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あまり人と被るのが好きではないため、オリジナリティを大切にしながら「ゲストの皆さまに心から喜んでいただける式」をテーマにしました。
デザートビュッフェや、ゲスト参加型のゲームやクイズなどを取り入れて、楽しめるよう工夫しています。
式場選びでは、同日に3つの式場を見学したのですが、その3つ目に訪れたのがインスタイルウェディング京都でした。
急遽見学を申し込んだ上に、当日は渋滞で遅刻してしまうという状況だったにもかかわらず、プランナーさんは笑顔で「こんにちは〜!大丈夫でしたか!?」と温かく迎えてくださいました。その一言に一気に心がほぐれ「この方に担当していただけるなら、ぜひここで挙げたい」と感じました。

挙式
バージンロードはあまり長くはありませんが、その分ゲストとの距離が近く、フラワーシャワーの際には皆さまの表情がよく見えて、とても嬉しく感じました。季節ごとに葉っぱが緑やオレンジ、桜へと変わるところも魅力のひとつだと思います。

披露宴パーティ
大きなY字の階段があり、そこをゆっくりと降りてくる瞬間は、本当にプリンセスになったような気分を味わえます。キラキラと輝くカーテンを取り入れたり、階段にリボンをあしらったりと、アレンジ次第でさまざまな雰囲気を演出できるところも魅力です。
ホワイエ(披露宴会場入口のウェルカムスペース)はとても広く、置きたいと思っていたアイテムを並べてもまだ余裕があるほどで、理想の世界観をしっかり表現できました。
また、高砂をソファにすることもできるため、座っている姿でもドレス全体が綺麗に見え、写真に残しても可愛らしい仕上がりになり、大満足です!
披露宴では、お色直しの入場曲に嵐の「Love so sweet」を選んだのですが、ゲストが声を出して盛り上がっている様子を見たスタッフさんが「退場も同じ曲にして、みんなが作ってくれた花道を通りながら盛り上がって退場しませんか?」と素敵な提案をしてくださり、そのひと言のおかげで退場シーンまで一体感に包まれた、笑顔あふれる空間になりました。
コンセプトやこだわったこと
こだわったのは、ゲストに心から楽しんでいただくこと、そして私たちらしいオリジナリティをしっかりと表現することです。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ショップ
- TAKAMI BRIDAL
提携のドレスショップを3件見学しました。
サテン生地のウェディングドレスを探していた中で出会ったのが「アンブレット」というドレスです。
挙式と披露宴で雰囲気を変えたいと考えていたため、取り外しのできるパフスリーブが付いている点が大きな決め手となりました。
真っ白というよりも、ほんのりアイボリーがかった柔らかな白で、可愛らしさの中に上品さも感じられる一着でした。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ショップ
- TAKAMI BRIDAL
こちらも提携のドレスショップを3件見学し、その中で出会った「ベージュ・ケイリー」というドレスです。イエベ肌にしっくりくるピンクベージュのドレスに一目惚れでした。原色のドレスなども試着しましたが、最終的に「これを超える一着はない」と思い、こちらを選んでいます。
スパンコールがたくさんあしらわれているデザインですが、上からチュールが重なっていることで派手になりすぎず、動くたびに内側からさりげなく煌めくところがとても可愛らしかったです。
SHOESシューズ

アイボリーの2.5センチヒールのパンプスを履きました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアメイクリハーサルでは一通りすべて施術していただいた上で、自分で仕上げたいと思った部分はセルフで整えました。特にアイメイクにはこだわりがあったため、自分で整え、ベースメイクなどはお任せしています。リップは普段から愛用しているものを持参し、それを使ってもらいました。
ヘアは、希望のスタイル写真をお見せしながら再現してもらっています。リハーサルの際に髪飾りも持参していたため、全体のバランスを見ながら理想通りのヘアスタイルに仕上げていただきました。こだわりのある前髪や顔まわりは自分で巻き、細かなニュアンスまで納得のいく形に整えています。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式ではストーンイヤリングを身につけ、披露宴では細かい花のついた少し長めのイヤリングに替えました。
お色直しでは白いお花のイヤリングにチェンジし、それぞれのシーンで雰囲気を変えています。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式ではティアラをつけて、披露宴ではかすみ草の生花をつけています。
お色直しではパールピンとパールシールをあしらいました。
NAILSネイル

薄いシルバーのマグネットネイルに、かすみ草のような繊細なデザインをあしらい、その上にパールをのせていただきました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

