卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

chimu841

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入籍してから結婚式をしたいと思っているうちに妊娠が発覚し、娘が生まれ、気がづけば1歳が過ぎ…タイミングを逃してしまっていたので、どういうテーマで開催をするのかとても悩みました。

ですが、やはり夫婦として歩んでいくうえで、それぞれの友人にも改めてお披露目をし、誓いを立てる節目にしたいと思い開催にいたりました。

子連れ結婚式ではありますが、あえて「結婚式は夫婦のもの」と旦那さんから提案してもらったので、挙式の入場から誓いの言葉までは2人で行いました。

娘はそれまでおばあちゃんと待機してもらい、アクセサリー交換のタイミングで登場!

パーティーも堅苦しいのは一切無しにしたかったので、乾杯の音頭は1歳10か月の娘に「かんぱ〜い」と言ってもらいました。(ちゃんと言えてよかったですw)
東京都 / 表参道駅
IWAI OMOTESANDO

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挙式
挙式の満足度
5
IWAI OMOTESANDO
70人以下

IWAI OMOTESANDOの挙式会場は、装飾が一切なく、あるのは大きなお花のみです。
入口などの壁も「角がない」創りになっています。
挙式会場に入る前の廊下も、ライティングが素敵で、当初はパーティーのみで考えていましたが、この会場なら挙式をしたいと思って追加しました。
ゲストは前方を見るのではなく、新郎新婦の友人同士が向かい合って座る、という新しい形式なので、
入場したときに、座ったみんなと目が合うというのも素敵です。
式は人前式で、まずは友人代表に、自分たちとのエピソードを紹介してもらいました。
カジュアルな雰囲気だからこそ笑いが起こり、
自分たちらしい肩の力が抜けた挙式になりました。
既に入籍して娘が生まれていたので、指輪交換ではなく、アクセサリー交換にしました。
誓いの言葉の後に、リュックを背負った娘に登場してもらい(ここでも歓声が!)、私にはイヤリングを、旦那さんにはサングラスをそれぞれ交換しました。
笑いや歓声がある挙式となりましたが、
会場の現代的で、スタイリッシュな雰囲気のおかげで厳格さも残り、バランスのよい挙式になったと思います。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
IWAI OMOTESANDO
70人以下

会場がスタイリッシュでとてもオシャレなので、
結婚式場でよくある装飾や、お花に一切費用をかけませんでした。
シンプルなテーブルセットのうえに、DIYした席札のみ用意しました。
それでもとても素敵な雰囲気です。
「ゲストに楽しんでもらいたい」というコンセプトだったので、円卓ではなく長テーブルにしました。
食事はビュッフェ形式です。
新郎新婦の高砂もなくしてもらい、パーティー中は、テーブルを私たちがぐるぐる回る形式にしました。
テーブルの席の隙間に丸椅子を持っていき、
そこに座らせてもらいました。
(スタッフの方が常に、丸椅子の出し入れをしてくれて感謝です!)
会場の奥は、天井から足元までの大きな窓になっているので、光も入ります。
角度によっては逆光になってしまいますが、
立つ位置さえ気をつければ問題ありません。
15:30パーティー開始で18:30まででしたが、
午後の日が入る時間から、暗くなってきて、
結びの締めになるまでの時間も、ちょうどよかったです。
さらに、食事はゲストからも大好評でした!
私は友達との話や写真撮影に夢中で、あまり食べられませんでしたが、少しつまんだご飯も美味しく、
ワインも美味でした。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

自分たちらしさにこだわりつつ、
来てくれるゲストが楽しんでくれることを大切にしました。
形式ばっていたり、定番の余計なコンテンツはなくして、ゲストとの時間をできる限り作れるようにしました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

【新郎】
セットアップ:Acne Studios
シャツ:Acne Studios
スニーカー:Acne Studios

【新婦】
ワンピース:Sacai
インナースカート:下北沢の古着屋で購入
シューズ:FENDI

【アクセサリー交換】
新郎:Eyevanのサングラス
新婦:BURBERRYのロゴモチーフイヤリング

【こだわったポイント】
新郎:スニーカーが好きな旦那さんなので、タキシードではなく、カジュアルに仕上げたいと思いました。Acne Studiosのベージュのセットアップに、ノーカラーの白シャツです。
スニーカーも色々と悩んで、同じくAcne Studiosのスニーカーになりました。

新婦:会場内での動きやすさに加え、普通の白いドレスは物足りないと思い、Sacaiのリブ付きの白レースワンピースにしました。
ひざ下がレースで透けるデザインだったので、
ロングワンピースに見せるために、プリーツスカートを中に合わせました。
シューズはFENDIです。
リブのデザインがワンピースに合っていたことと、
せっかくなら今後も日常使いできるものにしました。 アクセサリー交換は、お互いが使い続けられるものがいいと思ったので、
旦那さんは、Eyevanの少しグレーがかったサングラス。式の後に色つきのレンズに交換します。
私は、BURBERRYのロゴモチーフイヤリングです。
ワンピースが独特なデザインなので、あえて小さめのシンプルな、ゴールドのイヤリングにしました。

