卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

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ウエディングのテーマは「ありがとう」を伝える。
30代という事もあり、おもてなしの心や心遣いを大切に、出来る限りゲストの方との時間を作るように心がけました。
また、私たちらしいオリジナルウエディングとなるように。 クラシカルモダンを基調に小物やwelcomeスペースなど準備を進めていきました。
丸の内駅
ザ・カワブンナゴヤ(THE KAWABUN NAGOYA)
¥3,486,832 / 60名
挙式
挙式の満足度
5
The kawabun nagoya
70人以下

天窓から降り注ぐ明るい光のチャペルとなっています。
正面には滝があり、 モダンな空間にもなり和洋折衷、ドレスでも和装でもどちらも合うチャペルに一目惚れしました。
パイプオルガンの生演奏に合わせ父とバージンロードを歩けたのもとても嬉しかたです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
The kawabun nagoya
70人以下
Oriental room

私たちは3階のOriental roomにて披露宴を行いました。
こちらの会場は、市松模様の照明がとても印象的でした。
そして、テラスもあり、お色直しではテラス入場も行いました。
クラシカルモダンな佇まいに、窓の外に広がる竹林もとても素敵です。
夏婚でしたが、涼しさも感じられたり四季折々楽しめる会場だと思います。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

河文の雰囲気がとても大好きだったので、
出来る限り河文のイメージを大切に準備を進めていきました。
歴史あるモダンな空間だったので和洋折衷、
白無垢とドレスと衣装には変化をつけました。

ウェディングプロフィール

和装 1着目

1着目に和装を着用し、2着目をドレスにするとお色直しの時間が短くなりゲストの方との時間が長くなる事を聞き、チャペルも素敵だった事もあり1着目は和装の白無垢にしました。
こちらの白無垢の生地は絹となっており、
総刺繍で模様が立体になっています。
どこからみても、素敵に模様が見て頂けるよう総刺繍の物を選びました。
本来の白無垢の美しさを大切に、大人っぽくクラシカルになるよう小物はそのまま白の無地の物にしました。

スタイル
白無垢
ドレス 2着目

憧れのantnioriva。
たくさんのドレスを見させて頂きました。
Vカットで大胆に空いた胸元に背中。
また、上質なミカドシルクの生地が使ってあり、
360°どこから見ても美しい完璧なドレスです!
こだわりいっぱいのドレスを着用でき、
幸せな時間となりました。
また、ゲストからの反応もとても良く、大人婚の雰囲気にもピッタリでした。

ショップ
THE TREAT DRESSING
シューズ

antniorivaのLINDAのドレスか最後まで悩んでおり
ウェディングシューズは、MANOLOBLAHNIKを用意していました。
KELLYに変更となり、こちらはwelcomeスペースに飾り当日は、Thetreatdressingで15cmヒールの白のシューズをレンタルしました。

ヘアメイクのポイント

挙式では、白無垢だったのでナチュラルメイクの透明感を出して欲しいとお願いしました。
リップもヌーディになるようにベージュピンクなお色味にしました。
髪型は、抜け感をだしたかったのでエアリー感があるようにして頂きました。
2着目はインポートのドレスという事もあり、
濃いめの外国人風メイクにてお願いをしました。
リップは、濃いめの赤にしてもらい目元もパキッとなるよう濃いめにアイラインもひいて頂きました。
髪型は、しっかりまとめ髪のお団子に。1着目からのメリハリをつけて頂き、雰囲気を替える事が出来ました。

アクセサリー

挙式では、ヨーロッパのヴィンテージのイヤリングを。
ドレス⇨ヘッドアクセサリーはjenny pakham。
イヤリングは、Sima n Tuのどちらもインポートの物を選びました。
どちらも、圧巻の輝きで虜になってしまいました

ヘッドアクセサリー

挙式では、厳かな雰囲気を大切にしたく他の人と被りたくないという事もありオーダーで作って頂きました。
ディップアートで、立体のお花のヘッドアクセサリーをつけました。
披露宴では、また雰囲気も変えたかっのでこちらもオーダーで作って頂きました 。ソフトチュールリボンで、グレーブラウンの色を使い大人の雰囲気、
クラシカルとなるよう作って頂きました。
ボリュームもあり、とても可愛いヘッドアクセサリーとなりました。

ネイル

ネイルはジェルネイルにしました。
ブライダルネイル感を前面に出したくないのもあり、べっ甲や乳白色をベースに夏らしさもいれたくシェルをあしらってもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

会場装花、ブーケと色はwhiteとgreenを基調にしました。
メインのお花は、芍薬と泰山木、ブルーファンタジーを使って頂きました。
ブーケでは、季節感を出したかったのでアンティーク調の深みのあるひまわりと、キングプロテアを使用して頂きました。 茶色が入っているひまわりが、ゲストの目を惹きました

装花のポイント

テーブル装花では、夏婚らしく涼しさも出したく、ガラスボウルに水を入れて頂き、可愛らしくなりすぎないようにユーカリのような丸みのある葉ではなくスタイリッシュな物をお願いしました。

フローリスト

plants collection

お料理のこだわり

どのお料理もとても美味しいので不安などはありませんでした。
オープンキッキンに、河文らしさを出したかったのでフォアグラ寿司がある物を選びました!

ウェディングケーキ

女子なのに甘いものが苦手な私…。
白無垢という事もあり、悩みに悩み考えついたのがお餅つきでした。
両家にもお餅をついてもらい、笑顔が溢れ微笑ましい光景が広がりました。

引出物

親族.友人夫婦.友人と3パターンにて送り分けをさせて頂きました。
カタログギフトでも、自分たちでセレクト出来るのでそれぞれセレクトする商品を選択しました。
それと、名古屋らしさ東海地方の物をと思い伊勢醤油を贈りました。

プチギフト

夏と言えばラムネと思い、お洒落にも見えるFrulaのラムネにしました。

婚約指輪

"ronherman"にて取り扱いのあるbettina javaheriです。
なかなか付ける機会がないと良く聞くので普段使いもできるエタニティリングにしました。
エタニティリングでもなかなかない、
インポートならではのデザインに一目惚れしました。

結婚指輪

Van Cleef & Arpelsのペルレ

ウェディングクエスチョン

二人らしさとは

私たちは、はじめに二人でコンセプトを決めました。その中で、「ありがとう」をどのように伝えるのかを話しあったり共有しました。

嬉しかった参加者の反応

大人婚という事もあり、まず式場の雰囲気がとても合っていて良かったと言って頂きとても嬉しかったです。

私にとって結婚とは

あらためて夫婦になった実感が湧いた気がしました。また、旦那様のゲストの方にも、挨拶ができこれからの関わりが楽しみにりました。

後悔していること

welcomeスペースの雰囲気が上手く伝える事が出来ておらず、少し雰囲気が変わってしまったので当日も確認できるようにすれば良かったと少し後悔しています。

前撮り
後撮り
The kawabun nagoya

前撮りを通して建物の素敵な場所を知ったり、
目にする事ができました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

お気に入りの色打掛では、銀の壁面で撮ってもらいました。
挙式当日も、白無垢とドレスを着て撮って頂きたい場所の1つでした。