卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
theconderhouse
100人以下

宗教色を感じさせないステンドグラス。バージンロードが短いので、長い時間緊張しなくてすむこと。ハープとオルガンの生演奏が神秘的。

横に長い会場のため、すべてのゲストから新郎新婦がしっかり見え、新郎新婦からもゲスト一人ひとりの顔を見ながら誓いの言葉が話せます。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
theconderhouse
100人以下

細部まで高級感ある装飾で大人っぽい雰囲気。
河文系列の会場の中で1番天井高がしっかりある会場で、たくさん人数が入っても狭さを感じさせない会場です。またカーペットが大人可愛く、高級感あるデザインです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

自分たちが経験したことのある演出はなしにしたところ。 余興は身内ネタにならないように依頼したり、デザートサプライズを全員参加型にして、すべての人が楽しめるものにしました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

マーメイドライン。トレーンが長くバックリボンが可愛い。ビスチェデザインでおしゃれ 大人っぽくカッコ可愛く着ることができるところ。

ブランド
Monique Lhuillier
ショップ
THE TREAT DRESSING
ドレス 2着目

可愛くなりすぎないピンク。チュールでボリュームがあり、スカート部分は紫の花の刺繍が入っており上品な可愛さがあります。

ショップ
THE TREAT DRESSING
シューズ

こだわりなく、ドレスショップでレンタルしました。

ヘアメイクのポイント

艶っぽく、大人っぽく、濃くなりすぎないメイクにしてもらいました。 目鼻立ちがはっきりしており、似合うメイクが限られているので、リハーサルメイクを行い好みを伝えました。当日リップは全て持ち込みました。

アクセサリー

小枝モチーフのゴールドのもの
真珠のピアス

ヘッドアクセサリー

小枝デザインのゴールドのもの
アメリカで購入したもの

ネイル

シンプルなジェルネイル
カラードレスの色がわからないようヌーディな色にしました。

メインで使った花や装花のテイスト

色はゴールド・くすみピンクベース。
薔薇・パンパスグラス・スイートピー・ラナンキュラスをメインで使用。キャンドル+花器はゴールドで統一してもらい緑は少なめにしました。

装花のポイント

青々とした色合いにならないこと(ナチュラルガーデン)。大人っぽく高級感あるデザイン。

フローリスト

坪井花苑

お料理のこだわり

ゲストを1番もてなせる物が料理だと思うので、食材の質・美味しさは妥協しなかったです。
河文系列といえば、フォアグラ寿司、ブライダルフェアで試食したオマール海老の雲丹のせは絶対入れたかったので、上記2点が入るコースを選びました。

ウェディングケーキ

美味しさ以外のこだわりは特になかったので、流しベリーに。

引出物

上司:カタログギフト・出汁カクテル・輪−rin−大きなたっぷり生バウム(木箱入)

女友人:ブローチズ パーティセット・出汁カクテル・輪−rin−大きなたっぷり生バウム(木箱入

男友人:J-MODEリングペアカップ・KOUHAKU-かつお節・輪−rin−大きなたっぷり生バウム(木箱入)

親族:カタログギフト・出汁(河文のもの)・チーズケーキ(河文のもの)

プチギフト

ムーギー

婚約指輪

なし(cartierの時計)

結婚指輪

HERMES

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

式前に、式場からお互いの両親に依頼していた、絵本を受け取って読んだとき。自分の子育てこんな気持ちでしてくれてたんだなぁと温かい気持ちになりました。

二人らしさとは

自然体でいられること。
くだらないことで一緒に笑えること。

嬉しかった参加者の反応

今まで行った結婚式で一番感動したし、楽しかった。 自分も結婚したくなった。 帰ってから家族にたくさん写真を見せたよ。 素敵な家族と旦那さんだね。

私にとって結婚とは

自分の弱いところや、黒い部分も安心して全てさらけ出せる存在ができる。お互いの価値観、趣味が二人のものになり新たな視野、世界が広がる。

働いたり、料理を作ったり、家事をしたり、、そういった日常の原動力となる存在ができる。
自分だけじゃなくて、彼の好みを気にしてお菓子だったり夜ご飯のメニューだったりをかんがえる日々が、面倒くさいこともあるけれど結婚して良かったなって思う瞬間でもあります。

後悔していること

歩く練習、お辞儀のタイミングの練習事前に両親と打ち合わせができなかったこと。入場の際にキョロキョロしてしまったこと。指示書は作ったけれど、事細かに作らず、ウェルカムスペースの装飾が思うようにしてもらえなかった+引きの写真が多かったこと。

やりたかったけれど諦めたこと

神前式、和装 参列者が限られており、移動が大変だったため。

節約のための工夫

ブライダルレポーターを引き受け、ペーパーアイテム類を節約。 季節の花をメインに使い、装花の費用を抑えた 小物類は仕事でアメリカに行った際に、現地の雑貨屋で集めました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

早めからどんな結婚式にしたいか彼と一緒にコンセプトを決めると、小物集めやdiyを早くから取り掛かることができると思うのでオススメです。

また役割分担も早くから決めて、彼にも協力してもらうと準備中の喧嘩が減ります。笑
どうして結婚式を挙げたいと思ったのかを考えて、何に重きを置くかを明確にすることによって、準備段階で迷うことが少なくなる思います。