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pokkii

テーマは『thank you wedding♡』です!
新型コロナウイルスの影響で、3度の日程延期を経て、人数は当初予定していた約120名から親族のみの約40名に、規模を縮小して行いました。親族のみだからこそ“感謝の気持ちを伝える機会になれば良いな”と考え、ゲームや祖父の米寿祝いなど、みんなで楽しめるプログラムを取り入れました。
 
ザ・ピークプレミアムテラスを選んだ決め手は、お料理・立地・チャペルの雰囲気の良さでした。
実際に準備を進める中で、私たちの“こうしたい”という想いを、プランナーさんが汲み取って提案してくださったおかげで、思い描いていた結婚式を挙げることができました!

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2020-10-31
ザ・ピーク プレミアムテラス
50人以下

天候に関係なく写真が映える、真っ白でシンプルなチャペルです。
バージンロードを歩く前に、父と2人の空間でムービーを流すことができるのは、ザ・ピーク プレミアムテラスならではの演出だと思います。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度4
2020-10-31
ザ・ピークプレミアムテラス
50人以下

入場は扉からだけでなく、階段やテラスからもできるので、ゲストの驚く顔を見ることができます!
新型コロナウイルスの感染対策として、換気も定期的に行ってくださったので安心して行えました。

コンセプトやこだわったこと

親族だからこそ楽しめるゲームにこだわりました!
ゲストが親族のみだったので余興は入れず、代わりにテーブル対抗のゲームを行いました。パワーポイントを使ったもので、選択クイズだけでなく体験型のゲームも取り入れて、みんなに楽しんでもらえるように工夫しました。

また、お料理にもこだわりました。思い出のメニューをアレンジしたものや、郷土料理を取り入れたことがポイントです。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ショップ
Fiore Bianca

ウェディングドレスは式場提携のフィオーレビアンカにて、シンプルなデザインのものを選びました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

カラードレスには、ウェディングドレスよりもボリュームのある薄紫色のドレスを選びました。
会場の雰囲気にも合いそうだったことが決め手になりました。

THIRD DRESS
和装 3着目

スタイル
色打掛

緑の色打掛を選びました。一目惚れでした!

SHOES
シューズ

白色でシンプルなヒールシューズを使用しました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

【メイク】
ウェディングドレスの時はゴージャス感を出すためにゴールドを、和装の時には赤をポイントで入れました。

【ヘア】
ポイントはヘッドアクセサリーをシンプルにしたことです。和装の時は椿をメインにデザインした自作の髪飾りをつけました。

ACCESSORIES
アクセサリー

アクセサリーはイヤリングのみつけました。大きめのデザインで、光が当たると反射してキラキラするものを選びました。

NAILS
ネイル

白をベースに黄・紫・白のドライフラワーを使いました。
仕事柄、普段はネイルができないのでチップを作ってもらいました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

かすみ草やダリアの花をメインで使いました。

FLOWERS
装花のポイント

私の大好きな花でもあり、プロポーズのときにもらった『かすみ草』を使ったことがポイントです。

結婚式を当初の予定より約1年延期したため、装花や装飾が施された当日の会場を見た時、実際に準備してきたものが形になっていて、嬉しさと実感が込み上げてきたのを覚えています。

FOOD
お料理のこだわり

お料理は「この式場で良かった!」と思えるポイントでした。
私たちの思い出の料理『八宝菜』をシェフのご提案で、茶碗蒸しにして提供していただきました!他にも季節のものや、鹿児島の郷土料理である『鶏飯』を取り入れました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

モンブランケーキにしました!
“秋ならでは”のケーキにしたかったので、私たちから提案させてもらいました。

WEDDING FAVORS
引出物

カタログギフト・バームクーヘンを贈りました。
両親には1番高いカタログギフトを、その他はそれぞれの家族構成によって、金額を変えて贈りわけしました。

PETITE GIFTS
プチギフト

プロポーズされたのが11月11日だったこともあり、ポッキーをお渡ししました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

ROCCAのものです。

WEDDING RING
結婚指輪

こちらもROCCAのものです。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

一番感動したことは、新郎父の最後の挨拶です。
新型コロナウイルスの影響で、結婚式を2度延期していたため、式中は色々な想いが交錯しました。当日を迎えられた嬉しさと、友達を呼べなかった悔しさが込み上げてきて、新郎父の最後の挨拶で泣いてしまいました。

今となっては「結婚式ができて本当に良かった!」と思います。

二人らしさとは

“ゲストに楽しんでもらう”を1番に考えたことです。
私たちならではの結婚式ができたことが、2人らしさかなと思います。

嬉しかった参加者の反応

「楽しかった!」「良い時間だった!」と言ってもらえたことが嬉しかったです。 

私にとって結婚とは

私にとって結婚とは“支えてくれる・支える人がいるということ”です。お互いに支え合いながら、毎日がとても楽しいです!

後悔していること

友人を呼べなかったことです。
コロナ禍での実施だったので仕方のないことですが、友人たちとワイワイしながら楽しみたかったです。

でも「もしも」のことを考えると…自分たちも思い切り楽しめないと思い、親族のみでの実施を決断しました。
決断してからは心が軽くなり「親族のみでも楽しんでもらおう!」という気持ちが強くなったので、準備に励むことができました。

やりたかったけれど諦めたこと

上記と同じになりますが、コロナ禍でなかったら友人を呼び、二次会もしたかったです。

節約のための工夫

フラワーシャワーではなく、自分たちで準備した『コンフェッティシャワー』をしました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

コロナ禍で結婚式を実施するかしないか、人数を縮小するかしないか、悩まれている花嫁さんはたくさんいると思います。
実際私たちもコロナ禍で結婚式を実施するかどうか迷いました。キャンセルするにもお金はかかるし、延期するにも延期する日程によってはお金がかかると言われ、不安な気持ちになる時期もありました。

“友人を呼びたい”という想いが強かったので、どうするのが良いか本当に悩みました。毎日話し合いましたが、先が見えない状況に考えるのさえ疲れてしまい、自分達の色々な想いをプランナーさんや支配人の方に打ち明けました。
その際、新型コロナウイルスの感染対策を改善したり、様々な提案を下さいました。私たちの結婚式に真剣に向き合ってくださったおかげで、当日を迎えられたと思っています。

どんな形であれ、自分たちならではの結婚式を楽しんで下さい!

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