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テーマは『ディズニー風結婚式』です!
大好きなディズニーの要素を取り入れながら、ゲストと近い距離感で全員が結婚式を楽しんで笑顔になれるよう、アットホームな雰囲気を大切にしました。

グレイスヒル・オーシャンテラスを見学した際、美味しいお料理とスタッフの皆さんの応対の良さ、素晴らしい演出&サプライズに感動して涙を流してしまうほどで、ここなら「自分たちの理想とする結婚式がお任せできる!」と感じました。

コロナ禍で悩んでいるときもプランナーの方のみならず、たくさんのスタッフの方が相談に乗ってくださり、一緒に悩んでくださったので本当に支えられました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2020-10-24
グレイスヒル・オーシャンテラス
30人以下

チャペルから見える海&桜島の景色が最高に綺麗です!!

白無垢を着て人前式を行ったのですが“チャペル&和装”の組み合わせでも、素敵な挙式にすることが出来ました。洋装和装のどちらにもおすすめできるチャペルです。

当日は晴天で日の光が入り、綺麗な写真を残すことができました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2020-10-24
グレイスヒル・オーシャンテラス
30人以下

色々な演出ができる披露宴会場です。
入退場口が階段・テラス・横の入り口の3ヶ所あるので、自分たちの希望に合った演出が可能です。私たちは3ヶ所全てを使い、それぞれ違った演出で入退場をしました!

また、少人数の披露宴にも対応できる造りになっていて、今の時代に合っていておすすめです。

コンセプトやこだわったこと

ゲスト全員が近い距離間で結婚式に参加してもらえるよう『リングリレー』や『ウェディングツリー』を取り入れました。

また、ゲストがお料理をゆっくり楽しみながら、私たちとの写真を撮れるように各卓フォトラウンドも行いました。

ペーパーアイテムやBGMは、夢の国で楽しんでいる気分になってもらえるように、ディズニーの要素を入れました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
和装 1着目

スタイル
白無垢

挙式にて、Fiore Biancaの白無垢を着用しました。

“鶴”の模様が入ったもので、ピンクの掛下・ゴールドの刺繍の入った半襟&小物を合わせました。

こちらに決めた理由は、夫婦円満の象徴とされる“鶴”が刺繍されており、結婚式にふさわしいと思ったからです。光が当たると、模様が綺麗に浮き出て見えるところがお気に入りです!

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
FioreBianca

披露宴にて、ウェディングドレスを着用しました。

くびれの位置が少し高めに作られており、身長の低い私が着てもスタイル良く見えたため、即決しました!
綺麗なAラインで、足長効果もあるところがお気に入りです。

THIRD DRESS
和装 3着目

スタイル
色打掛

お色直しにて、Fiore Biancaの色打掛を着用しました。

こちらはSNSで見つけたもので、無限を表す意味が込められている“雪輪”と桜・菊・菖蒲・紅葉・梅など縁起の良いお花がたくさん散りばめられていて、一目惚れでした!秋婚だったため、会場の雰囲気にもマッチすると思い決めました。

この衣装で人生の門出を迎えられたことが本当に嬉しくて、最後は脱ぐのが寂しいくらいでした!

SHOES
シューズ

白色の12cmヒールのシューズを履きました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

ヘアメイクは衣装に合わせて、シンプル&エレガントに仕上げてもらいました。
色は基本的にヌーディーで、リップの色を赤やピンクにして雰囲気を変えました。

ACCESSORIES
アクセサリー

ウェディングドレス着用時のみイヤリングを付けました。
少し揺れて動きがある大きめのシルバーイヤリングで、ヘッドアクセサリーと合わせて自分で購入しました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

ヘッドアクセサリーは、衣装に合わせて3つ着用しました。
白無垢ではべっ甲風のかんざし&ドライフラワーを、ウェディングドレスではイヤリングと合わせたシルバーのボンネをつけました。

NAILS
ネイル

仕事の関係上普段はネイルが出来ないため、ネイルチップを購入しました。衣装に合わせてネイルチップを変えたことがポイントです。

白無垢&ウエディングドレスでは“アナと雪の女王”の“エルサ”をイメージしたものを、色打掛ではオレンジと白でデザインされたものを付けました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

カスミソウ・ガーベラ・パンパスグラスです。
秋らしくしたかったので「パンパスグラスとオレンジのお花を使ってほしい」とお伝えしました。

FLOWERS
装花のポイント

各卓装花は木の板の上に花瓶を置き、松ぼっくりや赤リンゴなどを一緒に飾ることで、秋を感じてもらえるようにこだわりました。その他は、会場の雰囲気や衣装に合うようにお任せしました。

イメージ通りに仕上がるのか少し不安はありましたが、実際に完成したものは想像以上だったので大満足でした!担当の方には本当に感謝しています。

FOOD
お料理のこだわり

ゲスト(特にご年配の方)が食べやすくて、量もちょうど良いものにこだわりました。
また、ご飯物も付いたデザートビュッフェを行い、好きなものを好きなだけ食べてもらえるようにしました。

当日は自分たちもお料理をいただいて美味しかったのですが、ゲストの方々からも「お料理がとても美味しかったよ。ご飯物とデザートを自分で選べたのが良かった!」と大満足のお声をいただくことが出来ました。

私たちのイメージや気持ちをそのままお料理に反映してもらえたので、シェフには本当に大感謝です!