シューズ

お互いが、ファッションにこだわりがあるタイプだったので、シューズも1週間前まで悩みました。
先述にも書いた通り、旦那さんがスニーカー好きなので、結婚式の記念になるスニーカーを一足選びました。
私もドレスに合わせたときに、クラシカルな白いパンプスも検討しましたが、結婚式以降も普通に履きたいなと思い、FENDIのシューズに出会いました。
色は、ベージュやブラウン系ですが、奇跡的にワンピースのリブと、デザインがマッチしていて、自分らしい組み合わせに仕上げられたと思います。

ヘアメイクのポイント

カジュアルなふたりの装いだったので、
ヘアメイクも単なるアップヘアではなく、カジュアルさがほしいと思いました。
Instagramで「ブライダルヘアメイク」
「ウェディングヘア」などのキーワードで検索をし、好みだったヘアメイクさんに、直接ご連絡をさせていただきました。
波ウェーブを使ったヘアは、とてもお気に入りです。 また、挙式のアクセサリー交換までは耳にアクセサリーがなかったので、挙式では髪をおろしたセットに、イヤリングをつけたあとのパーティーでは、シニョン風にまとめて、イヤリングが見えるように、
少しヘアチェンジをしてもらいました。

アクセサリー

ワンピースが、首元にリブのあるデザインだったので、ネックレスは無し、かつ全体的に独特なデザインで主役級だったので、ピアス・イヤリングも大きいものをつけるとバランスが悪くなりそうなので、
小さいBURBERRYの、ロゴモチーフイヤリングにしました。

ヘッドアクセサリー

アクセサリーも同様ですが、ワンピースとのバランスを考えて、シンプルなものを検討しました。
お花もワンピースに合わなさそうだったので、
ヘアメイクさんの提案で、クオーツコームを作っていただきました。
私も天然石が元々好きだったので、シンプルだけど、存在感のあるクオーツコームはとても気に入りました。

ネイル

普段からネイルはしないので、この日だけわざわざネイルをするのもなぁと思い、ワンピースのウエストリブのオレンジに合わせて、クリアカラーのオレンジにしました。元々100均で購入したものですw
でも、半透明のきれいな色なので、ヘアメイクさんに「ネイルどこのですか?かわいい!」と言ってもらい、「100均ですw」と言ったら、びっくりしていました。

メインで使った花や装花のテイスト

会場のお花や、装花は、IWAI OMOTESANDOが元々セットしてあるものでした。
お花に特にこだわりがなかったので、会場におまかせです。

装花のポイント

受付に何かを飾りたくて、7月7日の七夕にちなんで、笹の葉を置きました。
花屋さんを自分たちで探しましたが
「笹の葉は枯れやすいので、竹の鉢がよいのでは?」と花市場青山店の方に提案いただき、
当日の朝に配送してもらいました。

フローリスト

花市場 青山店

お料理のこだわり

IWAI OMOTESANDOの料理は美味しいと評判だったので、お任せしました!
季節にちなんだ料理を出してもらい、
ゲストのみんなからも「料理美味しかった」と大満足の感想がたくさんきました。

ウェディングケーキ

ビュッフェのデザートでケーキは出ましたが、
定番のケーキカットはしませんでした。

引出物

ご祝儀ではなく会費制にしたので、引き出物はありません。

プチギフト

ご祝儀ではなく会費制にしたので、簡単なお土産として、スターバックスカードにしました。
ちょうどウェディングのギフト用に、
「Thank you」の文字がデザインされたものが販売していたので、そちらを人数分用意しました。

婚約指輪

入籍前(3年前)ですが、TASAKIの真珠のデザインリングです。

結婚指輪

バーニーズニューヨークで買った、アンティークデザインのリングです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式の、友人代表からのメッセージで、これまでのエピソードを思い出し、涙が零れました。
また、パーティーの最後に、お互いのサプライズだけしようということだけ決めていましたが、
私好みの手の込んだコンテンツを用意してくれていて、嬉しかったです。

二人らしさとは

こだわるところはとことんこだわり、適当なところはとことん適当な2人なので、それが顕著に出た結婚式だったと思います。
また、お互いの友人に楽しんでもらいたい、という気持ちが強かったので、それぞれのコンテンツや、
タイムスケジュールで、ゲストがどう思うのか、
は何度も話し合いました。

嬉しかった参加者の反応

会場がとてもオシャレでよかった!
2人の衣装も2人らしくて素敵だった!
ご飯が美味しかった!
翠(みどり)ちゃんが可愛かった!

などと言ってもらえたことです。

私にとって結婚とは

一生を共に過ごすパートナーなので、2人の価値観や、こだわりを寄り添わせていきながら、過ごしやすい関係を創ることが大切だと思います。
既に結婚して3年が経とうとしていますが、
結婚式を通じて、改めてお互いの好きなところや、
価値観を再認識できてよかったです。

後悔していること

友達と会話をしすぎて、自分の家族と写真を撮るのを忘れました!w

節約のための工夫

席札、席次表、受付の短冊や、笹の葉などを自分たちで用意したことぐらいです。
会場装飾はIWAI OMOTESANDOのおかげで、
そのままでも十分すぎるぐらい素敵な仕上がりでした。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

子連れ結婚式を開催するか悩んでいる方、
ぜひ旦那さんと相談して実現してほしいです。
このタイミングの夫婦でしかできないこだわりの結婚式になりますし、ゲストの方もきっと楽しんでくれます!