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テーマ「紡ぐ」
コンセプト「これまでと、これからの形」

これまでの人生で出会った たくさんの方々との思い出や絆を紡いで今の私たちがあります。

これからも 家族や友人 共にいてくださる方々と たくさんの時間を重ね 思いを紡ぎ つよくてかたい絆を作っていきたい。紡いでいく過程を大切にしていきたい。
今日という日を機に 私たち2人から紡がれていく関係性を 共に大切に 形にしていく その始まりの日としたい。

そんな想いから このテーマとしました。

ーーー テーマやコンセプトで固めた結婚式にしたくなかったので 装花やアイテム、ウェディングケーキでテーマとコンセプトをアート作品のように表現しました。

テーマカラーは
グレー、ホワイト、シルバー、ブラック、バーガンディー、二人静(暗く渋い赤紫)です。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2019-10-19
古我邸
70人以下

結婚式でのみ踏み入れることができる森の教会は、まるで海外挙式のよう。ゲストからもそういっていただくことが多かったです。
自然でできたバージンロードはちょうど良い長さ。
ガーデンウエディングならではの鳥の鳴き声、風の音、葉が擦れる音に包まれ、バイオリンの独奏が響き渡り、とても神聖な気持ちになりました。

秋婚だったので、月日を積み重ねた深い緑に囲まれた素敵な写真が残せました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2019-10-19
古我邸
70人以下

レストランウェディングならではのゲストとの距離感で、アットホームなウェディングが実現できます。
100年を超える歴史をもつ洋館なので、館内はとてもクラシカルな雰囲気があります。

そして何より、予約が取りにくいフレンチレストランとしても有名な古我邸。ゲストから食事が大評判でした!

コンセプトやこだわったこと

【全体の進行】
一部のゲストだけが楽しむような演出は避けました。 来賓挨拶やゲストによる乾杯、余興やファーストバイトはなし。 そのかわり歓談時間を長く設けました。 また時間が限られているので進行の工夫もし、お色直し中にプロフィールムービーを流しました。

【ペーパーアイテム・ムービー】
エンドロール以外全て手作りしました ペーパーアイテムは紙の色や種類、品質に特にこだわりました。
前撮りは計3回行いました。(洋装2回、和装1回) 早めに前撮りを済ませたのでペーパーアイテムやムービーは余裕を持って仕上げることができました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
ANTONIO RIVA
ショップ
Micie.

ドレス名:SILVANA

元建築家が生み出す圧倒的な存在感があるANTONIO RIVA は結婚が決まる前からずっと憧れていたブランドでした。

立体的で独創的なバックスタイルで、身体のラインがとても綺麗に見えるマーメイドライン。
前後のデザインのギャップに惹かれました。
ミカドシルクのため、上品な色合いかつ質感で、森の教会にもマッチしクラシカルな雰囲気を表現できるなと思いました。

様々なタイプのANTONIOを試着しましたが、SNSでもまだあまり見かけないタイプだったこともあり、このタイプに決めました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ショップ
Plume.

ドレスブランド:clairepettibone
ドレス名: April

結婚が決まる前から憧れていたドレスショップplumeさんでお借りしました。私は4月生まれなので、Aprilというドレスの名前にも運命を感じました。

秋はお花が少ない季節ではありますが、ドレスに刺繍された薄いピンク色のお花が、まるでお花が咲いたように彩ってくれました。 可愛らしい雰囲気のドレスですが、実際に着ると大胆に開いた胸元とバックスタイルが大人っぽさを演出してくれました。

SHOES
シューズ

ブランド:Christian Louboutin

身長が低いのでドレスをきれいに着るためには12cmヒールに。お色直しでシューズを変えるつもりはなかったので式用、お色直し用どちらにも合うシューズを探しました。 カラーが上品なシャンパンゴールドなので式用、お色直し用どちらのドレスにも合いました。

12cmなのに安定感あって歩きやすく、ドレスからチラッと見えるレッドソールがかっこよくも可愛くもあり、とてもお気に入りです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

挙式のヘアはコンプレックスのエラを隠すようにサイドを残しつつ、巻いてハイライト活かしながらもウェッティな質感でゆるく下の方でまとめていただきクラシカルな雰囲気に。メイクは艶肌に、リップのダークな赤を差し色にあえてアイシャドウは薄く、引き算。

お色直しは、ドレスが可愛らしい雰囲気のため、あえて髪は垂らしてサイドに流し大人な雰囲気を。アイシャドウは赤系を入れ、リップもダークなブラウン系の赤にし、全体的に統一感を持たせました。

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式、お色直し:R.ALAGAN / EVA
→ドレスが印象的なデザインだったので、挙式はヘッドアクセサリーはつけずピアスだけにし、メイクを差し色にしただけ。 お色直しはヘッドドレスをつけたので、ごちゃごちゃしすぎないように小振りのピアスを選びました。

披露宴始まり〜お色直しまで:a.b.ellie / MAGNOLIA STEM DROP
→大振りのピアスだったのでヘッドアクセサリーはあえてなし。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

