卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
リストランテASO
100人以下

ガーデン挙式に憧れがあったので、何かしらのガーデンセレモニーができる会場を探していましたが、屋根・空調があるので季節に左右されることなく、オシャレで落ち着いた雰囲気のガーデンセレモニーを楽しめます。 とてもプライベートでアットホームな空間です。 床が赤レンガなのも海外のひっそりとした邸宅みたいでした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
リストランテASO
100人以下

バンケットは天井が高くて空間に抜けがあり、照明もシャンデリアで全体がすごくおしゃれです。天井を見ると照明や音響設備や配線が気になる会場が多いなと思っていましたが、ASOは綺麗です!

空間全体を引きで見てもポイントで見ても綺麗でお洒落な会場です。抜けがあるけれど、お花などでたくさん装飾してもしなくても決まると思いました。

また、再入場がバンケットの入り口ではなく、チャペル側から入るのと、デザートビュッフェというサプライズができるので、何か仕掛けに行かなくても十分に演出として成り立つ思います。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

*食
とにかく美味しいお食事を楽しんでほしい!というのと 2人とも食べることが好きなので、お料理以外の食べ物にもこだわりました。

・ウェルカムスペースには美味しいあられやチョコなどのおススメおつまみを準備。 キッズやお酒を飲む人、飲まない人関係なく食べてもらえるよう8種類ほど準備しました。

・選択式引菓子 あらゆるゲストの顔を思い浮かべて引菓子を1つに絞りきれなかった私たち。 お渡しするからには満足してもらえないものは渡したくないと思い それであればゲストに選んでもらおうとオススメを10品用意しました。

プチギフトも予算内で自分の気に入るものがなく、オリジナリティある演出がしたかったので、引菓子をプチギフトとしてファミリー含めて1人1つ、お見送りの時にお渡しすることにしました。

その10品もデパ地下をはしごしたりお取り寄せをし、厳選。王道のバウムクーヘンから縁起ある名前のついた上品や変化球のポン酢やクリームチーズなど…納得いく10品が決定したのは式の10日前。当日の朝に取りに行った品もありました。

リスクとして、希望に偏りが出ることと、お見送りの列が詰まることでしたので 敢えてジャンルの被らない品を多く用意して、 当日はウェルカムスペースに見本を展示し、ウェディングブックにもおしながきを記載、旦那さんが引菓子紹介ムービーを作成し、中座中に流しました。司会者からも第3希望まで決めておいてねとアナウンスをしてもらいました。

完売商品も出ましたが思いのほか皆さんが迷ってくれて嬉しかったです。 お礼とプチギフトを渡すという退屈に感じがちなお見送りシーンですが、迷っている方に好みをヒアリングしてオススメをお伝えしたり、質問を受けたりなど、ゲスト全員としっかりとコミュニケーションを取れたことが満足でした。


*楽
楽しくアットホームに!

・友達の子供にフラワーガール、リングボーイをしてもらいましたが イケメンのリングボーイと天使みたいなフラワーガールにゲストみんながメロメロになっていました。人前式プログラムはシンプルでしたがはじめてのおつかいを見るようなフラワーガールセレモニーでした。

・職場の先輩に当日のフォトブースやウェルカムスペースをトータルでプロデュースしてもらいました。 手作り感ある式だったとたくさんの方に言ってもらえました。

・プチギフトを引菓子に踏襲したため、 席札を持ち帰ってもらえるものにとハーバリウムにしました。 元々席札に手紙を書くことをやりたくなく(笑)、でもきちんとゲスト一人一人へ想いを込めて、想いの伝わるよう手作り。 お見送り時に、男性ゲストからもどんなイメージで作ってくれたんですか?と質問を多くいただけました(笑)

・2人ともお笑い好きなので、披露宴入場はM-1のパロディで入場しました! 私のゲストからは私らしいねと言ってもらえました。

・感動コンテンツはカットし凝縮 プロフィールムービーと両親への手紙をカットしたかったので、少しほろっとするメリハリを入れたいと思い 花束贈呈・新郎父・新郎挨拶のあと 2人だけで退場し エンディングムービーに凝縮。

