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結婚式のテーマは【感謝】です⸜❤︎⸝
家族はもちろん、これまでお世話になったゲストの皆さまお一人おひとりに、改めて「ありがとう」を伝えたいという想いを軸に、準備を進めました。
その想いを形にするため、挙式は厳かで心に残る時間に、披露宴はゲストとの距離を近く感じられるアットホームな雰囲気を大切にしました。
カサ・デ・アンジェラ青山(Casa d' Angela Aoyama)に決めた一番の理由は、チャペルの圧倒的な美しさと、見学時に担当してくださった方のお人柄です。
「この方がいらっしゃる式場なら、大切なゲストを安心してお任せできる」と感じ、契約を決めました。
結果として、その選択は間違いではなかったと心から感じています。

挙式
圧巻のステンドグラスと長いバージンロード、そして高い天井からなる大聖堂は、扉が開いた瞬間に、誰もが思わず息をのんでしまうほど素敵な空間です。
ステンドグラスがプラネタリウムへと変わる演出や、羽根が舞う幻想的なセレモニーも取り入れました。
お祈りのあと目を開けた瞬間、会場から「綺麗…」と声が上がったことが忘れられません。
祭壇の大階段では、こだわりのロングベールを美しく残すことができたのも嬉しいポイントでした。

披露宴パーティ
白を基調とした披露宴会場は、大きなシャンデリアとダブル階段が印象的な空間です。
再入場では、プロジェクションマッピングの演出のあと、ダブル階段から登場。
踊り場で主人からサプライズの花束を受け取り、エンゲージカバーセレモニーを行いました。
ゲストの皆さまからは「感動した」「本物のプリンセスみたいだった」とたくさんの嬉しいお言葉をいただきました。
シンプルな色味の会場だからこそコーディネートの自由度が高く、私たちは「ホワイトクリスマス」をテーマに空間づくりをしています。
コンセプトやこだわったこと
何よりも大切にしたのは、感謝をきちんと伝えることです。
挙式前にはゲストお一人おひとりへ宛てた手紙を読んでいただき、最初に私たちの想いを届けました。
披露宴では高砂をソファにし、写真撮影のあとはそれぞれがゲストテーブルを回り、直接言葉を交わす時間を大切にしました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

『CHIARA (CIL-9049)』
厳かで格式のある挙式の雰囲気に合うよう、上品さとクラシカルさを大切にしながら、ロングトレーンであることやロングベールが美しく映えること、そして挙式と披露宴で印象を変えられるドレスであることを条件に探しました。
胸元はハートカットで、生クリームを絞ったような立体感のあるデザインになっており、正面から見ると上品なサテンドレスでありながら、バックスタイルは大きなリボンとチュール素材があしらわれ、前後で印象が大きく変わるのが特徴です。
挙式では、あえてドレスのデザインを隠すように、太めのロールカラーと3mのロングベールを合わせ、厳かでクラシカルな雰囲気をより引き立てました。
そして披露宴入場ではロールカラーとベールを外し、同じドレスでありながら、軽やかで華やかな印象へとチェンジしました。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ショップ
- KURAUDIA
『KURAUDIA(DWS0124)』
お色直しでは、ウェディングドレスから印象をがらりと変え、華やかさと特別感のあるボルドーのドレスを選びました。
ボリュームのあるスカートに、細やかなラメが煌めき、クリスマスウェディングにもぴったりの一着です。
ヘアスタイルやアクセサリーもチェンジすることで、ウェディングドレスとは全く異なるスタイリングを楽しみました。
SHOESシューズ

