卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

mme_1104

mme_1104さんのプロフィール写真
新郎新婦が同じ野球部のプレーヤーとマネージャーだったので、いたるところに「野球」を取り入れました。また結婚式を挙げたのちに奈良を離れることになっていたため、大好きな奈良に思い出を残そうということで、奈良っぽさも取り入れました。
奈良県 / 近鉄奈良駅
KOTOWA 奈良公園 Premium View

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挙式
挙式の満足度
5
KOTOWA奈良公園Premiumview
150人以下

晴れの日はもちろん雨や曇りの日でも天井窓から光が差し込み、窓の外の緑と白いチャペルが息を飲むように綺麗な挙式会場です。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
KOTOWA奈良公園Premiumview
150人以下

披露宴会場からは風情あふれる興福寺の五重塔や猿沢池を一望できるパノラマビューが広がり、奈良らしさを存分に味わうことができました。
ゲストの皆さんにも奈良を感じてもらいたかったのでここが一番のポイントでした。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

すこしでもゲストの方に楽しんでいただけるようにと考えました。
またDIYも積極的に行い、そのひとつひとつにゲストの方々への感謝の思いを込めました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

私が選んだのはスレンダーラインのドレスでトレーンの長いものでした。
Aラインのものと悩みましたが、カラードレスと形を変えたかったのと、他にないドレスの形に惹かれました。

ショップ
Fiore Bianca
ドレス 2着目

ウエストのラインがきれいに見えるドレスだったので選びました。
また、ウェディングドレスとガラリと印象が変わるプリンセスラインのドレスを選びました。

ショップ
Fiore Bianca
シューズ

身長が高いので、ドレスショップのレンタルでぺったんこのものをお借りしました。

ヘアメイクのポイント

ウェディングドレスの時はきちんと感が出るようにアップにしました。
ティアラを使いたかったので、ティアラをつけることを前提に考えました。
私の場合は頭が長く、トップの部分にボリュームがあるのが抵抗があったのでそれを控えめにしてもらいました。
カラードレスは黄色のドレスに合うように、ピンク系のお花を使ってヘッドパーツをつけました。
メイクはメイクさんにお任せでした。

アクセサリー

ウェディングドレスにはパールネックレス、カラードレスはデコルテをきれいに見せたかったのでネックレスなしです。
どちらも共用で シルバーのビジューピアスをつけました

ヘッドアクセサリー

ずっとつけたかったティアラをつけました。
カラードレスは生花のヘッドパーツをつけました。

ネイル

淡いピンクと白をベースにドライフラワーを使って花束をつくってもらったり、指輪をイメージしてゴールドのリングを作ってもらいました。
パール等もつけてもらい、全ての指のデザインをひとつ一つ考えました。

メインで使った花や装花のテイスト

会場専属のフローリストさんにお願いしました。
特にお花の指定はせず、色とイメージを具体的に伝えました。
色味は外注のブーケやテーブルの全体的なコーディネートと合うように紫やピンクを使ってもらい、緑のつるをテーブルにたらしてもらうことで、豪華さも出せたかなと思います。

フローリスト

会場専属のフローリストさん。

お料理のこだわり

お肉はグレードアップしました。
また新郎新婦の出身地である、愛媛と宮崎の食材を使ったメニューにしていただきました。

ウェディングケーキ

テーマである野球を意識して、野球ボールと新郎新婦のマジパンをケーキに乗せてもらいました。
フルーツいっぱいで見栄えも良いケーキになりました。

引出物

親戚にはカタログギフト、鰹節セット、クッキーと棒ケーキの詰め合わせ、
女性ゲストには、お皿or化粧筆、クッキーと棒ケーキの詰め合わせ、
男性ゲストには、グラスorタンブラー、クッキーと棒ケーキの詰め合わせ、
上司にはグラス、鰹節セット、クッキーと棒ケーキの詰め合わせ
新婦側で送りわけした分です。
新郎側は新郎が決めたのでわからないですが、だいたい同じくらい送りわけしています。

プチギフト

野球のパッケージに入ったクッキー。
二次会は四国珈琲さんで作っていただいたオリジナルのドリップパック。

婚約指輪

ティファニーのプリンセスカット。

結婚指輪

NIWAKAの朝葉。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

両親への感謝の手紙を読んでいる時、泣くと思っていなかった父が涙を流していたことです。
昔から厳しい父でたくさん叱られ、そっけない態度をとることもありましたが、大事に育ててくれていたんだなと改めて感じました。
嬉しかったです。
その涙を見て余計に私も泣いてしまいました。

二人らしさとは

感謝の気持ちを忘れないことと、何事も全力でやり抜くことです。

嬉しかった参加者の反応

ゲストへのたくさんの心遣いが伝わってきて、本当に素敵な結婚式だったとたくさんの方に言っていただいたことが何よりも嬉しかったです。
そうありたいと目指していた結婚式だったので。
また、ひとりの友人は結婚式にとても感動してくれたようで、わざわざ結婚式の感動を手紙に書いて送ってくれました。
嬉しくて泣きながら読みました。笑

私にとって結婚とは

お互いの足りない部分を補いあって、より幸せになることです。

後悔していること

ビデオを購入しておけばよかったです。
当日弟にビデオ係を頼んでいたのですが、充電ができておらず、大事な瞬間を記録にのこせませんでした。

やりたかったけれど諦めたこと

メモリープレイ。
金額的に厳しかったです。

節約のための工夫

作れるものはほぼ手作りしました。
また、外注してコストを抑えることができるものはそうすることで、他の部分にお金を回すことができました。
挙式を生演奏ではなく、ふたりの好きな曲をBGMで流してもらうことで結果的に節約になりました

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ここは譲れないというところと、妥協してもいいかなというところを明確にすることで、納得のいく結婚式にできると思います。
あとは準備期間含め、一生に一度の結婚式を心から楽しむことですかね。