卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
鮒鶴京都鴨川リゾート
100人以下

挙式には大きな窓があって、京都の風情ある鴨川が眺めます!建物は趣のある和風ですが、挙式場は洋風で、そのコントラストがほんっとうに素敵です!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
鮒鶴京都鴨川リゾート
100人以下

人数に応じて縦長に会場を使うか、横長に会場を使うか決められます。できるだけ、ゲストの皆さんにに近い形にしたかったので、横向きに会場使ってみんなで1つになれるような披露宴にしました! 披露宴会場にも大きな窓が付いていて素敵です!

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

モットーは自分たちで作れるものは自分たちで。です!その方が節約ができるのはもちろん、自分たちが納得したものに仕上がる、そしてハンドメイドのものの方がゲストの方に心が伝わるのでは、、、と思いました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ドレス名: OR-WD-0044

ウェディングドレスは、出来るだけ大人っぽくシンプルで、その上ゴージャスなものを選びました。

実は、式10ヶ月前(アメリカは移住する予定があったので)に試着をして、あるドレスに決めていたのですが、実はあまり納得いっていませんでした。そして、アメリカから帰国して、結婚式3日前にドレスを再試着し違うものに変更しました!

幸運にも、一番最新作の私の好み、サイズにぴったりものを見つけることができました!最後の最後まで粘ってよかったです!

ブランド
Amtteliebe
ドレス 2着目

ドレス名: OR-CD-0001

カラードレスも同じくシンプルだけどインパクトのあるものを選びました。前から見るとシンプルですが、背中がレースになっているところが、1番のお気に入りです。淡いブルーのドレスだったので、サムシングブルーになりました!

新郎と選ぶのも素敵ですが、せっかくなので母親に選んでもらいました。人生の節目に、最愛の母親と選んだドレスを着ることができて本当に幸せでした!

ブランド
Amtteliebe
シューズ

ドレスと同じアンテリーベでお借りしました。
シューズに関しては、自分たちで選べず、スタッフの方が選んでくださりました。かなり高めのヒールでしたが、前にもエッジが付いていたので、安定感がありました。またスタッフの方が、足に合うようにクッションなどで調節してくださり、ぴったりでした。

ヘアメイクのポイント

1着目はかなり大人っぽいドレスだったので、それに合うようにクラシックなあえて少しマダムな髪型にしてもらいました。

2着目の時は、淡いブルーのドレスだったので、アイシャドウに青を入れてもらいました。後ろ髪は下ろして、前髪は上げて、前髪の上にアクセサリーをつけました!みんなからかなり評判が良かったです。

アクセサリー

ヘアアクセサリーやピアスは、Instagramで見つけたショップで、気に入ったものをオーダーもしくは手作りしてもらいました。

ヘッドアクセサリー

1つはシルバーで大ぶりなもの、もう1つはゴールドで、前髪の上に付けられるように横に長い物を選びました(説明が下手ですみません)

ネイル

結婚式のテーマカラーがゴールドやシルバーだったので、ネイルにもゴールドやシルバーのものを沢山散らしてもらいました!

メインで使った花や装花のテイスト

大人っぽい式にしたかったので、百合の大ぶりな花を選びました。花瓶はできるだけシンプルなもので、花や料理が目立つようにしました。

装花のポイント

ピンクや水色など、フワフワした色の花は絶対に使わないで!とお願いしてました。とにかくガーリーになるのを避けたかったのと、ドレスが水色だったので被らないようにしました。

フローリスト

フローリストさんは、式場提携のところだったので指定できませんでした。

お料理のこだわり

料理はシェフの方と相談して、新婦の地元名産のものを使ったデザートにしていただきました。また、私たちはアメリカ、カリフォルニアに住んでいるので、カリフォルニアオレンジを連想させる前菜も出していただきました。

また新郎新婦共祖父母を招待しましたので、祖父母が問題なく美味しく食べられるよう、メニューや食事形態を変えていただきました。

ウェディングケーキ

ケーキは三段の白いウェディングケーキです。
果物を旬の苺とブルーベリーの2つに指定して、その周りにローズマリーを飾っていただきました。またクリームの塗り方まで、こだわりを聞いてくださり、ガーリーにならないよう、あえて適当にクリームを塗ったように仕上げていただきました。

また、ケーキの上にはケーキトッパーを飾りました!
ケーキトッパーは、新婦が新郎を引きずってるオブジェです。面白い!と好評でした!