最初に文字で2人から双方両親への感謝メッセージ→新郎両親結婚式写真→新郎思い出写真→新婦両親結婚式写真→新婦思い出写真→当日撮って出しムービー という構成にしました。

全体で8分くらいと少し長めですがデザートやコーヒーも延長で楽しんでもらえる長さになったかなと思います。 新郎父が挨拶で笑いをかっさらったあとに、両親結婚式の写真が出てきたので意図せず爆笑に繋がったこともいい思い出です。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

オーダーメイドで製作しました。
リーズナブルに製作できたことが大きいですが、好みのもの、細かいところを思い通りにできることが決め手です。

ドレス 2着目

etsyで見つけた海外作家さんのドレスを輸入しました。こちらもリーズナブルに購入できたのが大きいです。

元々リゾート式用のドレスを探している時に見つけたものですが、1着目と雰囲気が違い、初期に気に入ったものが1番かなと購入を決めました。2着目も白です!

シューズ

ダイアナの白い花柄レースのパンプスにしました。
価格・サイズ・履き心地・デザイン・ヒールの高さ(5cm)がすべて叶うものとしてこちらに決めました。 即決です!

ヘアメイクのポイント

ドレスは2着とも白にしたので、1着目はクラシカルに、2着目はナチュラルにメリハリをつけました。

メイクは、しっかりすると(普段メイクが軽く)顔が白く違和感を感じるため、作り込み過ぎないようオーダーをしました。信頼できるステキなヘアメイクさんに出会えたことがこだわりポイントです!

アクセサリー

1着目 大きめひと粒パールのピアス
2着目 大ぶりなゴールドのフラワーイヤリング ブレスレット、エンゲージリング

ヘッドアクセサリー

シンプルにしたかったので、披露宴の時にブーケと同じ花をヘッドパーツにしました。

ネイル

シンプルにヌーディカラーのグラデーションで薬指のみストーンを敷き詰めました。

メインで使った花や装花のテイスト

白・グリーンをメインにナチュラルで上品に、夏らしく爽やかさのある装花を目指しました。 ピンク・黄色・紫をポイントにしています。

装花のポイント

バンケットのテーブル装花は会場のフローリストに依頼しましたが、他は自己手配です。それぞれ手配がバラバラですが、花材や色味を絞り統一感を出すことに気をつけました。
 

バンケットは、ダリア・紫陽花・ミントやローズマリーなどのハーブをリクエスト。 ASOはテーブルが小さく、大きな装花は飾れないですが5パターン用意し少しでも楽しんでもらえるようにこだわりました。
ハーバリウムがカラフルなのでぶつからないようにもフローリストさんとも連携することを意識しました。

ブーケはお世話になっているお花の先生にオーダーし持ち込みです。 最初にブーケの雰囲気を決めてから、テーブル装花などを決めていきました。

挙式のウェディングアーチは自分で持ち込みましたがここもダリアと紫陽花をメインに白・グリーンにしています。

フローリスト

会場フローリスト ル ベスベ

お料理のこだわり

なんといってもひらまつなので美味しいお料理を堪能してもらいたいという想いでした。

基本的にはコースが4つあり、メニューは組み替えることもできますが 上のコース2つを食べ比べ、お肉を交換するか悩みました。 品数は同じですが 1番目は全体的にしっかりめなので、 デザートまでしっかりと堪能してほしいと、2番目のコースの通りにしました。

元々、結婚式=フレンチのイメージでしたが、結婚式でパスタが食べられる珍しさと 、スペシャリテのカラスミパスタが決め手です。 コースはもちろんですが、ホイップバターが本当に美味しいのでぜひ味わってほしいです。

ウェディングケーキ

ウェディングチーズ。
せっかく美味しいデザートビュッフェがあるのに、ウェディングケーキが配られても食べきれない… これまで参列した式で、自分や他のゲストがそうなっていることを何度も経験したので、ウェディングケーキ意外に入刀したいと思っていました。

