卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
THE GARDEN ORIENTAL OSAKA
70人未満

青々とした常緑樹と燦々と降り注ぐ陽の光で、ガラスのチャペルは人工ではなし得ない、自然な明るさと美しさを演出します。例え悪天候であっても本当に神秘的な空間です。
加えてハープの生演奏は荘厳な雰囲気を作り出し、本当に誰が見ても素敵な場所です。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
THE GARDEN ORIENTAL OSAKA
70人未満

会場規模、オープンキッチン、モダン柄の絨毯、クラシックな雰囲気の内装、どこを切りとっても、本当にお洒落です。老若男女に好まれるだろうお部屋なので、ソファー高砂もカジュアル過ぎない感じになります。

また、高砂の後ろ手が窓になっているので、とても明るく、奥行きを感じ、写真も美しく映えます。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

料理、会場やスタッフの方の雰囲気、衣装、立地をはじめ、強弱はあるもののいくつものこだわりを叶えられるのはこちらしかないと確信しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

Monique Lhuillier
モニーク・ルイリエ

式場提携が、憧れのTHE TREAT DRESSINGでした。
初めてこちらで頂いたBOOKに大きく掲載されていたドレスに一目惚れ。運良く着ることができました。

ブランド
Monique Lhuillier
ショップ
THE TREAT DRESSING
ドレス 2着目

Jenny Packham
ジェニー・パッカム

キラキラの装飾が美しいJenny Packhamも絶対着たかったブランドです。
Aラインだった1枚目とは異なるソフトマーメイドタイプのドレスに、これもまた一目惚れでした。

ブランド
Jenny Packham
シューズ

Badgley Mischkaの7センチヒールを着用しました。ピンクベージュのサテン生地に大きめのキラキラビジューが飾られたオープントゥタイプ。上品ながら、存在感もしっかりあるシューズです。

ヘアメイクのポイント

挙式ヘアは上過ぎず、下過ぎない位置でシニヨンにしてもらいました。細かく少し筋っぽく作って頂き、クラシカルな感じに仕上げて頂きました。
披露宴入場の際は片側サイドに金箔をつけて、全体的に緩く少し崩して頂きました。

お色直しの再入場は高め位置のポニーテールにして頂き、ヘアを大きめカールにしてもらい、華やかに作って頂きました。

メイクは、艶感を大切に、作り込まない華やかさを実現して頂きました。

アクセサリー

挙式  
フラワーモチーフピアスのみでシンプルに。

披露宴 
ピアスはそのままつけました。

お色直し再入場
スターモチーフピアスをつけ、ヘアピンも同様のデザインで統一感を出しました。

ヘッドアクセサリー

挙式
何も身につけず、シンプルに。

披露宴
片側サイドに金箔を散りばめました。

お色直し再入場
スターモチーフのヘアピンをつけ、ピアスと統一感を出しました。

ネイル

ヌーディーなピンクをベースに、フレンチの部分はシルバーラメを塗ってもらい、その上にキラキラのストーンやパールを置いて貰いました。ドレスを引き立てる、控えめだけど目を引くデザインにしました。
実は結婚式がネイルサロンデビューでした!

メインで使った花や装花のテイスト

テーマカラーのホワイトとゴールドを意識して、お花は胡蝶蘭やかすみ草をはじめホワイトを基調にして頂きました。

冬に近い秋婚な為、季節感を意識し、木やパンパスグラスを入れてもらい、電飾やキャンドル、オーナメントを装飾してもらい、ぐっと秋冬感を出しました。

装花のポイント

お花はコストがかかる部分でもありますが、写真もたくさん残りますし、やはりこだわりたいところのひとつでもあります。

高砂は特に貧相にならないように、かと言ってボリュームが出過ぎず、品良く仕上げてもらいました。ゲストテーブルもたくさん物も置かれるので、スッキリした感じでお願いしました。

