卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
アーカンジェル代官山
50人以下

コンパクトで、白い床に私達の姿が映るようなバージンロードです。 ナチュラルを一番に考えていたので、重厚感のある木の感じが素敵でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
アーカンジェル代官山
50人以下

ガーデンウェディングもしたかったので、ドアを開けると外に繋がり、グリーンが見える作りとなっており、お色直しはガーデンから再入場したところがポイントでした。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

出来ることは全て手作りをしたことと、ゲストをおもてなしすること。
作成したもの: 紙物(地図、切手、名前入りコース入りランチョンマット、プロフィールブック、席札、エスコートカードなど) ウェルカムボード、ピアス2つ、ヘアアクセサリー2つ、ブーケ、フォトブースなど

おもてなし: わざわざ私達の式に来てもらうからには、楽しんでもらいたいと思い、出来る限りのゲストからの挨拶や出し物も取っ払い、逆に私達が楽しませたいと思い、LINE@を用いた、フォトコンテストを行い、上位3名にプレゼントを用意しました!

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

アントニオリーバは建築家ということで、ソフトマーメイドで体に沿ったデザインで、かなりシンプルながらも、ハリのある素材感やバックのチュールのリボンの立体感が素敵なデザインでした。
先に2着目を決めていましたので、2着目とはイメージを変えたく、真っ白でかっこいいイメージのクリスタルを選びました。

ブランド
MIRROR MIRROR
ドレス 2着目

temperly londonのjessamineドレス試着を始めて、本当の1着目で決定したテンパリーロンドンのjessamineでした。
スレンダーデザインで、レースがかなり凝っていて、お花1つ1つに刺繍でスワロフスキーなどがあしらわれており、素材がとても素敵なものでした。 レースの透け感が本当に綺麗で、背中や胸元の開きもいやらしく見えないデザインでした。
冬婚だったので、冬らしく長袖を選んだこともポイントでした。

ブランド
MIRROR MIRROR
シューズ

レースのペタンコ靴でした。
派手でキラキラしたものは得意ではなく、背が高いのでペタンコを選びました。 ほっこり感のあるレースデザインの白いペタンコシューズです。

ヘアメイクのポイント

私はカラードレスを着ないので、ヘアメイクで差を出さなくてはいけませんでした。
1着目のドレスはカッコよく仕上げたかったので、オールバックの艶感のある大人シニヨンのヘアスタイルにしてもらい、ブーケに合わせてメイクはアイシャドーもキラキラを使わずマットな感じで、赤を入れてもらい、リップも毒々しい赤リップにしてもらいました。いわゆる一般的な花嫁様とは違った、カッコいい花嫁にしていただきました。
2着目は、逆に可愛い感じにしたく、ヘアは編みおろしてもらいました。リップも色はほぼでないナチュラルなベージュピンクに抑えて、自作したドライフラワーのブーケにも合うような、色味を抑えたメイクに変えていただきました。

アクセサリー

ハンドメイドが趣味で、アクセサリーをよくつくっているので、絶対に自分の結婚式では自分の作ったものを身に付けたいと思っていました。
1着目のドレスはカッコよくしたかったので、大ぶりなシルバーのトゲトゲピアスを付けました。
2着目のドレスはオフホワイトでしたので、合うように、ゴールドマットの揺れるデザインのお花モチーフのピアスを付けました。

ヘッドアクセサリー

1着目のドレスに合わせたヘアアクセサリーは、シルバーで作りました。羽を使った、ビジュー飾りのあるヘアアクセサリーを。
2着目はゴールドで作りました。鉱物やストーンを使い、枝をモチーフにしたナチュラル感のあるヘアアクセサリーを付けました。

ネイル

花嫁様デザインの白くて長くてキラキラしたデザインは好みでなかったので、ブーケの色味に入っている、真紅カラーを使ってもらいました。べっ甲や、うねうねのシルバーも入れていただき、翡翠のようなカラーのストーンも乗せてもらい、ファッション性の高い短い爪のデザインにしていただきました。

メインで使った花や装花のテイスト

提携のショップにお願いをしました。
メインで使った花は、パープルの紫陽花と落ち着いたグリーンのユーカリ、そしてブルーのトゲトゲのお花を使っていただきました。多肉植物も好きだったので各テーブルにちょこんと多肉植物も飾っていただきました。

装花のポイント

緑を多めにというところと、可愛らしいというより、大人っぽくしたかったので、落ち着いた色味にしていただきました。

フローリスト

提携ショップです。

お料理のこだわり

折角来ていただくからには、美味しいものを食べてくつろいでいただきたかったので、味やボリューム感にもこだわりました。 主人が高知出身ですので、高知の特産の柚子やみかんを使った酸味のあるソースの魚料理を一品作っていただきました。