元々、崎陽軒のシウマイ入刀がステキ!と思っていたので、 ウェディングケーキ以外の入刀セレモニーへの対応・提案力も会場見学の際に見ていたポイントの1つ。

また、デザートビュッフェの一部をフロマージュなど甘くないものにできないかとも各会場で相談をしていました。 ASOは後者はできないけど、ウェディングケーキを他のものに変えることはできるとお肉や生ハム、チーズなどを提案していただき、私たちの希望が叶えられるチーズ入刀に決めました。

チーズは会場にお任せとのことでしたが、7種類のチーズにドライフルーツやパンなどボリュームあるものとなり、入刀のあとはデザートビュッフェの一角でカットして配布していただきました。こちらは呑兵衛ゲストから大好評で本当に変えて良かったです。私もチーズ、食べたかったです。。

引出物

引出物は、自己手配し持ち込みました。

arita japanのパレスプレート
小サイズペアメインにしました。 元々ステキだなと思っていましたが、直近の参列したお式でいただいてしまったこともあり…迷いましたが 被っているゲストには美濃焼 作山窯の中鉢を送りました。

上司にはパレスプレート 大サイズペア
男性ゲストにはクロンヌのギフトカタログ
親戚には 小サイズペアとカタログの組み合わせにしました。

カタログ反対派でしたが、クロンヌはこれまでいただいたカタログと掲載ギフトの中味が目新しく、安っぽいと感じなかったため、こちらにしました。

プチギフト

こだわりにも記載しました通り、プチギフトは引菓子に踏襲し、席札をお持ち帰りいただけるギフトとしてハーバリウムにしました。 引菓子は自分たちで10品用意しました。

婚約指輪

ノーブランドです。 最初は不要派でしたが、外資系ブランドでつけたのをキッカケに欲しくなり… 買うとなったら4Cにこだわりたくなり、 あちこち探し回り、最終的に御徒町でルースのみ購入し、セミオーダーでデザイナーさんへ持ち込みをしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

感動コンテンツは極力入れないようにしていましたが感動したことは2つ

・準備から手伝ってくれた友人やゲストたちが幸せそうで本当によかった、と挙式中や披露宴の写真撮影の際に涙してくれたのでもらい泣きしてしまいました。
私は当日ヘラヘラしていたので(笑)友人たちの想いを感じてすごく幸せでした。


・友人の子3歳の女の子に、新婦入場の前に1人でフラワーペタルでバージンロードを清めながら歩くという重要ミッションをお願いしていました。
リハは簡単にあとは口頭でのレクチャーになってしまいました… 本番はたくさんの知らない大人から見られ、不安そうに固まってしまっていたのですが、頑張って最初の一歩と1回目のときに会場から拍手が起き、頑張れの声援が…!

そのおかげでフラワーガールも安心したのか、ちょっとずつ前進して頑張って歩くその姿が、赤ちゃんの頃から見守っているその子の成長を感じ、涙が止まりませんでした。。自分の結婚式なのに…(笑)

二人らしさとは

自分たちのカラーが出せること。
自分たちを飾りすぎないこと。 笑顔でいられること。
私たちは、自分たちのカラーを出してゲストをおもてなしをすること、ゲストのために考え抜くことを一貫して準備を進めてきました。

嬉しかった参加者の反応

夫婦2人で複数いただいた声で嬉しかったこと

・お料理、お酒が本当に美味しかった
・アットホームで温かみのある式だった
・装飾がオシャレでオリジナリティある演出だった
・お義父さんの挨拶が面白すぎた
・フラワーガールが可愛かった
・引菓子がこだわりを感じで嬉しかった
・引菓子はどれが一番人気だったか

私にとって結婚とは

帰る場所があると感じられることです。
旦那さんと家族になれたこと。 毎日が楽しいです。
義家族がいい人たちで受け入れてもらえて幸せです。

後悔していること

事前準備がすべて後手になり、、 オープニングのクオリティが想定より下がってしまったこと。

自分たちが悪いですが、素材撮影なども後回しにしておりオーダーしたい業者での納期が間に合わなくなりそうなギリギリのタイミングで、私が旦那さんの意見に反対して押し切ってしまい、泣く泣くクオリティを下げて諦めてやることに…旦那さんに任せておけばよかった。。