かすみ草をたくさん取り入れたかったため、高砂にもゲストテーブルにもウェルカムスペースにも用意していただきました。
可愛すぎる雰囲気にはしたくなかったので、白いお花をメインにしながら、ピンクや紫、黄色のお花を少しずつ加えてバランスを整えてもらっています。
仕上がりはイメージ通りで、思わず「とにかく可愛い!」と言ってしまうほどでした。また、事前にお伝えしていた配置を実際に見た際、左右を入れ替えた方がより素敵だと感じた部分があり、相談すると快く対応してくださったのも、嬉しかったです。
FOODお料理のこだわり

好きな料理を一品ずつ選べるコースにしました。
デザートビュッフェをつける場合、そのコースが一番お得だったこともあり選びましたが、美味しそうなメニューを一つずつ選べて良かったです。
ゲストの方からは「ボリュームがあって満足だった」と嬉しい言葉をいただき、このコースにしてよかったと思います。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

シンプルな2段の白いケーキの上に、かすみ草をのせていただきました。ケーキにはさりげなく金箔があしらわれていて、上品さの中に華やかさもあり、とても可愛らしい仕上がりでした。
WEDDING FAVORS引出物

カタログギフトカードを選びました。
PETITE GIFTSプチギフト

500mlの水に、サンキュータグをつけたものを贈りました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

婚約指輪は「Tiffany & Co.」のものです。プロポーズの際に、主人が選んでくれました。
私自身、王道のデザインが好きなので、ジュエリーブランドの王道ともいえる「Tiffany & Co.」を選んでくれたことがとても嬉しかったです。
WEDDING RING結婚指輪

結婚指輪は「Cartier」のものです。
元々、「Tiffany & Co.」と「Cartier」に憧れがあったので、結婚指輪は「Cartier」の指輪にしました
。シンプルなデザインがよかったので、一粒ダイヤが入ったタイプを選んでいます。
指が細く綺麗に見えるものをいくつも試しながら、自分の手にしっくりくる一本を選びました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

夫がサプライズで花束を用意してくれていたことです。ファーストミートの際、私は手紙を準備していたため、背中合わせのままその手紙を読み上げました。そして「せーの」で振り返ると、そこには花束を抱えた夫の姿があり、思わず涙があふれてしまいました。
二人らしさとは

「その場を思い切り楽しむこと」が私たちらしさです。
嬉しかった参加者の反応

とにかく「楽しかった」と言っていただけたことが、何より嬉しかったです。
また、手作りのアイテムをたくさん用意していたこともあり「すごいね」「素敵だね」と褒めていただく場面も多く、頑張って準備してよかったと心から感じました。
私にとって結婚とは

大好きな人とこれからもずっと、一緒にいられるということです。家に帰ると主人がいる、その当たり前のようで特別な日常に幸せを感じます。
後悔していること
準備期間をもう少し長く取ればよかったと感じています。式場を決定してから半年後の結婚式だったため、打ち合わせやドレス選びなどで慌ただしい半年間を過ごしました。
また、ペーパーアイテムや動画制作にも取り組みましたが、もう少し余裕を持って、じっくり時間をかけられたらよかったです。
やりたかったけれど諦めたこと
動画とつなげたお色直し入場を本当はやりたいと考えていましたが、動画を作る技術や十分な時間がなく、最終的には諦めました。
節約のための工夫

節約という意味だけではなく、自分たちの手で作り上げたいという思いがあり、席札やペーパーアイテム、動画などをすべて手作りしました。準備は大変でしたが、その分思い入れのあるものになり、結果的には節約にもつながったと思います。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

準備を進める中で、どうしても夫婦でぶつかることもあると思います。それでも「これは絶対にしたい」「こんな風にしたい」という想いは、お互いにしっかり持っておくことが大切だと感じました。
私たちが式を挙げたインスタイルウェディング京都では、乾杯の挨拶や花嫁の手紙を入れるといった形式にとらわれることなく、さまざまなスタイルを提案してくださいました。決まった形に縛られないからこそ、自分たちらしい一日をつくることができたのだと思います。
また、会場はもちろん、そこで支えてくださる“人”の温かさがとにかく魅力でした。プランナーさんをはじめ、当日そばでサポートしてくださったスタッフの皆さまも本当に親切で、その場の状況に合わせて臨機応変に対応してくださったおかげで、安心して一日を過ごすことができました。
やりたいと思うことは、遠慮せずにすべて伝えることをおすすめします。私たちは「できるなら何度でもやりたい」と思えるほど、特別な結婚式になりました。どうか素敵な一日をつくり上げてください!


