フローリスト

日比谷花壇

お料理のこだわり

こちらの式場に決めた理由のひとつがお料理が本当に美味しいことです。何ひとつ不安なくお願いできました。オープンキッチンが披露宴会場にあるので、温度感のあるお料理を楽しんで頂けるのは醍醐味だと思います。

ゲスト皆さんから「本当に美味しかった!」と嬉しい感想を頂きました。

ウェディングケーキ

食べることが共通の趣味の私たち。
ウェディングケーキは少し大きめの3段のものにしました。ケーキトッパーや+αの装飾はせず、会場装花に合わせたお花を飾ってもらい、ナチュラルなケーキにして頂きました。

引出物

John Masters OrganicsのセットとDEAN&DELUCAのお菓子セットにしました。重くなく、嵩張りにくい、貰って嬉しいブランドのものと考え選びました。

プチギフト

オリジナルラベルを貼付したミンティア

結婚指輪

Cartier

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

正直、どの場面も感動の連続で、感情も様々でした。
こういった状況下ゆえ、離れて生活する実家の家族や、職場の方々、友人、親戚、会うことが長い時間叶わなかった皆の顔を見るだけで感動しました。

また披露宴最後の退場後、扉の向こうでプランナーさんが涙をいっぱい流して待っていたこと。
さらにその後ゲストのお見送り前に、私たちの式の責任者の方が締めのご挨拶をされましたが、強く胸を打たれました。

多くの方に支えられて完成する結婚式。感動感謝の連続に尽きます。

二人らしさとは

モダンとクラシック
先進的なものも、古風なものも、好きで大切にしています。人も、ものも、これまでもこれからも大切にする、感謝するのが私たちらしいかなと思います。

嬉しかった参加者の反応

チャペル、庭園、披露宴会場、衣装、装花、お料理、演出すべてに沢山お褒めの言葉を頂きました。
上品だけど、肩肘張らなくて良い塩梅が好評でした。
ソファー高砂は特に珍しかったようで、皆様楽しんで頂けました。

私にとって結婚とは

人生がアップデートされる。

他人だけど1番大切な人が、良くも悪くも大切な時に、私のことを大切に思って1番近くにいてくれる。
「お互い様」と補い合い、尊敬し合い、1人より強くなれる。 2人分の機会と挑戦と出来事等の多くを経験し、もっと彩り溢れた人生が始まる!

やりたかったけれど諦めたこと

残念だったのは、このような世の中な為、規模を多少縮小せねばならなかったこと、参列が叶わなかった方が複数名いたこと二次会開催を断念したことです。
二次会ができない代わりに披露宴で演出を考えました。お色直し再入場の曲当てクイズを行い、披露宴前に投票してもらい、披露宴で当選者にギフトを贈りました。とても好評でした!

しかし、諦めたこと以上に、このご時世に結婚式を挙げることが出来ただけで有り難く、幸せです!

節約のための工夫

ペーパーアイテム(招待状除く)とムービーは手作りしました。
結婚式はコストもかかる為、かけるところと抑えるところで強弱は必要かと思いました。節約目的ももちろんありますが、上記のものは、手作りの方がゲストの皆様に私たちらしさが伝わりやすいかなというのも理由のひとつです。

また私たちは式を一度延期しています。2回目に招待状を送るのは職場関係や目上の方のみにし、友人はWEB招待状を使用しました。無料なのに充実しており、デザインもおしゃれで、締め切りギリギリまで簡単に出欠回答が出来るのも魅力で、とても評判でした。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

今この状況の中、結婚式の準備をすること、結婚式を挙げること、本当に大変なことだと思います。私もそうでした。刻々と変わる世の中に一喜一憂し、モチベーションを保つのは本当に難しいと思います。辛い時は1人で抱え込まず周りに話して下さい。

そして、私たちだけしか感じられない
結婚式というあたりまえの
『とくべつ』を
しっかり体感してください。

皆様の幸せを心より願っております。