卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
コーラルヴィータ・チャペル
10人以下

チャペルの赤い屋根やカントリー調の外観、バージンロードの正面が一面ガラス張りでビーチが一望できるところが素敵な会場です。
ガーデンへと続く大階段もフラワーシャワーやトレーンの長いドレスが映えるので最高でした!

披露宴
パーティー

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

身に着けるアクセサリーやブーケなどの小物類の選別、挙式とビーチ撮影時のイメージの変化を大切にしました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ブランド:FANCY AS006OW

リゾート婚のため重厚感よりかはカジュアル感・リゾート感を大事にしたかった為、チュールの軽いAラインのドレスを選びました!

繊細なレース感やキラキラとしたビジューも散りばめられているので華やかさもちゃんとあるとこに一目惚れしました。
肩のレースが取り外し可能で2wayで着用できるので、チャペルとビーチでイメージチェンジできました。

ショップ
Robe de Bonheur CARINO
シューズ

Vivianのグラデーショングリッターの9cmヒールを着用しました。ドレスからはあまり見えないのですが、テーマカラーに沿って選びました。

ヘアメイクのポイント

【ヘア】
挙式:ゆるウェーブの低めシニヨン
ビーチ:ローポニー

【メイク】
ブラウン・バーガンディ系のアイシャドウ、ハイライトやリップでツヤ感も意識しました。

アクセサリー

挙式:paru amourのビジュー×スワロフスキー イヤリング
ビーチ:Belmaleのタッセルイヤリング

イヤリングを目立たせたかったので、あえてネックレスは着用しませんでした。

ヘッドアクセサリー

Laralauraのマットフラワーヘッドドレス

ネイル

ドレスやアクセサリーを目立たせるために、ピンクやパープルのくすみカラーベースにキラキラを添えたデザインにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

ブーケ

ナチュラルなドレスに合うように、くすみ系のピンクやパープルをベースにアネモネをポイントで入れたクラッチブーケを使用しました。

アーティフィシャルフラワーなので、挙式後はそのまま持ち帰り、今は自宅に飾っています。その場限りではなく、素敵な思い出として残すことができるので、アーティフィシャルフラワーのブーケにして本当に良かったと思っております。

引出物

遠方での挙式だったため荷物に負担にならないよう、当日は渡さず後日手渡ししました。
沖縄のマンゴーやパッションフルーツのフルーツワインを選びました。

結婚指輪

CITIZEN Something Blue Aithel

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

お支度を終えて両親と初めて対面したときが1番感動しました。

ドレス姿を見た父と母が「綺麗だね」「幸せになってね」と声をかけてくれて、ここまで育ててくれた感謝の気持ちが溢れて、バージンロードを歩く前に号泣してしまいました。
普段は恥ずかしくて言えない思いもその場では伝えることができて良かったです。

式では旦那さんや両親の嬉しそうだったり、楽しそうな顔を見ることができ、結婚式準備は大変だったけれど頑張ってよかったなと心から思いました。

二人らしさとは

自分らしく・2人らしくを大事にしています。
普段の生活でも気取らずありのままで過ごしていましたので、結婚式においても堅苦しかったり、背伸びをしていると感じる雰囲気ではなく、私たちもゲストも全員が笑顔で楽しかったと思えるような空間にすることを意識していました。

嬉しかった参加者の反応

・普段口数が少なくあまり感情を表に出さない父がドレス姿を見て泣いてくれたこと。

・ドレスは母とも一緒に選びに行ったりしていたので、「綺麗だね」「このドレス本当に似合ってるよ」と声をかけてくれたのが凄く嬉しかったです。

・下の妹たちも今まで見た花嫁さんの中でいちばん綺麗だったよと言ってくれて、照れ臭くもありましたが本当に嬉しかったです。

私にとって結婚とは

家族になるということです。
結婚をしてから約1年ほど経ってからの式でしたが、改めてこの人と共に支え合い、協力しながら生きていくんだ、家族になるんだという意識を強く持つことが出来ました。

これからの将来のことを想像すると子供の事など楽しみなこと、想像もしていないような困難なこときっとあると思いますが、2人らしく楽しみながら歩んで行けたらなと思います。

後悔していること

ボディーメンテナンスをもっと頑張ればよかったです。ブライダルエステには通ってましたが、それに甘えることなく上半身の引き締めのために筋トレをもう少しやっておけばよかったと思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

生花でのレイセレモニー 家族参加型のシーンをフラワーシャワー以外にも行いたかったのですが、1本あたりの金額も高く、また挙式後持ち帰ることも出来ないものでしたので諦めることになりました。

節約のための工夫

案内状やタイムラインなどのペーパーアイテムは手作りしました。少数での作成になるため、外注してしまうとロット数の関係でかなりの数不要分を出してしまうことにもなり、1個あたりの単価も高くつきそうだったのでDIYしました。

グローブやサッシュベルトの小物なども卒花嫁様方よりバトンを繋いで頂いて、お譲りしてもらったのでそのあたりも費用が抑えられたポイントかなとも思っています。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

最初にどんな式にしたいか、何をやりたいか、逆にこんなイメージは嫌だといったものを出来るだけ自分の中で膨らませておくことが大事かなと思います。

それでも準備を進めていく中で、最初持ってたイメージとまた違ったものが出て来たり、どんな形で進めていったらいいか分からなくなってしまうこともあるかと思うので、プランナーさんや会場の方とのコミュニケーションを密に取りながら、細かく打合せしていくことが重要だと思います。

私の場合もそうですが、結婚式準備は思ったよりもやることが多く体力よりも精神的に疲れてしまうこともあると思います。仕事や家庭ののことをやりながら結婚式の準備も…って本当に大変だったなと今でも思います。そういう時はあえて結婚式のことを一瞬忘れて、自分の好きなことをしたりして気持ちのバランスを取ることも楽しく準備を進めていけるコツかなと思います。

でも最終的には主役の新郎・新婦が楽しむことが1番です!実際のところ、当日は苦労した準備のことなんかも全て忘れてしまうくらい楽しいので!ゲストの皆様もそんなお二人の姿を楽しみにいらっしゃってくれるはずですよ。

お二人らしくありのままの姿で、楽しかった!結婚式やってよかった!と思えるお式になるよう準備頑張ってください。
素敵な花嫁様方のレポを楽しみにしています。