルに高めのアップ。最初はゆるめのシニヨンの予定でしたが、ベールとの相性も鑑み高めのアップにしました。DIYのヘアドレスを横から後ろまでぐるっと巻いて。ドレスとのバランスを考え、あえてショートベールにしました。

披露宴:ダウンの巻髪style。ストレートアイロンで波巻きにし、前髪を立ち上げることで大人っぽさを意識しました。また、片側は耳にかけてバランスをとりました。アクセサリーはボリュームのあるprimaveraさんのピアスを一転投入。大人な程よいルーズを意識しました。

お色直し和装ヘア:前から見たらボブのようなstyleにしました。片側にはDIYのヘアアクセをふんだんに顔に沿うような形で付けてもらいました。細かいこだわりですが、左右アシンメトリーになっています。後ろは和装を意識したstyleにまとめていただきました。

アクセサリー

挙式時はBalmaleさんのピアス、披露宴はPrimaveraのパールパールを着用しました。

ヘッドアクセサリー

すべてDIYしました。

ネイル

シンプルだけれどもおとなしすぎないよう、白を貴重にフィルムとラメ、金箔でアクセントを入れました。テーマカラーの赤も各2本ずつポイントで入れていただきました。

メインで使った花や装花のテイスト

大人っぽさを意識しました。 緑と白、そしてアクセントに渋い深い赤を入れていただきました。

装花のポイント

高砂をなくし、ゲストと近い距離にしたかったので、椅子とローテーブルを配置しました。
寂しくないように、そして高さのバランスがとれるよう背面には木を設置。あえてアシンメトリーに作り、代わりに逆サイドにお花のボリュームを出してもらいました。

フローリスト

日比谷花壇

お料理のこだわり

東京會舘の良さがわかるものにしたいと思っていました。 舌平目のボンファムとフィレ肉のフォアグラ詰パイ包み焼きプリンスアルベール風は絶対に入れたかったのでランクは2つアップしました。
中座中にカッティングサービスが行われ、ゲストからも好評でした。

ウェディングケーキ

ケーキは、フルーツが載ったシンプルなケーキを選択しました。可愛らしいユーモア溢れたケーキトッパーをつけましたが、当日は同じポーズで記念撮影を行いました。
ケーキカットを行わない分、そのような形をとれてよかったです。

代わりに両親たちと6人で鏡割りを行いました。会場もとても盛り上がり、10升以上用意していた日本酒は一瞬でなくなりました。

引出物

遠方からのゲストも多かったたため、引き出物は宅配引き出物を選びました。
親族や来賓は品物指定、その他は好きなものを選択できるstyleにしました。
選べるお品や内容を2-3社比較してgifcaを選びました。

婚約指輪

プラチナでV2の0.8カラットのシンプルなダイヤモンドの指輪です。質にこだわりノーブランドを選択しました。

結婚指輪

ブランド:BLUE RIVER

彼はつや消しと普通の磨き2種類のねじりタイプの細めリング。
私は大好きなバゲットダイヤがついてる細めだけど存在感があるリング。
あえてお揃いでデザインではなくブランドを合わせました。

BLUERIVERさんは実は日本で最初のダイヤモンドブランドなんだそうです。
厳選したダイヤしか使用しないので高品質(らしい)のにお値段も可愛く、なかなかかぶることもなくお気に入りです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

友人代表の手紙で「スーパーマン」と私のことを表現されていたが、私自身も両親への手紙で父のことをスーパーマンと記載していてかぶったこと。
まさかの出来事でしたが、父の背中を見て育ったんだな、と感動しました。

二人らしさとは

お互いが一番お互いらしくいられる関係性。
よく食べてよく食べよく笑い、1つ1つを大切に過ごせること。私自身は彼がそばに居てくれることで無敵になったと感じています。お互いにベンチャー務めで、毎日慌ただしく過ごしていますが支え合い、時にはお互いにブレーキを掛け合いながら、年を重ねていきたいです。

嬉しかった参加者の反応

今までの結婚式で一番良かった、こんなに感動した結婚式は初めて、と言われたのは本当に嬉しかったです。
お料理、会場、雰囲気、すべてを褒めてもらえました。
親族や年配のゲスト、更には会社の同僚や上司にもこのように言っていただけたのはとても嬉しかったです。

私にとって結婚とは

自分の居場所、心休まる場所ができたこと。
大切な家族が増えること。
親族の結びつきが更に強くなった気がします。

後悔していること

ドレスをオーダーにしなかったことです。
気に入るstyleで自由に作りかったと後悔しています。

やりたかったけれど諦めたこと

THEインポートなマーメイドドレスを着たかったものの、母と祖母にNGを出されてしまい諦めました。

節約のための工夫

不必要な演出は全てカットしました。
優先順位をつけてセレクトしました。 (プチギフトはなし、でも料理はこだわる等)

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

たくさん情報収集をしてイメージをふくらませることが大事だと思います。自分の中でやりたいことと優先順位をはっきり持っておくとスムーズに進みます!

前撮り
後撮り
丸の内

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

え、ここは本当に日本?と驚くほど丸の内はおしゃれスポットがたくさんあります。まるで海外で前撮りした気分を味わうことができます。

大好きなmydress とこだわって作った彼のタキシードも映えてよかったです。
彼が大きいので13センチヒールで身長差バッチリでした👠

💄@mika.mydresser

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ウェディングプロフィール

ショップ・フォトグラファー

📸@marthgraphy