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「日頃お世話になっているゲストへ感謝を伝えること」をテーマに準備を進めました。

プロフィールムービーやBGMの選曲で感謝の気持ちを伝えたり、ウェルカムスペースなどの装飾でゲストとの思い出を共有するなど、ゲストひとりひとりが新郎新婦との人生を“共有してきた”ということを実感をしていただけるよう心がけました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2019-11-24
ホテル椿山荘東京
50人以下

ホテル椿山荘東京の庭園内神殿『杜乃宮』にて挙式を行いました。本来なら親戚のみの神前式ですが、“親しい友人も招くことができる”ということが決め手となり選びました。

神殿内には大窓があり、緑に囲まれ、優しい光を感じながら式を挙げられます。ゲストの笑顔と、温かな空間に包まれた挙式を思い出に残すことができました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2019-11-24
ホテル椿山荘東京
100人以下
胡蝶

ホテル椿山荘東京の『胡蝶』にて披露宴を開きました。ここを選んだポイントは、会場から庭が見えるため季節感が得られること、広さが丁度よく高砂席からもゲストひとりひとりの顔が見えることでした。

当日はゲストの方々の表情がよく見え、それが嬉しく安心してパーティーを楽しむことができました!

コンセプトやこだわったこと

ゲストへ日頃の感謝を伝える事が大きなテーマだったため、会場演出にこだわりました!

プロフィールムービーやBGMはゲストとの思い出にちなんだものや、ゲストへのメッセージを含んだものを選びました。時間の都合上ムービーに載せきれなかった思い出の写真は、メッセージを入れてウェルカムスペースに飾りました。ゲストの方々が「来てよかった」と思ってくださるように、ゲストひとりひとりの顔をイメージしながら、メッセージ作成や会場の装飾、選曲を行いました。

当日は秋から冬へと移りゆく時期であったため、ウェルカムスペースやゲストテーブルには木の実や紅葉に加え、クリスマスのお花や小物を使って季節感を出したのもポイントです。

準備には時間がかかり大変でしたが、残った写真を見ると徹底して拘った甲斐があったと思います。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
和装 1着目

スタイル
白無垢

和装の品数が多かった事が決め手となり『クチュールメゾン Hisako Takayama』で衣装選びを行いました。

一通りのものを試着し新着のものを選びました。小花柄が可愛らしく、手元に入った赤線がアクセントとなっておりお気に入りです。

SECOND DRESS
和装 2着目

スタイル
色打掛

白無垢と同じ『クチュールメゾン Hisako Takayama 』にて、自分の肌色とあう赤基調で柄も大振りすぎないけれど華やかな“貴天寿”を選びました。

お気に入りポイントは、柄に含まれる白い百合の花に貝螺鈿が施されているところです。光が当たるとキラキラしてとても綺麗でした。ゲストからも好評の1着でした。

THIRD DRESS
ドレス 3着目

ブランド
Hatsuko endo

最初に試着したドレスを見た時に「ここならイメージにぴったりなドレスがありそう!」と思い、Hatsuko Endoさんで選びました。

何度も何度も試着を重ね、自分の体が一番きれいに見えるものを選びました。チュールレースにビーズが施されていて、歩くとキラキラ光るところがお気に入りです。

SHOES
シューズ

いずれもレンタルしたものを使用しました。
和装では足にフィットするものを、ウェディングドレスではチュールが長いものだったため、ヒールは少し高めのものを履きました。エナメル調のシンプルなデザインのシューズです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

ホテル椿山荘東京にあるShiseido様にお世話になりました。

和装と洋装で雰囲気を変える為、アップスタイルで統一しつつも前髪に変化をつけてもらいました。当日までにヘアスタイルの希望が変わり事前ミーティングの時とは違うものになりましたが、臨機応変な対応をしてくださいました。

メイクは和装の時はきりっと見えるように線をはっきりさせ、色も鮮やかなものにしてもらいました。洋装ではカジュアルになるようにピンク系でふんわりと仕上げてもらいました。

担当してくださった方々が楽しく和やかにメイクしてくださったおかげで、リラックスして式に臨むことができました。

ACCESSORIES
アクセサリー

母から譲り受けたパールのネックレスを使用し、それに合わせてヘッドアクセサリーとイヤリングもパールのものを選びました。全体のバランスを考えて、イヤリングはシンプルな一粒タイプにしました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

和装の時は白無垢・打ち掛けでそれぞれ生花のヘッドアクセサリーを用意してもらいました。白無垢の時は色が主張しすぎないよう赤と白のみを使い、打ち掛けでは黄色や緑色を足して華やかにしてもらいました。