シューズには特にこだわりがなかったため、ドレスショップにてレンタルしました。
身長が164cmあるため、ドレスの丈に合わせてヒールは2〜3cmほどの低めのものを選び、当日も歩きやすく、疲れることなく一日を過ごすことができました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ウェディングドレス:クラシカルシニヨン
挙式・披露宴入場ともに、ヘアスタイルはシニヨンにしました。
きっちりまとめすぎず、ほどよく動きを出すことで、上品さの中にやわらかさも感じられるスタイルに。
ロングベールやロールカラーとも相性が良く、披露宴入場ではヘアアクセサリーをチェンジすることで、印象に変化をつけました。
ヘアチェンジをせずとも、アクセサリー次第で雰囲気を変えられる点も、このスタイルの魅力だと感じています。
カラードレス:フルダウン
お色直しでは、ウェディングドレスから印象をがらりと変えたく、フルダウンスタイルにチェンジしました。
ゆるやかなウェーブをつけ、動くたびに表情が出るよう仕上げていただいたことで、カラードレスのボリューム感や華やかさが、より一層引き立ったと思います。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式:オーロラ天女真珠のピアス
成人祝いに伯母からいただいたピアスを身にまとい、気品ある花嫁になれるよう意識しました。
披露宴入場:フラワーモチーフのピアス
ヘッドアクセサリーと素材を揃え、全体に統一感が出るようセレクトしました。
お色直し:スターモチーフの大ぶりピアス
一気に雰囲気を変えられるデザインに惹かれ、こちらをセレクトしています。
カラードレスに映える、華やかなスタイリングに仕上げました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

ウェディングドレスでは、シーンに合わせてヘアアクセサリーをチェンジしました。
挙式:ティアラ
挙式では、厳かでクラシカルな雰囲気に合わせ、ティアラをセレクトしています。
ロングベールやロールカラーとも相性が良く、王道で気品のある花嫁姿を意識しました。
披露宴入場:フラワーモチーフのヘッドドレス
挙式のヘアスタイルのまま印象を変えたかったため、立体感のあるフラワーモチーフのヘッドドレスにチェンジしています。
程よい華やかさをプラスし、披露宴らしい柔らかな雰囲気を演出しました。
お色直し:ブーケと同じ花材のヘアアクセサリー
全体に統一感が出るようコーディネートしました。
NAILSネイル

ネイルチップにしました。
白×シルバーで、ウェディングドレスにもカラードレスにも合わせやすいデザインをセレクトしています。
ドライヤーの熱でチップが柔らかくなり、自爪にフィットするタイプだったので、仕上がりはとても自然でヘアメイクさんにもネイルチップだと気づかれないほどでした。
さらに、4週間つけっぱなしでも取れないグルーを使用したため、当日取れてしまう心配もなく、安心して過ごせました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

メインで使用したのは、白のポインセチアです。
アーティシャルフラワーを使用することで、中心をゴールドにしていただきました。
ホワイトを基調にゴールドのアクセントを加え、足元にはプレゼントボックスを添えて「ホワイトクリスマス×大人っぽい華やかさ」を感じられる装花にしています。
当日、装花を目にした瞬間は、イメージしていた世界観がそのまま形になっていて、思わず見入ってしまうほど感動しました。
フローリストの勝田様には、最初から最後まで安心してお任せすることができました。
FOODお料理のこだわり

デザートビュッフェを取り入れることで、ゲストの皆さまに楽しんでいただくのはもちろん、自然と立ち歩いていただけるきっかけをつくりました。
サンタクロースモチーフのいちご、雪だるまのマカロン、クリスマスツリーのタルトなど、クリスマスらしさを感じられるデザートを用意していただくようお願いしました。
また、式場を担当してくださっているパティスリーへ実際に足を運び、ケーキの食べ比べをした際に美味しいと感じたガトーショコラやチョコレートプリンなどのチョコレート系をたっぷり取り入れていただいています。
コース料理についてもソースにこだわり、一皿一皿、最後まで美味しく召し上がっていただけるよう意識しました。
その甲斐もあってか、結婚式後には「デザートビュッフェがどれも美味しくて欲張ってしまった」「今まで参列した結婚式の中で、一番お料理が美味しかった」など、たくさんの嬉しいお言葉をいただきました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

クリスマスの「プレゼントボックス」をイメージした三段ケーキです。
白を基調に、赤いリボンをかけたようなデザインにしました。
特にリボンの細さにはこだわり、華やかさの中にも繊細さが感じられるよう、バランスを大切にして作っていただきました。
さらに、雪を想わせる装飾も施していただき、冬らしい雰囲気を演出しています。
WEDDING FAVORS引出物