ウェディングケーキ

無難に苺の三段のネイキッドケーキにしていただきました。 ネイキッドに合うように、ケーキの台は丸太を使っていただいたり、装花のお花をケーキの周りにもあしらっていただきました。 ケーキトッパーもナチュラルで面白いものにしたく、ウッドトッパーを個人輸入しました。
演出的には、私が大食いだったので、ファーストミートの際に、私に特大スプーンで主人には普通サイズのスプーンで食べさせる普通とは逆の演出をしました。

引出物

重たい荷物を持って帰っていただくのが申し訳なかったので、翌日に自宅に届くように宅配にしました。
また送り分けをしました。
女性独身ゲストには、化粧筆とオーガニックジュースを、男性独身ゲストには、シューズケアグッズとお菓子を、結婚しているゲストには、お皿セットとオーガニックジュースを、親戚にはカタログギフトと、お菓子、梅干しを送りました。

プチギフト

プチギフトは、オリーブオイルを配りました。使えるものが良かったので、料理にパッと使えるオリーブオイルにしました。

婚約指輪

e.m.のゴールドの華奢なミル打ち一粒ダイヤの婚約指輪です。貰うなら絶対これと決めていました。
普段のファッションにも合うものが良かったので、これにしていただきました。

結婚指輪

結婚指輪もe.m.のものにしました。 ずっと付けるものなので、ダイヤは付いていないシンプルなものがよく、付け心地がいいものがよく、でもデザイン性はあるものがいいというこだわりの中で、プラチナの中に斜めに一部ゴールが入ったデザインのシンプルな指輪にしました。 婚約指輪と合わせると、婚約指輪のゴールドとも合い、結婚指輪のゴールド部分が婚約指輪のダイヤを目立たせてくれる、重ねた時も素敵です。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

当日の夜中まで、主人は最後の挨拶を考えて紙に書いていたものの、本番ではカンペを読むことなく、用意していた内容ではなく、自分の気持ちを正直に話してくれたところがとても感動しました。 私への気持ちや、私の家族への気持ちを聞くことができ、いつも自分の気持ちを話さない主人なのにと、とても感動しました。 ゲストもかなり驚いたようで、とても涙を誘っていました。

二人らしさとは

自然体でいること。決めたことには芯を通すこと。 それが結婚式のテーマでもある、ナチュラルでアットホーム、手作り感のあるおもてなしの結婚式に繋がったと思います。 人とは違ったおもてなしの方法を常に考え、私達がゲストを楽しませたいという気持ちが伝わればいいなと思って準備をしていました。

嬉しかった参加者の反応

来てくれたゲストが、私達の結婚式を参考にしたいと、色々と話を聞いてくれたこと。色々な結婚式に出席しているが、こんなの初めてだと言ってもらえた時には、準備は大変だったけど、良かったなと感じられました。主人の一番の親友が最後に男泣きで大号泣をして感動してくれたこともとても印象に残っています。

私にとって結婚とは

結婚は入籍をするだけでも結婚になるし、式をしなくても問題はないものだけれども、結婚式をすることで、一区切りしっかり結婚したということを発表することもできるし、自分達の意識も変わったと思います。お金もとてもかかるけど、一生に一度のことだし、けじめということでも、夫婦の仲を深めるためにも、やって良かったと思えました。

後悔していること

やりたいことはほとんど行ったので、特に後悔はないです。

やりたかったけれど諦めたこと

最初はガーデンウェディングが良くて、外で式が出来るところも探しましたが、やはりお天気がどうなるかはわからないので、不安要素を消すために、室内の式場にしましたが、欲を言えば、晴れている中でガーデンウェディングが出来たら、さらに最高でした。

節約のための工夫

手作りすることがそもそも好きな私でしたので、全て手作り出来ることは手作りをしました。節約になったのかどうかは謎ですが、思い出にはかなりなりましたので、やって良かったです。 ムービー系3本(オープニング、プロフィール、エンドロール)これは多少節約に繋がったかもしれません。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

やりたいことは、全部やる!という気持ちが大切かなと思います。お金の面で難しいこともあるかもしれないですが、どうやれば出来るのかと、角度を変えて考えることもいいかなと思います。
一生に一度のことですので、やはり終わった後に後悔することだけは、されないように頑張って準備をしてほしいと思います。 やりたいことをピックアップして優先順位をつけて準備していくことも大切かなと思います。