挙式→なし
お色直し→ブーケと同じお花をヘッドドレスとして散りばめていただきました。

NAILS
ネイル

お花と幸せの象徴である孔雀の羽を描いていただきました。左手薬指には一輪挿しを描いていただいたので、指輪交換の時には一輪挿しに指輪を通すような演出になりました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

【空間装飾のコンセプト】
古我邸の雰囲気を壊さず魅力を最大限に活かすことを前提に、コンテンポラリースタイルを意識しました。

<玄関>
テーマの「紡ぐ」をイメージして、色とりどりの花と花の繋がりで我々とゲストとの絆を再現。わたしたちがゲストとこれまで紡いできた絆や積み重ねてきた思い出は同じ形でも、同じ色でもないでもそんな多種多様な形と色があって今の私たちがある。そんな想いを表現したくてこのお花を紡いで作っていただくアートをお願いしました。

また招待状のイメージカードとしても利用したthrobさんで撮影いただいたお気に入りの写真をマットな質感のポスター印刷して配置。この写真はまさに私たち2人のイメージそのものです。

<受付、エントランス>
お気に入りの前撮り写真とシーティングチャート、造花やドライフラワー、キャンドルを配置。早朝自分たちでセッティングさせていただきました。

<挙式場>
自然の色を活かし、季節を重ねて深く色づいた緑と白い布でクラシカルな雰囲気を作りかったので引き算で装飾なし。

<披露宴会場>
高砂は上部にパンパスグラスをベースに大きくインパクトを。ゲストテーブルは秋だからと言ってドライではなく生花をふんだんに使って、落ち着きのあるスタイリッシュな雰囲気を表現してもらいました。ところどころボリューミーだったり一輪花だったり、緩急ある装飾をお願いしました。

FLOWERS
装花のポイント

門とエントランスのアートには色とりどりのお花を使っていただきましたが、披露宴会場は色味を抑え、落ち着きがありつつもかっこよくモダンな雰囲気に。

FLORIST
フローリスト

duft (若井さん)

FOOD
お料理のこだわり

美味しいの大前提で、普段食べる機会が少ない食材であること、目で見ても楽しめることにこだわりました。

当日はデザートビュッフェにし、新郎新婦の出身地の名物を使ったデザートをパティシエの方と相談し作っていただきました。全5種でしたが全体の種類のバランス感とフルコース後であることを考え、メニューを決めました。

せっかく参加いただくゲストには最大限のおもてなしをしたいと考えていたので、フレンチレストランとしても有名な古我邸は完璧な場所でした。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ウエディングケーキもテーマ・コンセプトを表現したものの1つです。
これまで作ってきた、そしてこれから作って行く絆・思い出を様々な形で重ね、紡いで力強い形にしていきたいというイメージを込めました。

プランナーさん、パティシエの方にイメージを共有して相談した際はとても悩ませてしまいましたが、当日出来上がったケーキを見た時は驚きと感動で感無量でした。

WEDDING FAVORS
引出物

遠方からのゲストが多かったので引き出物は宅配便にしました。 基本が3品で、カタログギフト、引き菓子(バームクーヘン)、調味料もしくはスープセットやラーメンセットなど。 5品の場合は上記にタオルセット、鰹節もしくは調味料をプラス。

PETITE GIFTS
プチギフト

Rurumarysのガトーショコラ お
酒入りなので、授乳中やお酒がNGのゲストには主人の出身地である石川県のくずきりを。

WEDDING RING
結婚指輪

bijoupiko
ハイブランドも見に行きましたが、デザイン性と品質を重視しました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

普段顔を合わせることのないゲスト同士が一堂に会し、笑顔を向けてくれていること。自分たちで招待したのだから当たり前なのに、挙式の時ゲストの顔を見て、この場に集まってくれていることが不思議で、嬉しくて、涙をこらえるのに必死でした。

二人らしさとは

お互いの「すき」を尊重し、大切にし、共有すること。二人で新しいことを経験し、ともに自分自身を更新していくこと。

嬉しかった参加者の反応

思っていた以上に男性ゲストが泣いていたこと。新婦よりも号泣していて驚きました。感動してくれたんだなあととても嬉しかったです。

結婚式が終わったあと、結婚式でここまで泣いたの初めて、結婚式でここまで感動したの初めて、こんなにオシャレだった結婚式初めて、とたくさんのゲストから声をかけていただけたこと。
頑張って準備してきてよかった、私たちのゲストへの想いを伝えられてよかったと思いました。

私にとって結婚とは

絆、想いを紡ぎ、形にしていくこと。

後悔していること

全員集合写真を撮っていただくことを忘れていました・・・

節約のための工夫

以下を全て手作りしたこと

・リングピロー
・ペーパーアイテムは全て手作り
(招待状、ウエルカムボード、受付サイン、芳名帳、エスコートカード、アメニティ案内カード、持ち帰り紙袋、引き出物案内カード、プロフィールブック、席札、デザートビュッフェメニュー、テーブルナンバー、シーティングチャート、結婚証明書、結婚証明書案内、thank you タグ)
・オープニングムービー
・プロフィールムービー

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ゴール(どんな式にしたいかなど)をまず決め、そのために必要な要素を分解して考え、その1つ1つの要素も優先度をつけて取り組むこと。

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