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

フルオーダーでお願いしたミッキー型のショートケーキです。
顔の部分がサッカーコートになっていて、スティッチ&エンジェルのマジパンが乗っており、側面には生クリームでミッキー、チョコレートでサッカーボールを描いてもらいました!

別注で息子用(1歳2か月)に、豆乳クリームケーキも作っていただきました。

WEDDING FAVORS
引出物

親族へはディズニーの豆皿セット、友人へはディズニーのお皿セットに、皆様共通で小豆とカスタードのたい焼きセットを贈りました。

PETITE GIFTS
プチギフト

前撮り写真をパッケージにしたかっぱえびせん&新郎の実家で作っているミカンを贈りました。

WEDDING RING
結婚指輪

ティファニーのもので、小さな一粒ダイヤのシンプルな指輪にしました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

和装での挙式だったので『紅差しの儀』を行ったのですが、母が紅を差しながら「幸せになってね!」と声を掛けてくれて、今までの母との思い出&ここまで育ててくれた感謝の気持ちが一気に駆け巡り、とても感動しました。
式中は涙を見せず、明るく笑顔でいると決めていましたが、ウルっと涙がこぼれてしまいそうでした。

二人らしさとは

何事も明るく楽しく、ポジティブに取り組むことです!

嬉しかった参加者の反応

「挙式後の全員集合写真が、とても良かった!」
「お料理が美味しくて、最後のビュッフェでデザートとご飯物が出てきたのが良かったよ。」
「挙式で入場してきた時に、泣いてしまったくらい良い式だった!」
「結婚っていいね!」など
たくさんお褒めの言葉をいただきました。

皆さまには楽しんでもらえたようで「頑張って準備してきて、良い式にすることができて良かった!」と嬉しい気持ちになりました。

私にとって結婚とは

お互いの良いところは尊重しつつ、足りない部分は協力し合いながら、新しい家族を作り上げていくことです。

後悔していること

結婚式の1ヶ月前頃から当日まで、バタバタと準備していたので「もう少し計画的に、余裕をもって準備出来たら良かったな」と後悔しています。まだ先だと思わずに、できることを早め早めに準備しておくと良いと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

“ワンスアポンアタイム”のプロジェクションマッピングをしたかったのですが、入場口が正面ではなく階段に変更になったため諦めました。
また、ボルケーノも少人数婚だったため諦めました。

節約のための工夫

席札・席次表・エスコートブック・ウェルカムスペース・ウェディングツリー・オープニング&プロフィールムービーはDIYしました。

席札ハーバリウム&ガラスの靴ハーバリウムは私の母、プチギフトのミカンは新郎実家、折り鶴シャワーは新郎姉の手作りで家族にも協力してもらいました。

受付の方へのお礼の品も、自分たちで花束風にラッピングをしました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

このご時世、結婚式を行うか悩んでいるプレ花嫁さんも多いと思います。実際に私たちも新型コロナウイルスの影響で1度延期し、再延期orキャンセルで迷いました。何もやる気が起きず、考えることすら嫌になる時期もありました。しかし、今はどんな形であれ「キャンセルや再延期をせずに結婚式をやって良かった!」と心から思っています。

コロナ禍だからこそ「今までとは違う新しい形で、結婚式を実現するにはどうしたらいいか」を考えてみてください。私たちは、ゲスト数が30名以下の少人数婚になったのを逆手にとり、卒花嫁さんの演出や海外のスタイルを参考にしながら、オリジナルの演出を考えました。
そして、披露宴会場の真ん中にダウンスペースを設け『息子と友人の息子のハイハイレース』や『ケーキとご飯物のビュッフェ』を行いました。これらはソーシャルディスタンスを保ちながらも、ゲスト全員が近い距離間で見て楽しむことができ、ご年配の方でもビュッフェを取りに行きやすいので、ゲストだけではなくスタッフの方からも好評でした。 

このように、枠にとらわれず「自分のやりたいことが新しい形で実現できないか」を考えてみてほしいです。そしてその考えや思いを、どんなことでもプランナーさんに相談してみてください。必ず力になってくれるはずです。大変な時で悩むことも多いですが、少しでも参考になれば嬉しいです。自分たちらしい素敵な式になることを祈っています!

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