卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

Tatsuco

Tatsucoさんのプロフィール写真
2018年10月に、ラ・フェットひらまつで結婚式を挙げました。
コンセプトはゲストの方に楽しんでいただける結婚式。
「大阪で一番美味しい食事が楽しめる式場」を第一条件として会場を決めました。
余興やお色直しは行わず、懐かしいゲストの方にお会いできる貴重な機会を大切に、歓談がメインのシンプルなプログラムにしました。

大阪府 / 肥後橋駅
ラ・フェット ひらまつ

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
ラ・フェットひらまつ
100人以下

レストラン併設の挙式会場とは思えないほどの広さです。
窓が大きく開放感があり景色がとても綺麗でした。
夕方の時間帯でしたが、夕暮れが美しく、時間によって景色が変わっていくのも素敵でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ラ・フェットひらまつ
100人以下

夜景がきれいなのでナイトウェディングがおすすめです。
また式場スタッフもアルバイト等ではなく全員普段レストランで働いている方なので、ゲストへの対応・気配りが完璧です。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

「自分が招かれた結婚式がこうだったらいいな」を軸に考えました。
絶対に外せなかったのは食事の美味しさです。
夜景を楽しみながら美味しい食事を楽しんでいただきたかったので、ナイトウェディングを選びました。
お酒好きの友人が多かったこともあり、ウェルカムドリンクにお洒落なカクテルなどを取り入れて種類を豊富にしていただきました。

また、ゲストに気を遣わず過ごしていただきたいという思いから、式中の演出でお食事の手を止めることがないよう、歓談メインの披露宴にしようと決めました。
演出はゲストと一緒に楽しめるものをと考え、各卓での写真撮影、ゲストへのインタビュー、ブーケプルズのみにしました。
ブーケプルズは既婚者の友人も多く参加してくれて盛り上がりました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

TAKAMI BRIDALのレンタルドレス。
色々試着しましたが、一番痩せて見えました。
レースの袖が取り外し出来たので、挙式では袖なし、披露宴は袖ありにしました。

ショップ
TAKAMI BRIDAL
シューズ

TAKAMI BRIDALでレンタルしました。
見えないので特にこだわりはありませんでした。

ヘアメイクのポイント

肌がきれいに見えるようツヤ感を大事にしました。
また、あまり派手になりすぎないよう意識しました。

アクセサリー

挙式ではダイヤのネックレスをつけ、
披露宴では外しました。

ヘッドアクセサリー

挙式では生花、
披露宴ではシルバーの大きめのバレッタでハーフアップにしました。

ネイル

白のグラデーション

メインで使った花や装花のテイスト

フローリストさんにお任せしたのですが、
想像していた以上におしゃれで感動しました。
担当いただいた方は、打ち合わせの時からセンスの良い方だなと感じ、安心してお任せすることが出来ました。

装花のポイント

会場の雰囲気を壊さないよう、
シンプルでスタイリッシュなデザインでオーダーしました。

フローリスト

ISELY

お料理のこだわり

万人受けして尚且つ高級感のあるメニューという点にこだわりました。
試食の際に金額の異なる2種類のコースを一人ずつ食べさせていただきました。結局、高級感を重視しメニューのほとんどは一番高いコースから選びました。
メインの牛肉は元々ウェリントン包みだったのですが、万人受けするよう同じお肉でステーキに変更していただきました。

ウェディングケーキ

一段のウェディングケーキに、
ベリー系のフルーツをあしらったものです。

引出物

Barneys Newyorkのカタログギフト、
かつおぶしチップス、
ひらまつオリジナルのスイーツ(女性はケーキ・男性はクッキー)

プチギフト

ひらまつのオリジナルジャム

婚約指輪

ブルガリのトルチェッロ

結婚指輪

ブルガリ

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ゲストの方が楽しそうにしていたこと。
プチギフトを渡しているとき、みんなしっかり酔っぱらって上機嫌で帰っていく姿を見て嬉しかったです。

二人らしさとは

どんなことでも二人で楽しむことです!
また、ウェルカムスペースは二人らしく装飾しました。
夫が高校で物理の教師をしているのですが、ガリレオ温度計や水飲み鳥など理科で使うオブジェは意外とフォトジェニックであることに気付き、理科コーナーを設けることにしました。
夫がお土産で買ってきてくれたのをきっかけに「モケケ」のキャラクターをお互い集めるようになったので、理科コーナーには夫が手作りしてくれたモケケ標本も飾りました。

嬉しかった参加者の反応

今まで行った結婚式の中で一番良かった、と言っていただけたことが一番嬉しかったです。
お料理も大変好評でした。

私にとって結婚とは

二人で楽しく過ごすこと。
毎日が楽しくなりました。

後悔していること

ありません。

やりたかったけれど諦めたこと

ありません。

節約のための工夫

最初に優先順位を決めることで、
お金をかけるべきところと節約すべきところが明確になりました。
私たちの場合、料理・ウェルカムドリンク等、
ゲストが直接楽しめるものにお金は惜しみませんでした。
一方、お色直しをカットしたり、お花・装飾は割り切って節約しました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式は準備が大変だとよくいわれますが、二人で協力すれば苦ではありませんでした。
計画的に楽しみながら準備することをお薦めします。

私たちは、こんな結婚式にしたいというイメージを最初から二人で共有していました。二人ともこれまで何度も結婚式に参加していたので、お互いイメージがつきやすかったと思います。
そのイメージをきちんとプランナーさんにお伝えすることで、いつまでに何をするかを明確にすることができました。
共働きで限られた時間だったからこそ集中して取り組めました。一度も揉めることもストレスもなく、楽しく準備が出来ました。
夫が協力的でいてくれたことももちろん大きな要因です。