卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

さくら

両親につけてもらった名前「さくら」を基本的なコンセプトに、ピンクやゴールドでコーディネートしました。 特にウェディングケーキのデザインはこだわって作って頂きました。
博多駅
ウィズ ザ スタイル(WITH THE STYLE)
¥3,414,875 / 81名
挙式
挙式の満足度
5
ウィズザスタイル福岡

ナチュラルな木のチャペルはウェディングドレスを引き立ててくれます。それとシアター式なので挙式中参列者の皆様の顔がよく見えます。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ウィズザスタイル福岡

外からの光がよく入り開放的です。オープンキッチンがあり、温かい料理を出して頂けます。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ゲストの方々に楽しんで頂ける式を心がけ、ムービーの内容や演出にこだわりました。新郎新婦がいない時間も楽しんで頂けるよう、披露宴の席にて、メッセージ入りの懐かしい思い出の写真を、メニュー表の下に隠して頂きました。席に着いたとき、みんなが驚いてくれたり、それを見せ合いっこして盛り上がってくれていたと思います。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

トリートドレッシング、ブリスバイモニークルイリエ
試着していくうちに大人っぽいマーメイドが気になり色々試着しました。中でも、大人っぽい中にも華やかさのあるところと、繊細な総レースに心を奪われました。

ショップ
THE TREAT DRESSING
ドレス 2着目

トリートドレッシング、アンバルジ
カラードレスも試着しましたが、やはりウェディングドレスが一番かわいく感じて、2着目もウェディングドレスで探し始めました。1着目は大人っぽいイメージだったので、2着目は違ったイメージで探しました。タッセルやスパンコールやビーズなど、繊細な刺繍のキラキラとチュールのふんわり感に一目惚れしました。

ショップ
THE TREAT DRESSING
シューズ

ベニルの白いサテンの12センチヒールです。

ヘアメイクのポイント

1着目の挙式ヘアメイクは清楚がテーマでした。宴前チェンジで髪型を大人っぽくダウンスタイルにしたことで、同じドレスとヘッドパーツでもかなり印象を変えることができました。2着目は絶対にしたかったゆるお団子で、メイクもラメを入れてもらい、子供っぽ過ぎないキュートな印象を目指しました。

アクセサリー

トリートドレッシングさんでレンタルしたもののみです。 1着目のドレスには、デザイン性のあるイヤリング、2着目のドレスには、ドレスのビーズ刺繍に合わせたキラキラのイヤリングを身につけました。

ヘッドアクセサリー

トリートドレッシングさんでレンタルしたもののみです。 1着目のドレスにはキラキラのボンネ、2着目のドレスにはドレスのビーズ刺繍に合わせたリボンカチューシャを身につけました。

ネイル

テーマカラーのくすみピンクをベースに、左手薬指のみお花のアートを入れて頂きました。

メインで使った花や装花のテイスト

日比谷花壇さんでお願いしました。基本的に装花はくすみピンクでナチュラルなイメージでお願いして、2着目のドレスのブーケも同じ雰囲気にして頂きました。1着目のドレスのブーケはダーズンローズセレモニーを行ったので、白いバラのみのシンプルなものでした。

装花のポイント

ピンク色を使うことと、実物を入れることです。

フローリスト

日比谷花壇さんです。

お料理のこだわり

遠方からのゲストが多かったので、名物の明太子入りのお茶漬けをメニューに入れました。

ウェディングケーキ

名前にちなんだ桜のデザインのケーキにして頂きました。

引出物

基本的には食器や調理器具などが選択できるカタログに、洋梨のケーキを付けました。 親戚には初デートの地である京都のお漬物を付けました。

プチギフト

ナチュラルなデザインのパッケージのクッキーを渡しました。

婚約指輪

カルティエです。

結婚指輪

カルティエで揃えました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ダーズンローズセレモニーで、自分たちの大好きな人達がバラを運んできてくれる姿を見て感動しました。皆さんからの愛を受け取っている気持ちでした。

二人らしさとは

ふたりともおしゃれが大好きなのですこしだけおしゃれな雰囲気を意識しつつ、堅くない、楽しめる雰囲気にしました。ムービーも皆んなに楽しんで頂けるよう考えて、ふたりの大好きなテラスハウスのオープニングのパロディで作成しました。

嬉しかった参加者の反応

今までで一番感動した結婚式だった、よく考えられてて気持ちのこもった結婚式だったと言って頂けたことがうれしかったです。 参加して頂けるものをと考えて行ったダーズンローズセレモニーが感動したと好評でした。それと、メッセージ入りの写真もそれぞれにあてて選んで手書きで書いたことに感動してくださった方もいました。また、プロフィールムービーは、皆様にもふたりにとっての結婚式の日の特別さを共有して頂けるようにと、遠距離恋愛時代のエピソードを盛り込んだムービーを作成しました。

私にとって結婚とは

どんなときも一緒に過ごすことだと思います。楽しいときも、苦しいときも、ふたりで共有することが幸せだと思います。

後悔していること

遠方からのゲストで日帰りのゲストもいたので、午後からの挙式でしたが終了時間にこだわりすぎて、少しバタバタしてしまったかと思いました。また、写真やムービーについては指示書を作成しなかったのですが、やはりこだわりの部分だけでも伝えておけばよかったと思いました。概ね満足してますが、「このショットが欲しかったなあ」という点がどうしても後から出てきてしまいました。

やりたかったけれど諦めたこと

デザートビュッフェは華やかでかわいいし、一度やろうと考えていたことでしたが、時間と予算の関係で省いてしまいました。

節約のための工夫

手作りできるところや自分自身のこだわりが強い部分は自分で作成しました。
招待状 、ウェルカムスペースのもの、前撮りのブーケ、席札 などです。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

自分はどこにこだわりたいのかと、コンセプトを明確に持っていると式全体の印象としてまとまりが出てすてきなものになると思います。また、一番大切なのはゲストの方々への感謝の気持ちを表現する方法を自分なりに考えて演出など考えていくと、自然と温かい雰囲気のすてきな式になると思います。 準備など大変ですが、当日楽しすぎてそれも吹き飛びますので 悔いのないようにしてください!