ドレスにはパールのネックレスに合わせて、Mikimotoでレンタルしたパールのヘッドアクセサリーをつけました。

NAILS
ネイル

和装・洋装どちらにも合うよう、コーラル系のネイルにしました。結婚前夜に姉が塗ってくれました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

暖色系でまとめたかったため、赤や白を基調にしていただきました。ダリアをメインにし、そこにバラやカーネーション、グリーンを足してもらいました。

また、秋の雰囲気も演出したかったので、松ぼっくりや赤い実、紅葉をポイントに入れていただきました。

FLOWERS
装花のポイント

季節感を一番表現出来るのが装花だったため、使う装花は季節のものにこだわりました。

色が乱雑にならないよう赤や白で統一し、ウェルカムスペースに秋の実や木の幹などを使って季節の変化を出しました。

FLORIST
フローリスト

花遊様にお願いしました。装花・装飾に力を入れていた分、ご担当者様とは式直前まで何度も打ち合わせを重ねましたが、最後まで私達の細かい要望を汲み取ってくださり、大変満足な仕上がりとなりました。

FOOD
お料理のこだわり

衣装の変化に応じて、和食と洋食のメニューを組み合わせました。ゲストのお料理への期待値が高かったので、皆様に満足してもらえるよう、自分たちで試食したものから吟味して選びました。

デザートでは炎の演出をしてもらい、味わうだけでなく目で見て楽しんでもらいました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

私たちは鏡開きを行ったため、ウェディングケーキは無しにしました。
代わりに、デザートの時にホテル椿山荘東京オリジナルプランの『炎の演出』をしてもらい、場を盛り上げました!

WEDDING FAVORS
引出物

ギフトカタログ「日本の美味しい食べ物」/ユーハイムのバームクーヘン/MEDE鯛 3色最中の幸せ味噌汁を贈りました。
親戚・職場の上司・友人でギフトカタログの贈り分けを行いました。

PETITE GIFTS
プチギフト

ミニドラ焼きを贈りました。

WEDDING RING
結婚指輪

『TANZO』で購入したシャンパンゴールドのシンプルなデザインのものです。裏側に2人の名前を刻印し、新婦の指輪には小さいダイヤを一石埋めてもらいました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

普段泣かない両親が涙を流して喜んでくれたことです。

また、職場からサプライズギフトをいただいたり、招待できなかった職場の皆さんからメッセージをいただけたことにもとても感動しました。

二人らしさとは

温かく和やかな雰囲気があることだと思います。
式中には思わぬハプニングもありましたが、幸運にもその出来事をきっかけに和やかなムードへと繋げることができました。完璧ではない2人ですが、どんな時もその場を和ませることができるのは、私たちらしさなのかなと思います。

嬉しかった参加者の反応

式が終わった後に「品はあるのに、どこかアットホームで温かみのある式でよかった」「2人らしい和やかな式だった」というお声が聞けた事が嬉しかったです。

こだわったウェルカムスペースは「可愛らしさもあるのに全体的にダイナミックな飾りになっていて、圧巻だった」と好評をいただきました。

私にとって結婚とは

結婚とは“良いことも悪いことも共有していくこと”だと思います。

また、結婚してから大きな夢を持てるようになりました。1人では大きすぎた夢が、2人で共有していくうちに、どんどん夢が具体的になり現実になっていくことを実感しています。

後悔していること

席札に書くメッセージ作りは、早めに始めておけばよかったと思いました。周りの友人からも同じ後悔を聞く事があります。
他にも準備がたくさんがあり席札作りは後に回しがちですが、余裕があるうちに進めておくと気持ちがより伝わるメッセージを書けるのではないかと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

ありません!すべてやり切ったため、大変満足しています。

節約のための工夫

お金をかけるところとかけないところのメリハリをつけることです。準備を進めていくにつれ費用はどうしても嵩みやすいですが、準備を始めた段階で「どこを重視してどこを節約するか」を2人ですり合わせておくと、出費を抑える事ができると思います。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私達は新郎両親がホテル椿山荘東京で挙式をしていた事がきっかけで見学に行きました。希望の神前挙式ができる事、季節を楽しめる庭園がある事が決め手となり、こちらを選びました。

担当プランナーさんは直接会えない時でもメールや電話で情報を共有してくださり、当日はイメージ通りの演出をしてくださり助かりました。

みなさんも結婚式当日を思い描きながら、準備から当日までの全てを楽しんでください!

EDITORS' PICKS
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