演出としては、新郎新婦両親にお手本バイトをしてもらいました!また、超特大ビッグスプーンを準備して、あえて新郎から新婦へ、ビッグスプーンでファーストバイト行いました。

引出物

全ての方にグランマーブルの引き菓子とギフトカタログ(親族、会社の方、友人の3つのグループに分け、それぞれランクの違うものをお渡しました)を選びました。また会社の上司の方は、引き菓子とギフトカタログに加え、縁起物をお渡ししました。 また両親へのギフトカタログは、値段を上げて、旅行などに行ってもらえるようにしました。

プチギフト

リンツのチョコレート(自分たちで作成しました。プチギフト用のラベルも、エクセルやワードを使って作りました)

婚約指輪

イサロイ という京都の老舗ブランドのものを選びました。何年も歴史のある、ずっと続くもの。という意味を込めて。

結婚指輪

ティファニーのシンプルなリングを購入しました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

祖父母が泣いて喜んでくれたこと。
新郎新婦ともお色直し退場は、祖父母とともに手を繋いで歩きました。新婦の祖父母は認知症だったので、式に呼ぶことすら躊躇してたのですが、今まで見たことのない笑顔で喜んでくれて、ほんっとうに幸せでした!

二人らしさとは

2人が好きなことは、コーヒーです!なので式場のウェルカムスペースにコーヒー豆を置いたりして、2人ぽい!を演出しました。

また新郎はとても穏やかで優しいタイプですが、その反対に新婦はやや天真爛漫でうるさいタイプ、、、そのバランスも2人っぽいと言われるところです!

嬉しかった参加者の反応

2人っぽい!と沢山言われた事です!優しい新郎と少し男勝りな新婦。そんな2人の仲良しなところが出てたのかなあと思いうれしくなりました。

また、2着目のカラードレスには、意外!!の声があがり、少し意外な一面を見せることができたのも嬉しかったです!

私にとって結婚とは

結婚して思ったのは、自分の命より遥かに大切なものが出来たなあって感じてます。彼は私の人生の一部だし、私も彼の人生の一部で、もちろん彼の周りにある環境や家族やその他の全てが、自分の一部になっていく感覚です。

私たちは結婚して、アメリカに移住することになったのですが25歳にして、アメリカに本移住するって簡単なことじゃありませんでした。彼がいたからこそ私の今があると感謝してます。

結婚生活は、支え合い、励まし合い、背中を押し合いで、たまにバカし合って、お互いの人生を豊かにしていくことやと思ってます。それから、毎日横で彼の声を聞いて、顔を見ることが当たり前じゃないし、結婚生活は感謝の連続なんだとも思ってます。

後悔していること

母親との写真を撮れなかったことです。ありがとうを一番伝えたかったのは、母親だったのですが、、、両親はやはりゲストと私たちの時間を優先してくれたのですが、両親や家族との時間が全く取れなかったのが本当に後悔です。

式が終わると、新郎新婦は二次会へ急ぎます。もちろん式前も時間なんてない。こんな大切な日に、大切な人との写真がなかった、ちゃんと話す時間がなかった、っていうのは大きな後悔でした。

やりたかったけれど諦めたこと

楽器の演奏、外での演出。
これらは式場的に禁止されていることだったので、できませんでした。

節約のための工夫

出来るだけDIYしたことです。
とくに、オープニングムービーやプロフィールムービーなどは依頼するとかなりお金がかかるので、新郎が時間をかけて愛を込めて作りました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

一番大切だなって思ったのは、新郎と意見を合わせることだと思います!! 式準備で喧嘩って話もよく聞くし、それももちろんいい思い出になるはず、、、ですが!新しい人生に向かって、2人で作り上げる人生最高の晴れ舞台!楽しく準備できた方がいいんじゃないかなあって思います!!

それから、こだわりはちゃんとプランナーさんに伝えることも大切やなあって思いました!私たちはアメリカに住んでいたので、Skypeを通しての打ち合わせでしたが、遠隔とはいえ、こだわりたいことは細かく伝えました!!お金かかるんだから妥協したくない!と図太く頑張りました〜(笑)

それから最後に!私は式前日ニキビまみれでした。
でも、そんなものは化粧でどうにかなります!(笑)
どんな花嫁も、当日は誰よりも美しくて、幸せに包まれてます。

最高の笑顔で式を迎えてくださいね!!