写真については強くこだわっていなかったですが、欲しいシーンの写真はしっかりとイメージを固めておいてすり合わせをし、撮影してもらうことが大事だと感じました。 あとから、このシーンの写真欲しかった!と思うことが多かったです。。
ビデオ撮影はカットしましたが、こだわった演出へのゲストの反応が気になり入れても良かったかなぁと思っています…


ウェルカムスペースの装飾は当日も携わる予定でしたが私が身動き取れなくなってしまいました。事前打ち合わせが不足していたのが後悔です。設営がかなり押しました。。 ありがたいことに多くのゲストが開場より早く来場され、会場もプチパニックになってしまい、ウェルカムスペースが完成した時には人でごった返してました(苦笑)

やりたかったけれど諦めたこと

予算の関係でカットしたこと
・当日の全体ビデオ撮影
・高砂周りの装花
くらいです。やりたいことはすべて自分たちでやり方を考えて実現できました!

節約のための工夫

ひらまつは持込料がかからないので、ほとんど自分たちで手配し金額を抑えました。
初期見積りは少し高めに出してもらっていますが Excelへ転記し、全ての手配品を見直しています。予算を抑えられ且つ気にいるものを徹底的に探しました。 ウェディングブックなどの贅沢品?であれば、役割をまとめることで項目を削ったりしやりくりしました。 ただ、ゲストに関わるところはケチりたくないので、自分たちのことから優先的に削りました。

・ドレス、タキシード、装飾品
ドレスは気にいるデザインのものを見つけてきてオーダーで安く作り、タキシードは格安レンタルをし、インナーやアクセサリーも基本的にはプチプラを利用しました。 ドレスは予算の半額、タキシードは3分の一で準備できています。

・アイルランナー
アイルランナーはオリジナルを使用したいと思っていましたが、専門業者だとどんなに安いところでもデザインにより6万〜と、とても高額で旦那さんからNG、ズボラすぎて布に手書きで作成している先輩花嫁さんたちのようには絶対にできないと思い、予算(2万)を設けてこの金額でできないなら諦めると決めて、デザイン持ち込みで布に印刷してくれる業者を探し出しました。 オリジナルデザインの商品を作ってくれる会社など30社は問い合わせをしたと思います。
デザインはココナラで頼もうと思いましたが、会社の先輩が好意でデザインしてくれ、予算内でお釣りが出ました。

・ウェディングアーチ
式場に頼むと15万〜20万以上と言われ、目玉が飛び出る勢いでもちろん旦那さんからNG。自分で作って持ち込むことにしました。 ハンガーラックかガーデニング用アーチで目星をつけ、Amazonでガーデニング用アーチを買い、お花の先生に東京堂のアーティフィシャルフラワーを組んでもらい、25000円ほどでできました。。

・お色直し用のブーケ、ブートニア
リースブーケは既製品やオーダーで買うと3万ほど〜、新郎のフラワータイはレンタルでも1万ほどだったので手作りしました。 花材はハーバリウムと兼用で買っており、 フラワータイはダイソーで買ってきた蝶ネクタイにグルーガンで花材をつけています。両方合わせて材料費は1万くらいでした。

・カメラマン、撮って出しエンディングはミツモアでフリーの人を手配し会場依頼の半額程でできました ※カメラマンは基本的には持込NGです

・ヘアメイクさんは元々知人に頼む予定でしたが、仕事の都合で難しくなり、インスタでフリーの方を探しました。 お願いする上でのポイントは値段ももちろんですが、やり取りをしてみての対応なども含めて比較検討しました。 結果として会場手配より5万以上安く依頼することができました

・ウェルカムボード
似顔絵だったりドライフラワーのついたお洒落なものにしたかったのですがミンネやクリーマで頼むにしても高く… 最終的には、オリジナルのウェルカムボードを作ることにし、プリントパックでA1パネル印刷したものを楽天で購入したハンガーラックに吊るしたものを作りました。トータルで7千円ほどで作成しています。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

コンテンツはやらないで後悔するなら、やって後悔した方が良いと思います。。 優先順位をつけて取捨選択を誤らないよう旦那さんとしっかり相談しながら進めて欲しいです。

誰のために何のためにやるのか考え、 準備も楽しんで、幸せな結婚式を迎えてください!