引出物は、掲載商品を自由に選べるデジタルカタログギフトを利用しました。
自分たちで掲載商品をセレクトできる点に魅力を感じ、両親・親戚・上司・友人ゲストの4パターンを作成し、それぞれに合わせた内容で贈り分けをしました。
引き菓子は、式場のものがとても美味しく印象に残っていたため、そちらを選んでいます。
また、家族と暮らしている方と一人暮らしの方で種類を変え、ライフスタイルに合わせた配慮も大切にしました。
縁起物は、幅広い年代の方に喜んでいただけるよう、かつお節をセレクトしています。
PETITE GIFTSプチギフト

クリスマスらしさを出すため、Lotusのクッキーにしました。また、帰り道が寒いと思ったのでカイロも一緒にプレゼント。
自分たちの似顔絵を印刷した袋に包み、クリスマスらしいラッピングをしました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

婚約指輪は、VENDOME AOYAMAの「Christine(クリスティーヌ)」を選びました。
センターダイヤを包み込む花びらモチーフが、一輪のバラのようなデザインです。
バラの花束とともにプロポーズしてもらった日の気持ちをいつでも思い出せる特別な存在です。
WEDDING RING結婚指輪

結婚指輪は、K.UNOでフルオーダーしました。
もともと気になっていた「Crescent(クレセント)」をベースに、私たちらしいデザインへと仕立てていただきました。
側面にダイヤモンドがあしらわれ、着ける向きによって表情が変わるのもお気に入りです。
婚約指輪との重ね着けのバランスや日常での着け心地にもこだわり、長く愛せる一本になりました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

ファーストミートの瞬間です。
当日まで新郎にはドレス姿を内緒にしていたため、どんな反応をしてくれるのか、楽しみな気持ちと少しの緊張がありました。
対面の瞬間、振り返った新郎の目に自然と涙が浮かび上がってくるのを見たとき、準備期間の日々やこれまで支え合ってきた時間が一気によみがえりました。
そして同時に、これからもふたりで歩んでいくのだという覚悟を、改めて実感した瞬間でもありました。
ゲストに囲まれる前に、ふたりだけで気持ちを確かめ合えたあの時間は、一生忘れられない宝物です。
二人らしさとは

私たちにとっての「二人らしさ」とは、大切な人たちへの感謝の気持ちを、かたちにして伝えることだと思っています。
日頃からたくさんの対話を重ねている私たちだからこそ、結婚式の準備でも細かな部分までふたりで話し合いながら決めていく時間そのものが、私たちにとって大切な「二人らしさ」のひとつでした。
これから先も、周りの方への感謝を忘れず、どんなこともふたりで話し合いながら歩んでいくこと。
それが、私たちらしさなのだと思います。
嬉しかった参加者の反応

「ふたりらしい、心のこもった式だったね」「こだわりがたくさん伝わってくる、最高の空間と時間だった」「“幸せのおすそ分け”って、こういうことなんだなと感じる空間だった」といった嬉しいお言葉をいただきました。
準備期間は悩むこともありましたが、その一つひとつがきちんと届いていたのだと感じることができ、心からこの日を迎えられて良かったと思えました。
私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、人生を共に歩んでいくと決めた人と、日々を重ねていくことです。
嬉しいことも、悩むことも、どんな出来事も「ふたりで」同じ方向を向いて歩んでいけることが何よりも心強く、あたたかいものだと感じています。
結婚してよかったと思うのは、どんなときも味方でいてくれる人がいること。そして、何気ない日常さえも特別に感じられるようになったことです。
後悔していること

特にありません!
やりたかったけれど諦めたこと

やりたいことは全て出来たので、特にありません!
節約のための工夫

自分たちらしさを演出したい気持ちもあり、ペーパーアイテムなど自分たちでできることはDIYを頑張りました!
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

準備期間は、楽しいことばかりではなく、悩んだり迷ったりすることもあると思います。
ですが、そのひとつひとつをふたりで話し合いながら乗り越えていく時間も、きっとかけがえのない思い出になります。
「自分たちらしさとは何か」「どんな一日にしたいのか」を大切にしながら、後悔のない選択を重ねていってください。
準備期間は、お互いのこれまでの人生を振り返り、改めて想いを確かめ合うことができる、とても尊い時間でもあると思います。
これから準備を進める皆さまにとって、最幸の一日になりますように。



































